労務監査スピード診断

 

昨今の労務トラブル(内定取り消し、サービス残業問題、精神疾患の労災)の増加の原因は、労働法の改正などで労働者の意識の変化と相談窓口の環境改善が挙げられます。国の労働相談コーナーの相談件数は平成21年には114万件にもなりました。

 

 

 

 ビジネス2.jpeg労働者の意識の変化に会社経営する側はなかなか気付かないのが現状です。そのために突然の労務トラブル(労基署調査やユニオンの対応)に慌てる会社は少なくありません。また、精神疾患による労災認定が激増して労災保険だけではカバーしきれない労災差額リスクも発生しています。

 

 

加えて中小企業では経営者の高齢化という深刻な問題に直面しています。後継者がいない場合は会社の譲渡ということになるでしょうから、売り手企業が労務リスクを抱えたままM&Aが成立すると合併後に大きな問題が生じることにもなるのです。

 

 

これらのリスクは、財務諸表などでは掴むことのできない目に見えないリスクです。「労務監査スピード診断」はコンプライアンス経営をする第1歩であり、違反事項を徹底的に調査できる最強のツールになることでしょう。また、労務関係で労基署、年金事務所、ハローワークなど調査を受ける可能性がありますが、これらの事前対策にもなり得ます。「労務監査スピード診断」をご利用していただき労務リスク軽減を図り、会社の制度構築の基礎を築いていきましょう。

 

 

 

診断内容

 

@ 8分野(「募集・採用」、「労働時間・休憩時間」、「賃金」、「労働保険・社会保険」、「安全衛生」、「休日、休憩、休業」、「退職」、「帳簿、就業規則、労働協約」)の診断で1分野20の設問に回答する形式です。

 

A 結果はレーダーチャートと報告書で分かりやすく説明します。

 

B 診断は3日以内にお届けします。

 

 

 

 

 

以下はサンプルですのでご参照ください。

 

労務監査報告サンプル.pdf

 

 

 

 

診断料

 

 

診断結果レポート + 訪問して説明がセットになっております。

  50,000円(税込)  ⇒    20,000円  

 

 

お申込みは当サイトのメール相談から「労務診断希望」とメッセージと記入欄に必要事項を入力するだけです!