日々雑感

2012年6月12日曇り

 

〜久しぶりに書き込みします〜

 

 

1カ月も書いていないと全然書かないことのプレッシャーがなくなり気が楽かもしれません!

 

 

さて、前に書きこんだ1カ月の間は「暇になるな〜」と思っていたら大きな間違いで忙しくさせてもらいました〜。けれど、利益になったかと言えばそうでなく、「種をまいた」時間が大半でした。

 

 

事務所移転もなかなか進まない状況ですが、そのことに関してのイライラよりも忙しさの方が勝っていたのでしょうね〜。しかし、これからドンドン前に進んでいこうと思います!!

 

 

 

忙しいけど毎週木曜日はちゃんとハンドの練習には出ているのは唯一のストレス解消のチャンスを逃したくないという気持ちから・・・・以前は練習の後は筋肉もほぐれていましたが、今はストレスで首も背中もパンパンに張っていますのであんまりほぐれなくなっています。変な方向に押されると「グキっ!」とか「ボキっ!」とかなりそうなくらいだけど、やらないと逆に心を病みそうなので「それは嫌だ」と思って参加しています。

 

今後の私の仕事の心配と息子の怪我の回復度の心配とでこれから一層のストレスフルな状況が予想されますが、受けて立ってやりますよ〜!とりあえず私が倒れるまでは・・・・。

 

 

今日は此の辺で止めときます。

 

 

日々雑感

2012年5月18日晴れ

 

〜いざ!〜

 

 

さて、仕事の方もひと段落したので兼ねてからの「今年の目標」である事務所の引越しを実行しようと思います!

 

 

ここ2年間は外的要因であまりに消極的にならざるを得ない状態でしたので、ここはひとつ本当の意味での「独立」を考えました。

 

 

リスクはあるかもしれません。でも、今のままではダメになることは明白です!50歳を過ぎての大勝負、勝てばいいけど負けたら大変なことになる選択ですが、やり遂げようと決心しています。

 

 

 

今日は時間があったので友人から紹介のあった事務所物件を見てみましたが、探せばあるものです。後は値段交渉でしょうね〜。「ディスカウント、プリーズ!」って感じですか〜??

 

 

ところで、来週から周南市は市議会議員選挙です。去年の市長選で落選した前職市長が市議に立候補するという面白い展開になってきてますし、定数30に対して40人の候補者という激戦になりそうな気配・・・しかし、私だけかも知れませんが全く無関心なのです。

 

そりゃそうでしょ!国政があれだけだらしないと地方議員選挙なんて興味もわきませんよ、大都市ではなく地方の人口15万足らずの小さな市の選挙ですから〜。現職市長も「JRの駅を建て直す」だの「市役所庁舎も建て直す」だの言いだして、まるっきり選挙公約と反対のことばかり言いだして・・・・市議選の争点も曖昧だし投票に行くという動機がこっちにも無いのです!

 

家のポストに色々な候補者のリーフレットが投函されますが似たりよったりで、「お年寄りに優しい街」とか「若者を引き付ける街」とか非常に抽象的なんですよね〜。まあ、1週間選挙カーの音に我慢しておきます!

日々雑感

2012年5月8日晴れ

 

 

〜二股がそんなに悪い事なのか?〜

 

 

つい最近芸能ニュースで騒いでいたイケメン俳優の二股疑惑、ワイドショーもよっぽどネタ切れのようでこればかりやっていました。

 

 

コメンテーターと称する人たちも非難轟々でしたが二股がそんなに悪い事なのか疑問です!こう言うと非難を受けそうで怖い気もしますけれど、かつての石田純一のときもバッシングはあったのに今度は異常なほどの非難・・・・じゃあ非難する立場にある人は倫理的には非の打ちどころがないのかというとそんなことは無いと思うのです。

 

 

結局、私達は弱い所につけ込むのが好きなだけで他人の色恋沙汰が話しやすいだけでは無いのでしょうか?やはり社会全体の閉塞感が異常なほどの批判を生んでいるのではないか、日本人特有の「おおらかさ」が消滅したのではないかと思うのです。GWの前後にはあまりに不条理すぎる車での事件がますます「二股」への批判の加速度を増していったのかもしれません。

 

 

 

私にとっては「二股」よりもGWで役所が閉庁していた1週間の方が「時間の損失」という意味において気にかかる、と言うよりは悔しい事件であったことは間違いありません。

日々雑感

2012年5月5日晴れ

 

〜朝型人間をめざして〜

 

 

この連休後半は息子の部活の送り迎えで6:30に起床して事務所には8:10くらいについて仕事をしていますが、朝の始動が1時間早ければそれだけ効率がいいことに改めて気がついたのでした!

 

 

フェイスブックなどで他人様の朝型に仕事をすると1日が長いのでいいな〜と思っていたのですが、実際もう2時間くらい早く仕事をすると効率は上がっていくんでしょうね〜?昼食後に10〜20分ほど昼寝をすると午後からの仕事も効率的になるとか・・・・。

 

 

 

これはもう「朝型」になるしかないのでは??

 

 

 

しかし、寒い時期にはどうなんだろう?いや、その頃はもう習慣化していて関係ないかもしれませんね〜。

 

 

 

 

ちょっと本気で生活習慣の改善をしたいと思います!

日々雑感

2012年5月1日晴れ

 

 

〜息子の怪我〜

 

 

4月は忙しくさせてもらいよかったです!

 

 

ただ、残念なのは息子が怪我をしたことです。無理矢理ハンドボールをさせて1年、別に好きでもない部活を殆ど休みもなくて練習に出て、痛いのを我慢して我慢しきれなくなってしまったのでしょう。

 

成長期のスポーツ障害である腰椎分離症(つまり疲労骨折)らしいのです。今は家で2人でストレッチの方法を考えながらリハビリしていますが何だか申し訳なくて・・・・。

 

 

 

 

新しく顧問の先生が変わってからのけが人は多くなっていますが、それまでの先生が鍛えていなかったのかと言えばそうでもなく時期が重なったのかもしれません。

 

 

とにかくできるだけのことはしてやらなくてはいけませんよね〜。

 

 

 

5月の連休も彼は休みなしで部活に出ます!3,4,5日は他県からのチームがこぞって周南市に集まり交流し合いを予定していますが、息子は出られません。去年もなんか病気になって休んだ記憶が・・・・。う〜ん、やっぱり自分の好きな部活をやらした方がよかったのか〜なんて悔んでいます。

日々雑感

2012年4月16日晴れ

 

 

〜もういい加減にしてくれ!〜

 

 

 

先週京都で起きた乗用車の暴走事件、被疑者死亡のために原因は不明ですが「てんかん」の持病を隠して運転免許を更新していたことはやはりいけないことです。

 

 

しかし、その病気で苦しんでいる人達がすべてサイコパスなのかと言うとこれは断じて違います!

 

 

数々の報道に「てんかん」と言う病気で犯罪者扱いするような報道に疑問を感じるのは私だけでしょうか?今の日本という社会組織は縦にも横にも硬直しています!事故や事件の真相が分からないと納得しない風潮ですから厭でも原因を見つけてくるような、その割には原発事故のように原因が分かり切っているものに対しては上からふたをするような風潮があるとは思いませんか?

 

 

 

「21世紀は素晴らしい世界が待ち受けている」と教育された私達にとってはこの閉塞感に満ちている現在をどうやって自分に認識させるかと戻っている人たちが多いので益々重苦しい空気が社会を漂っているのです!確かに子供の頃から比べるとテクノロジーは発達していますが上手に乗りこなせていない私達がいます。そして利権が人権を凌駕していることに私は失望しているのです!しかも、どうやったらこの閉塞感を脱せるか方法が見つかりません。

 

 

私の仕事も閉塞感でいっぱい・・・・なんとか生き延びたいと願っています。

 

 

 

 

日々雑感

2012年4月12日晴れ

 

〜政治空白はあとどれくらい続くのか?〜

 

 

 

大飯原発再稼働に向けて加速度が増してきました。

 

 

もうこれは政治のダッチロール状態ですよね〜?既に墜落しているのかもしれませんが善良な市民を巻き込むようなことだけはしてほしくありません!

 

 

福島の事故から1年しか経っておらず事故後の処理は終わっていませんし、周辺の除染もまだなのに住民を帰そうとしていることにも疑問符がつくのに原発再稼働だなんて通常の判断力をもつ人間ではないんですね、閣僚は!

 

 

とにかく消費税増税と同じスキームで原発を再稼働しようとしてしまっているようにしか思えません。

 

 

 

私は強烈な原発反対というわけではありませんが簡単に結論を出して良い問題と悪い問題くらいは分かります。原発に関しては@ちゃんと期限を切って廃炉にするA担当省庁を早期に作るBそこで安全基準を策定する・・・・・何故できないのか?しがらみで動けないのか?やる気がないのか?この問題に関しては政治家が辞職するだけでは済まされないことを分かっているのでしょうか?とにかく「松下政経塾」出身の政治家はダメダメなのが分かったでしょうから今度の選挙は彼らを落選させるべきです!

 

 

 

やっぱり革命しかないのかな〜?と感じてます。

日々雑感

2012年4月5日曇り雨

 

 

〜「品格」とは〜

 

 

久しぶりに書き込みます。

 

 

その間結構忙しくさせてもらっていますし、今もバタバタしていますけど4月になったので少しはここにも書かないといけないという強迫観念がはたらいてしまいました。

 

 

 

今日はスポーツにおける品格について・・・・・

 

 

息子との会話は最近殆どがサッカーの話、ハンドボールをやっている息子が「それでいいのか」という話は別としてですが・・・・。そして欧州CLの決勝トーナメントでのバルサVSミランの話で昨日今日と話をします。バルサの芸術的なパスサッカー、そして統率力、勝利に向かっての飽くなきモチベーションの高さは素晴らしいものがあります。

 

スペインの国内リーグではバルサのライバルのレアルマドリードが首位を独走していますが、スペインでの人気が最近逆転してバルサの支持が多くなったそうです。これはひとえにマドリーの監督モウリーニョの勝利至上主義がサッカーファンの失望を大きくさせたのが原因かもしれません。彼の哲学は「敵は何時でも敵であり味方ではないのでどんな手を使ってでも勝ちに行く」というもので、その言動は他のチームや審判への暴言、敵チームのコーチへの目潰し等の行動に表れています。

 

トップがそう言う人だから選手もマドリーの今までの選手にはない卑劣な反則や他チームの選手への侮辱などもするようになりました。C.ロナウドなんか典型的のモウリーニョの影響を受けてヒールになってしまいましたよね〜?メッシノ手を踏んづけたぺペもそうなんでしょう。私なんかが見てもジダンがいた頃のレアルとは違ったチームになっているような気がします。

 

会社組織で言えば「モラルハザード」ってヤツなんですね。

 

 

 

対象的にバルサは少し自由さは欠けるにしても監督の下で自分たちの理想とするものを追い求めているところに息子の好きになった理由があるのかもしれません。息子は私が拝み倒してハンドボールをやっていますが、そのチームカラーはマドリーっぽいところがあり「勝ち」を優先させます。経験者の親たちも多い中で勘違いしている人もいてモンスターになりかけているのではないかと感じることもあります。中学校なので部活は教育の一環とするならばそれは間違いで、自分たちで考えることを優先し実行し、目標に向かってトライ&エラーを繰り返すことが良いと思いますが目先の勝利にこだわるのです。そして、一番私が中学校の子供たちの試合で気になるのが得点をしたら相手のコートサイドでガッツポーズをすることです!相手に対しての気遣いが全くないのがショックであり、驚いたというか怒りを覚えたのでした。

 

 

今、私は息子をハンドボール部に入れたことを少し後悔しています。息子も他チームメイトと上手くやってはいますがめったに愚痴を言わない彼が「あのテンションにはついて行かれん」と言いました。私みたいにエキセントリックではないので我慢するでしょうがさせてる親としては失敗だったかも、親のエゴだったかもと思ってしまいます。

 

 

 

悩みが多いこの頃です!

日々雑感

2012年3月17日曇り晴れ

 

 

〜枯渇〜

 

 

ここへの書き込み、書くネタが無くなり悩んでいます。

 

 

書く才能なんて無い私が継続して書いているんですからこのような日が来ると思っていました。

 

 

 

 

それに書き込もうとする気が無くなりつつあります・・・・・。

 

 

 

あれこれと色々な事を考えるので精一杯で書きこむことが頭に浮かんでこないのです。

 

 

 

 

こんなことをストレスにしてはいけませんが長年続けてきたことがパタリと終わるのも感じが悪いし、まあどうにか続ける方向には持っていきたいのですが、毎日というわけには当分いかないような気がします。

 

 

 

自分で自分の変化を待つことにします。

 

 

 

 

日々雑感

2012年3月15日晴れ

 

 

〜格言っていいことが書いてある〜

 

 

タイトルどおりですが良いことを昔の人は言っています。

 

 

 

「いまの若い者は」などと、口はばたきことを申すまじ

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。




これは山本五十六の言葉です。



人を育てるということはまさにこういうこと・・・・



私の最近考えることは「成功体験を読むと成功しなくなる」・・・・そういうわけであまり書店に行ってもみないようにしたいと思います。

日々雑感

2012年3月14日晴れ

 

 

〜リスクの分散と集中〜

 

 

やっと春めいてきました!

 

 

 

花粉症の人はつらい季節、私もアレルギー体質なのでいつ発症するか分かりませんので気になります。

 

 

 

さて、震災のがれき処理で受け入れをするかどうかで全国的に議論になっています。ただのがれきではなく放射能汚染されているがれきをめぐって地方自治体と住民が対立しているわけですが、これはリスクを分散させるか集中させるかの問題ですよね?

 

 

 

普通であればリスクは分散するのが良いわけで何も問題もありません。これが放射能に汚染されているがれきの処理となると話は違ってくると思うんです!誤解を恐れず言うのなら、この場合はリスクを集中させなくてはいけません。日本全国が放射能汚染されるのは食い止めなければならないからです。原発事故ですむ所も仕事も友達も失っている人たちは県単位でなく国と東電が補償するのが当然で、がれき処理に関しても国と東電が受け持つのが筋ではないかと・・・・。

 

 

放射能汚染は終わりではなく、始まりなのです!

 

 

その前に早く福島の子供たちの移住を国が責任をもってすべきです!もう手遅れかもしれませんが今後の国の将来を考えると早くに手を打つべきですがあの内閣じゃあね〜〜〜。リスクの分散と集中も分からないんじゃ駄目ですよね??

 

 

 

世の中真っ暗闇じゃありませんか・・・・・。

日々雑感

2012年3月12日曇り晴れ

 

 

〜3.11〜

 

 

大震災・原発事故から1年経ちました。マスコミはここぞとばかり放映していない地震や津波の映像を流してましたが原発事故での情報はありきたりのもので恣意的なものを感じます。

 

 

 

震災被害の中で釜石市の子供が津波から守った教育が興味をもちました。「避難三原則」というものです!

 

 

それは「想定を信じるな」、「その状況において最善を尽くせ」、「率先避難者になれ」の3つです。学校教育からは幾分はみ出ていますが、命を守るための教育ですので仕方ありません。画一的な人間を作り出している公教育に対してのこの「避難三原則」を受け入れた釜石市の行政に感嘆します。

 

 

 

 

言い換えると「与えられたものを鵜呑みにしてはいけない」、「現在の状況を正しく把握する」、「先導者になる」ってことですからシンプルですけど行動に移すには安穏と暮らしている我々には難しいことかもしれません。やはり教育っていうものは大事なんです!日頃から注意しながら生活することが自分の命を守ることなんですね〜。うち帰ったら早速家族会議を開かねばなりません。

日々雑感

2012年3月10日曇り晴れ

 

〜立場の逆転〜

 

 

日頃は会社側の労務問題にアドバイスする立場の社労士なのですが、昨日は不当な理由で会社を辞めざるを得ない方からの相談が立て続けにありました。

 

 

アルバイトに格下げ、就業が不可能な転勤命令などなどでどちらかというと社長さんから「あいつに辞めてもらいたい」という旨の相談を受け「解雇権の乱用」を説明し、「どうしても解雇」という社長さんをなだめて社員さんには丁寧に今までの経緯を聞いて落とし所を探すのが私の役割ですが、昨日は真反対の立場でしたので戸惑いがありました。

 

 

 

とにかくそのような苦境にある人に対しては「早めの相談」と「「辞めます」と自分から言いてはいけない!」ということです。口頭でも退職の意思表示があれば会社を辞める羽目になりますので注意が必要です。この時期は労務トラブルの多いのでどちらも気をつけてください。

 

 

 

 

先日、ここで被災者の心境について書き込みましたが立場が逆転したらどう感じるのかを考えてみました。前に進もうとしてもなかなか踏ん切りのつかない被災者の方も多いと思います。私は軽はずみな言動を慎まなければいけない事を痛感しました。近親者を失くされた方や仕事を奪われた方は1年くらいの時間では決して前に進めない方もいらっしゃるのです。たとえ10年、20年経っても心の傷は残る・・・・そう考えると元気になってもらいたいのですが被災しなかった人はやはり十分な気遣いが必要になってきますね?

 

 

反省しきりの今日このごろです。

 

 

 

 

日々雑感

2012年3月9日曇り晴れ

 

 

〜既得権は誰のもの?〜

 

 

 

政府が行革の手始めとして公務員採用の大幅減をアナウンスしています。「どれだけ増税したいんかい」と言いたくなる半面行政サービスの低下も心配されますよね〜。ただ、行革という意味で本当にすべきは40代から50代の現役公務員の報酬を削減する方が理にかなっていませんか?

 

 

岡田副総理は「会社でも採用を削減するのが第1歩」とうそぶいていますが、採用を控えるのは一つの手段であってその前に社員の給料の見直しをしてから採用に手をつけるのが順番です。結局は官僚の上級クラスの人間の既得権、議員の既得権を守るために若年層を犠牲にするという愚行に走ったわけですよね〜。

 

 

 

民主党の行革ってこの程度のことです!先の総選挙のマニフェストというのは週刊誌の中にある怪しい通信販売よりも性質が悪かったってことになります。民主党の議員は学力の偏差値は高いけど政治的手腕の偏差値は30以下と判断します。それに小沢一郎も反旗を翻して「マニフェストを実行!」なんて今になって言ってるけど最初にマニフェスト(ガソリンの暫定税率の件)を破ったのは彼だということも忘れてはいけません。だからと言って自民党も支持したくないし・・・・・

 

 

 

そうなると選択肢に入ってくるのが橋下市長の「維新の会」ということになりますがこれも何だか危うい感じがします。既得権は力のある所、流れが来ている所に移るもので永遠になくなることはありません。したがって既得権を集中させるのではなく分散させることを考えなくていけないけれどその方策は見つかりません。

 

 

 

 

「八方塞がりのこの国に明日はあるのか?!」・・・・「明日のジョー」の丹下段平みたいな口調になりました。ついでに日本が泪橋を渡ってみんなが幸せになることを夢見て生活できる日は私が生きている間に来てくれるとありがたいと思っています。

日々雑感

2012年3月7日曇り

 

 

〜親切の押し売り〜

 

 

 

震災・原発事故から1年が過ぎようとしています。

 

 

 

復興は遅い感じがしますが、被災者の方や我々の心はもう既に復興は始まっているのではないかと思うのです!人々の心は前へ進もうとしているのにやれ「絆」とか「心のケア」とか言う方が現地の方々のメンタルヘルスには悪いんじゃないかと感じ始めています。

 

 

最近の私は少し凹んでいますが歌の中にも「心は強くない。だけど弱くもない。」というフレーズもあるように流動的で楽観的な部分を拾い上げることが大事ではないでしょうか?

 

 

 

あまり押しつけがましい厚意とか腫れ物に触るように被災した方々に接することなく、遠くから応援するというスタンスで、そして助けが必要ならいつでも行動できるように備えることこそ私達の役目だと思います。特に「絆」なんて単語に首をひねりたくなることも・・・・言葉の重みが軽々しく使うと無くなりそうじゃありませんか?

 

 

 

見守ることも応援の一つだと思います。

 

 

 

 

日々雑感

2012年3月6日雨曇り

 

 

〜長時間労働の労災を防ぐには?〜

 

 

 

長時間労働の労災を防ぐにはどうしたらいいのか?・・・・それは雇用者をどんどん増やすこと!ネットニュースにこんな意見がありました。

 

 

現実的ではありませんが確かに事実ではあります。しかし、その前に社会保険料の料率を低くしないと雇用の創出にはつながりませんよね〜?今の高い料率では会社を設立しようと思っても健康保険と厚生年金の保険料額表をお見せすると必ず「や〜めた」っていう具合になります。社会保険未加入の法人は驚くほど多いです!法律では強制適用ですが、現実では未加入の法人がかなりの数になっていて法律とかけ離れているんですよね〜。

 

 

 

じゃ、雇用の創出だけではなくて長時間労働の労災が防げる手段は無いのでしょうか?

 

 

 

会社の中には2割の特別優秀な人間と6割の普通の人、2割のどうしようもない人と分かれます。このどうしようもない2割の人を普通に仕事をする人にし、6割の普通の人の中で2割の特別優秀な人たちに移行させる教育していくことが大事になると思います。

 

 

このように教育することで自然に残業しなくてもよくなることを目標にしていかなければいけません。特に中小の会社はこれが重要なのですが、疎かになっているところが殆どです。

 

 

 

私も社長さんと話す機会があるときにはこの話をするんですけど反応が悪いんです。多分、私の話し方が下手なのがいけないと思うのですが、急に話が上手くなるわけでもなく・・・・・何か良い方法を考えているところです。

 

 

 

話は変わるんですが「なでしこジャパン」がアメリカに勝ちましたね〜。私は後半20分で寝てしまいましたので悔しいのですが、W杯での自信というのはこれほど大きなものかと感じました。私も自信が欲しいな〜。

日々雑感

2012年3月5日雨

 

 

〜癒着体質は治らない!〜

 

 

 

HIJの事件でまたもや社保庁OBの天下りが露呈されました。

 

 

根絶は無理です!

 

 

それをしゃかりきになっているTV局だって天下りの幹部社員なんかいるので庶民の味方ぶっているのはおかしいと思うんですよね〜。

 

 

 

震災から1年ということでTVは特集ばかり・・・・・しかしそれは管理された情報で本当の被害の実態を知らない私達、知らない方がいいのかもしれませんが知らなければいけない事実だってあるんです!

 

 

それに原発事故が収束したなんて誰も思っていませんし、むしろこれから何十年と渡って被害が出るでしょう。せめて福島県の子供たちの体に異常が出ないことを願うだけになります。本当なら健康調査を国単位で行い行政区画の変更もして除染を徹底的にすることすらできないのですよ〜。

 

 

がれき処理にしても放射能汚染を調査して他県にごみを処理するならともかく、調査もしないで受け入れるなんていうのは放射能を日本中にばらまく事になってしまいます。時間と費用はかかると思いますが、最低でもこれくらいしなければ何処の県も受け入れしない事は誰が考えても分かっているはずです。

 

 

復興が遅れているのも「癒着」が邪魔しているんじゃないかと勘繰ってしまうのです!

 

 

 

久しぶりに書き込んだら不平や不満ばかりですが、3.11から私は何につけても国のすることが正しいとは思えなくなりました。

日々雑感

2012年3月1日雨

 

 

〜冬のTVドラマは何が面白いか?〜

 

 

今日はとことん砕けた話を・・・・

 

 

今年1月からのTVドラマについて私の感想を述べさせていただきます!1回しか見ていないものもありますがご容赦を、そして一言二言に留めます。

 

「ステップファーザーステップ」・・・・設定が陳腐、「クレーマークレーマー」の泥棒版で子供が出れば視聴率が上がると思っているのか?(見た時間15分)

 

「ハングリー」・・・・向井理の人気が頼りみたいな番組で、「料理出しとけ〜」とか「青春だ〜」とか「恋愛だ〜」みたいでテーマが曖昧。(見た時間10分)

 

「最後から二番目の恋」・・・・俳優さんは立派なのだが話が「不揃いな林檎たち」の二番煎じ!中年の恋愛欲求は多岐にわたるので、おしつけがましいと感じてしまう。(見た時間20分)

 

 

「ストロベリーナイト」・・・・これは結構ハマった!宇梶さんと生瀬さんサイコー!エンケンもいいよね〜!とほぼ私の好きな俳優さんが出ているので良かったです。(第2回目から継続視聴)

 

 

「相棒10」・・・・このシリーズで神戸尊は卒業とのことで少し残念??次の相棒は誰か?ずっと見ているので安心感があるが、監督が和泉聖司以外だとあまり面白くない。(見てます!)

 

 

 

 

このような感じですが、如何でしょうか??TVドラマ事態を見なくなった家庭が多いようですが家族団らんで見るTVドラマもあってもいいと思う今日この頃です。

日々雑感

2012年2月29日晴れ曇り

 

 

〜ため息は寿命を縮める?〜

 

 

タイトルの言葉、どこかで聞いたような気がします。

 

 

 

しかし、今日はため息をつきます!

 

 

 

 

昨日ここへ書き込めなかったのはちょっとしたアクシデントがあったからです。

 

 

 

 

まあ、これも想定内ということで私は3月から攻勢に出ます!やることが多いわりにはなかなか利益に結びつかないけど、乗り切ることで光が見えそうな気がしています。

 

 

 

今年になって思うのは「やはり営業は顔と顔を突き合わせてする」ということの大切さが分かってきましたし、待ちの姿勢よりは攻めの姿勢をとらないと駄目ですよね〜?

 

 

 

 

攻めることにした時は一気に行こうと思うので、3月からは今まで以上にダッシュをかけたいと思います。

 

日々雑感

2012年2月27日晴れ曇り

 

 

〜自己責任?〜

 

 

 

投資顧問会社が企業年金2000億円を損失させた事件、大変な事になりそうです。運用利回りの良さについついお金を預けた中小企業はどうなるのか?この損失補てんは国が肩代わりするわけがありませんよね〜?大企業でない限り国も見て見ぬふり・・・・と言うことは企業年金基金の中の会社は支給を減らすか、保険料率をあげるかですけど無理な話です。

 

そして、企業年金基金が潰れることや企業自体が倒産することだってあり得ます。これでも国は「自己責任です」と言って放置することでしょうけど、国(金融庁)が投資顧問会社に監査をどれだけしたかということも忘れてはいけません。監査の件数は10%とも漏れ聞こえますので殆ど監査していないのと同じだと思います!

 

 

 

この投資顧問会社のトップが逮捕されても無くなったお金は返ってこないのですからどうにも酷い話ですよね〜、「公的年金も実はこんな実態だったりして」と勘繰りたくなります!

 

 

 

 

 

「自己責任」というのは非常に無責任な言葉、言い逃れに最適な言葉です。しかし、濫用すればするほど社会の秩序が無くなる気がしますよね?責任をとらない方が生きていく上で楽かもしれませんが、誰かが責任をとらないとどういうことになるかというと震災や原発事故から1年経っても復興や除染が進まないこの国を見ればよ〜く分かります。

 

 

 

いや、何だか住みにくくなりました。

日々雑感

2012年2月25日曇り

 

 

〜理想の上司なんて〜

 

 

昨日はある政治家さんのパーティーへ出かけました。まあ、招待状が来たのだから断るのもどうかと思うし「つかず離れず」という感じで付き合って行ければいいかなと・・・・それでも現在の立場上は誘い込んだ人間は自分から離れていき、梯子を外された私は踏み絵を踏まされている状態なので「それなら踏みましょう」といことで行きました。

 

そんなに仕事に結びつくことは無かったのですが、27,8年ぶりにお会いした人もいてそれはそれで嬉しかったので行った甲斐があったと思います。

 

 

私達の時代はバブル前で景気はそんなに良くなかったのですが、昨日お話したのは40歳〜49歳くらいの人たちで、会社でいえば部長や課長クラスです。このバブル期に入社した人たちはそもそも自分のことしか考えないので管理職になって悩むことが多くなり精神疾患で休職する人たちが多いでしょう。

 

また、入社してきた人たちは「ゆとり」で育った人間でバブル上司と合う訳がありませんよね〜?会社の組織としてはこれは大問題です!

 

 

 

まず、訴えたいのは「理想の上司なんて皆無である」ということです。「ゆとり」世代の人間は「バブル」よりは冷静でしょうから、上司が変わらないのであれば自分を変えていくしかないのです!会社が面白くない・・・・と思ったらまず自分が変わることです。何処かの社長さんが「原因自分論」ということを言っていましたが、全くその通りでこれから就職する人も「自分で変える」という気構えが無いと内定は何時まで経っても出ないと思います。

 

 

 

 

頑張ってください!そしてバブル上司も悔い改めるほうが良いと思いますよ〜。

日々雑感

2012年2月24日晴れ

 

 

〜週休3日??〜

 

 

もう2月も終わり・・・・やるべきことをやっているのか?それがスピード感をもってやっているのか?少し焦ります。

 

 

 

今日は地方公務員の宴会の曜日に注目しました!彼らの宴会は大概「木曜日」にやります。「なんで?金曜日じゃないの?」と思われる方も多いはずですが、彼らは土曜日と日曜日をゆっくりと過ごしたいために金曜日を少々二日酔いでも午後5時15分まで辛抱すれば次の日は休みを二日酔いで苦しむことは無いからです!

 

 

私もこれを聞いた時には「いや、やっぱりずる賢いな〜」と感じました。これじゃ「週休3日」と言われても仕方ないことでしょうね〜。

 

 

最近は世間の目を気にしてかこのような事が少なくなりましたが、良い御身分であることは間違いないみたいです。しかし、忙しい部署はこんなことはしません。

 

 

一方、公務員でない会社であれば「つきあい」があり、月曜日でも酒席が催されることだってありますのでやはり体力がなければ務まらないってことです。今日は私も夕方から酒席・・・・・本来なら断るところですが何か仕事に繋がれば行かなきゃ駄目ですよね?本来は行きたがらない性分ですが行って参ります!

日々雑感

2012年2月23日雨曇り

 

 

〜クレーマーの末路〜

 

 

昨日のサッカー勝てて良かったです〜!見たかいがありましたし、おまけにシリアがバーレーンに負けて日本がオリンピック出場が有利になりました。TVが「大量得点だ〜〜」を煽って今したが、最近マスコミ不信の私は少しばかり疑いをもっていましたので冷静に見ていました。もちろん我が家では私しか応援しておりません。家人は違う番組を息子は試験中なので勉強をしていましたが、息子は前半10分くらいを見て鼻で笑って自分の部屋に帰っていきました。

 

 

まあ、そんな話はともかく今日は「クレーマー」の話をしましょう。

 

誰もがクレーマーに豹変しますが日常的にクレーマーの人間を見ると人格障害型と理路整然型に分けられるのではないかと思います。前者は相手の言うことに耳を一切かさない、ちょっと起り方が異常にも見えますが普通の対応をすれば何とかなるのではないかと思います。後者はタチが悪く相手を論破することに快感を覚えるタイプで自分の主張は正しいことに理論武装してくるのですが、主張の目的が少しずれているというか怒り発火点が人と違うのが特徴です。そしてクレーム相手が大きければ大きいほど燃えるんですよね〜・・・・・傍から見ていると「イタい奴じゃの〜」と思うんですよね〜。

 

 

 

どちらも心も脳も病んでいるのかもしれませんが、共通するのは認知欲求と自己顕示欲が強いのではないでしょうか?自分勝手な輩で対応に困りますよね〜?ひとつ言えるのはクレーマーも反論されることに恐れを感じていることです!とりあえず、誠実な対応をしながらメモをとったら如何でしょうか?この行為についてもクレーマーにはプレッシャーになると思います。

 

 

いずれにせよ彼らの末路は「他人から相手にされないのが余計に相手にされなくなる」ってことです。私も含めて気をつけたいところです。

日々雑感

2012年2月22日雨

 

〜人間、調子に乗ってはいけないのだ〜

 

 

今日は「ねこの日」、「2」が3つ続くので「ニャんニャンニャン」だそうで・・・・ふざけ過ぎてますよね〜?

 

 

 

昨日、社長のタイプをここで話したんですがネットニュースでは「ワタミ」の社員の過労死が労災認定され田のにもかかわらず渡辺社長は「労務管理に落ち度は無かった」という旨のツィッターでコメントしたため炎上しているとのこと。

 

 

渡辺社長は「無理を続けると無理でなくなる」みたいなことを言っていましたので、ワタミの社員の労働環境は過酷なものだったのでしょうね〜?確かに利益を上げるためには無理しなくてはいけませんが、死ぬほど無理させてはいけないでしょう。

 

 

無理させなくても仕事中に死亡することだってありますから、社長さんはいくら注意を払っても全然損にはならないということです!どちらにしても事業主責任というのはかかってきますのでそれなりの覚悟をもって労務管理に当たらなければと思います。

 

 

 

やっぱりアレですよね〜?テレビに出て成功体験を滔々と語れば語るほど社長さん自身も調子に乗ってしまい墓穴を掘ることになりますので、控え目な方がいいかもしれません。でも、それでは競争に負けてしまうのが怖いので社員に無理させることになるのでしょう。

 

 

労災認定というのは事実、渡辺社長(ん?会長だったかも?)はきちんと謝罪すべきだと思います。

日々雑感

2012年2月21日曇り雨

 

〜おたくの社長はペップ型?それともモウリーニョ型?〜

 

 

息子がバルサの強烈なファンになって1年経ちました。先日は試験期間中にもかかわらず本屋に行き参考書か問題集を買うのかと思いきや4,000円もするサッカーの専門書を立ち読みしていたのには呆れてしまいました。

 

私は息子を無理矢理ハンドボール部に入れさせたことは間違いだったのかもしれませんね〜。

 

 

 

彼の影響でバルサとマドリーの監督にも興味がわいてきました。ペップとモウリーニョについてです。息子に言わせるとモウリーニョは「ただのエゴイストじゃ」と言いますがその監督としての手腕は一部からは神さま扱いされています。マドリーは個々の選手の能力が高いのでどんな戦術でも簡単にこなしてしまう上にモウリーニョの好きなサイドアタックやカウンターで現在はスペインリーグの首位に立っています。その上目立ちたがり屋で傲慢な言動はマスコミ受けはしていません(これはあくまで個人的な考えです)。

 

 

一方、ペップ率いるバルサはスペインリーグではマドリーに引き離されていますが、徹底したパスサッカーで他のチームを圧倒し、もはや芸術の域に達しているのではないかと思います。バルサの選手もマドリーの選手と同様にポテンシャルは非常に高く、見ていても他のチームとは異次元のサッカーを見せてくれますよね〜。選手は監督に心酔していますのでこの点がマドリーとは違う大きなところです。ペップは非常に誠実でマスコミ受けもいいみたいです。

 

 

 

 

さて、この対照的な両監督のタイプを社長さんのタイプだったらどちらが良いでしょうか?年商は同じくらいだと思ってください。傲慢なエゴイストの態度をとるのは選手を(社員を)守るための手段かもしれません。そう考えればモウリーニョ型の社長の下で働くのも社員にとっては良いとは思うのです。そして、ペップのように非常に意思が強く信念を曲げない社長の下では社員は社長が好きでなくては会社にいられなくなります。

 

 

 

 

どっちのタイプについていくか?社員さんは考えても良いような気がします。

日々雑感

2012年2月20日晴れ

 

 

〜勝つことのむずかしさ、負けることの悔しさ〜

 

 

今日は晴れていい天気です!

 

 

昨日は九州マスターズハンドボール大会に出場、しかし九州の高速は八幡から積雪で通行止め・・・直方方面を通って4時間かかって会場入り。1チームは雪でこれなくなり総当たり戦という年寄りチームには過酷な戦い得失点差で2位でした。

 

 

やっぱり、負けて悔しいのです!最近は特に悔しい。山口県の前の副知事ではありませんがどんな手を使ってでも勝ちたい気持ちが強くなりました。

 

 

勝つにはどうしたらいいかを考える前に走る体力をつけなければなりませんが、この歳になっては毎日練習することは寿命を縮めることになりかねません!こうなると「戦術を考えねば」と考えてもスピードがアドバンテージのハンドボールに平均年齢45歳のおじさんがそんなに走れるわけがありません。中学高校の時にこの意欲があれば、またちゃんと走っておけばよかったと悔やんでいます。

 

 

「試合をやった。勝った負けた〜」でお酒を飲むことも楽しいでしょうが、せっかく週1回練習するのであれば真剣にやりたい私です。40歳そこそこの人にバカにされながら走り負けると結構へこみますし、自分自身にも腹が立つのでいつまでやれるか分からないけど続けていきたいと思います。

 

 

試合後や練習後には筋肉痛などであちこち痛いけど私にとってはストレス解消になっていますね〜。特にこのごろはストレス抱えていますから気持ちを切り替えるためにも生活に必要な要因になりました。

 

 

昨日の試合の帰りは高速も通常どおり通行止めが解除になっていましたが、高速を出たすぐに事故で渋滞になっていて帰ったらへとへと・・・・長い1日でしたが楽しい1日を過ごしました。今日から気分一新で仕事が出来て相変わらずバタバタしています。

 

 

 

 

日々雑感

2012年2月18日雪晴れ

 

 

〜煮詰まった・・・・〜

 

 

再来週にあるプレゼンをすることになったのであまり電話のない週末にやろうと思ったのですが、これが見事に何も浮かばないのです!

 

 

煮詰まった状態、フリーズ状態・・・・何とも表現しにくいのです。とりあえず紙に自分の思いのままを殴り書きして日を改めてパワポに移すことにしました。今日は事務仕事ばかりだったので頭が疲れていい考えが浮かばなかったのだろうと思います。それにしても、アイデアなんていうのはかしこまって考えると何にも浮かんでこないんですね〜。

 

 

 

私はアップルのスティーブ・ジョブズはあまり好きではないんですが、彼のプレゼンはやはり素晴らしいことを動画サイトで再確認しました。別にあれほどのプレゼンにう力は必要ではありませんが爪のあかは欲しいと思った日にはなりましたね〜。

 

 

 

そう言えば「サラリーマン川柳」が発表されたときチラッと見たのですが「これ欲しい 娘のプレゼン ジョブズ並み」というのがありました!なるほど〜、その娘さんのプレゼンも見てみたくなるくらい私の今の状況は切迫しているかもしれません。

 

 

明日はハンドの九州大会で久留米に行きますので、良い息抜きにしたいと思っています。今や私のストレス解消はゴルフよりも中学、高校で嫌々やっていたハンドボールになってしまったなんて・・・・皮肉な巡り合わせです。

日々雑感

2012年2月17日晴れ雪

 

 

〜猫に「お手」〜

 

 

今日は雪がちらつく寒い日です。

 

 

4週連続で週の半ばから週末にかけて寒くなりますので、たまったモノではありませんよね〜。

 

 

今週はお客さんの所で年休と残業の対応の仕方について話してきました。小さい会社では蔑ろにされているこの2つですが、一番大事な事だと分かってもらえて社労士冥利につきます。ただ、社員さんがちゃんと運用してくれるかどうかが心配です!年休は原則は事前申請です!例えば現場が雨で仕事にならない時は家に帰ってしまうこともあったということを伺うと「もっと早く言ってくれればいいのに〜、月に1回は訪問してるのだから〜」と思いました。

 

 

 

なかなか会社の問題点や社員の悩みを聞き出すのは難しいものだと痛感し、私の聞き出す能力が低いことも自覚した一件だったということです。ある社労士の先生のセミナーで「猫にお手を教えるくらいの根気で社長さんを納得させないといけない」という言葉が少しわかったように思います。

 

 

 

さ〜て週末ですね〜?「花の金曜日」なんて私にとっては死語になりました。明日もやることがありますし、休んでなんていられない・・・・・このような状況にあることを嬉しく思いながら土曜日を過ごすことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2012年2月16日晴れ

 

 

〜自戒を込めて〜

 

 

 

「一緒に仕事がしにくい同僚ランキング」をネットで見ました。

 

 

1位 感情の起伏が激しい

2位 自分の失敗を認めない

3位 批判ばかりする

4位 発言がころころ変わる

5位 都合が悪いことは報告しない

6位 時間にルーズ

7位 遅刻が多い

8位 締切が守れない

9位 ネガティブ思考

10位理想論ばかり語る

 

 

いずれも面倒くさい人間ですよね〜?

 

 

私の場合「批判ばかりする」傾向があるように自分では思えます。職場に人間関係ってホントに骨が折れることは身にしみている人が多いようで、人間が2人以上いればトラブルは起こるわけで、私もずーっとそのこで悩んでいます。

 

 

しかし、いつも1人で解決できる問題ばかりではないこともあるわけなので、逆に人に支えてもらうことの方が多いんですよね〜?それを分かっていない人たちが増えたってことと人のことなんて考えられない社会状況も職場の人間関係をギクシャクさせる要因になっているのかもしれません。

 

 

 

 

昔から私は「寛容」の心にかけている所がありますから気をつけようと反省しているところです!

日々雑感

2012年2月15日雨晴れ

 

〜「マジかよ〜」〜

 

 

月曜日から今日にかけて昼食の時間が10分から15分です!

 

 

何で???

 

 

食べた後はゆっくりしたいのに〜〜〜。

 

 

 

段取りが悪いわけではありません。予定の時間の中に割りこんでくる作業が入り、このような状態になりました!

 

 

良い傾向ですよね〜?

 

 

 

「仕事やってるぞ〜」みたいな感じになります。

 

 

 

 

この調子でやっていきます!

 

 

 

今日もネタを考える暇がなく、手短に済ませます。

日々雑感

2012年2月14日雨

 

〜バレンタインデー〜

 

 

今日は手短に・・・・・・。

 

 

 

バレンタインデーなんて気にする歳ではないですけど一言。

 

 

 

男たちよ!「逆チョコだけはやめろ〜!」

 

 

種の尊厳にかかわるぞ〜〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2012年2月13日雨

 

 

〜場所が違うだろ!〜

 

 

今日は冷たい雨・・・・・肩、首、背中が張ってきて我慢の限界か?それでも朝からバタバタしてます!それなりに仕事があることを感謝して。

 

 

話は違いますが、9日の民主党の年金作業チームは厚生年金の適用を緩和する厚労省の方針を承認しました。「緩和」とは聞こえがいいですが明らかに改悪です!

 

 

現行では週30時間程度以上に適用されますが、これを週20時間以上に下げてしまうそうです。さしあたりは「年収80万円以上、従業員300人超」として100万人の新規適用を見込んでいるようですが、そうなるとパート、アルバイトで生計を補っている主婦の人たちにも負担を強いることになってしまうことになり、結局は家庭の全体の収入が下がることによってデフレが加速する恐れが大きいのではないかという心配が出てきます。

 

 

 

サラリーマンの妻である第3号被保険者から保険料を徴収することは厚労省の悲願だったわけですが、何しろタイミングが最悪で「税収不足の補てんする場所も順番もが違うだろ〜」と叫んでしまいそうですよね?官僚が空気を読むことは皆無なのはわかってはいます、でも増税議論に隠れて弱いものからの負担を増やしていくことには腹が立ちます。

 

 

 

 

どうやって会社や社員の負担を最小限にするか?・・・・また社労士にもチャンスが増えたと考えるべきか否か?それでなくとも考えることがいっぱいある私にも「負担増」なわけです!!

日々雑感

2012年2月11日晴れ

 

 

〜人を見る目〜

 

もう50年も生きてきて「人を見る目」は養われてきたはずなのに、とんでもない見立て間違いをすることがあります。

 

 

如何にも誠実だと思っている人が見せるアウトローな所が垣間見える人、「こいつ、何だか怪しいな〜」と警戒していて何回か喋っているとそうでもない人、又は思った通りの人・・・・・私の判断の妥当性が100%でないところに人との付き合いかたの難しさを感じます。

 

 

 

私もこの頃は第1印象に囚われずに人と接することを心がけるようにしています。例えば電話がかかってきて最初に名前を名乗らない人は警戒していましたが、事態が切迫していてそのような気配りが出来ない人なんかがそうです。

 

 

 

とにかく人は見かけで判断してはいけないことを最近は心がけようとしています。

日々雑感

2012年2月10日晴れ

 

〜忘れ去られた政策〜

 

 

 

国会では不毛な議論を続けています・・・・。クイズ番組みたいなことをやる国会ならなくても良いのではないかと思います。

 

 

震災復興、原発事故処理、消費税増税など議論されていますが、もう一つ忘れているのが雇用政策ではないでしょうか?IT産業を中心としたサービス業が伸びていけばいくほど製造業に携わる中間層の労働者の雇用環境は悪化していきます。アメリカでも同じような事が起きているし、日本でもその兆候はあるのです!

 

現在の日本の失業率は4.6%くらいですが雇用調整助成金を使っている大企業は大量の失業者を抱えていると考えると潜在的な失業率は5%を超えているような気がします。「アップルはすご〜い!ジョブズは偉大だ〜」なんて言っていたら自分が失業してしまう、極論かもしれませんがそう遠くない将来製造業に従事してきた中間層の労働者はあっという間に引きはがされていく恐れはあると思います。

 

 

つまり、ITの技術によって製造業の従事者は雇用の機会を失っていくのです。

 

 

 

 

これから何年かは復興需要がありますから製造業も景気のいい企業もあるでしょうが、それが無くなり財政もや経済が悪くなると一気にギリシャ、スペイン、ポルトガル見たいになる危険性があります。雇用機会の喪失が表面化する前に雇用政策にも政府は力を入れていかなければいけないことを肝に銘じてほしいものです。

 

私に具体的な考えがあるわけではありません!それが分かるような人間であれば総理大臣になっているはずです!?ただ、社労士として中小企業の現場を見てそのような心配がこの頃は頭をよぎるのです。

日々雑感

2012年2月9日晴れ

 

〜孫子の兵法〜

 

 

ビジネス書等を読んでいるとドラッカーの次によく目にするのが「孫子の兵法」です。ビジネス(商売)もいわば戦争みたいなものですからこの類の本も人気があります。

 

最近は上司と部下の人間関係についての本が私には目につきますが、これはどちらも対話能力に不安があるから何かにすがりたい気持ちでその本をとるのでしょう。かく言う私もそんなに対話能力に長けていないことは自覚しています!

 

 

 

それでも「孫子」は根強い人気がありますよね〜?

 

 

 

 

ただ孫子に関係する本で興味深いのは「戦いにどうやって勝つ」ということの他に「どう生きる」というメッセージがあるように思えます。窮地に立った時に軍隊はどうするか?敗北=死という状況に置かれた時に兵たちはどうなるのかということも書いてあるのです。

 

 

「死地に陥れて 然る後に生く」・・・・もうどうにもならない時には馬鹿力が働くということではないでしょうか?窮地に立った時に死に物狂いで生きようと戦うか?それとも諦めて死を選ぶか?ビジネスに置き換えると大きなビジネスに成功するか?失敗するか?・・・・です。私の仕事に関してはそんなに大きなビジネスではありませんが、どんな小さな仕事でも窮地に立った時に死に物狂いでやる覚悟がなければいけないんです!

 

 

 

良い言葉を立ち読みで見つけたので、すごいお得感がありました。

日々雑感

2012年2月8日雪

 

〜リトライなのか?リベンジなのか?〜

 

 

週の半ばになると雪というのが3週連続で続いています。昨日は午前中は寒くもなく過ごしやすかったのですが午後からは急に寒くなり、今日起きてみると雪というあわただしい天気になりました。とにかく寒い!

 

 

昨日は会社の社長さんが集まる会合に出席して私の事務所の事やNPOについてPRを10分程度話す機会をいただきました。状況としては何か少し話して後は料理とお酒で歓談、皆さんもう話を聞くどころか目の前に料理とお酒があるわけですから注意はそっちの方にあるわけです。

 

 

私は「話を手短にしよう」と思いスクリプトを書いて、そのまま憶えて喋ろうと考えて役者でもないのに台詞として喋ろうと考えたわけです!

 

 

結果、喋りたいことの半分くらいしか伝わらなかったのかな〜?というのが実感です。急場しのぎのセリフは噛むし、息継ぎをどこでしたらいいのか分からなくなったりでちょっと反省しています。それでも20人〜25人くらいの中で2,3人は興味を示して話しかけてくれて下さったので確率的には「まあまあ」かなと自分で自分を慰めているところです。

 

 

今度はリベンジしたいと思っていますが、この言葉は不適切なのかもしれません。奇しくも、息子のテストの成績を見て私が「今度はリベンジしたれよ」と励ましたら、彼は「リトライじゃろ」と反論されたことを思い出しました。

 

 

そうですよね〜。「リベンジ」ではなく「リトライ」でした!失敗を糧に今度は上手くやってみるよう準備しときます。

日々雑感

2012年2月7日曇り

 

 

〜この1年で何を失ったか〜

 

 

もう少しで東日本大震災から1年ですよね?今頃は東南海地震の恐れとか首都直下型地震がどうのこうのと言われていますが、復興や復旧はちゃんとしているのか?と素朴な疑問にかられます。

 

 

地震や津波、原発事故で我々は何を失ったのでしょうか?

 

自然を前にして人間は何もできない、人類が発明した原子力は人類を滅ぼすことになる、一部の権力者により統治された社会を再構築できない等々喪失感や絶望が日本を取り巻いていますよね〜。

 

 

 

人間はそれでも数々の困難は解決できてきたはずです。

 

 

 

 何を失ったか?ではなく、何かを見出そうという気持ちをもちたいものです!

なかなか希望は見えてきませんが、希望を捨てずに生きていくことが大事ですよね〜。

 

 

 

 

という訳で今日はネタが見つからなかったのでこの辺で・・・・。

 

日々雑感

2012年2月6日晴れ曇り

 

 

〜絶対に負けられない戦い〜

 

 

昨日のサッカー五輪最終予選、シリアに負けてしまいましたね〜。弱くても国を代表してでの試合なのですから応援します!が、あの負け方は・・・・・。

 

 

バルサ狂の息子は「別に日本のサッカーは興味がないから」と言って、部活の朝錬に備えて早々と寝てしまうという非国民ぶりに呆れかえってしまいましたが、それでも私は応援しました。その結果があの負け方・・・・・。

 

 

 

ホーム&アウェーでの戦い方は難しいと思います。ただ「勝たなければ何の意味も持たない」ことを選手は自覚してないようなプレーが試合が始まってからずっと感じていたのです。もしかしたら「引き分けでも良い」という気持ちがどこかであったとしたらプロスポーツ選手としては駄目なんですよ!ましてや世界大会ではなくアジアの予選で負けるようなことでは世界でも勝てるわけがない!

 

 

守りに入ると必ず負ける・・・これはスポーツでも仕事でも同じことだと言えますよね〜?私自身非常に教訓となった試合でした!

 

 

 

 

守っちゃ駄目だ!攻めなければ!

 

日々雑感

2012年2月4日曇り晴れ

 

 

〜これはコンプレックス?〜

 

 

久しぶりに寒くないかも??と思いつつ温度計を見るとまだ寒かったです。

 

 

 

昨日の夜は節分ということもあり我が家も恵法巻き&アジフライ・・・・ここ1週間ムスッとしている息子は、もう豆まきなんかやりたくもないようなので私がちょちょっと豆まいて終わり、しかしまあどんだけこの前の試合を引きずっているのか?親に似て頑なになってきましたよ〜、まったく!

 

 

TVもさほど面白くもなく、私はゴールデングローブ賞の再放送を見ていました。外国の俳優さんのスピーチは機知に富んで面白く、また非常に感動させる話もあり「スピーチ」のいいお手本です。話し方教室に行くよりはこういう番組を何回も見るほうがいいのではないかと思いました。

 

 

外国の俳優さんはかっこいいと思うのは私のコンプレックスが強いからかもしれません。でも見た目だけでなく外国の俳優さんの公式な場所での立ち振る舞いは日本の俳優さんたちとは違うように思われます。それは俳優としての社会的地位の向上に力を注いできた表れで、日本の演技者はまだそれが備わっていないように感じます。

 

 

 

所作や言葉使い・・・・私もたまに人の前で話すことがありますので注意しなければ!それにTVを見るという怠惰な時間の消費を非常に有益なマナー講義の時間に変わったことを喜びたいような気がします。

 

 

今日感じたこと、それは「転んでもただでは起きない」ということですかね〜。

日々雑感

2012年2月3日曇り

 

 

〜疑わしきは何とやら〜

 

 

今日の朝も雪が積もっていました!

 

昨日の外気温は0℃で今日は3℃・・・・それでも暖かく感じてしまったのです。1℃2℃の違いでも敏感になってしまったのは歳のせいでしょうか?

 

 

 

今日は週末なので毒を吐きます!

 

沖縄防衛局長が宜野湾市長選について介入したという件について、野党もマスコミも鬼の首でも取ったかのように反発し、防衛大臣の国会内での行方不明事件と合わせて又政局に持ち込もうとしています。その前に「予算早く通せよ」と思ってしまいます。

 

 

介入したかどうかなんて官僚としては自分の立場をわきまえない行為かもしれません。「李下に冠を正さず」と言いますから変に勘繰られる行為はNGでしょう。しかし、ここは「疑わしきは罰せず」で国会審議を進めてもらいたいと思います。選挙の介入なんて昔から自治労なんて平気でやっているじゃあないですか?先の大阪市長選でも市職労は平松前市長を組織的に応援したじゃあありませんか?

 

 

これって明らかに選挙介入じゃないんでしょうかね?・・・・・・・

 

 

 

とにかく朝からTVや新聞はこの話題をあおり過ぎです!政治家の質が落ち過ぎて官僚が上に立ってしまった、その責任は私達にもあるんですから変に乗せられないようにした方がいいと思います。

 

 

 

 

今日は節分、災いは外に出てもらい、幸せを中にとり込むようにしたいものです。

 

 

 

 

日々雑感

2012年2月2日雪

 

 

〜冬太り〜

 

 

この冬一番の寒さです。外気温が1度・・・・冷蔵庫より寒いってことですよね〜。何年ぶりの寒波なのか記憶にありません。

 

 

この冬は寒さが厳しい、こうなると晩酌をしない私は食べてカロリーを吸収しなければいけなくなるので太ってきました。年末年始から結構食べる量が増えて2,3kgは太ったような、ベルトがきつく感じている事は間違いありません!

 

 

体が太っても懐が太りませんから・・・・。

 

 

まあ自虐的な言動はやめるとして、とりあえず今日は雪で遅れた仕事は今週中にやることを目標に、また明日も雪が降った時のことを考えてスケジュールを組み直すことにしました。今月はやることが多いけど29日しかないしタラタラしてたら駄目ですからギアをチェンジして走りますよ〜!

 

 

 

平成24年度は協会けんぽの保険料率も山口県は2ケタ台に突入、年金保険料も当然上がります。申し訳程度に労働保険料が下がりますが、会社も社員も負担が重くのしかかることになるでしょう。そこで、会社の方も経費削減をいろいろ考える本気の年度に入ってくると思いますので、ここを狙っていきたいですよね〜。我々「士業」は辛辣な人からは「不安ビジネスだ」とも言われますが、会社のリスクはどう考えても増大していきます。

 

 

ここは社労士の見せどころで、その「不安」をひとつでも解消できればいいなという気持ちで仕事をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2012年2月1日曇り

 

〜書類から人生を垣間見る〜

 

 

明日からすごく寒くなるらしいのですが、今日も相当寒いです!

 

 

今日はデスクワーク中心に私の嫌いな「離職票」の作成もあり、書面作りに勤しんでいました。離職票は何度やっても嫌いな書類、完全に苦手となりましたが退職関係の書類を作る時に「この人、会社辞めてどうするんだろう?どこか職場の当てがあるのか?」なんて思います。

 

それで、改めて職歴書なんかを見ると転職が多く、その人の人生のある一定の時間を垣間見ることが出来るのです。そう考えると書類作成でも苦手意識をもつのではなく、その人の退職後の幸せを願いつつ書いていくと良いのではないと思っています。私らしくないことを書いてしまっているような気がします。

 

 

 

届出書類ひとつでもいろいろな想像をすると疎かにせずに丁寧な仕事をしようと心を入れ替えようと思う1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2012年1月31日晴れ

 

 

〜医療・年金行政はこれでいいのか?〜

 

 

また寒さ襲来!(ジッと暖かくなるのを待つしかありません)

 

 

息子も機嫌が悪い!(小さな挫折を繰り返し大きくなることを願っています。できなかったら「ひとかどの人間」にはなれず、父親のような人生を送るでしょう)

 

結構つらい1月の末を迎えました。

 

 

ところで、協会けんぽの保険料率がまた上がりますね〜。山口県は10.03%って2ケタに突入!年金の保険料率も9月からあがりますし、「これで増税かよ!」となっても不思議はありませんよね〜。この前「報ステ」で世代別の年金が損か得かみたいな特集を見ましたけど、あれは煽り過ぎ!具体的な対策はコメンテーターがちょっとだけ言ってはいましたけどそれは朝日新聞のいつもの手です。

 

健康保険と年金のために増税するなんていうのも嘘っぱちと思った方がいいと思います。

 

 

医療に関しても少し憤慨しています。それは福島県の18歳以下の医療無料化の話が消えたことです。原発事故は官民癒着の結果、津波対策を十分にとらなかったことなのに国の責任を放棄したしまった感がありますよね?「国の根幹にかかわること」なんて寝言を言ってるみたいですけど、そもそも小泉内閣の時に医療改革(改悪)で国の根幹を揺るがしたことでいろいろな問題が出てきているのです。

 

 

その歪みをどうして私達が負担しなければいけないのでしょう?福島の子供たちの健康管理は無視して、カルト教団の指名手配の犯人をかくまった女には健康保険証まで出すなんていう矛盾、不思議だと思いませんか?因みに今の資格の取得届だと彼女には保険証は交付できません。基礎年金番号も記載しないと駄目だからです!たまには社労士的なこと言っておかないと・・・「多分」間違っていないと思います。

 

 

 

知ったかぶりすると大抵は逆のことを言いているので「多分」と付け加えます。この仕事、覚えようとすると忘れるんで記憶せずに何か起きた時に調べるようにしてるんで・・・・正直でしょ、おれって。

 

 

これも言い訳かもしれないのでこれからは慎むようにします。

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2012年1月30日晴れ曇り

 

〜過ちの代償PART2〜

 

 

昨日の日曜日は息子のハンドの試合を見に行ってきました。先週の金曜日のことを受け父兄の人たちの呼び掛けもあり家人も行きました。

 

 

 

 

息子のプレーを見て・・・・オヤジそっくりのド下手ぶり、中学校から始めたのですが誰にも教えられていないということで仕方ないのですがまるで鏡を見ているようで恥ずかしい!おまけに顧問の先生は途中で変えるし「他の親が直談判するのもわかるな〜」なんて思いもしました。

 

 

 

私はハンド部に入ってくれたんでそれでいいかな〜なんて考えていましたが、他の子供にも迷惑がかかるので少しは教えないといけない気がしています。でも、私もそんなに教えるほど上手くないし・・・。ハンドに入れた私の過ちだったのかな〜?

 

 

おまけに昨日の体育館は寒いし、風邪ひきそうです!

 

 

 

そんな後悔が頭をよぎり今日の仕事は絶不調!

 

 

 

いかんいかん!家庭の問題を仕事場に持って入っては・・・・。

日々雑感

2012年1月28日曇り晴れ

 

〜過ちの代償〜

 

少し寒さは緩んだ感がありますが、来週から天気予報は「雪」・・・・日曜日に同級生でゴルフに行く予定も「寒い」との理由でキャンセルです。

 

 

昨日ちょっとした事件がありました。息子の部活のことで緊急の父兄会があり、校長先生を吊るしあげたそうなのです!春の全国大会の県予選の決勝で完敗し、熱心な親たちからクレームがあったらしく顧問の先生が「どうせあそこのチームには勝てないから」みたいなことを言い生徒がショックを受けたこと、明日の1年生大会もよその中学校の補充をくじ引きで決めることに熱心な親たちから「ベストメンバーで戦え!」と・・・・何か私としては「そんなことかよ!」と思うくらいのことです。

 

 

先生から言われたことでショックを受けるくらいなら指導者がいくら良くても駄目ですよね〜?そこで「なに〜!クソ〜」と奮起して自分たちで考えることが大事なんです!私も同じ中学校の同じ部活動で1年先輩が全国大会に出場したものだから顧問の先生は「おまえら〜、ホンマに箸にも棒にもかからんの〜」と言われてショックを受けるどころか「ほんなら、練習しちゃるわい」という気持ちで練習しましたよ〜。県での優勝は一度もありませんでしたが中学校最後の県体が終わった時に先生から「おまえら〜、よう頑張った。ここまで強くなるとは思わんかった。」と褒められました。

 

 

 

時が立って今の中学生・・・・・過保護もいい加減にしてほしいですよね〜。それが公教育の中の部活動というものですから先生も不用意な発言の代償は払うとして、親としてはどう立ち向かうかをアドバイスするだけです。勝てせてやりたいと思うのはどこの親でも同じですが、子供自身がどう立ち向かうかの方が大事です。そういう自立心を今この時に養わないでどうするのか?そこを親が助けたら駄目なんじゃないか?と思うのですが持論を他の親御さんに押し付けたところで煙たがられるのでスルーします。とりあえず私の考えは息子に伝えますが、あとは彼がどう判断するかの問題でしょうね〜。

 

 

 

そんなすったもんだを息子は知らないふりでベストメンバーの中で明日の試合をするんですが、部活から帰ってきて「面倒な事になった〜」とぼやいています。親の私としてはもっとガッツ出してほしいのですが「そんなキャラじゃないでしょ」だって・・・・「てめ〜、部活のスタンスは良いとして勉強の成績が下がったらただじゃすまねーぞ!泣くまで追いこンでやっからな。」と虎視眈々と私は心の中で思っているのです。

日々雑感

2012年1月27日曇り小雨

 

 

〜深夜のTVに気をつけろ〜

 

 

最近歳のせいか膀胱の筋肉が弱ったせいで夜中にトイレで起きることがあります。特に冬場は起きるのが面倒になり「このまま布団の中でやってしまおうか」なんて私の心の中のダークサイドが囁いたりもするんですが、そこは自分自身のプライドと家人の怒り狂った形相を想像してどうにか踏みとどまっています。

 

 

別に夜間頻尿と言うほどのモノではなく、ハルンケアのお世話になるほどではありませんが・・・・。

 

 

しかし、睡眠を途中で遮られると朝から片頭痛がします。原因はそれだけではないのは分かっていますがここでは書きません!

 

 

 

しばらくは寝つけない時もあるのでTVを見ていると深夜番組は通販番組だらけ、この不況下でも通販業者は売上げをのばしています。確かに深夜で正しい判断が出来るかどうか分からない状態で「TVショッピング」なんて見てしまうとツイツイ買ってしまいますね〜。特に画面の上に出る「あとン個」とか「残り時間○分」が曲者で射幸心をくすぐること間違いない!

 

 

いや〜気をつけなくてはいけませんね〜、思わず肩こり用のマッサージ器を買いそうになりました。愛用している低周波治療器が壊れたのでそんな気持ちになったのかもしれません。日曜日にでも家電量販店へ行って買い直そうかな〜と思っています。

日々雑感

2012年1月26日晴れ雪

 

〜これから・・・・〜

 

まだまだ寒くて雪がちらつく周南市です!

 

 

ところで私自身、今年は間借りの事務所から単独事務所へ移行したいという気持ちが強くあって役所廻りのついでに事務所探しもしています。

 

 

理由はNPO法人、しかも障害年金を扱う事務所が2階にあってエレベーターもないんじゃ駄目だということと余計な神経をこのごろ使うようになったので「一人がいいや」と強く思ったからです。

 

 

今年は「考える前に行動」ですから「おっ、ここ空いているのか〜?不動産屋さんは?」とすぐに電話、最初は吹っかけてくるのかどうか分かりませんが希望に合わない旨を伝えるとダンピングしてきます。そうです、空き事務所が多いんです!

 

 

 

ということは周南地方はあまり景気が良くないということです。企業城下町の象徴であった企業の撤退や去年の爆発事故、光市では外資系の工場の閉鎖により500人が解雇ということでプチリーマンショックがここに来てピンポイントで景気が悪くなる要素が増えました。

 

 

 

じゃあ、うちの事務所が生き残るためには何が必要か?@特化したものを売りにしないで業務に関係することなら何でもやる!Aとは言っても強みはどこかを明確にしておく!Bできない仕事でも断らない!

 

 

 

都市部ならともかくスペシャリストとジェネラリストを兼ね備えておかないといけない点は地方の士業には必要なのです!

 

 

 

日々雑感

2012年1月25日曇り雪

 

〜どうしてこんなになってしまったのだろう〜

 

周南市は火曜日から雪です!天気予報を見ると来週も雪だそうで、ある学者によると地球は氷河期に入ったのでないかという説もあるそうですが真偽のほどは分かりません。

 

 

ネットで見つけたセクハラ事例集をみて愕然・・・・「君の入れたコーヒーは旨いよ」と言っただけでもセクハラになるみたい!そして「髪切った?」もアウト!だそうです。

 

 

セクハラは「相手の意思に反する性的な言動」と社労士試験の時に均等法で習ったので「それだけでセクハラか〜?」と思うのですが、やはり言われて嫌なものはセクハラとしなければいけないのですよね〜。

 

 

 

本音を言うと「発言した人の好き嫌いではないか?」、それでも職場環境の整備の一つとしてセクハラの対策は管理職の方を筆頭に社員さん全員にコンプラ教育しておかないといけません!

 

 

 

でも、どうしてこんなに働きづらくなったかと言うと人と人との関係が薄くなったために人間の過剰な防衛本能が高くなったのではないか?女性社員に「お茶でもどう?」とか「お酒飲みに行かない?」でもセクハラとされたら恋愛も出来ないのではないか?どんどん「草食系」の男性や恋愛できない人間が増えて出生率が益々減っていくのか?

 

 

頭の悪い私はそんなことしか考えることができません。

 

 

 

どっちにしても「軽はずみな言動は控えろ」ということです!

 

 

 

 

 

日々雑感

2012年1月23日晴れ曇り

 

 

〜北風と太陽〜

 

 

昨日まではそんなに寒くは無かったのですが、今日からまた寒波襲来です。

 

 

息子のインフルエンザは治り今日から学校へ行きました。

 

 

私は昨日まではダウンジャケットは不要だったのですが、今日は無くてはならなくなりました!こんな寒い風が吹くときにいつも頭をよぎるのが「北風と太陽」という物語です。良く出来た話で太陽の温かさがコートを脱がす、私なりの解釈ですが「人と接するときには悪意より善意で接することが大事」ということです。

 

 

会社で社員を伸ばそうとするのならムチよりアメということですね〜。でも、アメだけでも会社は成り立ちませんから目標を持たすわけですが、「持たす」ではなく自発的に「持つ」ようにすることが会社にとっては増益につながるのですよ〜。

 

 

 

いつも仕事に繋げてしまうことをお赦しください。

 

 

 

 

ふと思ったのですが・・・・障害年金の相談を受けるにあたって私の事務所が2階にあることが妨げになることに気がつきました。確かにそうです!こうなりゃ事務所移転を考えようっと!

 

 

 

 

 

日々雑感

2012年1月21日晴れ曇り

 

〜流行性感冒〜

 

 

つまり、インフルエンザのことです!

 

息子はインフルエンザに罹り学校に行けなくなり、ついには学級閉鎖になったそうです。我が家も緊急防疫体制!幸い息子の熱は下がりましたが、学校側の対応の遅さにいらついています!おまけに今日明日とハンド部は春の全中の県予選、エースの子もインフルらしく優勝はできないでしょう(もっともフルメンバーでも無理みたいですが)。息子も練習中に足が動かなくなりキャプテンが彼の異常を見つけてくれて保健室に行ったそうですが、その時は顧問の先生はいなかったそうです。

 

 

今週の水曜日でインフルエンザで休む生徒が多くなったとプリントに書いてありましたが、何故水曜日の時点で学級閉鎖をしなかったのか?インフルエンザの生徒の人数で学級閉鎖を決めるのではなく、その前の段階で対応をするべきです!また、インフルエンザが流行っている最中に部活を先生が不在で、見ていないというのにも疑問が残りますよね〜。指導者というものは、先ず勝ち負けよりも生徒の健康状態をチェックすることが先決ですので、それを怠っていることは指導者としては失格だと思うんです!その行為をまだ中学校2年の子供にさせているなんておかしいでしょう?

 

 

事件が起こってから捜査をする警察と同じ・・・・つまりは「公務員」感覚で子供を預かるのでは無責任極まりないではないですか?私も「モンスター」にされるのは嫌なので怒鳴り込んではいきませんが、こんなことが繰り返されるから大阪市の橋下市長みたいに教育行政が敵視されるのだと思いました。息子の中学校には私に同級生がいますので我慢していますが、いなかったらかち込んで行きそうでした。でも実際は息子を人質にされているので学校側とは対立しないようにしています・・・・そういう弱い立場なんですよ〜、親というのは。

 

 

という訳で怒りの週末を迎えながら仕事しています。

日々雑感

2012年1月20日曇り晴れ

 

〜人材育成と雇用慣行〜

 

 

2013年度の就職活動が本格的に始まったのですが、その時に合わせてかどうかは分かりませんがユニクロが「新卒一価値採用廃止」を発表しました。また、東大が9月入学を導入するという話もニュースで知りました。

 

日本の労働市場が変わっていくのでしょうか?

 

私は長年にわたり「終身雇用」を前提とした採用方法は大企業であればあるほど残るのではないかと思います。けれど、これは世界的に見れば日本はガラパゴスになってしまうような危惧もありますよね〜。実際中国や韓国の学生が日本の企業に就職するケースが増えていますし、人材の流動化というのは避けられないでしょう。

 

 

「終身雇用」にもいい点はあります。人材育成を自社でできることが特徴ではないでしょうか?しかし、今の学生はそれほど終身雇用には執着していない所も見受けられますが「安定」を求めて大企業に学生が集中するという少し矛盾した行動にも出ます。

 

 

ユニクロの「新卒一価値採用廃止」は大企業の採用に大きな問題を投げかけるという点では面白い試みになるでしょう。しかし、中小企業では途中採用なんて当たり前なんですよね〜。それに気に入らなければすぐに辞める人もいたりして・・・・長く勤めてもらうために人材教育なんてする時間もお金もないことなんてざらにあります。

 

 

しかし、中小の会社だからこそ「人材育成」が大事なのです!事業の継続という意味で後を任せられる人材を作ることこそ中小の会社の命題です!そういう意味で社員の教育にうちの事務所も力になればと思いいろいろと「仕入れ」をしてきましたのでもう少しアピールしていきたいと思います。

 

 

日々雑感

2012年1月19日曇り雨

 

〜発見〜

 

去年の暮れにNPO法人「障害年金と後見制度を考える会」を立ち上げました。

 

社労士とか行政書士とか世間的にはあまり知られていないことと一個人で活動することの限界や制約が大きいために作ったわけです。

 

 

NPO法人を作っても「怪しい〜」と訝る人もいますが、実績を残すことや会計の明確化を図ること、そして誠実な仕事をすることで信頼を得ようと・・・・、保守的な土地柄のため偏見にさらされることは覚悟の上で活動していこうと思っています。

 

 

パンフを作って出来るだけ置いてもらっている最中ですが、今週は2件も相談の電話や面談もありましたのでやはりニーズはあるのではないかと考えています。周知活動もそんなにしていないのにこれだけ障害年金で悩んでいらっしゃる人がいることは新しい「発見」でした。

 

 

 

 

 

 

私はもう一つNPOに対する誤解を解く活動にも力を入れていきたいと秘かに思っているんです!NPOであれば何でも「ボランティア」という既成概念があるのですが、これが大きな間違いで普通の会社とNPOとの大きな違いは利益を分配するかしないかの違いです。

 

 

「法人の組織の成長と経営資源充実のために利益をすべて活用できる」組織がNPO法人だと思うのです。

 

 

偉そうに言っていますが、今は目の前の相談者の方の問題を一つ一つ片付けていくことが先決、まだまだ産声を上げたばかりの組織ですが発展させていこうと頑張るつもりです。

 

 

 

日々雑感

2012年1月18日晴れ曇り

 

〜拍手喝采〜

 

 

芥川賞の受賞者の田中さんの会見を見て久しぶりに面白かったです。山口県の人なんですね〜。

 

 

選考委員の石原慎太郎の「バカみたいな作品ばかり」といったのに対しての痛烈な皮肉、作家であれば権威がある賞をもらったら謙虚になるのが普通ですが「もらって当然」なんてなかなか言えませんよね〜。

 

 

会見場では拍手と笑いが怒っていました。その場にいた人の中でも言いたいことが言えない人から起こったものでしょう。

 

 

 

この拍手は田中さんが嫌いであろう石原慎太郎や橋下徹といった政治家の批判でもあるかもしれません。その政治手法が独裁だの反民主主義だのという人たちの反撃材料として使われる可能性もあるかもしれません。

 

この間も橋下市長と北大の山口教授がTVで喧嘩をしていましたが、両方とも話がかみ合いませんし他人の話の耳を傾けるという姿勢も見られませんでした。とても知的水準の高い人の討論ではありません!私はイデオロギーがどうのこうのと言っている連中は実社会では適合していないからそんな呑気な自分の考えを吹聴いているんじゃないんですかね〜?と思っています。

 

 

いや、そうやって喋るのが彼らの商売ですよね〜。

 

 

 

 

それはともかく田中さんというキャラクター、TVはほっとかないけど執筆活動だけに力を入れて石原慎太郎なんかの小説(彼の代表作ってあったのか?)を軽く抜いてもらいたいものです!私も田中さんの小説読みたくなってきました〜。

 

日々雑感

2012年1月17日晴れ

 

〜忘れられた!〜

 

 

昨日はフェイスブックで誕生日を祝ってもらいましたが、家族には忘れられていました・・・・・。

 

 

こんなモノですよね〜?

 

 

 

来年はアピールすることにします!

 

 

 

 

さて、センター試験が終わりましたね〜?私の息子も今のままで行けば5年後には大学入試を経験しますが、どうなることやら分かりません。受験生も就活生もここで挫けてはいけないのです!私は「自分がこうでありたい」という思いが強ければ強いほどどんな挫折も苦難も乗りこえる意思をもつ者しか思いが通ずると思っています。

 

 

 

その点でまだ私なんか駄目ですね〜。

 

 

 

 

センター試験の翌日に新聞に解答が載りますが、私が見ていると息子が「もう答えが分かるんか〜」とつぶやきました。「どの試験でも、そうじゃろ〜」と私が言うと小声で「厳しいの〜」だって・・・・「おお〜っ!大分世間の厳しさが分かって気じゃないか?いいぞ、いいぞ!」とほくそ笑むバカ親でした。

 

 

少し嬉しくなっていましたが息子を見るとまたFCバルサの雑誌を読んでいる・・・・・分かってねーな!まだ。

 

 

 

 

 

親子ともども迷いの中から抜け切れていませんでした。

 

 

 

日々雑感

2012年1月16日曇り雨

 

〜51歳になりました!〜

 

 

朝、仕事場にきてパソコンでフェイスブックをログインすると「誕生日おめでとう」のメッセージが沢山入っていました。

 

 

「そうか、俺、誕生日だったんだ」という有様で自分が誕生日だということをすっかり忘れていたのです!

 

 

 

それにしても51年もよく生きて来れました。幼児期は体が弱く外で遊ぶことが少ない子供で、親は「そんなに長くは生きられないだろうから」という思いで過保護に育てられました。親に欲しいモノは何でも買ってもらい食べたいものは何でも食べさせてもらったことは感謝してもしきれませんよね〜。

 

 

中学校に入ってからは体力もついてきたものの反抗期に入り家族に迷惑かけ、高校では家の方でもめ事があり大学受験に失敗しひねくれたまま就職しましたので良い事はあまりなかったようにも思えます。ですからフェイスブックでも「おめでとう」と言われると何だか恥ずかしい気持ちの方が先に立つんですね〜。

 

 

でも、残りの生きている時間は全力で生きていこうとおもっています!今まで怠けていた時間を取り戻せるかどうかは分かりませんが頑張るつもりでいます。

 

 

 

メッセージをいただいた皆さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

日々雑感

2012年1月14日晴れ

 

〜社労士・行政書士の基本は?〜

 

筋肉痛がピークの土曜日ですが、我慢します!

 

さて、社労士や行政書士の仕事の基本は何なのか?ということをふと考えました。

 

 

 

なんで今頃なのかというと私は離職票を書くのが苦手なのでよく途中に書き間違いをしてしまいます。それをやってしまったのです!捨印で修正は可能なんですが「またかよ〜」と自己嫌悪に陥ります。この離職票というのが書きにくいし時間をとる・・・月末に退職するのなら簡単ですが、月の途中に退職だと何故か違和感が増します。そして月給ではなく日給になると算定対象期間と支払対象期間が相違するので出勤簿を数えることになるのです。

 

 

 

大概の書類は修正はきくし今頃は消すことのできるボールペンもあるので良いことは良いのですが、間違えるとやっぱりいやな気分です。

 

 

 

そんな煩わしいことが嫌でみんなコンサルとか研修とかいう業務に仕事をシフトするんですが、やっぱりというか所詮は「代書屋」なのです!だからやっぱり書類作成は間違いなく書きあげることが大事だと思うのです!

 

 

つまらないプライドかもしれませんが「基本中の基本」は大事にしていくことを肝に銘じなければいけませんよね〜。

 

 

忘れがちになることを新年早々気づかせてくれた離職票に感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2012年1月13日晴れ

 

 

〜途中リタイア〜

 

 

昨日はハンドの練習、3日に練習始めの時に腿の裏側をつってしまいその日以来調子が悪かったのですが昨日の練習でやっぱり痛めてしまい、なおかつアキレスけんまで痛くなりリタイアしました。

 

 

なんだか情けなくなりました〜。

 

 

しかし、中学や高校の時にはハンドで「悔しい」なんて思った事などさらさら無く、悔しがるタイミングがかなりずれているのではないか?と思います。

 

 

 

38年経って初めての悔しがりに私の成長があるのかもしれません??

 

 

 

一生懸命さを前面に出すことが恥ずかしいことだと教えられてきたために私の性格がひん曲ったのでしょうが、今はもう少し図々しいくらいじゃないと生きていけない世の中です。もっともっと積極的に行動していきたいと思います。

日々雑感

2012年1月12日晴れ

 

〜大人の発達障害2〜

 

 

昨日の続きで・・・・

 

さて、大人の発達障害には格好の勉強はトップだった人が社会に出ると適応できないという問題があるそうです。

 

具体的には「やるべきことを先延ばしにする」、「ミスが多い」、「遅刻」、「ヒトの話を聞かない」、「片付けられない」等です。そして何かにのめり込んでしまう、例えば酒、くすり、インターネット、携帯電話等が挙げられるそうです。

 

職種はIT関係、教師、医師、芸術家のような専門的な職業の人に多いとのこと。また、モンスター何々とか虐待とかも発達障害にかかわってくるとも書いてありました。

 

 

実は総合病院でも東大や京大の医学部の学生を採用しないというところもあるそうです。こういう最高学府卒業の医師は対話能力が必要なのに患者のいうことを聞かないためトラブルが多い、そして成績があまりに良いために医学部にとりあえず入学するということで使命感にかける人間が多いという理由からだそうです。

 

 

子供時に発達障害が見つからなかった為、大人になるとうつ病や引きこもりといった病気を併発して初めて発達障害が判明するのです!だからと言ってこういう人と仕事をすると周りに迷惑がかかりますし、会社の生産性にも影響が出てきますので困った問題になることは間違いないんですよね〜。

 

 

因みに私は幼稚園から小学校低学年まで先生から「情緒不安定だ」と言われて来ましたが、これも発達障害なんでしょうかね〜?いや、私の場合は成績優秀ではなかったので当てはまらないと思います!

 

 

これって障害年金の受給になりうるのか???もう少し勉強してみたいと思います。

 

 

発達障害の原因は分かっていないのですが、会社の方も採用するに当たりメンタルヘルスのチェックが確実に必要になったということです!私にとっては大変参考になる記事でした。

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2012年1月11日晴れ曇り

 

 

〜大人の発達障害!!〜

 

 

山口県はチラチラ雪が・・・・

 

 

仕事上、メンタルヘルスについては情報を集める作業は欠かさないようにしていますので、DOLの記事に「大人の発達障害」の件について非常に興味深いことが載っていました。

 

 

成績優秀だけど仕事が出来ないのは「怠け者」や「自分勝手」ではなく脳の問題である!という内容です。身近にいるじゃないですか〜?こういう人物!

 

 

ということでもったいつけて詳しいことは明日ということにします。

 

 

 

脳の病気なら納得しますが、我慢はできません!

日々雑感

2012年1月10日晴れ曇り

 

〜フェアプレー賞よりも勝利を!〜

 

 

FIFAのバロンドール賞の女子に澤選手が、監督賞に佐々木監督が選ばれました!

 

 

凄いことです!メッシ選手と並んだ澤選手、すごく綺麗でしたね〜。普段は着物を着ない人が着物を着るとすごく新鮮ですが、これってハロー効果なのでしょうか?

 

 

・・・・・失礼しました。

 

 

日本代表は「フェアプレー賞」も受賞しましたが、これって嬉しい事なのか?と思います。サッカーの場合どうしてもファールをしなければいけない場面があり、これは必要悪だと考えます。1点入れられたら取り返すのが難しいスポーツなので仕方のないことです。それにヒートアップしてのファールもありますのでこれも仕方がありません。

 

 

国際試合になるとこれは国と国との代理戦争なわけですからフェアプレーなんて言ってられない状況、前のW杯の決勝なんて悪質なファールがいくらでもありました。そうまでして勝ちたいのですから日本もフェアプレー賞を受賞したのは良いですけど「勝ち」にこだわって欲しいのです。

 

 

 

「結果」が求められる試合には、「結果」を出してほしいのです!その上でフェアプレーであればそれに越したことは無いのですが優先順位は「結果」です。社会の中では結果のために手段を選ばない行為は糾弾されますので「努力」や「行動」が重視されてもおかしくはありません。

 

 

このように非日常の空間に私達を入り込ませる魅力がスポーツにはあるのです。ロンドンでも「なでしこ」の活躍が楽しみになってきました。

日々雑感

2012年1月9日晴れ曇り

 

 

〜半ドンが懐かしい〜

 

 

 

3連休なんてあまり関係なく1週間のリズムを崩さないように心がけています!ただ、少しだけの寝坊を楽しんでいます。

 

官公庁が休みの時にブラッシュアップをと思っているんですが、結局のところ雑事に追われておりなかなか自分の思いとおりに事が運ぶわけでもありません。

 

 

 

そこで、懐古趣味ではありませんが学校も職場も少し前までは土曜日の午前中は仕事をし授業を受けてたわけです。これを「半ドン」と言っていました。オランダ語の「休日」というのが訛って「どんたく」になり「半ドン」という造語が生まれたわけです(記憶間違いかもしれません)!私は「半ドン」復活すれば良いのにと思っているわけです。

 

 

今の労基法は1日8時間、週40時間を労働時間にしていますが、中小企業には当てはまらないと今でも私は思っています。はたして労働時間が諸外国より長い事が悪い事なのでしょうか?勤勉こそが日本人の美徳でありアイデンティティではなかったのでないかと考えます。

 

 

世界的な不況も原因でしょうが、週休2日制になった結果日本経済力が落ち、学力も落ちたのではと思うんです。「半ドン」にすると土曜日の午後からに時間を仕事をしている人は金曜日までの残った仕事を片付ける時間があるし、学校も授業時間の確保とお昼からの休憩中に友達と話す時間も多くなるし、部活も1日中やっていることはない・・・・・休みが増えても人間ってダラダラするだけで無駄な気がします。

 

 

極端な話かもしれませんが、「半ドン」は私達にとてもマッチしたシステムだったと思うのですが皆さんがどう思われますか?

日々雑感

2012年1月8日晴れ

 

〜成人式に思う〜

 

 

周南市では今日が成人の日に式典です。

 

文化会館の前には晴れ着の皆さんがゾロゾロいます。

男女ともに派手です〜!ヤンチャをしていた人は「これを機に・・・」というところもあるんでしょうかね?

とにかく大人の仲間入り、おめでとうございます。

 

 

仕事柄「20歳なので国民年金を払わなければいけないな〜」と思うんですが、ここにいる何割がきちんと年金保険料を払うのでしょうか?

 

 

彼等から見る政治家や官僚はどう映るんでしょう?

 

ノダ総理は6日に「社会保障と税の一体改革」の素案を発表しましたが、社会保障は二の次!増税ありきの改革なんて誰が見ても「まやかし」ですよね。こんなウソを平気でつく大人たちに従順になってはいけません!

 

 

 

若者たちよ、立ち上がれ!私にはもうその体力もないし、気力もなかったりするので期待を込めてエールを送ります。

 

日々雑感

2012年1月7日晴れ

 

〜企業のガバナンス〜

 

 

吉本興業の社長が去年引退した島田紳介の復帰をほのめかす発言を新年早々しましたね〜。

 

多分、視聴者である私達の反応を伺っているのでしょうが、大企業の社長の発言と考えると「この会社のガバナンスはどうなっているのか?」と心配になります。島田紳介が番組を降板したことによって視聴率がそんなに落ちたとは思えませんし、むしろ育ちのいい坊ちゃんがヤンキーになって少しばかりMCが出来るからと言って青臭い人生論を振りまく姿に嫌悪感を抱いている人は多いのではないでしょうか?

 

 

いまのTVは吉本興業とジャニーズとAKBに依存し過ぎているから吉本興業も驕っているのでしょう!

 

 

 

芸能界も相撲界も反社会組織との繋がりを断つと去年言ったものの、見た限りでは変わりは無いと感じています。無理なら無理と言えば良いのに・・・・・。

 

 

 

 

結局強いモノが弱いモノを駆逐する構造は昔も今も変わらないということですが、ここは諦めずにみんなの力で変えていこうとする気概が必要です。

 

日々雑感

2012年1月6日晴れ

 

〜神格化された経営者〜

 

 

アップルのスティーブ・ジョブズについて「ジョブズが上司なら、会社は本当に楽しくなるのか」という記事をネットで見つけました。

 

 

私の近くにもジョブズの功績を自分の手柄のように、如何にジョブズが自分と同じで偉大であるかのたまう人物もいますが「そりゃ、あんた違うだろ」と思っていましたので私の考えていることもまんざら間違っていないかな〜と感じた次第です。

 

 

勘違いしている人に限って自分勝手で、自己中心的、自分の意見しか受け入れないし、自分以外はみんな馬鹿・・・・そんな人がシンパシーをジョブズに持っているのかもしれません。

 

 

しかし、私がジョブズ死亡のニュースでその功績を延々とやっていた中で思ったことは「部下は大変だったろうな〜」ということでした。海外の会社であれば労働基準法の解雇制限なんてありませんから社長が気に入らなければ即刻解雇です。泣かされた社員がどれだけいるのか考えただけでもゾッとしますよね〜。

 

 

外側にいる私達はカリスマ経営者に賞賛を与えますが、迷惑や苦労を強いられた人は違和感を覚えるでしょう。ジョブズを神格化するのは経営手腕ではなくアイデアだけではないでしょうか?アップルは資本主義経済という賭けに勝ったようなもので、負ければ消滅していたということです。

 

 

所詮普通の人である私には理解できないことであり、理解しようと努力するには時間がありません。社労士という立場ではジョブズのような経営者には注意が必要だと思います。経営者にはカリスマ性も大事かもしれませんが、社会生活においての基本である「人の意見も素直に聞く」ということの方が大事ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2012年1月6日晴れ

 

 

〜基本は不変〜

 

 

近江商人の言葉遊びに「商いは  高利をとらず正直に  よきものを売れ 末は繁盛」というのがあります。

 

 

商売とは今も昔も変わりがないモノ、正直が一番ですよね〜?

 

 

儲かれば何をやっても良い・・・・そんな空気が充満している世の中で「正直」であることは非常に難しいことで、苦しいことでもあります。

 

 

 

しかし、長いお付き合いをしていくには「正直さ」は欠かせないことだと思います。

 

 

 

さて、最近は寒さが厳しく冷え性の私には辛い日々を送っていますけど下着はヒートテック、シャツは某スーツ量販店のものを着ると割と薄着で仕事が出来ます。分厚いウールのセーターや綿100%のシャツなんて着てると重くて仕方なかったのがウソのような感じがしますよね〜?

 

それでも寒い時は体の中から温めるように生姜入りのキャンディとかカプサイシン入りの飲み物とか出ているので自分でどれが合うか試そうかと思っています。最近のマイブームは2,3か月前の「レッドブル」から「グラソー ビタミンウォーター」に変わりました。スポーツドリンクほど甘くなくて美味しいのでお試しを!

 

 

酒席が多かったので体調管理に気をつけるのも個人事業主の役割だということです。

日々雑感

2012年1月4日曇り雪

 

 

〜新年にあたって〜

 

 

あけましておめでとうございます!

 

 

正月といったって時間が経過するだけなのでやることは変わりはありません。

 

 

 

今日から事務所にいますが世間ではまだ休みと所が多いみたいですよね〜。

 

 

 

 

今年の誓いは以下のとおりです。

 

 

 

1 今日やることは明日に残さない

 

2 考えずにまず行動

 

3 効率的な仕事を増やす

 

 

とりあえずこの3つを守りたいと思います!

 

 

 

簡単な事かもしれませんが、簡単な事の方が難しかったりするのです。

 

 

 

 

 

 

 

あっ、もうひとつ!「何をしてても仕事のタネを見つける」でしょうか?

日々雑感

2011年12月31日晴れ

 

〜今年も色々あった!〜

 

 

大晦日です!

 

 

今年も色々ありました〜。希望と絶望入り乱れた1年でした。

 

 

 

来年はたぶん私は共同事務所という形から解放されて行くと思います。理由は書ききれないほどありますし、個人の名誉を傷つけることになりますので控えます。

 

 

もともと士業は個人事業なので組織的な法人を作らず事務所のスペースを共有することのむずかしさがあるわけですが、その煩わしさを切り落とすことの方が私にとっては良いのではないかとの結論に達しました。

 

 

 

仕事的には4日から結構忙しくなります!3月までに顧問獲得にある程度めどをつけながら、NPOの方の活動も力を入れていきたいと思っております。

 

 

来年はもっともっと自分が考えている何倍ものアグレッシブさで行動していこうと・・・・なんだか今年はぬるま湯につかっていて風邪をひいたような、それでもって寝込むのを我慢していた1年でした。

 

 

 

 

 

 

ということで、また一歩前進する年にしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年12月29日曇り晴れ

 

 

〜どの面さげて〜

 

 

昨日の夜からヒドイ片頭痛と吐き気、「あれ、風邪かも?」と思ったけどそうではなくハリ治療へ行ってきました。私の事務所は一人ですから盆も正月も関係ありませんが、やっぱり影響を受けること大でお客さんからの電話がない時に溜まった情報の整理とかは沢山あるんです!そんな数々の焦りから体調不良を招いてしまったのかもしれませんね〜。

 

 

 

片頭痛の原因は肩こりと判明、明日もう一回ハリ治療へ行ってきます。

 

 

 

 

さて、TVは年末年始で特番だらけですね〜?こんな状態なので大して見てはいませんが、やはり原発事故の検証的な番組が多いです。その中で当時の内閣中枢にいた人間や官僚、東電関係者の「証言」とは名ばかりの「言い訳」を聞いていると無性に腹立たしい思いがします。TV局もこんな番組作っていいのか?それとも何かまた隠していることを誤魔化そうとしているのか?と訝ります!

 

 

ほんと「「どの面さげて」公衆の面前、公の電波に出れるなこいつら」と思いますよね〜?もう過去の出来事にしてしまえ・・・・とでもいうのでしょうか?原発に賛成、反対どちらも先にすることは住民の皆さんの生命の保全なのです!政治家も役人も東電も生半可な討論ではなく行動することでしょう!私だって何処からか要請があればがれきの処理でもなんでもするつもりですよ。これだけ自己中心的な人間がそこまで思っているのに・・・・・・ってな感じです。

 

 

 とにかく・・・・・

諸外国からも認められるような事故収束対応をお願いしたいものです。

 

 

なんか滅茶苦茶な文章になってしまい申し訳ありません!

 

 

日々雑感

2011年12月28日晴れ

 

〜年末年始はどうしよう?〜

 

 

皆さんそろそろお休みモードなんでしょうけど私はまだまだ最後まであがくつもりです!

 

30日は墓参りや家の雑用を済ませればまた事務所にいるつもり、大晦日も三が日も事務所には来てメールのチェックや郵便物の整理などでなんだかんだで暦どおりということになると思います。

 

 

 

そうそう、年賀状を印刷してたらコピー機がおかしくなりはがき50枚が駄目になりました。郵便局へ行って交換してもらって(5円の手数料がかかります)、明日修理してもらって再度チャレンジ!今年は震災の影響で年賀状より「元気状」を出す人も多いとか・・・・。

 

 

震災復興も遅々として進まない現状を考えると年賀状を出して見いいのかどうか迷ってしまいます。とにかく今日を入れてあと4日、悔いなく過ごすことが大切なのです。

 

 

 

日々雑感

2011年12月27日曇り

 

 

〜俺って・・・・〜

 

 

寒さが続くので朝起きるのが非常に辛いですね〜?健康のために飛び起きることは避けていますが、それはそれで自己管理の範囲ということで良いことではないかと自負しております。

 

 

先だっても書き込みしたように「冬に鬱が多い」ことをお知らせしましたが、ネットで見ていると鬱の徴候が列挙されていました。以下のとおりです。

 

1   疲労・倦怠感

2   睡眠障害

3   腹痛・腰痛

4   いらだち・否定的な思考

5   集中できない

6   怒り

7   ストレス

8   不安

9   依存・濫用

10  性機能障害

11  決断できない

12  自殺念慮

 

 

何だか該当するのが多いのです!

 

 

 

どれが該当するかは個人情報で差し控えさせてもらえますが、ひょっとして「俺って・・・鬱?」と心配になってきます。

 

 

 

 

多かれ少なかれ誰でもこのような要因は結構当てはまる人が多いと思います。「ストレス」なんて誰でも持ってないと逆におかしいでしょう?

 

 

 

一つの自己判断の材料としてセルフチェックをしてみても深刻にならないようにすることが大事です。年末で私も少し焦っていることには変わりないですが、そんな時は敢えて行動のスピードを遅くして動くことを心がけています。

 

日々雑感

2011年12月26日晴れ

 

〜いろいろとあって〜

 

 

クリスマス寒波で寒い週末でした。

 

 

少しばかりこの書き込みも御無沙汰で、まあ23,24日とNPOの運営の打ち合わせとそのFACEBOOKページを作る為に「あ〜でもない、こ〜でもない」としていて25日はさすがに休みました。

 

 

いろいろとあったわけです!

 

 

 

しかし、「いろいろとある」と言う言葉は言い訳の最たるもので私が一番口に出してはいけないと思っており反省しております。

 

 

今週も結局は家の雑事もあるし年賀状も出さなければいけない等々・・・・「いろいろ」とありますが言い訳せずに粛々とこなしていこうと思っています。

日々雑感

2011年12月22日曇り

 

〜年末に多いトラブル〜

 

周南市周辺も年末なので車の量が多いですよ〜。

 

 

ところで、年末特有のトラブルってありますよね?私のところでは「離婚」、「問題社員の解雇」、「定年退職」が多いです!一番最後の「定年退職」は老後の相談みたいでホントに困っていない人の相談が主ですので相談には乗りますが効いているだけでいいので楽かもしれません。

 

「問題社員の解雇」は年末だからキリが良いので辞めさせたいという考えが働くのかもしれませんね〜。だからと言ってそんなに簡単に解雇できるはずもなく、丁寧な説明が必要になります。何度も言いますが採用の時点で慎重さを欠いているから結果こうなってしまうので会社側にも責任があります。最近は常識では考えられない行動に出る人が増えていますので、採用する側にも予防策をアドバイスします。

 

 

一番最後に厄介な「離婚」・・・・これだけは何度相談を聞いても「??」なのです。離婚の原因は「性格の不一致」なのですが、結局は経済的理由、浮気、暴力だと思います。結論として「離婚」なんてしてもいい事ありません!年金分割なんて両方が損する仕組みですし、慰謝料や養育費の金額だって芸能人やスポーツ選手みたいに高く設定することができると勘違いしている人の多いこと。私は「なるべくなら離婚は避けた方がいいですよ〜」と説得しますけど、一度嫌いになると人っていうのは好きになることはできませんよね〜。

 

 

 

 

どちらにしても年末年始はめでたいことばかりではないのです!

 

 

明日は祭日ですがNPOのことについて打ち合わせすることになっています。

人が休んでいるときに動くことが大事なんです!

 

日々雑感

2011年12月21日晴れ曇り

 

 

〜足りないモノ〜

 

昨日の午後から今日にかけ下関市で仕事や営業、昨日の夜は福岡に足を伸ばし社労士の同期の方たちと情報交換と言う名の飲み会へ参加してきました。

 

 

飲み会と言っても遊びではありません!

 

 

 

話の内容は仕事のことで私には非常に有意義な時間でありました。お酒もいつになく進み通常の二日酔いであったことは確かでしたが、今日も下関での社労士の先生や損保の方との打ち合わせにすぐにでも役に立つことばかりできのうはあまり寝ていなくても気持ちはずっと張りっ放しでした。

 

 

 

そして私の足りないモノが分かったような気がします。それは「まだまだ努力が足りない」ということです。自分では頑張っているつもりなのですが全然だめでもっと行動しないといけないし、チャンスをみすみす見逃しているような気がしてなりません。

 

 

 

元気がなかった私も皆さんに元気をもらった感じがします!こんな気持ちは今までなかったのですが、初めて「元気をもらう」と言うことが分かりました。毎日このような刺激的な出来事が起こればいいのにと思います!いや、自分から刺激的な出来事を起こさないといけないんですよね?

日々雑感

2011年12月20日晴れ

 

〜二代目の悲劇〜

 

 

昨日は北朝鮮の総書記の死亡でニュースはその特集ばかりでした。

 

 

小泉元総理が訪朝してからは一向に拉致問題は放置され続けています。これは政府の怠慢だと言わざるを得ませんよね?外交の中で1年ごとに総理が変わる日本にどの国だってまともな交渉をするとは思えませんので、北朝鮮だけでなくどの国も信用がなくなっていっているんでしょう。

 

さて、北朝鮮は世襲で三代目になりそうですが、会社に置き換えると創業者が築き上げたものを二代目がそれに甘えて暴走し、社員を疲弊させたという典型的な例です。大王製紙と同じでしょうね〜。同族会社は一面家庭的な社風で居心地がいいとも言いますが、二代目のかじ取りが間違っていたら会社は大きく傾きます。国家や大企業ではなく中小企業にあっては会社を継ぐことはまた難しくなってきているのも現状です!

 

 

また、イデオロギーそのものに何にも云うことは無いのですが、北朝鮮の人々を貧困に追いやってことを考えると指導者としてはやはり疑問符が残ります。

 

 

二代目にはちゃんと叱ってくれる番頭さん的な人が必要です!周りにイエスマンばかり集めるから悲劇が怒るわけで二代目には煙たがられても一人前になるまでは、直接意見を言える人を育てておかなくてはいけないんですよね〜。

 

 

まさに花登筺さんの脚本の「あかんたれ」、「ほそうで繁盛記」、「番頭はんと丁稚どん」の世界ですが、口うるさい人間の意見を聴ける二代目の器量が大事になってくるのではないでしょうか?

 

 

二代目と言うのはとかく先代の影と戦う毎日です!

日々雑感

2011年12月19日晴れ

 

〜祭りのあと〜

 

 

昨日のトヨタカップ、我が家では一大イベントでした。

 

 

何と言っても息子がバルサの大ファンでして、日本代表の試合などは全く眼中になく「お前はスペイン人か?」と私がからかうと真顔で「スペインではなくカタルーニャじゃい」といつも言われます。レアルとのクラシコで負けようものなら普段はクールなのですが、機嫌が悪く口もきけないほどです。

 

 

彼が言うには「日本のマスコミはバカみたいにメッシ、メッシと騒いでいるがメッシ一人がサッカーをしているだけではない。チームの統率力、サッカーの基本的な理念がユースやジュニアユースの時からたたきこまれているので強いし、その強い意志を引き継いでいるペップ監督がまた凄いのであって決してメッシ一人のチームではない!」とのことです。個人的にはシャビが好きみたいなのですが・・・・・。

 

 

またカタルーニャ地方というところは国王やフランコ独裁の時に弾圧を受けてもなおカタルーニャ人としての矜持を忘れないで対抗したところにも共感しているようで、勉強は部活の事は話さない癖にバルサのこととなると饒舌に教えてくれますよ〜。

 

 

 

良く調べていますけど、それくらい勉強してもらいたいものです!

 

 

それにしても試合を私も見ていましたが面白かったです。

 

 

 

 

というわけで「祭り」は終わりました。熱狂のあとの静寂感は切ないですが、息子は今日も朝錬に早朝から出て行きました。土地柄でサッカーよりもハンドボールが盛んなところなのでハンドボールをやっていますが私の強い要望で無理にやらせた感があり、しかも土日も練習で何処で勉強するのかこっちが心配になってきます。「今日くらいさぼれ」と言いますが「そういう訳にもいかんやろ〜」と言って出ていく彼に成長を感じると同時に「私もちゃんとしなければ」とプレッシャーを感じてしまいます。

 

日々雑感

2011年12月17日晴れ

 

 

〜小林秀雄の「モーツァルト」〜

 

 

周南市は昨日から雪がちらつく天気、冬が一気にきたという感じです。

 

 

 

事務所で仕事をするとき、クラッシックを聞きます。とくにモーツァルトをかけているんですが、よく思い出してしまうのが小林秀雄の評論です。高校の現代国語の試験に小林秀雄、丸谷才一、丸山真男なんていう方々の小難しい文章が問題に出されていました。

 

 

中でも嫌いなのが小林秀雄、名文ではない所が余計に訳が分からない!これが感想です。

 

 

試験問題では自分の主観を聞いているのではないことが今になって分かりますけど、当時はそんなテクニックは持ち合わせていませんでしたので現代国語の点数なんて悪かった〜。

 

 

ただ社会人になって何回が読みなおし、モーツァルトの音楽を聴いているうちに小林秀雄の評論は間違っているように思えてきたのです。この評論の代表的なキーワードに「走る悲しみ」がありますが、非業の死を遂げたモーツァルトに何かの感情移入があったのでしょう。

 

 

しかし、「悲しく」聞こえるモーツァルトの音色は彼自身そんなに悲しい状態で作曲したものではないのでしょうか?モーツァルト自身はたぶん自閉症的な性格で音楽だけのためにしか生きることが出来なかったように思えるのです。ただ自分の頭の中で浮かんでくる音符を書きあげただけの事なのです。そのあまりに単純な事(モーツァルトにとって)が凡人には驚きだったのでしょう。

 

 

 

でも、我々日本人に西欧の音楽の奥底が見えるはずは無いのです!

 

 

 

ただ聴き心地が良い音楽に身をゆだねて、自分の思うままに音楽を聴くことの喜びを噛みしめるほうが良いのかもしれません。今日も仕事場でNPO法人のサイトの原稿を書きながら私の好きな「交響曲第38番」を聞いています。

日々雑感

2011年12月16日曇り雪

 

〜オオカミ少年、ノダ〜

 

福島原発事故について総理が冷温停止状態宣言をしました。

 

 

こりゃ、ウソだね!絶対!

 

炉心の状態も分からないまま、未だに外部への放射能は出ているのに収束したなんて信じられません!

 

 

 

 

原子力行政と電力会社の癒着は百歩譲って見逃してもいいから、本当のことを我々に伝えてほしい。現在の原発の状態さえ嘘で固めようとしているのであれば前政権同様罪は重いのではないでしょうか?

 

 

イソップ童話の「オオカミ少年」の結末はウソをつき続けた少年は最後には誰からも信用されずにオオカミに食い殺されるという残酷な結末でした。反面、人を信じることの大事さを教訓にしているのですが政府にたいしての不信感はなかなか拭えないのです。

 

 

 

「オオカミ少年」の物語では村という社会の単位の中で死亡者は少年一人で済みましたが、原発事故となると地球上の生きとし生けるもの全てが滅亡するかもしれないと考えると「冷温停止状態宣言」はすべての生物への背信ではないのでしょうか?

 

 

 

しかも、世界で唯一の被爆国の総理が今度は最大の加害者になりつつあります。神と言う存在は信じませんが何という皮肉な結果になったことでしょうか?とにかく、まだ原発事故は終わっていないことだけは認識すべきだと思うのです。

 

 

 

 

日々雑感

2011年12月15日晴れ

 

〜長財布を使ってみた〜

 

 

私はビジネス本か仕事関係の本しか読まないと決めていますが、それでも本屋で売上げランキングを気にして見てはいます。ランキングに入っている本は、殆ど立ち読みで事足ります。去年はあの「もしドラ」、今年は「稼ぐ人は、なぜ長財布を使うのか?」が私の立ち読みですんだ本の1冊でした。

 

 

財布の価値×200=年収って色々理由が書かれてたけど、独りよがりでしょうね〜。少しカチンと来たので自分で実験、2カ月たったところで出ていくお金の方が多いような気がします。長財布のいいのはかさばらなうこと、カードが沢山入れること、硬貨がとりやすいことに気がつきました。後半は説教臭い自慢話で終始していましたので、ほとんどページをめくるだけの速読で終わり。買わなくて正解でした。

 

 

タイトルだけで目を引いて本を交わそうと思ってもそうはいきませんよ〜。

 

 

 

ビジネス本でもこの手の「成功例」ほど当てにはなりません!前にも言ったように人の成功例は必ずしも他の人の成功にはならないし、ジンクスと呼ばれるものは自分の中にあるもので人のジンクスを真似たところでどうにもならないということです。

 

 

 

今年の一番のお勧めは「津波と原発」、時期が時期だけに面白いノンフィクションでした。これから何十年何百年と原発事故は日本に大きな影を落とすことになったことを自覚できる1冊です。だからと言って私一人でどうこうできる問題でもなく、非力さを憂うこともなく生活することを第一に考えていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年12月14日晴れ

 

〜「家政婦のミタ」〜

 

 

ここ数日は真面目な話ばかりなので今日は砕けた話を・・・・・

 

 

「家政婦のミタ」、すごい話題になっていますよね〜?TVの視聴率が断トツで私の好きな「相棒」も軽く抜いています。友人から「面白いから見てみー」と言われて途中から見ていますがミタさんの冷酷な家政婦ぶりに圧倒されています。朝のワイドショーから番宣するという日テレの力の入れようはちょっとあざとい気もしますがTV業界の不況の中にあるので、ここぞとばかり煽っているところが少し気にいらないんですけど!

 

松島菜々子っていう女優の当たり役になりましたね〜。

 

 

 

なんか前の「女王の教室」に作りは似ていますが、これが当たった原因はやはり震災の影響があるのではないかと思います。物語りの根幹に流れているのは「家族の絆」、母親の死を機に子と父親が家族の在り方を挫折や裏切りを乗り越えて本当の家族になっていく有様が共感を得たのではないでしょうか?

 

またミタさんのこれでもかと言うくらいの凄まじい?過去の痛ましさが震災で受けた日本の国民の捉えたのもあるのでしょう。

 

 

 

 

しかし、逆説的な言い方をすればこのようなドラマが30%近い視聴率を稼ぐこと自体、今の日本がどれだけ傷ついているかと言うことにもなるのではないでしょうか?来年はもっと明るいドラマが良い視聴率になるようにしたいものですね〜。

 

 

それにしても、50歳を過ぎて「TVっ子なのか私は?」と思ってしまいますが最近はそうでもないことをここで弁解しておきます。

 

日々雑感

2011年12月13日晴れ

 

〜就職するということ2〜

 

 

前にこのテーマで書き込みしましたが、入口のところで終わってしまっていましたので補足を兼ねて第2弾採用してからのことを一言!

 

 

採用してからある一定の教育をして現場に配属される、中小の会社ではすぐに実践と言う感じで働くと思います。何ヶ月か経って、特に営業なんかはちょっと前なら数字が残せない、つまり営業としては向いていない人だったら辞めてしまうケースが多かったのですが最近は再就職が困難な時期ですからどうしてもしがみつき、または同期の社員が助け合ったりして退職を避けようとする傾向があるみたいです。

 

 

 

それなりにチームワークが出来て良いのかもしれませんが会社にとっては利益の減少につながります。一人分の仕事を2人がするってことはその時点でマイナスになっていますので何年もその状態が続くとなれば・・・・言わずと知れていますよね〜。かといって無理に辞めさせることも出来ずに困っている会社もありそうですよね〜?

 

 

 

配属先を替えることが出来るのであればいいのですが、替える配属先がない場合だってあります!

 

 

 

この場合2つ方法があるのではないでしょうか?一つは「世界に一つだけの花」作戦です。SMAPの歌ですが営業の才能がなければ書類作成の能力を伸ばしたり、情報収集や分析能力を伸ばしたりして欠点を放置して長所を伸ばすことで欠点を消すことです。若い人はこの能力はすごいと思います。

 

 

もう一つは、それらの目標に向かわせる「行動」と「努力」の目安を会社は明確にして評価することです。営業は直接会社の業績を左右しますが、その下支えになっている人に対しても数字ではなく、行動や努力に対して評価をして給与を決めることが大事です。トップの営業マンはそういう支えの元で何のストレスもなく自分の活動に没頭できるということを忘れがち、会社としては「その下準備があるからいい成績が残せるんだぞ」という風土にしていくことが大切です。

 

 

こうやっていくと自然に業績も上がると思います。そんなに難しく考えないで先ずは実践です!

日々雑感

2011年12月12日曇り

 

〜忘年会〜

 

あまり酒席が好きではない私ですが、この季節になるとありがたいことにお誘いがあります。

 

 

 

去年までは極力断っていました。

 

 

 

それでは引きこもりの士業と思われてはいけないので、やっぱり出来るだけ出席しようと今年は積極的に出ていこうと思います!

 

 

昨日は第1弾ということで顔を出しました。今週は水曜日にもありますので試験的な部分もあり、自分がどれだけお酒が飲めるかを試してみたところです。家での晩酌はしませんし、飲みに出たのは8月以来という有様でビールを4,5杯飲んだだけで結構なダメージ・・・・・。

 

 

 

行けば行ったで参加費の元手をとらなければとたいして飲めないお酒でも、料理でもガンガンやってしまうので気をつけなければいけないと今から計画的に飲酒の方法を考えてるところです。

 

 

 

 

また、情報交換の場として役に立つ回もあればそうでないのもありますが、あらかじめ予想を立ててもそのとおりに事が進むわけでも無いし、「先ずは行動」ということです!

 

 

 

ところで国会は閉幕しましたね〜。重要法案は先送り!まずいんじゃないでしょうか?税と社会保障に一体改革・・・・聞こえはいいんですが増税したいのが見え隠れします。デフレの元で増税をするということだけはやめてほしいものです!与党である民主党はガバナンスという点からみるとオリンパスや大王製紙などと同じくらいと思えるほど脆弱な政党ですよね?

 

 

 

どうにかしてほしいものです!

日々雑感

2011年12月10日曇り

 

〜就活について〜

 

 

周南市はまだまだ寒い!

 

 

 

 

ある就職支援サイトの駅広告が「就活生の顔が同じで気持ち悪い」という話題がありました。新卒学生も中途採用の人も確かに画一的になって誰を採用しても同じみたいな雰囲気ですよね?

 

 

私は中途採用の面接の場に立ち会いますが感想は「誰も同じ!なんか猫かぶっているな〜」と言うのが本音です。もっとも、採用の場よりも退職の場に居合わせる方(問題社員の対応)が多いので疑り深くなっているのも確かです。

 

 

 

今日は特に新卒の方に言いたいのです!

 

 

 

「もっと個性を出そう!採用する側は外観を見ているのではなく皆さんの内面を探り出そうとしている。変に自分を誤魔化すと何処かにほころびが出てくるのなら、自分をさらけ出し、それを受け止めてくれる会社に入ろう。自分のやりたいことは後回しで社会人としての常識を会社で見つけよう。」

 

 

 

 

今日は土曜日なのでこれくらいで・・・・・。

 

日々雑感

2011年12月9日曇り

 

〜「楽しんできます」という言葉〜

 

 

周南市は寒い!山沿いでは雪が降っているそうです〜!

 

 

私は最近の日曜日の男子のゴルフ中継を見ていて、最終日最終組でラウンドする宮里選手のインタビューが気になりました。彼に実力からして優勝していないことが不思議なんですが、彼の「楽しんでプレーします」ということに対して違和感を覚えました。「初めから優勝できないエクスキューズをしているのではないか?プレッシャーを感じないために行っているようには聞こえない。」・・・・そう感じていて、案の定優勝できなかったわけです。

 

プロもアマも勝ち負けを競うのであれば「楽しみ」ながらできるわけないでしょう?今年のなでしこジャパンなんか誰もへらへら笑っていませんでしたよね〜?それなりの覚悟で臨んでいるときに「楽しみ」ながら出来るわけないじゃないですか!

 

 

私達の日常生活もそうです。最初からやれないことと決めつけて言い訳をしてしまうことは、自戒も込めて卑怯だと思うんです!とりあえずチャレンジしてみることが出来ないような社会にはなっていますけど、それでも行動に移すべきです。確かに政治家も官僚も言い訳ばかりしていますので、我々がちょっとくらい言い訳しても許されるとは思います。仕事上で言い訳したくないという思いで私は業務をこなすことを心がけてます。

 

 

 

 

 

それなりに楽しみつつも真剣さを忘れない術を各々が見つけることが大事だと思います。

 

 

日々雑感

2011年12月8日曇り雨

 

 

〜青春の挫折〜

 

 

今日は時間的にタイトな1日、なおかつレノンの命日で開戦記念日です。寒さが厳しくなりました〜。

 

 

暇より忙しい方が良いに決まっていますので、忙しさに感謝です!

 

 

そして、息子の方は期末テストで今までに見たことない悪い点数で初めての「挫折」にイライラしています。私が「1点の重みを思いしれ〜」と言ったら「そんなことは言われなくても分かっている!」との事で、これ以上は何も言わないことにします。自分の時も親にがみがみ言われると嫌ですし、私よりもクールなので十分身にしみていることだと思います。

 

 

挫折は人を強くしますので、ドンドン挫折してもらうことが彼にとっては人間を大きくさせることになるでしょうからグレないようように見ておくのが親の役目と思っています。成績が下がった、好きな女の子から振られた等々これから待ち受ける挫折に耐えて進んでいくことが大事なんですよね〜?

 

 

私の仕事的には、午前中に岩国市、午後から弁護士の先生と協議、その後ハローワークの助成金担当の方と協議・・・・その中でも助成金の申請をしているのですがハローワークの担当の方はわざわざ事務所に来て下さり事情を説明してもらいました。労働局の方は助成金の対象の見解が相違しているとか、購入の際の領収書の内訳まで「エビデンス」を求めてきます。こちらもそれを見越したうえで言葉は悪いですが「ダメもと」で申請をします。

 

 

 

そうして協調できるところまで話をまとめるのは面倒くさいと言えばそうなんですが、それがまた面白いのがこの仕事かもしれません。時間のかけ過ぎはよくないですが誠意のある対応を心掛けるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年12月7日曇り

 

〜就職するということ〜

 

 

2013年度の就活が今月から始まりました!

 

 

通常は10月だったのですが2カ月短縮、学生はどう思っているのでしょうか?

 

 

大卒の就職率は「超氷河期」です。おまけに中国や韓国の優秀な学生が日本企業に採用されるケースも増えて日本の学生はこれから大変な状況に置かれるでしょう。

 

 

殆どの高校生が大学に進学する社会システムになってしまったことが原因の一つ、また大企業へ就職することで安定を求める傾向がより一層強くなってきて大企業に学生が集中しているのでしょう。気の毒ではありますが、日本の学生にも少々問題があるのではと思います。

 

 

先ずは大学側が学生をお客さん扱いして甘やかしていること、家庭でも甘やかされて育ったひ弱な学生は企業にとっても不要でしょうし、中国の優秀な学生と比較すればどちらを採用するかは自ずと決まったしまいます!

 

 

ぬるま湯で育った日本の学生が運よく企業に採用されたとしましょう。でも、その後彼らは優秀な社員の労働を搾取する「タダ乗り社員」になることが多い気がします。タダ乗り社員が逆ギレでもしたら「クラッシャー」社員に変化しますよね〜。1人のタダ乗り社員がいると組織は疲弊しやがては機能しなくなります!

 

「タダ乗り上司」というのも存在しますので、こうなるとまずいですよね〜。

 

 

 

 

やっぱり必要なのは「教育」、社員の教育や管理職の教育に時間とお金をかける企業が強くなります!学生の皆さんも大企業ばかりでなく中小企業に入って自分のスキルをアップすることも就職活動の選択肢の中に入れて活動することも大切ではないかと思いますよ〜。

日々雑感

2011年12月5日晴れ

 

 

〜会社が冬本番で準備すること〜

 

 

土曜日も突発で仕事が入ったり、日曜日はハンドの今年最後の試合で軽いムチ打ちになったり散々な週末になりました。

 

 

この季節、会社はボーナスのやりくりや支払で忙しい時期になりますが、もう一つ気をつけないといけない問題がひとつ・・・・。

 

 

 

それは社員のメンタルヘルスです!!

 

 

 

 

うつ病は季節の変わり目が多いので12月も注意が必要ですよね〜。良く春先になると「五月病」と言われているうつ状態の人が多くなるので、春が多いかな〜と思われるかもしれませんが冬も注意です!

 

 

 

 

社員さんは季節など関係なく注意が必要ですが、12月は社長さん自身にも注意が必要です。気苦労が多くて忘年会などの付き合いも多いこの月はふとしたきっかけから落ち込むようになることがあります。

 

 

 

 

 

でも、注意したところで社長さんというものは休む暇がないとは思いますので一番落ち着くところで少しでも立ち止まることをお勧めします。

 

 

 

私?私は休めませんので、このままの状態で年末を迎えます!!

日々雑感

2011年12月2日雨

 

〜幸せの尺度〜

 

先月ブータン国王夫妻の来日で考えたのですが、ブータンは「国民総幸福量」が高い国だということや国家での国王のスピーチなどで注目が集まりましたよね〜?

 

「幸福」という目に見えないモノにランクを付けるのは少しおかしい気もしますが、ブータンの人々は物質的な幸福を求めるのではなくて精神的な幸福を求めているのでしょう。

 

 

さて、ブータンよりはるかに豊かであっても幸福度は低い日本はどうでしょう?

 

 

その〜、どっちつかずにいるから日本は幸福度が低いのだと思います。北欧のように社会保障制度が充実している国も幸福度は高いはず、その裏では国民に高い税金を負担させていますが満足度も高いでしょう。これから超高齢化していく日本は高負担でも厚い社会保障制度を構築していくのか、精神的な豊かさを求めていくのかリーダーの決断ができないでいるところに原因があるみたいです。

 

 

 

私としては、これからの高齢化に伴う人口減少を踏まえて厚い社会保障制度を構築していくのが理想ですけど、消費税を5%あげるのでも政治の道具に使ってしまう輩が権力の中枢にいる限りは無理でしょうし、信仰心が薄れている今は精神的な豊かさに国民が賛成してくれることもないでしょう。幸せの尺度、つまり価値観を転換するには時間がかかりますが、このままでいいとはだれも思っていないはずです!

 

 

 

 

3.11以降に私が思うのに価値観の転換するタイミングとしては多大な犠牲を強いられたけど、良い機会ではないのでしょうか?被災していないから言えるのかもしれませんが、将来像が不透明であれば亡くなった方々にも申し訳なくなってしまいそうな気がします。

 

 

 

今この時こそ「幸の尺度」を考えるべきだと思います。

日々雑感

2011年12月1日曇り

 

〜年末だ!まだまだ走り続けます!〜

 

 

今年も終わりの月になりましたね〜。

 

 

師走の一番最初の日に私達が作ったNPO法人の登記完了届をしてきました。名前は「特定非営利活動法人障害年金と後見制度を考える会」、長い名前ですけど色々考えた末に話し合って決めました。

 

 

考え出したのは今年の4月くらいで、3カ月くらい仲間内で話し合い申請をしました。

 

 

 

この会をどうして作ったかというと障害年金を受給できるのにしていない、障害者手帳をもっていても障害年金を受給できない又は受給の手続を知らないという方が非常に多いことに驚いたことがきっかけです。

 

 

加えて社労士、行政書士として患者さんや病院に折衝に行くと「誰?何者?」みたいな顔されて相手にしてもらえないこともあるので、それなら「NPO法人を作ってしまえ」と考えて作りました。

 

 

 

軽いノリで作ったように思わないでくださいね〜。ここに至るまでは結構苦しみを伴っていることが確かなのですから。

 

 

NPOに関しては、これからどんどんと情報を入れていこうと思っていると同時に現状を出来るだけお伝えしようと考えています。今年もあと1カ月になりましたが軽いフットワークで乗り切りたいと思っています。

 

 

日々雑感

2011年11月30日晴れ

 

〜言葉の重みが無くなっている今〜

 

 

防衛省の沖縄局長の不適切発言について少し考えています。

 

 

更迭は当然として、この官僚には「公人」としての自覚が著しく欠けていますよね〜。沖縄という場所の認識が無さ過ぎ、15,6年前に中学生がアメリカ兵に暴行を受けたということを忘れているのでしょうか?人事権のある防衛大臣も自覚がないので一緒に辞めたらどうでしょう!東日本の震災の時に災害の時に身を粉にして任務に当たった隊員の名誉まで傷つけられたようになったモノですよね〜?情けない話です!

 

 

 

多分この官僚は、一見上手い例え話と思って発言したのでしょうが、こういう場合に限って特定の人を傷つけます。

 

 

 

これは職場でも同じことでミスした部下を上司が怒るときに上手な比喩と勘違いしてしまい、逆に部下の触れてはいけない部分に触れてセクハラやパワハラで訴えられることだってあり得るわけです。

 

 

 

職場でのハラスメントなら個人的な紛争で終わりますが、この官僚は沖縄県民全てにハラスメントしてしまったのと同じではないでしょうか?

 

 

 

一世代、二世代の人と現在の人(私も含めて)との決定的に違うのは「語彙」の多さではないかと思います。月に1冊も本を読まないのですから語彙が不足するのは当然だと思います。私のように50歳過ぎると語彙の不足に加えて、何と言おうか思い出せない時もありますので非常に気を使って喋らねばと思うのです。

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年11月28日晴れ

 

〜言いたい放題はやめてくれ!〜

 

 

我が家では、家人の権限により月曜日の夜の9時から「TVタックル」が流れるんですが、もういい加減に政治家や評論家の喧嘩を見せるのはやめてほしいものです。

 

 

 

いい歳の爺さんが怒鳴り散らす、人が喋っているときに横やりを入れる、与野党の議員たちが激論でもない激論にテレ朝得意の「やらせ」感が満載で見ていられない!番組収録が終わるとみんなで食事に行って、和やかな雰囲気で反省会をしているようなことくらい簡単に分かるような気がしますよ〜。

 

 

視聴率がいいから続けるんでしょうが、最近は何を見ても疑うようになっていますので本当に議論しているようには見えなくなっています。

 

 

 

それに北野武の存在です。芸人として出ているのか?映画監督として出ているのか?スタンスが曖昧で、もし芸人として出演しているのなら体制側に組み込まれたコメディアンとして私は一生軽蔑するかもしれません。芸人というのは常に庶民の側についていなければいけないモノだと私は思います!それを何を格好付けているのか分かりませんが、政治に口出しするようになっていては東京の「粋」というものが無くなります。

 

 

もし北野武が政治的な発言をどうしてもしたいなら亡くなった立川談志さんのように国会議員になるべきではないでしょうか?

 

 

 

 

政治家の責任のない発言を垂れ流すような番組はPTAの嫌う「ロンドンハ―ツ」よりも低俗だと言えるでしょう!

 

 

 

それでも我が家では家人の発言権は大きいので「チャンネル変えろ!」とは口が裂けても言えず、日頃から迷惑かけっぱなしの家人ですのでこれくらいの事は我慢する私なのです。

 

 

 

 

日々雑感

2011年11月28日曇り

 

〜大阪W選挙に思う〜

 

今日も暑いのか寒いのか分からん天気です。

 

 

 

 

大阪市長、大阪府知事選挙はタレント弁護士で前の府知事の橋下さんの狙いどおりになりました。選挙の前から橋本さんへのバッシング、対抗する現職市長への各政党の相乗りなど少し異常現象に近いものがありましたが、落ち着くところへ落ち着いたのではないかと思っています。

 

 

現職市長の負けた理由、それは政策論争ではなく「橋本の独裁を許さない!」という感情に走った選挙戦にしか持ち込むことが出来なかった事が大きな理由だと思うんですが、どうでしょう?

 

 

言い方は悪いですが「大阪都構想」なんてどっちでもいいような気がするんです。独裁でもいいから「リーダーシップ」のある人を選んだんですよ〜。前の総選挙で詐欺に合ったような思いを私達は持っています!鳩山、管の2人がどれだけ頼りなかったかということですよね?

 

 

 

 

既存政党の相乗り候補を当選させなかった大阪の人は間違っていないと思うんです。でも、大阪の選挙も変わってきましたよね〜?組織票が浮動票を下回る典型的な都市型選挙は東京や神奈川なんかでは分かるんですけど、案外と保守的と思っていた大阪人の気質が変わってきているんでしょうかね〜。

 

 

 

この大阪W選挙で国政も少し動きが出てくることに期待したいと思います!

 

日々雑感

2011年11月25日晴れ

 

〜本質と真実〜

 

 

突然ですが「〜の本質」とか言います。「人間の本質」、「愛の本質」とか色々あるでしょうが、この問答には少し疑問があります。

 

 

それはもう何千年もの間、哲学者たちが到達できずに終わった問題を議論しても時間の浪費だということです!考えるのは無駄ではないかもしれませんが、たぶん答えが分かったとしても何の得にもならないような答えしか返って来ないと思うんです。

 

 

「本質」が分かっているのなら人間は悩む必要などありませんから、もっと楽に生きられるかもしれませんし「理性」というものがあるから逆に「本質」が分からないまま今日まで来ているのだろうと思っています。

 

 

 

「真実」というのは本質」とは違うものです!

 

 

現実に起こった現象の原因があれば分かりますが、これも最近では周知できないようになってきています。「知る権利」は私たち全員に付与されていますよね〜。「真実」を伝えることを国は恐れる傾向が最近は強いのではないか?と考えるようなことが3.11以降多すぎるのです。

 

 

 

また、知ろうともしない私達も良くないのではと反省しなければいけません。しかし、「真実」も時として「本質」と同様に知らない方が良かったりもします。このように考えるのは、私が後ろ向きな心理状態にあるのかもしれませんが、たまには考える時間を作ることも大切なのではないかと思ったりもします。

日々雑感

2011年11月25日

 

〜天才の死〜

 

 

落語家の立川談志さんが亡くなったとのこと、落語の事は分かりませんが「天才」の死を悼む声が各界からあがっています。

 

 

 

天才・・・・確かに世の中には存在するんでしょう。

 

 

 

しかし、天才がそのまま努力をしなければ普通の人になっていたのだと思います。

 

 

 

じゃあ、私の場合はどうなるのでしょうか?客観的に見て「中の下」くらいと自負?しておりますのでどれだけ努力をしたらいいのか分かりません。

 

 

 

仕事の依頼やキャンセルに一喜一憂しているようでは駄目ですよね〜?

 

 

 

 

 

もう少し付加価値を高めるサービスを考えるようにします。

 

日々雑感

2011年11月24日晴れ

 

〜コンプライアンスの欠如〜

 

周南市、すげ〜寒いです!今日は山口市に行ってきたのですが、ここも寒い!

 

寒がりの私は辛い。寒がりの人は胃が悪いと聞いたこともあり、ガスターが手放せない私にはぴったりあてハマるんじゃないかと・・・・。

 

ところで、

 

 

大王製紙やオリンパスの事件が立て続けに起こりました。

 

 

名のある大企業がこの有様、まさにコンプライアンスを上層部が自ら崩壊させたことは、中小企業の皆さんに「コンプライアンスは大事ですよ〜」と言っている私達社労士にとってはこれからどういう風に言って理解を求めるか非常に困っています!

 

 

「正直者がバカを見る」ということがないような社会でなければいけないのに、ここ10年間の閉塞感の中で必死にもがいて生きているのに、そんな人たちをあざ笑うかのような行為は許し難いと思っています。

 

 

しかし、それでも私は「コンプライアンスは大切ですよ!」言い続けなくてはいけません。

 

 

 

今まででも「JALや東電は国の援助があるが中小の企業にはない」との不満があるのに、巨額の横領や背任にもかかわらず企業活動ができる会社は益々中小の会社の社長さんからは嫉みの対象になるでしょうね〜。「じゃ、うちの会社もそんなにコンプライアンスなんて注意しなくてもいいや」という一種の開き直りが一番怖いのですが、思いとどまらせる材料が私には見当たりません。

 

 

 

誰か教えてくださいませんか?

 

 

 

 

日々雑感

2011年11月23日雨

 

〜嬉しい知らせ〜

 

 

つい先日の事でした。私の電話に1本の電話が・・・・。

 

 

それは6月に基金訓練の講師をしていた時、今年の社労士試験を受験する方が2人いました。ビジネス法務の科目でしたが受講する人数が少ないため一人一人のニーズに応えるように講義の内容をアレンジしましたので、個別のアドバイスができたと思います。

 

テキストの読み聞かせのような講義はしたくなかったので問題演習を中心に、出題者の意図している所の話をしたつもりですが、時間の制限もあり不十分だったと思っていました。

 

 

それでも、2人のうち1人は合格という連絡入りました。

 

 

普段の仕事は受任した業務を粛々とこなす毎日なものですから、それとは違った充実感を味わうことができました。たまには、こんなことはあってもいいですよね〜。

 

 

 

少しでもお役に立てたのではないかと安堵したのです。こういう嬉しい報告はいいものですね〜。

日々雑感

2011年11月22日晴れ

 

〜やっぱりプロ野球も面白い!〜

 

 

日本シリーズの最終戦は8回、9回と見ていましたら、面白かったのです!

 

 

世の中がせっかちになったので野球のリズムがゆっくり過ぎて見なくなったのが原因の一つかもしれませんが、両チームとも打てなかったのか?投手が良かったのか?点差があまり開くことのない緊迫した戦いが多かったんですね〜。

 

 

どちらの監督も動かなかった印象はありますが、ソフトバンクの方が結構動いていました。内川の後退やクローザーの変更など調子のいい選手を起用した結果が優勝につながったように思えます。それにしてもこの2つのチームの投手陣は層が厚いですよね〜。チームスポーツはやっぱり守りがいいチームが勝つということを改めて感じました!

 

 

日本シリーズの余韻を吹き飛ばすかのような事をしでかすのがジャイアンツ・・・・GMの叛乱劇に始まってドラフト破りまでして、何か勘違いしすぎていて呆れてしまいます。私は初めて知ったのですが読売新聞っていうのは「日本のリーディングペーパー」だったことでした。別に朝日や毎日、産経や日経等々が贔屓ではない私なので他意はありません。しかし、自惚れもたいがいにしないと後で痛い目に合うような気がします。

 

 

自信過剰は身を滅ぼす・・・・・ってことです。

 

 

日々雑感

2011年11月21日晴れ

 

〜「夢」というのは叶うのか?〜

 

 

昨日から一気に寒くなりました!

 

 

今日は「夢は叶うのか?」ということについて書き込みたいと思います。

 

 

私の場合は「行政書士になりたい」とか「社労士になりたい」とかいうのは夢ではなく目標をある程度の努力(と言っても本人は自分の能力の範囲外まで頑張ったのですが)で達成したのですが、例えば「自分探しの旅に」なんて言ってアルバイトしている人には実現不可能な「夢」を追いかけたり、いい大学を出ているだけで「成功できる」なんて勘違いする人がいるするような感じがします。

 

 

私のコンプレックスかもしれません。しかし、東大などの超一流大学を出ても就職しようとしても中国の学生の方を採用する企業もいるわけですから学歴偏重の風潮は終わりに近付いています。それに「自分が何者なのか分からないから・・・・」なんて言っている人は、その前に努力をしたのか分かりませんよね〜?

 

 

 

つまり明確な「目標」をもって、それに向けて努力をしていないと世間で言う「成功」には到底辿り着けないのだと思うんです。

 

 

成功体験を共有しても自分は成功しない・・・これが私の結論です!具体的に努力をしないと駄目なんですよね〜。年の瀬が近づき、私も今年の反省の意味も込めて昨日に日曜日に色々考えた次第です。

日々雑感

2011年11月19日雨

 

〜せっちゃん、サイコー!〜

 

 

昨日は午後から山口市で研修、帰ってからは疲れて書き込みはなし!

 

 

今日は今日で年金相談員でず〜っと座っています。

 

今週は嫌なことばっかりで少し疲れてしまい、「少し心身ともにリフレッシュしたい」と思いせっちゃんこと斉藤和義の「おつかれさまの国」を聞き涙を流しています!

 

 

 

あえて、歌詞は書きません!

 

 

聞いてみてください!心にしみますよ〜

 

 

 

2,3回聞いてから元気が出てきましたのでこれで失礼します。

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年11月17日晴れ曇り

 

〜いいゾ松山、松山いいぞ〜

 

 

 

今日はお客さんのところで問題社員の対応でヘロヘロ状態です!結構なストレスですね〜!まあ、これも仕事の内ですのでヘコタレテはいませんが、疲れたのは確かです。

 

 

こんな時は仕事の事以外の事を書き込みたい!何を書いたらいいか?昨日はサッカーの事書いたな〜、じゃ今日は・・・・ということで先日のゴルフトーナメントでアマチュアの松山選手について書きたいと思います。

 

 

最終ホールの松山選手のショットをみて「遼君よりは断然上!」と思いました。体が大きくなっていましたよね?あれは太ったのではなく筋肉をつけた体ですよ〜。背中の筋肉はすごい!タイガーと同じくらいじゃないか?すでにアマではないのです!「すごいぞ、こりゃ」と思ったのはショット以上にパットが上手い!私が上手いなんて言ったらおかしいですけど、今度私もゴルフする時は松山選手のフォームを真似てみようと思います。

 

 

久しぶりのいい選手、日本のツアーでなくヨーロッパのツアーに行って技を磨いてほしいものです!今まででも数々のいい素材の選手がプロになりましたが誰も華を咲かせていないのは、日本のツアーのコースセッティングが甘いからずっとぬるま湯につかっているためで、過酷なヨーロッパツアーでの活躍を見てみたいと思います。その前に調子に乗って大学中退してプロにならないで卒業してからなってほしいな〜。

 

 

とにかく頑張れ!松山選手!

日々雑感

2011年11月16日晴れ

 

 

〜完全アウェー〜

 

昨日のサッカーの北朝鮮戦はすごい雰囲気でしたね〜。

 

 

あの雰囲気で勝てれば日本代表も見上げたものですが、負けてしまったということはまだまだです!まあ、しかし国歌までブーイングしちゃあまずいですよね〜。FIFAは制裁をしてもいいと思うのですが・・・・。

 

 

 

 

「完全アウェー」状態の時ってサッカーに限らず私達の生活にだって遭遇することもあります。私の場合「逃げる」若しくは「無視する」しか浮かびませんからどちらかに行動を選択をするでしょうね〜。「闘う」という選択肢ははっきり言ってありません!仕事となればやっぱり「闘う」時もあるんでしょう。顧客を守る、という観点からすればそれしかないでしょう。

 

 

ザックジャパンで気になるのは3バックを導入しようとしているところです。攻撃重視、パスサッカー重視ということでは3バックは必要ですが、日本の欠点であるFWの決定力不足が解消しているのでしょうか?私は解消していないと思います!この問題が解消しない限り3バックの導入はしていけないと思います。3バックをやっていいチームは限られるのではないでしょうか?それはバルサやスペイン代表の前の3人でDF6人がかかっても点を獲ることのできるチームにしか資格は無いのではないでしょうか?

 

アジアでは通用するかもしれませんが、仮にW杯で3バックで戦うとしたら予選通過は無理だと考えます。それに加えて昨日でも遠藤がいなければパスの起点も曖昧、本田がいなければボールをキープする選手もいないという中で替わりの選手を見つけること、育てることが最大の課題だと思います。

 

 

 

最近、息子のおかげでバルサのファンになりつつある優柔不断の父親の独り言だと思って聞いていただけたら幸いです!でも、ザックジャパンは応援しています!!

 

日々雑感

2011年11月15日晴れ

 

 

〜我々の存在を置き去りにしているTPP参加〜

 

 

今日の朝は寒かった〜。そろそろストーブの時期と思い日曜日には灯油を買っていますが、去年の今頃はどうだったか忘れてしまいました。ただ、11月にしては暖かいと思っています。

 

 

さて、TPPの問題について色々と騒がしいですよね〜?

 

 

 

 

反対の人も賛成の人も少し考えてほしいのですが、自分の立場のために声高に「賛成。反対」を叫んでいて国民の安全を守ろうとしていないように見えるのです!

 

 

マスコミも「TPP参加ありき」で報道しているところが多いし、企業も自分の会社のことしか考えていないではありませんか?

 

 

国益って何なんだろうと思いますよね〜。

 

 

 

まあ少しキレ気味で書き込んでいるので脈絡のない話を許して下さい。でも、TPPで儲かるのはアメリカ、今は参加していないけど後出しじゃんけんが得意な中国、ロシアなのは私でも分かります。

 

 

 

ホントに将来が混沌としてしまました。

日々雑感

2011年11月14日晴れ

 

〜不思議な高揚感〜

 

 

今週は私達が兼ねてからの念願であったNPOの認証がおりる週です。

 

 

 

内容は追々ご報告していくつもりですので楽しみにしておいてください。

 

 

 

こういうゼロから立ち上げていく作業ってワクワクしますよね〜?自分たちの思い描くことが実現していくときはそれなりのエネルギーが必要ですが、苦にならないってところがいいですよね〜。

 

 

 

 

昨日は周南市では工場の爆発事故があり少し騒がしかったのですが、爆発と一緒に有毒ガスを出す危険性もありました。爆発音は半径30kmまで聞こえた大事故、もっと警察や消防の迅速な周知を望みます。

 

 

福島の原発事故の対応の遅さに住民の人たちが怒りをあらわにしたこと、充分私達も認識しました!行政は私達を守ってはくれないってことを前提に生活していかなければいけませんね〜。

日々雑感

2011年11月12日晴れ

 

 

〜えっ、え〜?〜

 

 

今日はそろそろ我々の作ったNPOの認可が来週あたりに下りるので、登記申請の作成でもしようかなと思い概略は分かっているんですけど、書式なんかは監督官庁に掲載されているので法務省のHPにアクセスしようと試みたものの全然繋がらないのです。

 

 

法務省のHPはよくメンテナンスをするのですが、普通は深夜にやるところを以前土曜と日曜にかけてメンテをした前科もあるので閲覧を挫折!

 

 

やる気をそがれた感じ+いい天気・・・・昼から何処かへサボりに行こうか思案中です。

 

 

今週は何だか非効率的な時間の使い方をしたために気分がちょっとブルーなのでどこかで発散させないといけないと都合のいい言い訳を考えながらブラブラして夜からまた作業に取り掛かろうかな〜?

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年11月11日曇り晴れ

 

〜社労士試験合格発表〜

 

今日は社労士試験合格発表の日です。

 

 

 

合格してからもこの日だけは自分もソワソワしています。

 

 

 

今年の合格率は7.2%、簡単な試験ではないんですよね〜。どの資格試験にも簡単なものなんてありませんけど・・・・・。

 

 

 

合格した方は「おめでとうございます」の一言でいいですけど、不合格の方には・・・・・既に自己採点で粗方分かっていたと思うんですけど、今日その事実がつきつけられたわけです。「気を落とさないで」とか「来年も頑張れ」とかありふれた言葉しか出てこないんですが、今日はお酒が好きな人は浴びるほど飲み、食べることが好きな人は吐くまで食べ、走ることが好きな人は心臓が破れるくらいまで走ってしまいましょう!

 

 

 

いや、泣きじゃくっても構いません。全然カッコ悪いなんて思いませんよ!むしろそのほうが明日に向かって勉強できるいいきっかけになるでしょう。

 

 

 

とにかく諦める事はやめましょう!一度「やる」と決めたなら合格するまでやり抜きましょう!途中で辞めたら「悔い」しか残りません!

 

 

 

 

明日からの鋭気を養ってくださいね。

日々雑感

2011年11月10日曇り

 

〜段取り悪し!〜

 

 

社労士の手続き業務の中に離職票の作成があります。

 

 

社員が会社を辞めた時に失業認定に必ず必要なものですが、これが私は大の苦手で辞めた日が月末でなくその途中の日であったりすると面倒くさいし、月給でなく日給月給であればますます面倒なのであります。

 

 

辞めてすぐに転職すると聞いて離職票は不要と思い、資格喪失届にその旨を記載してハローワークに提出して3日後にあたらしく入った会社を辞めた、こうなると前の会社の離職票が必要になってきますので二度手間になってしまって私の段取りの悪さに悲観した1日でした。

 

 

 

雇用保険だけでなく、社会保険の資格喪失も同じです。このように転職してすぐ辞めたケースは喪失届を出すだけでは不十分で会社側としては手続処理は終わりですが、市町村国保へ加入となった場合は社会保険の「喪失証明」が必要になってきます。

 

 

ここまで手続業務とはしなければいけないのかどうか疑問ですが、会社さんにとっては非常に助かるのではないでしょうか?しかし、その時間の報酬を誰も補完はしてくれません。私の考える付加価値とはこんなものなのでしょうね〜、今回は初めてのケースでしたが私の段取りと先を読む力がもう少しあれば時間のロスは防げたことでしょう。

 

 

今回は非常に勉強になりましたし、手続業務も電子申請を導入しなければいけない事情もありますが、それだけではないことを知ったわけでした!「え〜そんなことも知らないのか〜」と言われそうですが恥を忍んで書いた事をご了承ください。

 

 

日々雑感

2011年11月9日曇り

 

〜喫煙者の慟哭〜

 

 

今国会で労働安全衛生法の改正が見送られることになったそうで、その原因が受動喫煙防止策について喫煙家の政治家の反対があったとか・・・・たまには「煙草吸い」の私たちにも味方するんだな〜と安心しましたが、そのほかの全従業員のストレス検査の実施なんていうのも見送りになってしまいました。

 

 

あの厚労相があまりに嫌煙家である為に見送られる結果になってしまったのでしょうね〜。

 

 

 

そもそも、煙草が害毒であるなら国が煙草を売っていた責任はどうなるのか?国が煙草中毒を推奨した為に20歳から吸い始めたのだから健康被害が出たのなら国が補償すべきじゃないか?と喫煙者の私は色々と難癖をつけたくなります。煙草の煙を防ぐ前に福島原発から出ている放射能を出さないようにしてほしいものです!

 

 

 

年々嫌煙運動が拡がる中、私達はひっそりと煙草を吸うのですが、出来れば辞めたいと心のどこかでは思っています。いっそのこと1箱700円にしてくれれば煙草を吸わなくなるでしょうから、どうぞたばこ税だけは増税してもらってもいいですよね〜??

 

 

どうかこれ以上マイノリティの私達をイジメナイデほしいものです。

 

 

 

 

日々雑感

2011年11月8日曇り

 

〜予防が大切!〜

 

 

季節の変わり目に私は体調管理に注意しますが、実は昨日軽〜いぎっくり腰になりすぐさま整体に行きました。これが酷くなれば3,4日動けなくなるのでより早く治療した方がいいに決まっています!

 

 

でも、それをしようとしない人の方が多いと思うのですよ〜。

 

 

会社でも同じこと、「こうしよう、ああしよう」と思っている時間があれば実行することが大事です。トラブルを未然に防ぐって一番最初にやらなければいけないのですが面倒くさがって不作為に終わってしまうことがいけないんじゃないかと・・・・・。

 

 

 

あんまり真面目な話ばかりじゃ面白くないんで、日曜日は中学校の文化祭に行ったのですが私の文化祭のイメージが無くなっていました。自由さが先ず無いんです!これは生徒の中にルールを守らない奴がいるのでしょうね〜。合唱コンクールや英語のスピーチ聞いてもこっちはまるで面白くもなんともないんです。

 

 

学校の行事にもリスク管理をしなくちゃいけないのか?と思うと少し釈然としない部分がありました。

 

 

 

これは、教師の体罰の禁止というのがネックなのかもしれません。中学生といえどもまだ子供で「事の善し悪し」を体で覚える時期、まだまだ動物と変わらない所もあります。そういう時は頭を押さえつけてでも教えなければいけないんです!

 

 

とか何とか言って息子が殴られたら、真っ先に中学校へ怒鳴り込んでいくかもしれませんが・・・・。

日々雑感

2011年11月7日晴れ

 

〜メンタルヘルスについて〜

 

 

週明け早々からヘビーな話ですいません!

 

 

社労士という職業柄、このメンタルヘルスという問題についても相談を受けることがありますが、明確な答えはケースバイケースではないかと思いなかなか自信をもって答えることができません。

 

 

 

 

例えば、うつ病に対して医師の処方する薬である一定の効果はあるでしょうが、今年の9月に出された薬に関しては効果は求められるものの双極性障害の危険もあると聞いています。当事者にとってはうつ病と診断され投薬をし躁病になりでもしたら、ジェットコースターにずっと乗っている感じで逆に症状が悪化してしまいそうな気もします。

 

 

使用者側に立つ私としては使用者の利益を当然考えるわけですから、場合によっては病気が治癒していない人にもきつい事を言うかもしれないことが仕事になってきますので少し辛いかもしれません!いや、かなり辛いです!だって人の命にかかわる問題ですもん!

 

 

 

ただ、これからはメンタル不全の問題が中小企業にも労務リスクの中で大きな比重になっていくことは間違いないでしょうから、私は採用時に充分な審査と、発病した人の復職プログラムの充実を主に勉強していきたいと思っています。

 

 

こう思うのは私の周りの50代の人が次から次へ精神疾患にかかる人が多く、他人事ではないという現実があるからです!45歳、50歳、55歳という節目はこれから「心が折れる年代」という風に定義づけてもいいかもしれません。

 

日々雑感

2011年11月5日雨

 

〜壁〜

 

恥ずかしながらこの歳でまだハンドボールをしているのですが、思うように体は動いてくれません。若い時にちゃんと練習をしていた人や社会人になっても続けてきた人とは太刀打ちできません。けれどいい運動(過剰な運動かもしれませんが)にはなりますし、中学〜高校まではやらされてた感があるのに対して今は自主的に行動しているので苦にはならない点が大きく違います。

 

 

でも、やっぱりスポーツは経験値がモノを言います。他人にとってはそんなの高くは無い壁だろうと思いますが私にとっては高く感じるのです。

 

 

 

ハンドボールの日本代表の男女はオリンピック予選で韓国に敗退してしまいましたね〜。ソウル五輪以来ずっとこのざまですけど、韓国の運動量が日本がどうやっても劣るのは何故なんでしょうか?やっぱりいくら走り込んだと日本が胸を張っても韓国の方がその倍くらい走り込んでいるため後半に逆転されてしまうのだろうと思います。

 

 

ヨーロッパの選手に対抗するためにはスピードと体力しかないアジア勢・・・・これはサッカーにも共通することでテクニックとかの問題ではなくやはり体力なんだろうと思います。

 

 

生きていく上でいくつもの「壁」がありますが、乗り越えなくては前に進まないので乗り越えるしかありません!そこで乗り越えられなかったら・・・・・色んな意味でアウトです!

 

仕事でも結局は体力!少しくらい睡眠時間が足りなくても普通に動ける体力、少々お酒の付き合いがあっても翌朝はちゃんと起きる体力、これが必要なんですね〜。

日々雑感

2011年11月4日晴れ

 

〜懲りない人間〜

 

 

この頃の欧州危機やTPP協議の行方を見ていると、人間って懲りないモノだな〜と思います。

 

 

 

リーマンショックで資本主義が行きづまり新たな世界へ行くのかと期待していたのですが、またまたアメリカの経済の復権のために各国を犠牲にしているようにしか私には思えません。

 

 

 

殺し合いの戦争をするのではなく、経済戦争をしている・・・・・情けなくなってきます。

 

 

そんな悲しい話はともかく、人間の懲りない癖というのは案外と真面目な人があるきっかけでのめり込むケースが多いですがポジティブに考えるとこの偏執的な癖は得てして大発明に繋がることもありますのでプラスマイナスゼロってとこなんでしょうね〜。

 

 

 

CMで「何も足さない何も引かない」というコピーがありましが、この言葉がやけに深くしみる秋、と言いたいところですが今日の気温は9月の下旬並らしく暑いくらいでした。

 

 

 

協調性のない私でさえ

 

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年11月2日曇り

 

〜コンビナートの灯が消える〜

 

 

昨日は無理矢理にこじつけてしまったかのような書き込みになってしまいましたが、会社という組織には優秀な人(=仕事の業績がいい社員)ばかりではなく、よどんだ空気を和ませる能力の高い社員も必要だということを分かってほしかったので悪しからず・・・・。

 

 

 

昨日の夕方にここ周南市においては大きなニュースがありました。

 

出光の徳山製油所が再来年で閉鎖になると発表があったのです!企業城下町である周南市には大きな痛手、税収もガクッと下がり斜陽の街が暗黒の街へ一気にスピードアップすることでしょう。駅前の開発とか商店街の活性化とかで尽力している人たちには痛手ですが、そもそも駅前を開発する必要があるのか?商店街を活性化させる必要があるのか?ということから考え直さないといけません!

 

 

私が小さい時には出光の社員のお父さんがいる子供は結構な「いいとこの子」みたいな感じがありましたし、社宅へ遊び行くこともできませんでした。その当時は会社自体も全盛期だったので、平たく言えば「調子ぶっこいていた」のかもしれませんね〜。栄枯盛衰って言葉がしみじみと心に沁みてきます。

 

 

 

 

 

私の仕事の方にも影響が出てきます。製油所関係の業者さんは経営が厳しくなりますし、倒産ということだってあり得ますからどうやって方向転換していくかを真剣に考えなくてはいけなくなりました。ビジネスチャンスもどんどん狭くなっていきますから大変です!

 

 

 

 

地方の人たちはどうしても「予定調和」や「既得権益」に固執しますが、これからこのどん底の中で新たに創造していく気概が必要になってきます。会社のベクトルを変えていくときの動機付けを手助けできればいいのかな〜と思っているので又悪い頭で考えなくてはいけなくなりました。

日々雑感

2011年11月1日晴れ

 

 

〜出川哲朗の存在意義〜

 

バラエティ番組も行きつくところまで行きついて面白くなくなってきましたが、それでもTVはONしているので見ています。

 

 

広告費の減少で製作費が削減されて作り込んだネタなど披露する番組が無くなってきて、いわゆるギャラの安い芸人を「ひな段」に並べフリートークで時間を繋げようとするのが今のバラエティ番組の主流になっています。

 

 

そこで話を盛り上げるわけですが、どうしても芸人としての実力がないために笑いが続かない時がありますよね〜?そこで出川哲朗の出番となるわけです!「リアクション芸人」というジャンルの草分け的存在の彼が20年もTV界で消えることなく出ている疑問は、笑いが途絶えた時に一種の緩衝地帯である彼ににMCを誘い込みながら自分を笑いモノにしてスタジオの観客や視聴者に笑いやすい環境をアジャストする技術が卓越している場面をしばしば目の当たりにするときに解明できるのです!

 

制作側にとっては貴重な存在ですよね?

 

 

これを会社に置き換えるとどうでしょう・・・・・・

 

会社という組織の中で出川的な人材がいるかどうかということは大切な事になります。なにせ彼がいれば会社の組織活性するのには非常に有効です。「個」を犠牲にしても他人のために仕事をする人なんて・・・・これがどこの組織の中にも足りない事じゃないでしょうか?とは言うもののなかなか自ら出川的な組織へのアプローチが出来るわけでもなく、教育してから出川的な役割を与えるようなことも困難な事かも知れません。

 

 

経営する側も雇用される側もどちらも妙に遠慮がちなこの頃、彼のような存在になれる人材を探すことも売上げアップに繋がりそうな気がします。

日々雑感

2011年10月31日晴れ

 

 

〜ドラフト制度は人身売買か?〜

 

 

10月も今日で終わりです。あと2カ月、いや実質1ヶ月半ということになりますが全力で過ごす事を目標にしたいと思います。具体的には今は申請中のNPOの設立を年内に行い、周知活動を積極的にやっていきたいし、それに附帯し各所を廻って労務管理や社会保険料の負担減の提案をしていくつもりです!

 

 

さて、先週にプロ野球のドラフト会議がありました。マスコミが煽りたてるほどの話題性は無いのですが、今回も巨人がらみで荒れそうな気配です。

 

 

大卒や高卒の選手をくじで決める・・・・プロ選手なので少し意味合いが違いますが、就職先をくじで決めることと同じではないかと思うんです。それに各チームに公平に戦力を配分する目的はいいことではあるんです。

 

 

 

しかし、「運」という不確かなもので人生を決めてしまう制度はいかがなものでしょう?

 

 

 

 

選手の好きな球団へ行かせてあげて、サラリーキャップ制で戦力の均衡を図るほうが人権を守るという意味では民主的だと思うんですがね〜。別に巨人が好きだからではありません!これだけは明言しておきます。プロスポーツも多様化しているのに野球だけが旧態依然・・・・これでは人気も落ちるわけです。

日々雑感

2011年10月29日曇り小雨

 

〜出る杭は・・・・〜

 

 

今週の週刊誌に大阪府の橋下知事の記事が同時に載っていました。

 

 

 

個人の出自のことや父親や従兄弟の事件についての話ですが、何故今になって同じ時期に記事になって出てくるのか?どう考えても既成政党のネガティブキャンペーンじゃないですか〜?

 

 

 

マスコミという業種の人たちは、ある種のエリート意識があるんでよね〜!「自分たちの記事が日本を動かす」くらいに思っているのでしょうが、結局こんな記事が出ると「政治家とつるんでいるんじゃないのか?」と勘繰りたくなります。というか分かってはいることなんですが、私の中には釈然としない部分が残ります。

 

 

 

しがらみながら生きていく・・・・ある程度は容認できますが、度を過ぎると少し怖い気がします。

 

 

 

あまり天気の良くない週末なのでじっとしていようかな〜?いや、体を動かそうと思います。

 

日々雑感

2011年10月28日曇り小雨

 

〜公平な負担〜

 

 

年金などの社会保険料の負担について負担の軽減が出来るわけないと思っていませんか?

 

 

 

今年の初めにはこのような相談が多かったのですが、今は諦めがついたかのように相談の電話がありません。

 

 

 

山口県のけんぽ協会の保険料率は来年になると10%を超えるのではないかと思います。健康保険だけの率であることをよ〜く認識してもらいたいのです!

 

 

 

社労士である私がこんなことを言うのはNGかもしれませんが、医療制度と年金制度をとにかく根本的に見直さなければいけない時期はもう過ぎています!

 

 

 

会社や社員さんの負担増に対しての防衛策は必ずありますので、あきらめないで相談してもらいたいと思うこのごろです。

日々雑感

2011年10月27日晴れ

 

 

〜旅がしたい??〜

 

 

昨日友人から旅行のお土産をもらいました。東欧を廻ってきたそうですが、何だか私も無性に旅がしたくなってしまいました。

 

 

例えば・・・・沖縄なんかいいですよね〜。1回行ったことがあるんですけど食べるものがおいしい記憶があります。それに今なんか丁度オフで人があんまりいないのでいいかもと思ったりもします。

 

 

それに・・・・海外ではハワイなんか最高ですよね〜。新婚旅行はマウイ島にずっといましたが、今度はハワイ島へ行ってみたいんですよね〜。ゴルフもできるし、食べ物はバカでかいのが玉にきずですがいいところです!

 

 

こんなことを考えると行ったことのないところへ行く勇気がないのかとも、想像力が欠如しているのかとも思います。そこで、今行きたいところというと・・・・ジャマイカなのです!かなり値段がお高いらしいですがリゾート地のいい場所を見つけています。

 

 

ジャマイカの行けるように頑張って働きたいと思います!

日々雑感

2011年10月26日晴れ

 

〜人も恨まず〜

 

 

この前の書き込みは日付を間違えたようで・・・・・・興奮していたんでしょうね〜。

 

 

天は恨まないがヒトはどうなんだろう?

 

 

このような下らない事を考えます。

 

 

 

ヒトが社会を構成する限り、憎しみの感情が生まれるのは必然です。

 

 

 

だから犯罪や戦争が起こるのですが、少しでもこの悲劇をなくすために人間は哲学なり宗教なりを心の拠り所にします。

 

 

それでも世界の何処かで争いは絶えません!

 

 

 

嘆いていても始まらないのですが、みんな「そもそも〜」というところを忘れがちになっています。私なぞ途中から楽しようとばかりしか考えていないような感じがしています。これがいけないんですよね〜。

 

 

あ〜、でも私はフェミニストではありませんので誤解なさらないようのお願いします。

 

日々雑感

2011年10月25日曇り晴れ

 

〜天を恨まず〜

 

最近知ってしまったのですが、東日本大震災で被災した気仙沼の中学生の答辞の中の言葉です。

 

 

 

50歳になった私、不覚にも文章を読んで泣いてしまい、動画を見て号泣してしまいました。

 

 

 

15歳で自分の置かれた悲惨な現実を受け止め、それを運命だと自覚をし、これから人生を生きていこうという決意・・・・少しは先生に助けてもらったのかも知れませんが久しぶりに感動をしました。

 

 

 

私だったら「恨み」ます!大人げないし、女々しいし、意地汚く天を罵りることでしょう。けれど、その中学生を見習うべきだと思います。

 

 

 

言い古された言葉ですが、泣いて「元気」をもらった次第です!

 

日々雑感

2011年10月22日曇り

 

〜朝の儀式〜

 

 

今日は少しゆったりとした週末にします!そうは言ってもやることはやっているのです!

 

 

ここ数カ月、仕事を始める際に「ウルトラソウル」を聞き「よ〜し今日も頑張るぞ〜」という気にさせて仕事に入ります。別にどうってことないんですけど儀式化してしまい、聞かないと何だか物足りない気持ちになるのですからどうしようもありません。

 

 

 

どんな行動でも始動のきっかけになるものがあれば滑らかに行動できるんじゃないかと思い始めたのですが、けっこういいですよ〜。

 

 

今日の朝は、少しだけ遅く起きました。息子は昨日中間テストが終わり、早速部活へ行っていませんでしたけど試験の出来を聞いたところ「解答用紙が帰ってこないと分からん」とのこと・・・・私の中学校の時よりはるかにいい成績なので言い返させくなっています。でも最近の定期テストって試験だけではなく課題を提出することもあるらしく、ただ点数がいいだけで評価しないみたいなんですよね〜。

 

「結果がすべて」の社会に対応できない教育になっているんですね〜。

 

 

 

おまけにテスト週間にむけ勉強の計画を立てることが義務付けられているみたいで、教育現場にもPDCAサイクルがあるなんて「そりゃ違うだろ!」と突っ込みたくなってしまいます。今の公教育って突っ込みどころ満載です!公立にしか行かせられなかった私の責任を感じています。

 

 

日々雑感

2011年10月21日雨

 

〜独裁者の末路〜

 

 

リビアのカダフィ大佐が死亡というニュースが流れました。

 

 

中東情勢は不安定、ヨーロッパとアメリカの経済戦争もまだ序奏と不安定な世界になっています。

 

 

40年も独裁が続くとそりゃ不満が出るはずですよね〜?でも、最初は皆カダフィに期待をしていたはずです。段々と政権に長い間居座っているとやっぱり自分の保身しか考えなくなってしまう典型ですが、1年ごとに政権が変わる日本もどうかしてると感じますよね〜。

 

 

私は思うのですが「改革」と「独裁」は表裏一体なのでしょう。大阪府知事の橋本知事も対抗勢力からは「独裁者」なんて言われていますが、その手法はともかく「改革」をするという姿勢はある程度の期待はあるものなので大阪の人たちには受け入れられているのだと思っています。「改革」か「独裁」かは時間を置いて分かること、現状が駄目な事は誰でも分かっていること、けれど一人が騒いでもどうにもならないこと、それでも我々は明日を生きていかなければいけないこと・・・・世の中のせいにしないでしっかりと生きていこうと思います。

 

 

それにしても、カダフィの最期の映像を見ながら「日本は平和だな〜」と思います。SPを連れてお遍路を楽しむ管や今持って議員辞職の意向を翻した鳩山なんか同罪、いや管に至っては原発事故の処理を誤った責任を取ろうとしない事を考えるとカダフィより罪が重いような気がします!

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年10月20日晴れ

 

〜何で中日落合監督が更迭なの?〜

 

 

今日は明日が雨らしく蒸し暑い〜!

 

 

ここ数日私が言っているベーシックインカムや定年制廃止などあくまで理想論で書いていますが、これくらいのことをやらないと駄目なことは分かってくださいね〜?現実的には年金支給が68歳になることを見込んで貯蓄するとか年金保険に加入するとかしか今はありませんので、早めの対応をすべきだと思います。

 

 

 

そして、「日本人的だな〜」とつくづく思ったのが落合監督の更迭の件です!野球はほとんど見なくなりましたがスポーツニュースを見ると必ずペナントレースの結果は分かるし、ずっとAクラスの中日が観客の減少やマスコミの対応の悪さなどから落合監督を更迭したらしいことは耳の入ってきました。そして後任の監督が中日の生え抜きの老監督である事を知り「なんとまあ島国根性というかムラ社会が今でも続いているんだなあ〜」と思った次第です!

 

 

プロスポーツ競技では結果がすべてです。落合監督はそれに徹して中日の生え抜きコーチを入れずに自分の理念に合ったコーチで臨んだわけですよね〜。監督として職務を全うしているじゃないですか?何がいけないのかさっぱり分かりません!やっぱりそこで「島国根性」とか「ムラ社会」なんていう悪い因習が我々には心の根底にあるのでしょう。

 

 

落合監督更迭で分かるように会社組織の中にもまだ年功賃金から脱却できていないような気がしてなりません。外様の監督コーチにいい成績を残されたのではOBたちのメンツが・・・・なんてことでしょ?結局は!私は会社の場合は年齢給と職務給を合わせた給与体系が一番なっているのではと思っています。その前に変なプライドを捨てて、本当にチームの発展を考えることが大事になってきます。これでは日本の場合、良い監督(指導者=経営者)が育たないことになるのではないでしょうか?

日々雑感

2011年10月19日晴れ

 

〜 年金支給開始に思うこと 2 〜

 

 

気の重たいテーマですがお付き合いのほどを・・・・。

 

 

 

昭和36年生まれの人には特に68歳の支給開始年齢の引き上げはショックでしょうね〜。私も該当者のうちにはいっていますので、家族がいなければ一人で国会へデモして捕まってもいいくらいの覚悟はありましたよ〜。

 

 

年金が支給される側ではなく、会社の側から考えてみると定年をまた延長すれば新規雇用に影響が出るかもしれないし、いつまで経っても給料よりも業績が低い社員を抱えると倒産の可能性もあります。ここで私が考える極論は「定年なんか廃止する」ということです!断っておきますが私は社会主義者ではありませんし、支持政党は共産党でも社民党でもありません。

 

定年という制度があるから逆に有能な社員が定年で会社を去るということもあるんですよね〜?これも会社にとって損失です!そういう人たちには残ってもらい若い社員を育てるようにしなければいけません。新規雇用も当然のように行います。そして今ある人事評価制度を見直し優秀な社員が優遇され、そうでない社員は給料を下げるとか、きつい仕事場に配転させるような制度で会社を防衛するしか方法がないと思います!つまり賃金テーブルなんてものを使わないで評価制度を作るんです!

 

 

 

いつまでも年功序列型や成果主義型の評価制度ではなく、ひとりひとりの行動と能力を見ることができる制度でこれからの会社を守るべきではないでしょうか?たぶんこのような制度を作ると優秀でない社員は自然と会社からいなくなります。年金問題だけでなく社会構造の問題としても会社の社員への評価を年齢で区別されるものではなくなってきたように思えます。

日々雑感

2011年10月18日晴れ

 

〜新型労災〜

 

労災の中で最近は「新型労災」というものが注目されています。

 

 

例えば、パワハラで精神疾患になった場合でも労災認定されるケースがあるのです!

 

 

 

労災認定されれば「長時間労働」に起因するものか否かも調査されるし、最近の裁判ではパワハラした上司個人にも損害賠償が課せられることにもなってしまいました。

 

 

 

日頃から残業時間の管理に徹底や管理職へのコンプライアンスの研修が必要となりますので会社の責任と負担は大きくなりますが、ここで見て見ぬふりをしないでちゃんと検証することが必要になると思います。

 

 

 

どうしてこんなことを書いたかというと、ここ数日めっきり寒くなりました。季節の変わり目は心身の異常を起こす人が多いからなので自戒も込めてお知らせしておこうと思ったのです!

日々雑感

2011年10月16日晴れ

 

〜メンタルヘルスの重要性〜

 

 

このところ常々思うことがあります。

 

 

 

どんなに小さな会社でも1人はメンタルヘルス不全、つまりはうつ病になっているか?なりかけているかの社員がいることです。

 

 

 

ストレス社会でなおかつ今年は震災や原発事故でホントに息苦しい毎日が続いていますよね〜?

 

 

 

心の問題は中々答えが見つかりません。

 

 

 

私もメンタルヘルスのマネジメント検定を少し勉強しましたが、これといった正解がないように感じました。おまけに勉強している途中である人から「どうせまた不合格なんだから」と心ない中傷を受けて勉強を辞めちまったものですから、ちょっと最近はそれくらいで凹んでしまった私をもう1回奮い立たせて再チャレンジしようかなと思っています。

 

 

社員の人数が少ない会社ほど社員のメンタルヘルスが重要な労務管理のひとつになります。1人休めば(又は辞めれば)しわ寄せを食らう社員の負担は大企業よりも大きいわけですから・・・・。

 

 

 

 

これからも困難が付きまとう労務管理、懸命に対処していきたいと思います!!

日々雑感

2011年10月15日曇り

 

〜農地転用に思う〜

 

今日は静かに自分の仕事の整理をする日・・・・と思いきや農地転用の申請の仕事をいただき資料を集めて仕事の段取りしています。

 

 

農地の保護を目的に農地法は作られていますが、これが足かせとなり農地の利用は制限されています。農地法一つでも分かるように農業は過保護なくらいです。TPPによって壊滅的な打撃を食らうのではとの危惧の声があるのは既得権の侵害を恐れるためだけなんでしょうか?

 

 

 

 

農業従事者を票田にしようとした自民党、自らの利益を優先しすぎた農協など悪い奴らは沢山いますよね〜??個人的にはTPPには反対かな〜?アメリカの国益のために日本が犠牲になることは無いと思っているからという理由だけなんですが・・・・。

 

 

 

 

 

どっちにしても私はいただいた仕事をするだけです!

日々雑感

2011年10月14日雨

 

〜都合の良いからだ〜

 

国体の関係でハンドの練習を2週間ぶりにしました。走れないのが余計に走れず汗が滝のように流れてましたが、今日の筋肉痛を差し引いても爽快です!やっているときは胃の痛みなんかありませんので私の体は都合がいいように出来ているのだな〜と思っております。

 

 

練習には中学生も来ますし、女性も来ます。昨日は国体の少年男子で準優勝した子も来てました。中学の頃から練習に来ていましたのでお礼と自慢に来たのでしょう。中学の頃はどぎまぎしていて高校入試もおぼつかないような子でしたが、ずいぶんと大人になっています。プレッシャーから解き放たれたように飛び跳ねていましたから、よっぽど苦しい思いをしたのでしょうね〜。就職も決まったらしいし、めでたい事です。

 

 

労働人口が少なくなるので働くことは良い事ですよ〜。大学までが義務教育みたいになっているから世の中がおかしくなるんで至極真っ当な道を選んだその子が逞しく見えました。

 

 

 

仕事の方も少し片付いたので気持ちの方も軽くなり「明日は休もうかな〜?」とも考えますが、来週からまた忙しくなるので準備を怠らないようにしておきます。

 

 

 

「貧乏暇なし」を痛感します。

 

 

 

日々雑感

2011年10月13日曇り

 

〜年金支給開始の議論に思うこと〜

 

 

年金支給年齢ガの引き上げについて社会保障審議会で取り上げられたことについて、先ず第一に支給開始年齢を引き上げるということは民主党のマニフェストにはありませんでしたよね〜?これは大きな公約違反です!「年金問題を解決する」なんて息巻いていたのはどこのどいつですか〜?

 

 

これだけでも衆院解散総選挙を行うべきだと思います!!

 

 

社労士になる為には年金法も勉強しなければいけませんが、これが勉強していけばいくほど「俺たちは年金もらえなーな」という感覚になり勉強のモチベーションがグンと下がります。それでも勉強しなければいけないし、得点源にするためには結構勉強に比重をかけたものでした。あれだけ年金法に苦労したにもかかわらず合格すると手のひらを返したように年金アドバイザーの試験を受けたりする人もいましたが、私はしませんでした。まあ、年金についてはあまりい印象がないということですよ〜。

 

 

審議会で議論されたということはあと数年で支給開始年齢が上がる可能性が大になりました。もう既に制度自体が運営困難なのですから、一度制度を壊してから構築すればいいと思います。確かに混乱しますが構築の目標を10年とし、その間のセーフティネットを考えるべきだと思います。

 

 

べーシックインカムという考え方があります。国民全員に一定の所得を現金支給してしまうのです・・・・いや私は社会主義者ではありません。しかし、このデフレの時に増税するという愚行よりはまだましではないでしょうか?「税収不足です。じゃあ増税します」とか「年金の原資が足りません。じゃあ支給開始年齢を引き上げます」とかってあまりに短絡的でそれを黙認する我々もいけない気がしています。

 

 

既存の制度を変えるパワーが日本にあるかどうかは別問題なんですけどね〜・・・・

 

 

 

日々雑感

2011年10月12日晴れ

 

〜国体が終わって〜

 

 

 

山口国体が終わりました。

 

 

「やらせ」ですけど総合優勝したそうです。

 

 

 

国体のあり方について私の考え方としては「反対」です。参加資格や費用の問題を考えると止めるべきだと思います!

 

 

しかし、行政は「天皇行事」として国体を存続することに固執し過ぎているところが私には気に入りません。天皇の政治利用は憲法違反であるにもかかわらず、何かにつけて利用しますよね〜?皇室についての議論はタブー視されていますが大いに議論すべきだと思います。別に皇室を廃止・・・・というスタンスではないことは確かです!

 

 

 

 

また、国体を目指して練習している人たちには申し訳ないのですが、今は色々な大会があるので国体くらい無くたって別にいいのではないか?いや、もう少し地元で地道に練習している競技者に対して優しい国体であるのなら私はそれならそれで賛成なのですが・・・・。

 

 

 

とにかく、関係者の人たちは「お疲れ様」と言ってあげたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年10月11日曇り

 

〜予定調和〜

 

本来の意味は哲学用語と記憶していますが、今は「予測通りに物事が動くこと」という意味に使われることが多いみたいです。

 

 

私の住んでいるところは「予定調和」だらけなのかもしれません。

 

 

 

今の状態がだれもいいなんて思っていないのですが、現状の維持で汲々なのです!

 

 

 

 

そんな中でどうやって営業していくか?いつも考えています!

 

 

 

予定調和を超える壁は・・・・高そうです・・・・

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年10月10日晴れ

 

〜客観的な目〜

 

3連休ですよね〜?昨日は完全オフにしてゴルフをやってきました。昔は結構いいスコアで回っていたんですけど、いまはボロボロな状態!独身の頃は借金してまでゴルフしてましたが、そうはいかないので、いかに少ないお金で上手くなれるかを実践中です。

 

幸いこの周辺はゴルフ環境は良いので1Rしてご飯食べても6000〜7000円、私は1.5Rして帰ります。ストレス解消がスコアが悪いとストレスをためて帰ってしまうことが多〜いのです。しかし、ハンディが私より上の人としかラウンドしませんので色々と教わることにしました。昔のプライドなんて持ってても仕方ないし、年下の人でもゴルフのハンディが上なら教わることも苦になりません。

 

その方たちの御指導で、どうもミスしたときの私の体の向きは飛球線からかなりずれているらしいのです!自分では気がつきませんが、構えるとしっくりこないのは感覚で分かってても打っていました。解決策も教わりましたが、次のラウンドでは忘れるかもしれません!

 

 

私が言いたいのは、やはりミスする時にはそれなりの原因があるので、運ではないことが分かり「目からうろこ」でした。

 

 

仕事でも自分で突き進んでいると、どこかがずれているのに気がつかないままって事がありますよね〜?人に意見を聞き、最終的には自分で決定しますが「客観的な目」も大切な事が実感できました。

 

 

因みに8日は午後3時くらいまで仕事をして国体のハンドボールを見に行き、今日の10日は通常業務みたいな感じですので結局は休んでないのかもしれませんね〜。

日々雑感

2011年10月7日晴れ

 

〜「笑う」ということ〜

 

 

昨日はTVを見て久しぶりに大笑いをしました。

 

 

 

涙を流すほど笑うことは久しぶりのような気がします・・・・けれど他人様のウイークポイントを笑っているので心の底から笑っていないのではないか?と思います。

 

 

 

 

「笑い」の本質が変化してしまっているよな気がします〜。

 

 

 

 

 

さて、最近はここにも営業色が強い事を書き込むこともありますが、それだけ仕事に熱中しているということです!

 

 

 

 

午前中は行政書士業務、午後は社労士業務となると頭がこんがらがってしまいそうですが、そのおかげで物事に対してあとを引かないというか?忘れることを覚えました。

 

 

 

日々成長・・・・ってことです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年10月6日晴れ

 

〜カリスマ経営者の死〜

 

 

スティーブジョブスさんが亡くなったニュースでネットは賑わっています。

 

 

 

 

 

どこの会社でも個性の強い経営者の後継は大変なプレッシャーですよね〜?特に先代がカリスマであればある程やりにくいし、同業他社はここぞとばかりに対抗策を出してきます。資本主義ですので仕方のない事なのは分かっていますが、競争とは非情なものになっていきます。

 

 

 

 

日本でも二代目、三代目が会社を潰すらしいですが・・・・。

 

 

 

 

 

中小企業で成り立っているこの国も事業承継に問題を抱えています!

 

 

 

会社の財務では分からない所も沢山あり、その中の一つが労務監査ではないでしょうか?M&Aの時には労務監査も必要です。

 

 

 

当事務所も労務監査のノウハウはありますのでよろしくお願いします。

日々雑感

2011年10月5日雨曇り

 

〜解雇権の濫用〜

 

 

たま〜にと言うかしばしばと言うか、解雇の相談を受けますがこれが一番困ります。

 

 

就業規則のない会社では特に難しいケースがあります。

 

 

労働法、特に労基法は労働者保護の観点から作られている法律なので裁判などでは労働者に有利な判決が出るケースが多いということから今頃では労働者がそれを悪用することもあるのです!

 

 

 

なんとも世知辛い世の中になったもので、会社側には就業規則でしか対応する方法しかありません。

 

 

 

会社側に立っている社労士は(私は)、「予防」という意味で就業規則の見直しを説明するのですが大抵の相手様の返事は「その時が来たらね〜」・・・・・少々空しくはなりますが気長に説明を続けることが大事だと思うようになりました。

 

 

成長の証と勘違いしておきます。

日々雑感

2011年10月4日晴れ曇り

 

〜電話〜

 

今日の午前10:30から立て続けに10本電話があり、その間に相談者が一人という訳のわからない時間を過ごしました。

 

 

どうなってるの〜?

 

 

 

少しばかり焦りました。

 

 

 

でも、電話がかかってこないよりはいいですよね〜。

 

 

 

それに忙しいのは苦にならないし、むしろ喜ばしい事だと思います。

 

 

 

 

対応は疲れますがこういう疲れは疲れになりません。

日々雑感

2011年10月3日晴れ

 

〜いよっ、播磨屋〜

 

金曜日の「鬼平犯科帳」、良かったですよね〜!

 

うちの息子がファンでしてつられて見るようになってしまったのですが、彼も部活の朝錬で午前5時半起床だけど眠気と戦いながら見ていました。

 

なぜ息子がファンになったのか分かりません!まだ13歳だけど渋い趣味です!本当に中村吉右衛門のファンなんですから少し驚きます。時代劇がTVから姿を消して、くだらないガキのお遊戯会みたいな番組が多くて私もニュースとスポーツしか見なくなりました。いや「相棒」は別ですけど・・・・。

 

でも、スペシャルとはいえ豪華な共演陣でお金を時間をかければいい番組は作れる典型例でした〜。お話は人情話なんですが、いまのこのささくれた世の中を生きている私達の心に少しは潤った気がしたりして。すこし言わせてもらえば盗賊の二代目の頭の市川染五郎がすこし弱かったかもしれません。

 

そして、昨日は息子の中学校の3年の送別会ということで教師、父兄、生徒で食事・・・・しかし、場所は居酒屋ということでなんだか釈然としないんですが息子だけ行かせました。無論お酒は飲むわけないんですが中学生を繁華街にわざわざ連れ出すことがあるのかどうか疑問が残ります!送り迎えは私がしましたが息子には「先生と俺を近づけるな!3時間くらい先生を糾弾するで〜」と言っておいたので事無きを得た次第です。

 

世の中の風紀を乱している??私かもしれませんが私よりも息子の方がずっとある意味大人の対応をしています。

日々雑感

2011年9月30日雨晴れ

 

〜息子のテンション〜

 

皆様にお聞きしたいのですが、最近の子供ってテンション低くないですか?

 

 

我が子だけなんでしょうかね〜?

 

 

父「今日は学校でなんかあった?」 息子「普通」 

父「部活は?」  息子「普通」

 

ということで会話は終了・・・・。

 

父「おい、今日は「鬼平犯科帳」あるで〜」  息子「いいね〜」 父「ゲスト出演は松平建!」

息子「ほお〜、いいね〜」

 

 

 

フェイスブックかよ〜!

 

親子の会話ではないかもしれませんが・・・・・。

 

 

息子が「普通」と言ったら「恙無く済んだ」ということと解釈、「いいね〜」といったら凄く乗り気、「ほお〜、いいね〜」と言ったらすご〜く嬉しい・・・・と解釈することにします。 

 

 

思春期なのであまり刺激しないように接することが無難なのかな〜?

 

 

でも、共通の話題は音楽やサッカーやハンドボールなど無いことは無いのでまだましかもしれませんね〜。

日々雑感

2011年9月29日晴れ曇り

 

〜会社の理念〜

 

 

「どんな小さな会社でも理念を掲げましょう!」と言って私は就業規則を作るときに言います。

 

 

 

なかなか経営者の方には抽象的なことなので伝わりにくいかもしれません。

 

 

 

よく会社のサイトには「理念」が書いてありますので参考にしてもらうことにしています。ただ、サイトの「理念」は外に発信するための者が多いですから、就業規則で社員に対して「うちの会社はこういう方向で経営していくんだ」ということを明記してもらいたいのです!

 

 

何回も何回も私は言います!

 

 

「社員が会社を育てるんだ」・・・・優秀な人材とは頭脳明晰でなくとも高学歴でなくてもいいんです!自分から行動して、目標を立て、そして実行することが大事なのです!頭で考えているだけで何もしないのは単なる「怠惰」にしか過ぎませんよね〜?

 

 

最近はホントにそう思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年9月28日晴れ

 

〜震災後の心の変化〜

 

ある生命保険会社のアンケートによると、日本人の震災後の仕事観と人生観の変化がどう変わったかという結果を見ました。

 

 

社会貢献をしたい、家族との時間を増やしたいといった回答が多かったようです。

 

 

同時に国に安全を任せてはおられないと感じて、自己防衛の気持ちが強くなったことも特徴だとも。

 

 

ワークライフバランスが会社経営の重要な要因になると言っていますがその前にやることが・・・・景気回復が先ですよね〜?結構強烈なデフレの元で増税やるってことですから会社経営はワークライフバランスどころか倒産を如何に回避するかでリストラの嵐のような気もします。

 

 

震災後、確かになったことは青臭いのは承知ですが「絆」なんでしょうね〜。自分中心ではなく他人の事も気にかける社会、昭和30年代から40年代の頃に戻っていくきっかけになればいいかも知れません。

 

 

それもこれも衣食住が足りての事・・・・近い将来はこの3つさえ不足しそうな世界経済と自分の財布、いまはとても社会貢献できるほどの身分じゃありません。

 

 

 

 

日々雑感

2011年9月27日晴れ

 

〜僕の耳〜

 

音には色々ありますが、どうしても生理的に受け付けない音が私にはあります。

 

ガラスを引っ掻く音、関節の鳴る音、蝉しぐれ、木枯らし等々・・・・。

 

 

人間の声もそうです!

 

 

別に人柄がどうのこうのと言っているわけでなないんですが(言ってるかも知れませんが)、その人の声がどうしても生理的に受け付けない声を発する人がいるんですよね〜。早い話がその人の事が嫌いなんでしょうね〜??

 

 

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ってわけです!

 

 

なるべく顔には出さないように注意しようと思いますが、私にそれが可能かどうか・・・・。

 

 

 

日々雑感

2011年9月26日晴れ

 

〜あくどい商売〜

 

タイトルのように「あくどい商売」というものがあるのでしょうか?

 

日々どのようにして儲けようかと考えることは別に恥じることはないと思います。イデオロギーの違いは関係なく、今の生活を維持していくのには「お金」は重要な要素の一つであることは間違いないからです。今は飛ぶ鳥を落とす勢いのAKBにかかる商売を「あくどい」のと「あざとい」のギリギリかな〜と思いますよね?

 

それでは、東電の補償の書類作成代行はどうでしょうか?あの煩雑な書類に慣れないヒトが太刀打ちできるのでしょうか?「代書屋」である行政書士がこれを商売にする可能性はなくはありませんよね〜?私だって考えたんですから・・・・・でも、これは「あくどい商売」です。

 

こう考えると自分たちの商売は、どこで線引きしてよいか個々に任せられるので「良心」というものを試されるのでしょうから、非常に微妙な立場に置かれていることは確かなのです。

 

 

日々雑感

2011年9月23日晴れ

 

〜のどかな日〜

 

人が休んでいるときの事務所の周りは静かなもので、人や車がいないってことはこんなにいいものかと思っています。

 

けれど、ずっと静かな毎日も何だか物足りないですよね〜。

 

 

昨日はハンドの練習だったのですが、2週間も空くと筋肉痛も半端では無かったりして・・・・・。

筋肉痛よりもストレス解消を選ぶ私です。

 

 

 

今日はプロ野球の監督の解任について・・・・・監督を会社の部長に置き換えると今回の日ハムと中日の監督解任は優秀な部長であっても、今以上に成績が上がり経営にも口出すようになるといやだからという現在の上層部の保身からではないでしょうか?

どこの国にもあるんでしょうが、日本はこの手の考えから優秀な人材を失いがちのような気がしますよね〜。「出る杭は打たれる!それでも出る杭が本物」なのでしょうか?人材の海外流出が心配になりますよ〜。

日々雑感

2011年9月22日晴れ

 

〜台風の行方〜

 

台風被害がまたまた酷いです!

 

なんと福島直撃、シャレにならない。

 

放射能の飛散状況がが心配です。

 

 

原発事故に関しての私の考えは、やはり「反対」に立場かな〜?

 

 

明日から連休・・・私には関係なくなりました。

 

 

日々雑感

2011年9月20日雨

 

〜連帯責任〜

 

日本人は「連帯責任」という言葉が大好きですよね〜?今回の原発事故に関連して京都の送り火の件や福岡の野菜の件、また愛知の花火の件など風評被害ではありますが、京都や愛知の人からすれば不安はぬぐいきれないでしょうから当たり前な反応だと私は思うのです。「福島が放射能汚染で苦しんでいるから国全体も少しくらい汚染されてもそれは仕方のない話」というのは、第二次世界大戦の時の「一億総玉砕」とか「一億総動員」なんていうことと同じ気がします。

 

これは政府がちゃんとした食品などの放射能の測定値を公表しないからです!公表しないということはかなりの広さで汚染が拡大されている可能性をみんな疑っているからでしょう?戦後70年近く経っても今の政府の体質は昔の日本軍と変わりのない隠蔽体質だということです。

 

TVドラマの「砂の器」もそうでした。主人公の父親はハンセン病ゆえに故郷にいられなくなり、息子を連れて放浪の旅に出たという肝心なところを抜かしてはこの小説は成り立たないのに誤魔化してドラマを作っていては駄目なのではないでしょうか?私の「砂の器」歴は長く小説も映画も何回となく見て読んでいます。推理小説ではなく社会の 隠された問題をえぐり出す名作だと思っているため、思い入れも強いし、この隠蔽体質が蔓延っている時期にこそ核心部分をついたドラマや報道をしてほしいのです。

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年9月18日曇り

 

〜怠け者の私が〜

 

昨日も今日もちょっとした仕事で事務所に来ています!

 

そうでもしないと間に合わない仕事なので準備だけをしてお役所が開いているときに動かなければいけませんから・・・・。

 

今日は家の近所の近くの小学校は運動会、昼間に雨が降ったものの曇りの天気が続いています。

 

それにしても蒸し暑いです!

 

 

明日は完全オフにしたいな〜。

 

 

 

日々雑感

2011年9月16日曇り雨

 

〜幼稚な大人たち〜

 

最近の閣僚の辞任、その会見における記者の言葉使いなど私も自分の行動や言動を振り返って見ると2世代くらい先輩たちから比べるとやはり幼稚になってきている感じがします。

 

特に政治家の幼稚さは21世紀に入ってからその幼稚さのスピードが加速しているような気がしますが、どうなんでしょうか?私の言うことは間違っていますかね〜?

 

政治家だけではありません!我々だって例外ではありませんよね〜?子供の虐待などはニュースになることが多いし、昔では考えられないような動機で犯罪が起こります。社会が複雑になってきていることや病んできていることは分かるのですが、自浄能力が大抵は働くと思っているうちに悪くなる一方ではないですか?

 

我々だって次の世代に引き継ぐ何かが必ずあるはずですが、それが幼稚さやずる賢さや著しい自己愛なんかであってはならないはずです!世代間の責任なんていう考えもすでに忘れてしまったようでは駄目なんですけど、明日の生活に汲々としていてはそれも出来ないのが現実かもしれません。

 

日々雑感

2011年9月15日晴れ

 

〜北九州市下関区〜

 

下関市に仕事で行ってきました。

 

 

役所周りをしてお客さんのところへ・・・・。

 

下関市は山口県ではあっても商業圏は九州ですので、タイトルのとおり東の方角には目を向けていませんね〜。商売のモチベーションも九州のような熱いものがあるので、私としても損得勘定抜きにその中に入りたくなるのです。非常に当たり前ですが、こうなってくると周南市はどんどん廃れていくスピードが速くなるわけです。

 

残るものは「しがらみ」だけなんですね〜。

 

 

でも、周南市へ帰ってくると安堵しますからやはり生まれ故郷は捨て難いものがあるんでしょうね〜。ふるさとを離れて活躍し、富も名声をある程度得た人たちは帰ってきて立て直してもらいたい気がします!

日々雑感

2011年9月14日晴れ

 

〜シルバーウイーク〜

 

9月に連休が多いのは知ってはいたのですが、お役所に申請書を出す仕事が多い我々にとっては段取りをつけるのも一苦労です!

 

来週なんかは3日間しか平日がない、その間に、あれをやり〜のこれをやり〜の・・・と面倒くさいのですがやらざるを得ないのが我々に仕事です!

 

常日頃から「労働時間は8時間で〜」なんて言っていますが、自分たちはと言えば全く関係ないのが当たり前!人が休んでいるときにも動くときは動くことになるわけですが、これが個人事業主の醍醐味と言えば醍醐味になるのかな〜?

 

 

直接にお客さんの要望に応えるために仕事をするのって、給料をもらって仕事をするのと違うのはこういうことじゃないのかと思っています。

日々雑感

2011年9月13日晴れ

 

〜In My Life〜

 

今日は砕けた話を・・・・最近皆さんの周りの中学生って洋楽(結構古い言い回しですが)を聞かなくなってきてませんか?やれJ-POPだのK-POPだの同じようにしか聞こえないモノばかりで、アメリカやヨーロッパの音楽を聞く機会を自分でなくしているようにも思えるのです。

 

「中学生になったら洋楽の洗礼を受けて欲しい!」ということで、あの気難しい13歳の息子にどうやって洋楽を聞かせようかと悩んでいましたが、案外すんなりと聞くようになりました。去年まではジプシーキングスのみ聞いていましたが、やっぱり基本中の基本であるビートルズを選んで聞かせたところハマってくれました。

 

ベスト盤ではなくアルバムごとに聞かせています。今のお気に入りはタイトルにも書いたように「In My Life」だそうです!渋すぎではないでしょうか?元々音楽には興味をもってない子に育てた私の少しばかりの贖罪というわけです。アメリカよりもUKの方がいいみたいで反米的なところも似てきましたので家人に少し嫌な顔をされますがここはスルーすることにしておきます。

 

 

これからどんどん自己矛盾を抱えながら中学生活を送るわけですから、少しでも癒される音楽があればいいじゃないですか?勉強や部活動でも自分の思いとは違う方向に行くことがおおいでしょうし、明らかに自分のミスじゃないことも受け入れなければいけません。でも、親としては間違いか正しいかだけをアドバイスするだけです。だって、モンスターにされるのが嫌ですし、子供を人質にとられているような環境が公立中学の教育現場そのもので、先生も教育行政の犠牲者ではありますが生徒たちはもっと被害を被っていますよ〜。こんなところで息子に躓いてほしくありませんから黙っています。

 

まあ、親が出来る教育ってこれくらいのことしかないですよね〜。

 

 

 

日々雑感

2011年9月12日晴れ

 

〜驕ったマスコミ〜

 

 

経産大臣の軽はずみな言動で辞任した騒動で一言。

 

マスコミは発言の一部を引っ張り出してきて政局にするのはやめた方がよいと思います!しかもオフレコ発言を記事にするなんて、新聞記者としてのプライドがあるのでしょうかね〜??

 

 

明らかにマスコミのゆがんだ報道は健全ではありません。一方で民主党の閣僚にも自覚が無さ過ぎで、発言に対しての責任とか推察なんてしないというのが政治家としては失格です!

 

震災、原発事故から半年です。復興策が遅々として進まないのは誰のせいでしょう?責任の転嫁はもうやめてほしいと思いますが、これが今の現状ですよ〜。

 

 

私としては、もう少し若ければ何処か外国に移住しますよ。健全な社会構築っていうのは、もう無理なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年9月9日晴れ

 

〜秋はまだまだ〜

 

また蒸し暑さが戻ってきました!気圧の急激な低下で私は片頭痛に久しぶりになりましたよ〜。結構きついですね、この痛み。薬を飲んでもいいのですが飲みません!痛みと戦ってやります!

 

 

明日は息子の中学校になって初めての運動会なのでやっぱり行くしかないんでしょうね〜。優しい後輩から一眼レフのデジカメを借りはしたものの私にちゃんと撮れるかどうか心配ですので、今日の夜は取説と睨めっこになりそうです。

 

 

山口県は国体が始まりました。クレー射撃や水泳なんかですけど、何だかホントに人が来るのかどうか?泊る所はあるのだろうか?私には関係ないのですが余計な心配をしています。国体が終わると障害者の大会があるのですが、所管の官庁が違うみたいですよね〜。ここでも縦割り行政の弊害があるみたいで、そんなことならいっそのこと国体何か止めればいいのになんて思います。アマのスポーツ大会だけでも、利害関係抜きでやりたいものです。

日々雑感

2011年9月8日晴れ

 

〜そわそわ〜

 

今日は朝からソワソワしています。

 

 

何故かって?

 

 

 

なでしこの試合があるからでしょう!

 

 

そうは言っても仕事もしなけりゃいけないので、やってます。

 

 

来週からは書類作成の嵐になりそう。

 

 

これもソワソワの原因かもしれません。

日々雑感

2011年9月7日晴れ

 

〜薄型テレビが欲しい!〜

 

「いまさら何を」って感じですよね〜?地方ではケーブルテレビが幅を利かせていて地デジ対応なんてあまり関係なく普通のブラウン管テレビで充分に楽しんでいるのですが、毎日のようにサッカー観戦ができる今になって猛烈に薄型で大型のテレビが欲しくなりました。(大型と言っても家のリビングに入れるだけの最大限という意味ですが・・・・)

 

海外サッカーも見たいし、映画なんかも見れたらいいな〜!

 

テレビ局のコンテンツが面白くもなんともなくなっていくと私のような考えをもった人が多くなるのではないでしょうか?モニターとして見るのならきれいな画像の方がいいですよね〜?32型のテレビが3万円台って数年前までは考えられないことだったので貧乏な我が家には無縁だと思っていましたが、我が家でも手の届くお値段についつい毎週のように家電量販店へ行っては価格を見ています。

 

 

安いものをじっくり買う・・・・これが今の日本の消費者の行動の典型ですよね?まあ、衝動買いなんてバブルの頃にも出来なかった私ですから、ず〜っとこういうセコイ話しかありませんのでご了承ください。

日々雑感

2011年9月6日晴れ

 

 

〜「喉元過ぎれば」〜

 

新内閣ができて、何かを忘れていませんか?

 

 

TVでは同じような報道ばかり・・・・・。

 

 

 

今、日本で一番の問題は原発事故の収束、放射能から子供を守ること!

 

 

それなのに、TVはくだらない政治家どもの言い訳と夢物語ばかり!

 

 

 

 

いい加減にしてほしいとは思いませんか?

 

 

 

マスコミはお涙頂戴ではなく、本当にみんなに知らせなくてはいけないことを知らるべきですよね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年9月5日晴れ

〜台風一過〜

 

山口県は台風の影響はたいして受けないですみましたが、近畿地方はすごい雨で被害もすごかったみたいで・・・・地震や津波だけじゃ物足りないのか、なんて思いました。

 

 

今日の朝は寒いくらいで、少し寝冷えしたようです。

 

 

でも、これくらいは想定範囲内です。

 

仕事の体力をつけるにはチャンスということで、自分を奮い立たせ前進していきたいです。

日々雑感

2011年9月3日晴れ

 

〜依頼バブル〜

 

先月から業務依頼が増えて許容範囲を超えています!

 

嬉しい事なので頑張ります!

 

 

でも、少し手伝いをしてもらおうとお願いした人のテンションが最低で、抑うつ状態・・・・事務所運営の難しさを知ってきました。

 

どうせなら、事務員を数人雇うくらいの規模がいいんでしょうが、それも今は無理。

 

 

こうなれば自分が頑張らねばいけませんよね〜?

というわけで、昨日も今日も午前中に一人の時に仕事を済ませて午後はフリーにして月曜日からの英気を養っています。

日々雑感

2011年9月1日晴れ

 

〜新藤兼人監督〜

 

昨日、深夜のニュースで映画監督の新藤兼人監督が出演していました!

 

99歳!

 

社会派の映画監督ですが、私が観た映画は「午後の遺言状」なんかは良かったです。

 

新藤監督が言うには「政治に若者が参加し、行動を起こせ」と・・・。

 

 

確かにそのとおりです。

 

 

でも、その勇気と元気がありませんし、私はもう若者ではありません。

 

ふと息子に目をやると読書をしていました。ビジネス書です!

 

仕事柄そんな本ばかり読んでいますが、せめて息子にはもう少し情緒的なものを教えるべきだったかもしれません。

 

 

リアリストでプラクティカルな人間に育ちつつあります。

 

 

その前に・・・・「お前、明日テストだろ〜!中学校の勉強しろよ〜」と言っておきましたが、どこ吹く風です。少し痛い目に合っておいた方がいいかもしれないので、ガミガミと言わないでおこうかな〜と思います。

 

 

 

日々雑感

2011年8月31日晴れ

 

〜資格試験という名の拷問〜

 

昨日も少し触れたのですが、28日は社労士試験でした。

 

毎年この話題に触れます!それが試験を合格したもののひとつの責任だと思います。

 

 

合格させないための試験ではあっても、基本的な問題を繰り返しやってきた人間に対しての思いやりなんて無いような問題があります。社労士になってからだって業務としてやることがあるのか?と首をかしげました。「1点、あと1点で合格だったのに〜」という受験生を多く作らない方がいいと私は考えますが如何でしょうか?

 

今年も暑かったので受験生の皆さんは、体と心を休めてくださいね〜。再受験の人も涼しくなってから始めてもいいんじゃないでしょうか?私みたいに引きずりながら勉強すると何年もかかってしまうので、気持ちの切り替えを・・・・とか言ってもそんな状態じゃありませんよね?悔しくって。

 

でも、諦めないで合格まで継続する意思だけは捨てないでください!

 

日々雑感

2011年8月30日晴れ

 

〜ボルトの一発失格〜

 

世界陸上をTBS系列で放映していますよね〜。どうしてそんなに盛り上がらせようとしているのか疑問ではありますが、男子の100m走の決勝は見てしまいました。

 

そして、ボルト選手の失格という結果・・・・レギュレーションが変わったのでなんとも言い難いのですが、世界記録はこれじゃなかなか出ない環境でどうなるかと想像するとドーピングが増えるのではないかと心配しています。

 

どんなことにおいても「一発勝負」ってありますが、1年に1度のチャンスにフライングをたったの1回しただけで終わりという結果も「どうかな〜?」とも思います。よくよく考えてみたら資格試験もそんな感じでしたね〜。1年間自分なりに懸命に勉強し、本試験のその日の夜には合否が分かっているという空しさを何度となく味わいました。

 

勝負って非情ですけど「勝たない」と意味ないんですよね〜。負け続けの私が言う言葉じゃなんですけど・・・・・・。

日々雑感

2011年8月29日晴れ

 

〜静かなる諦め〜

 

今日から高校生は2学期、山口国体のために繰り上げだそうです。2,3日早まっただけですけど損したような気分になりますよね〜?

 

うだるような暑さと反比例して民主党の代表選挙は今日行われましたが、総理大臣が一部の国会議員の中から決まるのは違和感があります。おまけに増税論者で松下政経塾出身なんてろくな政治家がいましたか?松下政経塾ってお金もらって政治家になるべく勉強させているところですよ!20歳そこそこでそんな待遇を受けると大概勘違いしているような気がします。

 

おまけに財務省の言いなりで増税するんでしょうが、たかだか5%くらい増税しても国の赤字が減るわけでもなんでもないですよね?今の予算だって半分が赤字国債なわけで「焼け石に水」ってことです!そんなこと誰もが分かっているから総理大臣が誰がやっても同じだという風に諦めているのです。

 

ただ、震災復興と原発事故処理を遅らせた罪は政府(つまり民主党)にあります。どうせ1年後には違う誰かが総理大臣になっているはず、こんな状況を作ったのは小選挙区制になってからじゃないでしょうか?選挙制度をもう少し考える・・・・この時点から始めないと駄目だったりして。でも、そのうちにギリシャやスペインみたいになるような気がします。

 

いま、諦めながら様子をうかがっていることしか私達にはできないし、民衆運動なんて起こす元気も残っていない状況になっています。

 

 

日々雑感

2011年8月26日晴れ

 

〜午後5時のアートペッパー〜

 

天気予報は雨が降るって言ってたのに、ピーカンですよ〜。しかも暑いし・・・・。

 

今日は朝から山口市へ言ってきました。来週からすごいことになりそうで、まあ忙しいのは良いことなので感謝しながら業務を遂行していきたいと思います!行政書士業務がこんなに沢山に来るとは思っていなかったので戸惑いながらの毎日になりそう。

 

そんなわけで今日もバタバタ、気がつけばもう午後5時になっています。今週は色々とめまぐるしい毎日だったので「少し音楽でも聞こうかな」と思いiTunesの中から適当にピックアップしましたところ事務所にはアートペッパーの気だるい音楽が流れて雑然としている仕事場が夜の雰囲気になりました。

 

自分でもちょっと疲れていると感じるので、少しリフレッシュを兼ねて音楽に身をゆだねてみます。

 

そうそう、息子の方も音楽にはほとんど関心がなく、少し前まではジプシーキングスを車で聞きまくっていましたので、私が「これはどう?」と聞かせたのがビートルズ。結構気に入っているようでじぶんのPSPに入れるようです。13歳といえば私たちの頃には、やっぱり洋楽に興味を持ちましたよね〜?いまのJ-POPを聞かせるよりはいいと思うし、偏屈な父親が進めたビートルズを選んだ我が子は健全ではないでしょうか?まさに「温故知新」ということです。

日々雑感

2011年8月25日晴れ

 

〜とにかく〜

 

とにかく今日は時間に追いまくられています!

 

困ってはいるものの、これくらいは普通のビジネスマンなら当たり前なのかもしれませんよね〜。

 

 

今は充実して、胃が痛くなるような生活を満喫しています。

 

それでは次のところへ行かなくてはいけないので、この辺で・・・・・

 

 

日々雑感

2011年8月24日曇り

 

〜怒られた〜

 

昨日はバタバタして書き込みできず反省しています。

 

深夜にニュース速報が・・・リビア情勢か?それとも民主党の代表候補に誰か驚きの人が?円が75円台に突入か?と思っていましたが「紳介引退」って!

 

とりあえず、TV好きの家人に知らせようと寝ているのを起こして報告したら、どえらい剣幕で怒られました。「それくらいのことで起こすんじゃない!」ということでした。

 

あとで考えたら確かにどうってことないことですよね〜。怒られた後に私は寝ましたが、寝付きも悪く、寝起きも悪く仕事場へ行きました。

 

 

衝動的に行動する前に再度立ち止まって考えることの大切さ?を痛感したのでありました。

 

 

 

日々雑感

2011年8月22日曇り雨

 

〜エコ生活にはカネがかかる〜

 

今日もバタバタしています!

 

商売柄かもしれませんが、何か手続き業務をやっていないと仕事をしていない感覚があります。

 

今日は自動車の任意保険の継続契約で代理店の方に事務所に来てもらい契約終了。保険料について少し話すとハイブリッドカーに乗り替えると保険料が月々2000円は安くなるそうです。税金についても優遇を受け、補助金なんてのもあるらしいし古い車に乗っている方が悪いかのような風潮に少し怒りを覚えました。

 

しかし、世の中は環境問題についての方策としては間違っていないのかもしれません。それでもなお思うのは、そのためにはいくらかの消費、いや結構な消費を強いられるということは、お金持ちにしか環境問題に寄与できないし恩恵を受けることもできないのか?ということです。

 

う〜ん、我が家にとっては難しい問題です!さしあたりTVを薄型にしたいと思います!

 

 

日々雑感

2011年8月20日曇り雨

 

〜ひと段落〜

 

今日は涼しい朝でした。

 

でも相変わらず湿気は多いですが・・・・。

 

おまけに日が暮れるのも早くなったような気がします。

 

秋も近づいたので仕事もラッシュをかけるつもりです!

 

来週からの仕事の段取りをする前に机の上の整理をしなけてはいけませんので、せっせと片付けてからお客さんのところへ行くところです。

 

仕事をもらえることはありがたいことだとしみじみと思っているのです。

日々雑感

2011年8月19日晴れ

 

〜アメトーク〜

 

木曜深夜のバラエティ番組なんですが、色々と私の知らない世界を教えてくれるので面白く見ています。例えばある漫画などのコアなファンである芸人を集めて語り合うんですが、そこまで熱中するようなものもなく50歳になってしまった私なんかは実に不思議な世界を垣間見ることができて「こんな世界もあったのか〜」と感心することが多いんですよね〜。この番組で「家電芸人」というのは世間で認知されるようになって企画自体も私には結構有益にもなりました。

 

昨日は、「P★リーグ芸人」・・・・なんでも深夜のTV番組で女子プロボーラーの試合を放映するらしいんですが、ショーアップされて結構ファンもいるみたいなんですね〜。女子プロレスやWWEみたいなものなんでしょうけど、芸人さんたちが熱く語るので見てみたい欲求が出てきたのです。

 

この「アメトーク」はDVDを出すと売れるし、レンタルでも貸し出しが多いんです。地デジに変わって我が家もレンタルDVDを利用する回数が増えましたが「アメトーク」なんかお手軽で、もう3回くらいは借りたりしました。でも、人気が出ると深夜時間からゴールデンに移ってしまい、全然面白くなくなるケースが多いので深夜に留まってほしい気がします。

 

そう言えば深夜番組も「お色気」路線が少ないですよね〜?やっぱり制作側も草食化しているのかもしれないですね〜??

 

 

日々雑感

2011年8月17日雨晴れ

 

〜忘れ物〜

 

昼に食事をしに家に帰って仕事場について小1時間、携帯を忘れたことに気がついて取りに帰りました。先月健康診断で「脳ドック」を受けた結果は異状は見つかりませんでしたが、忘れ物が多くなったように思うので、実は6月からビジネス手帳でスケジュール管理することにしたのです。

 

それまではグーグルのカレンダーで管理をしていたのですが、私は書き込んだ方が早いと自覚をし「手帳派」に戻りました。何か思いついたことでも書けるので手帳の方が使い勝手がいいんです。

 

これは自分についての忘れ物ですが、日本という国も忘れ物が多いですよね〜?震災復興や原発事故対応なんかは忘れて、次の総理を決めることで蠢き始めています。そしてまた増税か否かの論争・・・・私はデジャヴを見ているようで不快ですよ〜。民主党のマニフェストって増税なんて一言も言っていませんでしたよね〜?これはもう「物忘れ」の段階ではなく「認知症」の段階ですよ〜。

 

増税が本当なら社会保障制度にどれだけ食い込んでいくかってことが政治家の皆さんは分かっているのでしょうか?この問題で命を賭けるくらいの覚悟があるのならどうぞおやり下さいって感じですよね〜。

日々雑感

2011年8月16日曇り晴れ

 

〜ジブリの作品が嫌い!〜

 

まあ、とにかくジブリ作品が嫌いです。

 

「トトロ」までは「日本のアニメもすごいな〜」と感心していたのですが、以降の作品は企業とのタイアップや過剰なまでの宣伝、そして評論家たちのゴマすり批評など、終いには事務所の隣の小学校の運動会の練習で毎日のように「ポ〜ニョ、ポ〜ニョポニョ」と繰り返し聞かされたために大嫌いになりました。

 

とてもよく出来たものなのでしょうが「ほ〜ら、これを見ないと日本人じゃないよ」的な作品の作りに嫌気も差しました。

 

それに私の場合「日本が海外に誇れるのはアニメのようなサブカルチャーしかないのか?」という疑問もわいてきたのです。昭和20年以降の日本の現代文化ってアメリカの文化の模倣ばかりで独自のものが育ってきてないのではないでしょうか?確かに面白いものもありますよね〜。映画なんてやっぱりアメリカやヨーロッパの映画の方が面白いし・・・・。でも、何かひとつ芯の通ったモノが自分の国にもほしいような気がします。

 

どうしてこういう気持ちになったのかといえば、昨日は終戦記念日だったからかもしれません。それで突拍子もなくジブリ作品に怒りの矛先が向いてしまったのかも??これも暑さのせいにしておくことにします!

 

日々雑感

2011年8月15日曇り晴れ

 

〜みんなが休んでいるときは〜

 

お盆休みなんですが私は暦どおりに出勤!

 

理由はこの暑い日が続くなかで1週間のリズムを崩し、それが元で体調を崩したくないし、読みかけの本もあるし、休み明けにすぐにでも動けるように準備したいし、だいたい家にて無駄な電力使いたくないし・・・・とまあ色々な理由から仕事場にいます。

 

この1週間は1人なんで快適です〜。

 

だけど、1週間前に大阪での全国大会での疲れが抜けない・・・・というわけで体のケアも必要で「休ませながら体も動かす」ことを今月は企んでいます。今日は朝方降った雨で涼しかったのですが午後からは蒸し暑いいつもの日常となりました。

 

 

それでも夜になると虫の声が聞こえてきて、秋の訪れも感じ始めています。8月も折り返し地点で去年は9月から何だかバーンアウトしてしまったのですが、今年の9月は忙しくなりそうですので健康に注意しながら頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年8月13日晴れ

 

〜考えの相違〜

 

今日は朝早くから墓そうじ、暑くなる前に行っておいて正解でした。これも日本の風習なのでやれる時までやろうかな〜と思っています。

 

 

先週の激闘?の疲れがまだ色濃く残っています。体がガタガタでアミノ酸を飲んだり、甘酒を飲んだりしています。

 

その姿を見て先輩の相方さんが「そんなの健康になっても死ぬ時には死ぬもんじゃ」と言われたのですが、全く違います。彼は行政書士と塾の講師をしていますが、じゃあ自分の明日の健康状態が悪くなって誰が変わりをすのでしょうか?

 

私はもう先輩の尻拭いはしない様に決めています!教える生徒たち、顧客に対してその考えが根底にあるのであれば到底に責任が果たせるとは思えませんので、私はあくまで明日の健康、またその先の健康を管理しながら依頼された業務をコミットしていかなければいけないと考えています。

 

士業の心構えの一番のキモだと私は自覚しています。

 

 

 

日々雑感

2011年8月12日晴れ

 

〜心にしみる〜

 

相変わらず蒸し暑いです。

 

それはまあ兎も角として、昨日で原発事故を含む震災から5カ月経ってしまいました。政局は相変わらず原発や震災の被災者のことは放置状態!

 

国民全体が落ち込んでいる、というか私が落ち込んでいるのかもしれませんがTVのCMから流れてくる甲本ヒロトの歌声が妙に元気づけてくれます。単純な応援歌の類なんだけどジ〜ンときたりして・・・・暑いのが私にそうさせたんでしょうかね〜。

 

こういう大災害の後には必ず「上を向いて歩こう」や「明日があるさ」とか中村八大の曲が多いですよね〜。この2曲は名曲だと思います。私が身も心もヘロヘロの時に口ずさむのは「黒の舟歌」や「銀色の道」ですが、暗い性格と勘違いされては少し困ります。

 

いや、暗い性格なのでそのまま言い訳せずにおくことにします。 誰でも心にしみる曲は何曲があるのでしょうけど大事にして生きていくことにしましょうね〜?

 

日々雑感

2011年8月11日晴れ

 

〜サッカー日韓戦〜

 

昨日はサッカー日韓戦を見るためにさっさと家に帰りました。

 

韓国のチームはちょうど世代交代の時期なのでしょうか?今までの韓国チームとは全然違った印象を受けましたね〜。運動量が少なく、パク・チソンのような中心選手が育っていないため中盤でボールがキープできていない感じです。

むしろボールの保持は日本が良かった印象でしたよね?〜

 

やっぱり勝負事は勝たなくてはいけません!

 

国際試合になると家人も本気で見ますが「なでしこジャパンみたいな直向きさがないよね〜」だって・・・・3点取ったからと言ってギャーギャー騒ぐなってことらしいです。確かになでしこは1点ビハインドでも決してあきらめない姿勢が見て取れましたよね?でも男子が世界のトップレベルになるには私が生きているうちにはないと思いますので、十分満足しています。

 

因みに息子は前半で見るのをやめて「24」(この辺りでは今頃放映するんです!)を見ていました。彼曰く「バルサのサッカーが最新のサッカー」だそうで、日本の代表チームのサッカーは面白くないそうです。つまり、香川や本田の得点シーンよりジャック・バウワーが叫んでいる方が息子にとっては面白いんだそうです。

 

何と言いていいか・・・・

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年8月10日晴れ

 

〜熱帯夜だった朝は〜

 

最低気温が25度以上の夜は「熱帯夜」と呼ばれます。

 

そんなマスコミの洗脳かもしれませんが、やっぱり汗まみれで起きるときは必ず熱帯夜なのです。こうなると朝からシャワーを浴びて気分爽快で仕事に行きたいモノ、でもこれが最低気温が22度くらいだとシャワーを浴びる衝動がそんなにありません。人間の体ってホントに気温によって敏感に又は精密にできているのだろうと思う時があります。

 

蒸し暑い夜はイギリスでも同じだったんでしょうか?暴動があちこちで起きていますよね〜?これは気温には関係なく、雇用の悪化で失業している若者を中心に起っているらしいです。イギリスにも「ニート」が多くて、そういう人たちがSNSで示し合わせて暴徒化して暴れているというのが真相だそうで、日本と同じくらいの財政状況(どっちもどっちなのかもしれません)の国ですから別に私たちの国でも起きても不思議ではないのです。

 

大震災の後で「秋口くらいから景気は良くなる」と言っていた人たち、今度の世界株の同時急落を目の当たりにしてどう言い訳するのでしょうか??私はこれは序の口で、日本の景気は良くなることはなく企業の業績は悪化し、産業の空洞化は一層進み、雇用環境はひどくなると思います。中小企業の社長さんにとっては、少しでも早い対応が必要になるのではないでしょうか?先ずは社員さんを「切る」のではなく「守る」ことを念頭に置いて行動することを望みます。

 

 

日々雑感

2011年8月9日晴れ

 

〜あれっ!〜

 

やっぱり今週はお盆休暇なんですね〜。車の往来が少ないのが実感します!週末は少し時間が空くかもしれないので「読書をしようかな〜、映画を見ようかな〜」なんて考えましたが読みたい本も映画もなかったので仕事の段取りをすることにしました。

 

日曜日に大阪から帰ってきたら、息子が扁桃腺を腫らして発熱・・・・土曜日と日曜日はハンドの中国大会が周南であったので手伝いと女子の応援で疲れたのかもしれません。

 

そういえばちょっと前までは「蝉が鳴かないので大地震の前触れか?」などと噂が立っていましたが、こちらでは朝の6時ころからうるさいくらい鳴き始めています。あの噂は何だったのでしょうかね〜??目が覚めてしまいちょいちょいムカついてしまいますが、蝉のほうだって事情(?)もあるでしょうし自然を相手にして怒っても仕方のない事なので放置しておくしかありません。

 

このように、「あれっ!」と思うことがよくあります。これは注意力の欠如か?記憶力の低下か?感受性の鈍化なのか私自身は自覚しておりません。

日々雑感

2011年8月8日曇り晴れ

 

〜ゆ、指が・・・〜

 

実は金曜日の夜から大阪へハンドボールのマスターズ全国大会に行ってきました。

 

見に行ったのではなく、試合をしに行ったのです!

 

全国の40歳以上のハンド馬鹿が年に1度集まる大会、順位を競うものと交流を深めるものとに分かれて70チーム近く出場するのです。我々は順位決定型にエントリー、1勝3敗で13チーム中12位という散々な結果でありました。

 

1試合目に主力2人を怪我で欠き、以降の試合はまるで玉砕覚悟の戦いで、私も突き指(やった瞬間は折れたかと思うくらい痛かったです〜)をして指を腫らしても試合に出なくてはいけない状況でした。希望のない戦いは心身とも消耗してしまい、今日はそれでも仕事があるので通常業務・・・・でも筋肉痛と指の痛みがそれを妨げることになっています。

 

大阪に行けたことを家族に感謝しながら「また来年も!」と思い、頑張ることも一つのモチベーションだったりもします。今週はお盆休暇ですが当事務所は「電話なんて無いだろうから、今まで優先順位の下の方だったモノを片付けよう」と考えているので、暦どおりにするつもりです。

日々雑感

2011年8月4日晴れ

 

〜あたふた〜

 

ここ数日はえらくタイトなスケジュールなのであたふたしています!

 

決まっていたスケジュールに飛び込んでくる急な用事が立て続けに入ってきて・・・・まあ続くときはこんなものと割り切り、流れに身を任せていますが飲みこまれそうな雰囲気もあったりで少し焦る時もあります。

 

 

でも忙しいことは良いことですし、この程度の事で「ハア〜忙しい、忙しい。」とは全然思っていません。

 

労働時間集約型の仕事をどう効率的にこなすかが私の仕事の一番大事なところです。ここが腕の見せ所ですよね〜!

 

 

日々雑感

2011年8月1日晴れ

 

〜ダークナイト〜

 

地デジになってTVが面白くもなんともなくなったので、DVDを借りてくる生活が始まりました。週末のまったりした夜だけですがそうでもしなきゃ何処かの俳優の言葉ではないけども「日本のテレビは韓流とK-POPだらけ」なので興味がない人には苦痛でしかありません。歌番組も昔ほどではなく同じようなメロディーと歌詞で聞く気にもなれず、我が家にも地デジ開始と同時にTV離れが始まったのです。音楽に興味のない息子でさえも今のJ-POPは嫌いらしく「歌詞は分からんが洋楽の方がいい!」と言っています。真っ当でない親から真っ当な人間に育ってくれて私は嬉しいです(笑)。

 

そんなわけで土曜日の夜は「ダークナイト」を鑑賞しました。バットマンシリーズの一つですが、非常に面白かったです。2008年の映画らしく「カネ」本位の世の中の批判と人間の本質を恐怖と混沌であぶり出そうとする極悪人のジョーカー、あくまでも命の大切さと規範をもとに悪人を成敗しようとするバットマン、法と正義を守ろうとしてジョーカーの罠に落ちたツーフェイス。それぞれの立場でアメリカの資本原理主義を批判したのでないかと深読みするほど面白い映画でした。ジョーカーが奪った金を燃やすシーンなんか結構考えさせるモノがありました。2時間半が短く思うような映画久しぶりです!映画館で見るよりはレンタルDVDの方がはるかにお得なので過去の名作を見ることにします。

 

そうなると別に地デジが同行でなく、大きい画面の薄型テレビが欲しくなりましたよ〜。

日々雑感

2011年7月29日晴れ

 

〜隠蔽〜

 

中国の高速鉄道事故の隠蔽工作を日本のニュースが何日も報道する・・・・おかしいと思いますし、中国を責める資格はこの国にはありません。放射能に汚染された肉牛の件についても私は「肉だけか?」と思ってしまいます。コメは?野菜は?魚は?事故から4カ月もたっているのに事故の対応が遅れているのを隠れ蓑に中国の鉄道事故を使っているのではないでしょうか?

 

そして、避難区域の人たちの「お涙ちょうだい」的な報道のしかたにも腹立たしい思いがします。個人的な問題ではなく国全体の問題を安っぽいストーリーに仕立てて人に見せるなんて、当事者にも余計に心に負担をかけるのではないかと思っています。これは私見ですが、震災や原発事故により行政区画の変更を行い移住計画を立てるべきではないでしょうか?子供のがんリスクの事や食物汚染のことなどを考慮すると大きな決断を迫られていることを政府は忘れているようです。将来を本気で考えるならやらなくてはいけない事なのです!

 

いや、もう思考停止状態になっているのなら政権を放棄するべきだと思います。そして、国民は総選挙の時に程度の悪い詐欺話に乗っかってしまったことを後悔し、新たな政権ができるために行動しなければいけないと思います。

日々雑感

2011年7月28日晴れ

 

〜・・・・・暑い・・・・〜

 

今日も暑いんです!

 

朝からあっちこっちへ行くのに段々気温が上がっていくのが分かりました。

 

去年よりどうだったんだろう?

 

もうそんなことも忘れていますし、思い出したくもないのです。

 

でも、食欲はまだ落ちていないので何とか持ちこたえています。

 

こんな夜は怪談を100回聞いても涼しくならない!いや、聞きたくないのでじっと我慢することにします。

 

日々雑感

2011年7月27日曇り晴れ

 

〜スマホ以外の携帯電話〜

 

あと5年後はスマートフォンだらけになりそうな勢いですよね〜?確かに家電量販店のは色々なスマートフォンがあり目移りしますが、私はどうもスマホは「PCじゃねーか」という感覚があるので面白いな〜とは思いつつ購入を差し控えています。

 

結局、携帯は落とすことが前提であってスマホを落とすなんてPCを落とすことだと思っているので私みたいなガサツな人間は持ってはだめなのかもしれません。先々月のこと、携帯の請求書を見てびっくりしてしまいました。開業前の料金プランのまま使っていたら25,000円の請求書が・・・・・プラン変更して今月から半分になり、2in1にして(今更かよって感じですが)少し感動しているくらいの程度の人間がスマホなんて持っちゃいけませんよね〜。

 

それでも、他の人が画面をタッチしているのを見ると欲しくなるモノなんです!!だいたい携帯に色々な機能を追加しても機種変更するまでその機能を使いきるような人っているんでしょうか?話せて、メールしてくらいでいいんなら「らくらくフォン」を使えばって話になるんですけど、まだそれは恥ずかしい年頃なのです!

 

今日もめまぐるしい日中でした。蒸し暑いのが体に堪えます〜。それに今日は友人たちと結構シビアな会話をして疲れてしまいました・・・・・けれど生きてる間は私たちは進んでいくしかないのですよね?

日々雑感

2011年7月26日晴れ

 

〜いじめとお笑いの境〜

 

先週のフジテレビの27時間番組を見てこのタイトルになりました。お笑いで「イジリ」というのはある人から見れば「いじめ」ともとられるような感じもするんです。ナイナイの岡村さんはいわゆる精神的な疾患から復帰して間もないのに、いじられた時に何か悲壮感さえ漂う表情が少なからず見受けられましたよね〜。

 

そんな悪ふざけを見て我々が笑っているということはいけないのか?と考え始めました。最近のバラエティはそんなのばかりでもう麻痺しているんじゃないかと。まあ、お笑い芸人がTVの視聴者にそう思わせること自体が駄目なのかもしれませんが、吉本の独占であるこの分野での方向は修正すべきじゃないかと思います。

 

話は変わり、今週は予想どおり月曜日からずっとバタバタしています!今日は火曜日なのにもうバテバテ・・・・「気合」という言葉は好きではないのですが、やっぱり最後は「気合」なんですかね?スケジュール帳はリスケだらけで何が何やら分からなくなっています!だけど、まだまだ頑張りますよ〜。

 

 

日々雑感

2011年7月25日晴れ

 

〜感情のもつれ〜

 

この春から私が当事者ではないのですが、ある人たちの喧嘩が悩みの種に一つにあります。いい大人なんですけどちょっとした感情の縺れから長年の友人関係にひびが入っているのを傍で見ていて、私はどちらに味方することなく状況を見守っています。

 

できれば私の考え方としては、私自身に火の粉が降りかからないようにするのに必死です。となればいざとなったらどちらかになびく必要が出てくるんですけど、これは申し訳ないがプラクティカルに考えて行動するつもりです。こちらも生活がかかっていますので変な噂は立てられないようにするために行動しなけれないけませんよね〜?

 

人間の社会には派閥やグループ等がいくつもあります。その中に入り込もないと仕事もできません、サラリーマンの世界にもあったので、それが嫌で辞めたはずなんですが、ある程度の付き合いも必要です。こういうしがらみはきついです!!そのような関係者たちと身近であればある程私としては神経を使います。しかし、周りの人たちの迷惑をよそに諍いが大きくなっていくとたまりませんよね〜?・・・・とにかく話半分に聞いたり、言ったりしてやり過ごすことにしようと思っています。

 

 

日々雑感

2011年7月23日晴れ

 

〜土曜日の午前中〜

 

週末は電話が無いので、1週間の反省と来週の段取りをします。来週はなんだかバタバタしそうで、おまけに30日は人間ドックの予定が入っていますので「節制しながら仕事はする」って感じでしょうか?それでいて今週のスケジュールの中で出来なかった仕事を片付けするのが土曜日の過ごし方です。

 

好きな音楽を聞きながら仕事をするのは気持ちがいいモノですよね〜。

 

そういえば明日から地デジ放送になるんですよね?地デジのスタートがTVのキー局の終わりのような気がします。製作費の削減で面白くもなんともないバラエティ番組やグルメ番組ばかりで、TVはつけていますが最近はほとんど見ていません!ここ数週間で興味を沸かせたのがNHKの特集で震災で液状化した千葉の現状のドキュメンタリーでした。このアンチNHKの私がNHKを見ているのです!いや〜、昔みたいにワクワク感のある番組が始まらないかな〜。

 

 

 

 

日々雑感

2011年7月22日晴れ

 

〜72時間ルール〜

 

昨日の「仕入れ」の時にセミナー講師の言葉にセミナーで共感したことを72時間以内に実行することが成功につながるそうです。確かにそうですが、大概の人は実行せずにいるのです!!

 

成功事例は耳に受け入れやすいのでいいんですが、私の場合3.11以降は疑り深くなっているのか、腰を上げるのが遅いというか、周りの様子を見て動くというか・・・・これって私ばかりではないのかもしれません!何と言うか「自分だけが良ければいい」なんてことが憚られるんです!

 

たぶんこれからのビジネスキーワードは「他人を思いやる」というのがひとつあるんではないかとセミナー講師もおっしゃっていたので、自分のもやもやとしたものが晴れた気持ちになったのは確かです。しかし、いままで「俺が、俺が、自分さえ儲かればいいんだ」という風潮が本当に代わるんでしょうか?それがビジネスにつながるんでしょうか?

 

私たち有志がこれからやるNPOの活動はまさに「他人を思いやる」ことが話し合っている最中に大事になってきたのです。詳しい話はある程度の骨格ができたら書きますが別に3.11のショックで活動しようと思ったわけではなく、今自分たちが持っている資格やノウハウをどこに使おうかとぶっちゃけビジネスライクに考えてのことなのです。つまりWIN−WINの関係を構築するには何がいいのか、どのジャンルがいいのかというところを考えてしまいました。

 

このように最初の動機は違いますが、出来ればNPOの活動で「他人を思いやる」事をキーワードにしなければいけないのかどうなのか、また最初の理念を考え直さなければいけないのかどうか昨日のセミナーを聞いて迷っているところです。しかし、この迷いも72時間で解決しなければいけません。あと48時間のうちに何とかしなければいけないので焦っています!

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年7月21日晴れ

 

〜午後から広島へ〜

 

午後から広島へ「知識の仕入れ」と「営業」を兼ねて行ってきます!

 

その後直接ハンドの練習へ・・・・昨日あるところからストレスの溜まる話を聞きましたので、今週の私のストレスのコップは木曜日にして満杯です。

 

こんな時は汗を流すのが一番ですよね〜。

 

 

ということで、安全に注意しながら行ってこようと思います。

 

 

日々雑感

2011年7月20日晴れ

 

〜イメージと実像のギャップ〜

 

大型台風は逸れたので山口県では大した被害もなくよかったのですが、よその方では被害が出ているようなので喜んでばかりはいられないのが今頃の心境です!震災以降の私は自己中心的な考えが少しばかり減少した感じです。

 

ところで、先日ゴルフの練習場で同級生のシングルゴルファーに出会いました。やり始めた頃が同じだったのですが、エライ差がつきました。ということで、その同級生にスイングチェックをしてもらいましたところ「むかしの打ち方と違うで〜」とのこと!自分では自覚がないことが恐ろしいことでして、自分では気づかない所を指摘してもらったのです。

 

イメージと実像の相違が激しいことが私にはショックでした。でも、私が超現実的であろうとするのは妄想的な自分を否定するための思考ではないのかと思います。昔のTVの「ヤヌスの鏡」ではないですけどゴルフというスポーツは一人の人間の中にいる何人かの自分と戦うモノなのかもしれませんね〜。どのスポーツもそうなんでしょうけど・・・・予想どおりに「なでしこ」の皆さんはTVに出づっぱりですが話を聞いていると結構勝ったことに対して冷静なんですね〜。タフな気持ちを少し分けてもらいたい気持ちです。

 

ところで”連ほう大臣”・・・・「ざまあみろ」と言いたいです。 

日々雑感

2011年7月19日曇り雨

 

〜見えない力〜

 

日曜日に鳥栖のアウトレットモールと博多シティに行ってきました。少し心がすさんでいるので非日常を求めて、また息子がナイキのショップに行きたいということ、そして彼はこの夏休み部活動で休みがないので息抜きに・・・その他諸々の理由で楽しんできました。

 

月曜日は女子サッカーの試合を2回も見て満足な1日でした。勝ててホントに良かったですよね〜!PK戦になって最初のシュートを決めた時に勝ちを確信しました。日米の選手のインタビューで「何か目に見えない力があった」とのコメントがありましたが、勝った負けたにはそれぞれの科学的な原因しかないと思うのです。入ったシュートやドリブルにも必ず根拠があるのです。選手個々の勝負への「意思」が「目に見えない力」と言うべきなのでしょうか?たぶんその「意思」についても宗教的、哲学的なものではなく「本能」に近いものだと私は思います。

 

ところで、原発事故に対しての隠蔽を「見えない力」で押し通してしまう雰囲気があります。今のTVの討論番組を見ていたらそんなことを言っていた人がいましたが、これは政官財の癒着以外の何物でもないはずです。そこには3者の自己保身しかありませんよね〜。別に原発反対とか賛成とかではなく、自己保身のために人命を危険に晒しているのは「見えない力」ではなく、ただ単に不作為という犯罪行為なのではないでしょうか?この問題について「意思」は皆無です!あるのは欺瞞と怠慢、それに被災者の将来の犠牲なのです。

 

何だか暗い話になってきましたが、兎に角女子サッカーの優勝は少しだけでも励みになることは確かです。

 

 

日々雑感

2011年7月15日晴れ

 

〜冷めた情熱〜

 

昨日の夜は蒸し暑かったけれどハンドの練習に行き、汗を噴き出させました!なんで今頃になって一生懸命に走るのかが分かりませんが、一つだけ分かっていることがあります。やはりいつもストレスを抱え込んでいるわけですから、週1回くらいは何か発散させることが必要になるのです。それが今の私の場合ハンドボールなのでしょうね〜。客観視すれば、いくらマスターズと言ったって40過ぎの人とは体力的に差がありますし、中学高校とチンタラやっていた私には本気でやっていた人たちとは実力的にも技術的にも全然違うわけですからそりゃ「足手まとい」だと思いますよ〜。しかし、ハーハーゼーゼー言って汗ダラダラかくと気持ちいいんです!!

 

それに比べてゴルフは社会人になってから始めたわけですが、これは段々とテンションが下がっています。OBを打っても3パットしても悔しい気持ちがなくなりましたし、悪いスコアでも許容できようになりました。いや、やっぱり悪いスコアは気分が悪いかもしれませんが、昔だとクラブのシャフトを叩き折るくらいのことはしていましたのが無くなりました。特にゴルフなんていうのは、私が思うに1打1打自分の「意思」が左右されるので精神的な要素が大きくなるんですよね〜。その「意思」もなくショットすることが多くなったのです!「これはもう情熱も冷めたのかな〜」と思います。こうなると冷めた情熱はなかなか元に戻ることはないでしょうから、そのうちにゴルフも行かなくなるんでしょうね〜。なにか歳とっても体を動かすことを探さなくてはいけません。

日々雑感

2011年7月14日晴れ

 

〜寝起きのいい朝〜

 

ここ最近は、朝起きるときは「あ〜あ〜っ、また朝かよ」なんていう感じなんですが、今日はよかったです!家人が「勝ったよ」と言って起こしてくれた時は嬉しかったです。「なでしこジャパン」が決勝進出ということだけで嬉しい朝を迎えられました。

 

内閣支持率の低下や原発事故の不安などで未来のないような日本、これくらいのグッドニュースがあったって良いですよね〜?

 

ところで、昨日の総理の会見は何だったのでしょうか?辞めると分かっている総理が何を言っても無駄のような気がします。自分の内閣の延命には必死なくせに、震災復興や原発対応はどうなの??って感じです。そんな愚痴はともかく今日くらいは明るく1日を過ごしましょう!!

日々雑感

2011年7月12日晴れ

 

〜トップの責務〜

 

最近、労働保険料の支払徴収の業務(年度更新と言いますが)の社労士報酬の見積を要請されました。「今までの支払が疑問なので、算出根拠を報酬の見積が欲しい」とのことです。確かに労働保険料は税金と違い会社のトップの人も無頓着に払っていますので、少しでも有効に削減できるものなら削減したいというのは当然です。

 

会社のトップになるということは大変なのです。税金はもとより労働保険料や社会保険料などの支払いもバカにはなりませんから。意識の高い経営者というのは要求も高いので、私もそれだけの覚悟を持って対応しなければいけないと改めて思ったのでした。

 

2年前くらいから私の方も「社会保険料の削減」を訴えているのですがなかなか伝わらない現状にもどかしい感情がいつもあるんですけど、初心を忘れないように「声」を届けていくよう心がけていきたいと思ったのでした。

日々雑感

2011年7月11日晴れ

 

〜どれだけサッカー見れば気が済むのか〜

 

この1週間前から女子サッカーW杯やコパアメリカの中継が楽しみに見ています。女子サッカーも面白いんですね〜、日曜日なんかは優勝候補のドイツに勝ったときは嬉しかったです。ここのところ世の中は暗いニュースや腹立たしいニュースばかりで覆い尽くされていた感じがありますので、この明るいニュースはホッとします。

 

女子サッカーは「なでしこジャパン」っていう愛称なんですけど、「なでしこ」どころじゃない身長のはるかにデカイ外国人と互角以上の戦う姿を見て気持ちがいいです!それにパスサッカーをきちんと体現していて見事なまでに完成させているではありませんか?開催国はドイツなんですけどドイツのファンも非常に褒めていました。もっと大々的に報道した方がいいと思うんですけど・・・。コパアメリカも面白い!ブラジルとアルゼンチンが非常に調子が悪いので混戦模様ですので余計に興味をそそられます。素人の私の意見ですがこの両国の主力選手は殆どヨーロッパのクラブチームに所属していますので、昔の南米らしさ、個人技と想像力で得点することが少ない気がします。結局はおカネが絡むことなんでしょうけど、「〜らしさ」というものを忘れてはいけないのでしょう。

 

しかし、明るいニュースの後に「九電のやらせメール問題が〜」とか「管総理大臣が〜」なんて一気に興ざめするようなニュースは聞き飽きました。TV局ももうちょっと視聴者をいい気分で終わらせてくれればいいのに気の利かない番組構成をしてほしくないものです。今月から地デジになるわけですが、新しいシステムになると同時に番組を「作る」レベルも落ちてきています。子供の頃に見たTVはもう少しワクワクしてみていましたけど、その高揚感も娯楽の多様化に伴いただのモニターにならないようにしてもらいたい気がします(無理だとは思いますが)。

 

それで思ったのですが・・・・私はどれだけサッカー観戦が好きなんだろうか?ということです。私も死ぬ前にはW杯の観戦した後で死にたいと思っているくらいなのです。これってFIFAのビジネス戦略に完全にハマっているってことなのかもしれませんね〜。

日々雑感

2011年7月9日晴れ

 

〜親子喧嘩〜 

 

快晴だけど湿気ムンムンの今日です。

 

昨日も蒸し暑い夜でした。湿度が原因ではないでしょうが家人と息子が喧嘩をしました!些細なことです・・・・息子が思春期なので家人の事を「かあさん」なんて呼ばなくなりました。そのことを指摘され息子は少しムッとして不穏な空気が流れましたが、私も疲れていたのでスルーしました。その前にも地域のクリーン作業に息子はハンド部で、家人は父兄会から出るようになったのですが、息子は「来なくていい」と言い、家人は「いいや、行く」といって小競り合いがあったのです。

 

私も思春期がありましたので、もうこれから家人は「ねえ、ねえ」とか「おいっ、くそばばあ」としか呼ばれなくなります。家人は息子が段々体つきがごつごつしていくのが嫌みたいで、そうは言っても息子も男の子ですし、部活で日に日に体が大きくなっていきます。何時までもかわいい赤ちゃんではないんですけどね〜。まあ、今日は家人の誕生日なのでケーキでも買って帰るとします。

日々雑感

2011年7月8日曇り

 

〜大ピンチ〜

 

今日は労基署の行政協力だったことを11日の月曜日とスケジュールに書いていたから朝から慌てふためいていました。

 

最近、物忘れや思い込みが多くなり始めたような気がします。「忘れないように」とメモしているのですが、そのメモ自体が間違いなんて・・・・情けない!

 

大した仕事もやってないのにこれじゃ駄目ですね〜。あたふたしている間に相談の電話が立て続けに2件、おまけに開発許可申請や助成金、会社設立と運送業許可、社会保険の算定基礎届もやらなくてはいけません。この中でも何件かは確定であったり未定(準備段階)であったりします。

 

でも充実しています。

日々雑感

2011年7月7日晴れ曇り

 

〜高学歴の人って〜

 

例えば東大や京大出身の人たちって「すげ〜」と思う反面、どこかが欠落しているところが垣間見えているのです。例えば高学歴の人と論争しても敵いっこありませんが、相手に逃げ道を作らず徹底的にやりこめようとする人が多いように思えます。誤解のないようにしたいのですが、彼らの全員がデリカシーのない人間とは断定できません!私が出会った人にはそういう方が多いような感じがします。

 

日本の最高学府を出ているのに芸人になってたり、引きこもっていたりすると「もったいない!」と感ずる反面、官僚になっても仕方がないし・・・・まあ凡人には分からない苦悩もあるのだろうと同情したりもします。なるべく私みたいな「下の下」の人間はお近づきになる機会はあまりないのですが、たま〜にお話しする機会がある時は結構ストレスになってしまうのです。偏見に満ち満ちた考えなのは分かりますが、私のコンプレックスは克服が不可能です!

日々雑感

2011年7月5日晴れ

 

〜前言撤回〜

 

松本大臣辞めたんですね〜。昨日は擁護みたいな発言してしまいましたが、辞める方が彼には楽なんでしょうか?わざと悪態をついて辞めたんような気がしますよね〜。あんな偉そうにしていたら反感買うのは当たり前か?

 

前言撤回します!

 

今日は山口市・・・・1日中冷房の利いたところで座っていましたので腰が痛くなりましたよ〜。「暑い暑い」と言いながらやっぱり汗をかかないと体調がおかしくなりますので、其の辺はきっちりしなくてはいけませんから「管理」が大切になってきます。先ずは冷たいモノを控えなくては・・・・・。

日々雑感

2011年7月4日晴れ

 

〜寛容さの範囲〜

 

ゲリラ豪雨の周南市から・・・・

 

ここ1ヶ月間の政治空白は実はマスコミと国民が作り上げたものではないかと思うこともあるのです。政治家や官僚の資質とはかけ離れた違うところで、わざわざマスコミが足を引っ張る状況が目に余るような気がします。例えば官僚の女性関係や政党間での引きぬき等々、確かに週刊誌やTVにとっては話題が無いと商売にならないのは分かるのです。あの更迭された官僚の方も確かに悪い時期に遊んでしまったということになりますが、何ヶ月間も過度の緊張状態に身を置くと少しは「気を抜きたいな〜」と思ってしまうでしょう。

 

また、復興担当大臣についても公人たる発言としてはいささか不適切であるかもしれませんし、被災県の人からすれば「何様か?」と怒る人いるはずです。しかし、マスコミは言葉尻だけ捉えてまだ仕事らしい仕事をしていない大臣を引きずり下ろすような報道はどうかと思うのです。威張っていてもちゃんと仕事をするのなら外面だけの政治家よりよっぽど良いではありませんか?

 

つまり、我々国民は政治家や官僚に対してその人の資質以上に高潔な人格や能力を求め過ぎなのではないかと思うのです。少しくらいの寛容さが今は私たちに必要ではないのでしょうか?しかし、どれだけこのように贔屓目に書いても震災復興も原発処理も遅れています。この事だけはいくら寛容さが足りなくても怒りを忘れてはいけませんよね〜。寛容さの限度って難しいですよね〜。

日々雑感

2011年7月2日曇り

 

〜最近の先生って〜 

 

息子は期末テストが終わり、今日も部活で朝の7時前から出て行きました。テスト結果は全部出ていませんが、本人は納得しているようです。

 

テスト前の部活の顧問の先生のプリントに笑ってしまいました。「テスト週間くらい勉強しろ」だって・・・・あとは勉強しなくていいのかと突っ込みを入れたくなそうな感じです。それだけ熱い先生かもしれませんし、息子の入ったハンドボール部は全国大会に行けそうなほど強いのですからそれも仕方ありません。しかし、部活動も教育の一部とするなら成績が落ちたら部活動も休ませてべ勉強させるくらいの制約をかけてもいいのではないかと思います。

 

私たちの頃のハンドボール部は日曜日くらいは休みだったような気がします。他の子供は知りませんが部活ばかりやっていては駄目なので、あくまで息子には「文武両道」を目指してもらうことにしています。

日々雑感

2011年7月1日雨

 

〜「タイトルを入れよう」〜

 

ここに書き込むときにずっと思っていたのですが、タイトルが無かったのです!気づいてはいました!けれど、そのタイトルに縛られると書けなくなるという思いの方が強かったんですよね〜。

 

気づいていたらサッサと修正するしかないでしょう。

 

ということで、今日からタイトルを入れることにしました。これでまた自分を追い込んでしまっているのかもしれませんね〜。7月1日なので11日まで社会保険の算定基礎届を提出しなければいけませんのでシコシコと作業をしています。この時期に限ってはないのですが特に7月は年金保険料や健康保険料が会社にどれだけ負担をかけているかを痛感します。

 

私が憤りを感じても制度が変わらないのは充分わかっているのですが、それでもやはり怒りは収まらないこともあるのです。

 

次の回からのタイトル、どうしようかと頭の隅っこで今から考えている自分は何とも気の小さな人間ですよね〜?

日々雑感

2011年6月30日晴れ雨

 

今日で今年の半分を過ぎました。後半の6カ月はちょっとハードに頑張らないといけません!明日から社会保険の算定基礎届を作ることになるのでさっさと済ませたいと思います。

 

今日本屋に行ってみて「何か良い本は無いかな〜?」と思いながら目が止まったのがホリエモンが書いた格差に関する本でした。格差はどこから生まれるか?〜ねたみやひがみから生まれる。経済格差を絶対悪と批判している人間の方がカネの事ばかり考えている〜という内容のようでした。書いていることは至極真っ当ですが自分が犯した罪はカネにまつわる犯罪であったことを忘れているような気もします。

 

21世紀に入ってから誰も彼も「おカネが全て解決してくれる」と思い行動しています。私は、このことは資本主義の世界では当たり前だと思いますし、これが悪とは思ってもおりません。世界のほとんどの国が資本主義を選択したのであれば仕方のないことです。私もおカネが無くてピーピーなのですが、この状況を打ち破りたいと日々努力をしています。ホリエモンのいうように短期間でおカネを増やした人にはねたみやひがみで他人は悪く言うことでしょう。しかし、人間という動物はコンプレックスの一部である「ねたみやひがみ」を持っているからこそ進歩が生まれたということだってあるのです。

 

「これが正解!」という生き方は存在しません!不安要素が社会に多ければ多いほど何かに頼りたくなりますが、自分をもっと大事にすれば他の人にも優しくなれるかもしれない・・・と少し甘いけども私はそう思っています。

 

日々雑感

2011年6月29日晴れ

 

あ、汗が・・・・。梅雨明けが早そうです!

 

私の高校からの友人が周南市に帰ってきました。理由は実家の経営を立て直すために一部上場企業の執行役員の立場をあっさりと捨てたのです。高校1年から3年まで同じクラスの彼は最初は「怖そ〜」と思っていました(私の印象は「一回喧嘩しなきゃならん」と思っていたそうです)。柔道部の彼は中量級の選手でめっぽう強いので私なんか喧嘩の相手にもなりません。彼をすごいと思ったのは、弁当は箸ではなく、フォークを持ってきていましたし、柔道の練習で鎖骨を骨折しても体育の授業は休むことなく、クラスマッチにも平然として?走っていたことを思い出します(変なところを記憶しているものです)。

 

何かにつけて豪快でしたが、今度の決断も私にとっては「すげ〜」という感じでした。帰ってきてからの彼は、私に電話で就業規則や労務管理の事を尋ねてきます。その話の中で「いくら中小企業でも規則をはっきり決めてやり、社員の労働環境を整えないといい人材は来ないじゃろ?」という言葉を聞いて私は感動しました。苦しい状況でも第一に社員のことを考える経営者は珍しいのではないでしょうか?別に他の経営者の方が悪いと言っているわけではないのです。会社ごとに悩みは千差万別、経営の優先順位は各社で相違しますよね?しかし、経営が決して良くないのに社員の労働環境を整備しようとする彼には感動しました。

 

私も「社員第一と思ってくれている中小企業が業績を伸ばす」と考えています!それは社員の数が少なくても同じなのです!しがらみだらけの地方都市、高齢化が進み活気の無くなったこの街に彼みたいな人間が帰ってきたことを私は喜んでいます!打算的な人間が増えている世の中に彼みたいな行動をする50歳の「男」がいることが、私は嬉しいのです!

日々雑感

2011年6月28日曇り晴れ

 

ボーナスの季節ですね〜??

 

独立してからボーナスとは無縁になったので、直接関係ないのですがボーナス(賞与)の原資に悩む事業主さんが多いのは事実です。相談で「ボーナスは絶対払わないといけないか?」というのがこの季節にありがちなのですが、私は夏冬2回のボーナスを冬1回にして夏のボーナスは月額給与に上乗せするようにアドバイスします。1回でも社会保険料を徴収されなくて済むし、ボーナスのたびに金融機関からの借り入れのストレスも軽減されると思っています。

 

社員さんの中にもヒドイのがいて、ボーナスをもらってから翌日に退職する場合です。これは事業主さんにとってはかなりのショック!「泥棒みたいなものじゃないか」と言われますが、もうその時は遅くて辞めていくのを見送るだけです。

 

この場合は就業規則に「賞与」の項目を見直すことを勧めます。例えば7月10日に支給されるボーナスで6月30日で辞めた社員には払わないような規則を作るのです!この場合、夏季支給のボーナスの査定期間を前年12月1日から5月31日までにしたりすることがいいと思います。何故か就業規則を見せてもらうと6月30日になっている会社が多いのです。そもそも、上記のケースでは会社側の支払い義務はありません!支給日にいない社員にボーナスを払う必要はないのです。このことを知らない社長さんは結構いらっしゃるために辞めた人間にお金をあげるなんていう話も少なくないのです。

 

しかも、相談の時にはもう遅い時がほとんどで話を聞いた後に肩を落として帰っていかれるんですが、もう少し早い段階で対処できるように事業主さんも注視が必要ではないでしょうか?

日々雑感

2011年6月27日雨

 

昨日は蒸し暑いのにも関わらずハンドボールの試合で岩国へ行ってきました。午前中は小学生たちの大会で体育館の中は冷房が利いていたのですが、我々マスターズの試合の時は冷房なし・・・・お金のこともあるんでしょうが子供を過保護にするのはよくないことだと思います。熱中症のリスクは子供も大人も同じですから、熱い時には暑がらせないといけないんです!

 

まあ結果は2位(4チーム中)で良かったのでは??何と言っても下松クラブはマスターズ大会でも去年は優勝していますから勝てるわけではありません。私は1点ほど入れましたが、狙いと全く違う方向へ、キーパーの顔に当たって入ってしまいました。高校の頃はわざと顔横のシュートをしていましたけど、今はわきの下を狙ってシュートしているつもりです。それが、段々と走っていると抑えが利かなくなりボールはあらぬ方向へ行くことがしばしば・・・・後でキーパーの方へ謝りました。笑顔で許してくれましたが、でもホントは頭に来ているんだろうな〜?ごめんなさい!

 

今日は足腰が痛くてちょっと歩くのがぎこちない感じです。しかし、ここ何日間の胃の痛みはありませんでした〜。これって都合がいいストレス性の胃痛ですよね〜??悲観的な私は「ガンかもしれない」と思っていましたが、月曜病とか仕事が立て込むとお腹が痛くなる「晋三病」なのかもしれません。情けない!いつからこんなに弱気になってしまったのか??結局はなかなか仕事が軌道に乗らないってことが大きな原因かもしれません。しかし、まだまだ自分の行動が足らないことを自覚しないといけませんよね〜。行動して駄目だったら諦めることもできますが、ジッとしていて動かないのであれば駄目だと思うんです!再度、開業時に戻って初心を認識させて、歩き出そうと思います。

 

 

日々雑感

2011年6月24日晴れ

 

 

今月は胃がキリキリとすることが多い月でした。昨日もハンドの練習の時に痛くて気分が悪かったです。

 

病気なのかどうか?病院へ行こうかどうか?迷っています。今これを書いている時点では痛くはないのですが・・・・少し心配です。

 

息子はテスト週間でブツブツ言いながら机に座っているのですが、よくよく自分の中学生の頃を思い出すと私の方がはるかに勉強していなかったことを彼の前では言えません。自分の目標があるのでしょうがそれを私たちに宣言しないので、良いアドバイスをすることができません。しかし、悩むこともまた思春期には大事な事ですので大いに悩んでほしいものです。

 

さて、日曜日は私はハンドボールの試合で岩国市へ行きます!怪我をしないように無事に帰れることが第一ですのでそれなりに頑張ろうと思います。

日々雑感

2011年6月23日晴れ

 

ここ数日間は蒸し暑さが妙に体に堪えているようです。

 

原発事故でやたらにメディアは「節電、節電」と世の中を煽っていますが、事故後の政府の情報コントロールや東電の隠蔽体質を見ていると本当に電力が不足しているのかどうか疑問になります。ということで、事務所では今日から冷房を入れることにしました!汗まみれになってPCのキーボードを叩けないし、書類は汗でくっ付いたりするのが嫌なだけなんですが、小さなストレスを積み重ねると後でリカバー出来なくなるといけないんで、普段から気をつけないと駄目なんですよね〜。

 

火曜日に基金訓練の講師は終了しました。受講生の方たちはこれから色々な資格試験を受験されるとのこと、皆さん頑張って目標到達してほしいと思います。この夏、私も熱さを忘れるくらい忙しく働けることを切望しています。

 

 

 

日々雑感

2011年6月20日雨曇り

 

日曜日は天気も悪かったです!

 

昨日は家人のリクエストでホームセンターへ行きました。水洗トイレの水槽にある装置をつけると水道代が節約できるとかで、水槽の中にあるボールに重しのようなものを装着すると栓が早く閉まって節約になるそうです。ついでにシャワーも節水型に・・・シャワーって出しっぱなしの事が多いのですが、取っ手にスイッチがあり元栓をいちいち回さなくても水が出たり止まったりするものです!

 

2つとも使った感想は「今まで結構な無駄使いをしてきたんだな〜」っていう感じです。ほんと大がかりな装置ではなく小さい事なのかもしれませんが、効果は期待できそうです。

 

昨日の夜からTVでサッカーとゴルフを堪能しました。サッカーは1点取られたのがちょっと不満かな〜?ゴルフは22歳のマキロイが優勝、若い才能が出てきた感じですよね〜?タイガーもまだまだ隠居するには若すぎるので、怪我から復活を願っています!サッカーもゴルフも私の年齢からすると息子と言ってもいいほどの年齢差ですので「若さ」が羨ましいし、その技術を体得するのにあまり時間を要していないところに驚きます。

 

どちらにしても少しだけかもしれませんが、明日につながるエネルギーをもらったかな〜と思っていたのですが、今日は体がだるいし、おまけに寝違いしていたりで散々な週明けになりました。

 

日々雑感

2011年6月17日曇り晴れ

 

昨日はハンドの練習・・・ゲーム形式なのでさほど疲れや筋肉痛はなくなりました。少しは体力がついてきたのかとも思います。

 

練習後、家に帰ってきてからのケアが大事なのです。風呂に入って使った筋肉をもみほぐし、風呂からあがったら熱を持っている筋肉を冷やした後にストレッチ、おかげで全米オープンも途中までですが見ることができました。石川選手は3オーバーでしたね〜。今日はイーブンに最低でもしないと予選通過は無理かも?

 

自分のゴルフについていえばなんかもうどうでもよくなった感じで、「何が何でもいいスコアでプレーしたい!」とか「絶対パーを獲るぞ」なんていう意識が無くなった気がします。これじゃいいスコアでラウンドできませんし、やはり何と言っても経験や体感や意思が身体能力より勝るスポーツですのでコストがかかる為、私のような人間がやれるものではないような気がしてきました。独身の頃は借金してでもやってたのですが、家庭を持つとそんなわがまま許されませんから・・・・。少し悔しいですが、付き合い程度で楽しいゴルフに転換しないといけない時期に来ているのかもしれません。

日々雑感

2011年6月16日雨

 

ひどい雨で、仕事場へ行く何十mの間にずぶぬれになりました。

 

さて、「ダイヤモンドオンライン」の記事で「首相の条件を人材採用で考える」という面白いテーマがあったので読みました。辞める辞めないでもめている政治家たちも結局は国民が選んでいるし、だからといって直接選挙で首相を選ぶことの危うさもある。首相の持つべき資質の項目を選んで国民に後悔する方がよいという旨の文章でした。5年間で5人も日本のトップが変わる状態は異常でしょうが、すぐに制度を改革するエネルギーもありません。国全体がプレッシャーに負けているような感じですよね〜。自殺者が3万人を超えるような国ですものね〜。

 

そんな暗い話はこの辺にして・・・・いよいよ全米ゴルフオープンが始まります。世界のゴルファーのトップに立てる資質をもった?石川選手の活躍が見ものです。私の予想は予選落ち!10数年前にも同じコースで全米オープンがあった時も見ていましたが、超難関コースです。世界で一番タフなトーナメントに二十歳そこそこで挑戦できることは素晴らしいのですが、どの世界もそんなに甘くないと思います。これだけ石川選手の悪口を言ってもホントは応援しているのです!スポーツや音楽は苦しい時にこそ人々の心を潤すものだと思っていますので日本人選手の人たちには頑張ってもらいたいものです。

日々雑感

2011年6月15日曇り

 

突然ですがプロ野球の交流戦の中継なんてTVで放映しているけど、面白くもなんともないのです。パ・リーグが上位を占めセ・リーグの投手の出来の悪さが目立ちすぎます。ソフトバンクは福岡が本拠地なので少しは応援していますが、それでもずっと野球中継を見ることはなくなりましたね〜。

 

スポーツ観戦が多様化して野球だけが特別なものではなくなってきているし、よく考えればアメリカと日本と韓国、それにキューバくらいでヨーロッパではさっぱりなスポーツです!よくよく見ると躍動感が無いような気がするし・・・・価値観が相当変わってきているのでしょう。それでもNHKのスポーツニュースは番組は野球と相撲が中心、日テレは巨人の試合ばかりで仕方ないといえば仕方ないのですが、もっとワールドワイドなスポーツ番組を望んでいます。

 

話は変わりますが、私の愚息のことなんですが日に日に横着さが増しています。そろそろ期末テストなので「どうなの?」と聞くと「いちいちうるさい、分かっちょル」とのこと、「成績が下がったらただじゃ済まんぞ!」と言い返しましたが聞き流される始末!ホントにタダじゃ済ませませんので顛末はまたご報告します。

日々雑感

2011年6月14日曇り晴れ

 

今日は基金訓練の講師をしに山口市へ・・・・基金訓練というのは幾つかの理由でハローワークの求職者給付が支給する資格のない人への救済措置みたいなものです。私はビジネス実務法務検定の講座で講師をしていますが、出来るだけ実戦的に短期間でこの検定を受験される方に絶対に合格してもらいたいと思い工夫しながら講義をしています。

 

資格の受験歴はいやに長かったため、体験談だけでも1日中喋れたりします。とにかく、テキストの「読み聞かせ」だけは避けたいので問題演習中心にするのですが結構体力使いますね〜。でも手を抜かないようにやっています!

 

こういう機会は私にとっても勉強になるんです。「人に何をどう伝えるか?」という練習にもなりますし、分かりにくい法律用語をどうやって分かりやすく説明できるか試されるからです。おまけに普段は大きい声で喋ることはないですから声帯を刺激することもできて一石二鳥だったりします。資格試験を受ける人には「合格してほしい」という思い入れが私には強いのかもしれませんね〜。

 

 

まあ、調子に乗りすぎず謙虚な気持ちを忘れずに喋れればいいな〜と思っているのです。

 

 

 

日々雑感

2011年6月13日曇り

 

雨は降らないかわりに晴れもしない天気です。

 

土曜日にはハンドのチームメイト(40歳以上ですが)と飲み会、これからどうやって強くしていくか?とか子供がハンド部にいる人もいるので進学への心配ごとを少ない時間でしたが熱く語りました!周南市は親子でハンドボールをやっているという世帯が多いので、その悩みを共有できる稀な地域です。私の息子も結局はハンド部へ入りましたので、参考になる意見は多いです。

 

しかし、今の学校では「文武両道」というのは成り立たない状況になっています。勉強か運動かという二者択一を生徒は強いられているようでもあります。土曜日や日曜日の練習は午前中だけという日は少なく、午後6時までは当たり前でひどい時には1日中なんていう日もあります。「そんなに練習をやらせても・・・・」と私は思うのですが、やるんですよね〜、これが。

 

それでも、勉強もスポーツも両立している優秀な子はいくらでもいます。しかしトップとボトムの差が激しすぎるのは義務教育のあり方としてどうなんだろうか?と疑問に感じます。時代が違うと言えばそれまでですが、子供が少なくなったのであれば一人一人教師の目が届くような教育をすればいいのに出来ないということは、どこかシステムが歪んでいるのではないでしょうか?

 

原発事故もそんな歪んだシステムが起こしたものかもしれません。スペインでの村上春樹のスピーチ、全文を読みました。賛否両論あるんでしょうが、世界に影響を及ぼす文学者の発言は錯乱しているのか、自己保身のためだけに国土を核汚染に晒している政治家と比べると重いスピーチであったことは確かみたいです。「言葉」とは、大切なものだということは私みたいな人間にも分かりましたから!

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2011年6月11日雨曇り

 

梅雨が好きな人がいるんですかね〜?ジメジメして嫌な季節です!

 

今週は4日間連続で基金訓練の講師、6時間も立って喋りっぱなしだったので昨日の夜なんかはつかれてずっと寝てました。これしきのことでぐったりもないものですよね〜、気分がたるんでいる証拠です!

 

今日は少し体を休めながら来週に備えるようにします。NPOの話も進展あり!来る暑い夏にふさわしいアグレッシブな行動をしたいと思います。

日々雑感

2011年6月10日雨

 

久しぶりに書き込みます。いろいろあって(こう書くときは大抵はサボっているのです)書く時間を失っていました!

 

今週はタイトでなスケジュールではあったのですが、今日は朝ゆっくりできると思っていたら大きな間違いでドタバタしてしまい面喰っています。朝のワイドショーではAKBの総選挙が話題になっていましたけどそんな状況なんでしょうか??一部の人間の金儲けのために大騒ぎになってもいいんでしょうか?今は自粛じゃないんでしょうか?まあ、ホントの総選挙より盛り上がるってこと自体が政治不信を物語っている事が寂しい気がします。

 

私も現状から逃れるためかどうか知れませんが、体を動かすことでストレス解消になっているので木曜日のハンドの練習が少しずつ楽しみになってます。下手くそは高校生の時と変わりませんし、すぐにばてるのも全くと言っていいほど同じです。ただ変わっているとしたら練習や試合に臨む姿勢が昔よりは真面目になったということでしょうか?中学・高校の時はやらされている感が強かったのですけど、今は積極的ですよ〜!このささやかな楽しみが少しでも続くようにしたいものです。

 

 

 

 

日々雑感

2011年6月2日晴れ

 

内閣不信任案否決・・・・昨日から国会は何をやっているのか??よく「永田町の常識は世間の非常識」と言われますが、これだけ酷いことは今までなかったような感じがします。権力闘争を今やるべきかどうかくらい分かるはずなのにやっちまう議員に失望も怒りも覚えない我々は、もう終わりかもしれません。

 

話は変わりますが、先週携帯電話を変えました。携帯の請求書の金額がべらぼうに高いのに気がつきドコモショップに相談に行ってチェックを・・・開業する前から料金プランを変更せずにいたため料金が高くなっていたのです!もっと早く気がつくべきだと後悔しています。これまでは携帯電話を2台持っていたのが1台になり、スーツのポケットが軽くなったのですごく違和感がありますが、時間が解決するでしょう。スマホに変えようかなとも思ったのですが、あれってPCと同じだと持っているので便利さはあるかもしれませんけど、落としたりするとすぐ壊れそうなのでやめました。ついでに家のリビングの電球もLED電球に変えまして、経費削減を実行中なのです!

 

 

6月の1ヶ月間は7,8日と山口市へ行く用事があります。社会人になったばかりの私は山口市に10年以上住むことになりましたので、暇があれば若い頃の残像を探しながら往復しようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年6月1日曇り晴れ

 

「日本の会社の悪しき習慣ベスト10」をネットで見つけたのですが、これが以下のとおりです。

 

 

「日本の会社の悪しき習慣」ランキング(出典:gooリサーチ)
1〜3は永遠の問題ですよね〜。これは国民性としか言いようがないのではないでしょうか?労基署だって限られた人数で仕事しているわけですから取り締まりにも限界があるわけで、根絶は無理でしょうが社長さんはこの問題をなくす努力を行う義務があります。
4〜6も同じです。どうしても協調性が大事だと教育されてきているし、上司の言うことは聞かないと嫌がらせされるし、上司から継がれた酒は飲まないといけないし、先に帰るわけにもいかない・・・・これらを自分のやりたいようにすると不満分子と思われて昇格も昇給も遠ざかる。私は自分のしたいようにしていたので前の職場では相手にされなくなりました。そうなっていくともう仕事なんて真面目にやりませんからミスの連続でやっぱり周りの人に迷惑をかけたので反省しています。
8に関してはもう既に制度自体が崩れつつあります。勤続年数によって給与が上がるのは不公平感もありますが、私の人事評価制度では給与の一部は勤続年数ではなく、年齢給を採用するように勧めます。でも、なかなか社長さんには受けが良くないですね〜。
10に関しては今や「お茶くみ」はセクハラもしくはパワハラに属します。9は今年の大問題です!電力不足で東日本はともかく西日本でさえも冷房の設定温度を上げるという暴挙・・・むやみな節電は生産力を下げるやもしれません。いずれにしても習慣を変えるなんてすぐにとはいかないモノ、ひとつひとつ皆の努力で解消していくしかありません。それよりも何よりも原発事故の収拾と震災の復興が最優先ですよね?

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2011年5月31日曇り晴れ

 

東電の原発事故の海水注入問題で二転三転して、結局は所長の判断で海水を入れ続けたとのことですが、東電の幹部というのは原発の所長よりも偉いはずですですよね〜?組織とすれば命令違反で懲戒の対象ですけど総理大臣すら「処分するな」と表明しています。結果としては正しい判断だったのですし、いまも事故対応でずっと現場にいる所長には敬服していますがよくよく考えると東電の幹部は原発の問題には口が出せないほどの利権構造が出来上がっていたのではないかと思います。そしてまた福島原発の所長も「原子力村」のひとりで東電としては命令できなかったとしたら・・・・この際だから全国の電力会社を解体して、発電と送電を分離する方がいいのではと私は考えます。

 

福島県の半分くらいは住めない状況に晒されているのに、永田町では政局がらみで動きが活発になってきています。総理が辞めたところで国難が去るわけではありません!与野党のどこを探したところで総理の器にふさわしい人がいるのでしょうか?管という人そのものが政治空白だという人もいますが、もっともだと思う反面小沢派の情報操作かもしれないし、マスコミの扇動かもしれません。

 

私自身としては、震災から2カ月経っても復興も原発事故対応も全く進んでいないと思いますので、どうせこのまま時間が経つのなら政界再編してもいいのではないでしょうか?やけ気味の意見かもしれませんが政治主導を独断とはき違えているような政府なら必要はないでしょう。最近ニュースを見て総理の顔が出てくるたびに吐き気がします。また、討論番組に出てはいかにも「国民の味方です」みたいな顔して批判する人間すら疎ましく思えます。私も「どうせ大した仕事が無いのなら福島や被災地へ行って何か役に立てる仕事をしようかな」と本気で思うようになりました。

日々雑感

2011年5月30日晴れ

 

昨日は台風接近中にも関わらずゴルフしてきました。何故って??行きたかったからとしか言いようがありません。おまけに早朝3時30分に起きてCLの決勝を息子と観戦、私は途中で寝たり起きたりしてましたが、息子は最後まで見ていました。勝ちが決まった瞬間に家では見せたことのない息子の笑顔・・・・にわか仕込みのファンから「クレ(バルサファンの愛称)」になっていくのでしょうか?そのくせ部活はサッカー部ではなく私が無理矢理勧誘したハンド部なのです。この矛盾に彼はどのような解決策を見出すのか楽しみです。

 

そして、今年も6月になろうとしています。春の目標であったNPOの設立も6月中には申請する予定、9月頃には設立という段取りになります。「行動する。実行する」ことを今年の目標にしていますが、まだまだ躍動感に乏しいと自分自身反省してもう少しスピーディーに動かなければいけません。

 

地震や原発事故でとかく国民が沈みがちな気分でいますが、カラ元気でもいいから前を向いていくことが大切ではないかと思うようになりました。

日々雑感

2011年5月28日雨

 

中学生の朝は早いんですね〜。今日も朝から市の陸上大会だそうで、この雨の中を息子は駆り出されて出て行きました。部活動と勉強の両立は彼らの永遠の課題ですが、昔と違い学校のスタンスも親にスタンスも変わってきているように思えます。

 

つまり「勉強するのなら勉強だけ、部活動するなら部活動だけを一生懸命やれ」みたいな・・・・どう考えてもそれでは均整のとれた「教育」ではないのではないでしょうか?それでも勉強する子はしますので、そこで差が出てきます。中学生ですでに自ら時間を管理の能力を要求されるわけですから大変なことです。親が心配しても子供の自覚の問題ですから、アドバイスはしますが行動するかどうかは子供の気力とか意欲次第なので様子を見ています。

 

そういえば息子の中学校のハンド部は先の県体で優勝できず、顧問の先生から父兄へ檄文が届きました。内容は「今の2,3年は生活態度が悪く、ちょっとハンドが上手いから調子に乗っているから負けたので生活態度を直させる。反省の証として坊主頭にでもして来いと言ったら、坊主にしてきて朝のあいさつ運動にも参加したいと申し出があった。これから見守ってください」なんていう趣旨だったのです。

 

先生の考えは賛成です。ハンドが上手ければ高校も別に試験を受けるだけで行けるし、インターハイでいい成績を残せば昔は学力も一定ないと入学できない様な有名私大にも入れるかもしれない・・・そんな打算が親にも子にもあってか本来の中学校の教育をおろそかになっている現状が学力低下と地方と都市部の教育格差が広がっている原因になっているのではと思います。教育の貧困は国力の低下につながるので、厳しく指導してほしいな〜と私は考えているのですが、今の日本の体たらくを見ると悲観的に考えざるを得ません。それにしても「親」になるってことは大変な事だと今更ながら痛感しています。

 

 

 

 

日々雑感

2011年5月25日晴れ曇り

 

今年の梅雨入りは例年より早くなりそうです。

 

日曜日の夜にTVが面白くもなんともない時に「N響アワー」を見ます。この前はリストの生誕200年の年にあたるので特集をやっていました。去年はショパン、今年はリストの生誕200年ということで、同じ時代にピアノの天才が2人も存在していたんですね〜、すごいことです!

 

私がクラシックを聞くようになったのは30歳を過ぎたころから・・・・それまでは退屈なものだと思っていましたが、歳を重ねるとその良さが分かるようになり結構聞くようになりました。今でも何かを考えるときには何かしらのクラシック音楽をかけているのは、精神的に安定していい考えが浮かんでくるからでしょう。また、ネットの発達により作曲家やプレーヤーのことを調べていくと色々な歴史的背景も分かってきて面白いのです。ヨーロッパのクラシック音楽なんてもう何百年の歴史があるわけですから、日本人がその分野で活躍するのは稀ですよね?それでも、最近は佐渡裕さんがベルリンフィルの指揮をしたなんてニュースで聞くと単純に「おー、すげ〜」と単純な私は少し感動します。

 

それでも音楽批評は全く読みません。大した知識もないのに読むと、鵜呑みにしてそれを他人にひけらかすような恥ずかしい行為をしそうだからです。加えて、一定の先入観で音楽を聞くと自分が本当に好きかどうか分からなくなるような気がします。普通の聞き手は自分にとって心地いいものを素直に聞くことの方がいいと思うんです。巷に流れる音楽がつまらない時ってありますよね〜?そんな時にクラシック音楽は非常に心地よく心に入り込んでくるのでお勧めします。

 

因みにムチ打ちになりやすい職業は指揮者とプロゴルファーとF1レーサーだとか、どの職業も大変なのです。 

 

 

日々雑感

2011年5月24日晴れ

 

今週中に梅雨入り宣言が出そうな山口県地方です。

 

戦争中に国民は「大本営発表」を半信半疑で受け止めながら、空襲や戦地でたくさんの死亡者を出しました。敗戦のあとには民主主義というもので、少しは国民に情報の公正な公表がなされてきていたと思っていましたが、原発メルトダウンの発表は「昔も今も隠蔽体質は変わっていないな〜」と半ば呆れ気味になってきています。

 

国民性なのでしょうか?「和を以って貴しとする」ことが今も美徳のように教育されていますが、ここは怒らなくてもいいんでしょうか?国内的には「まあまあ」で終わらせても(終わらせてはいけないのですが)国際的な信用も大事ですよね〜!日本以外の国は「白か黒か」をはっきりさせないと気が済まない国が多いのですし、放射能汚染は世界中の問題にもなりますので説明責任はどうするんでしょうか?

 

人災と言うのは、ある程度は想定してないといけませんが日本ではこのヒューマンエラー後の対応が実にお粗末な事が多いように思えます。東電のような大企業だけではなく、中小企業にもこの傾向が強いです。企業防衛を考えるなら(予防)と(事故後処理)の両方をバランスよく考えなくてはいけない時期に来ていると思います。いや、考えてはいるんでしょうが一歩前に踏み出すことを恐れているように私には思うんですがいかがでしょうか?

日々雑感

2011年5月20日晴れ曇り

 

昨日の件が心のどこかに引っ掛かっています。それでもハンドの練習で少しは気が晴れました。

 

今日は周南市は蒸し暑いです。明日は雨なんでしょうね〜?

 

午前中は山口市に行っていたので事務所のPCをつけたのは午後になってからでした。ネットニュースを見ていると与謝野大臣が原発事故は「神の仕業〜」なんて出ていましたが、どう考えても人災ですよ!東電を擁護する発言ですが全く理論的じゃなく、とうとう神様の登場です。こうやって「あーだこーだ」文句を言っていることがいけないんでしょうか?行動を起こすことが大事なんでしょうか?

 

何だか最近の私は迷走しています。

 

 

 

日々雑感

2011年5月19日晴れ

 

今日は不愉快なことがありました。

 

「とりつくしまもない」という状態に私は身を置いてしまったのですが、ある人と話をするがひとの言葉には耳を貸さないし、私の主張は否定される、最後はカネで解決しようとする。

 

こういう時どう対応していいのか分かりませんでした。

 

もっと精神的な鍛錬が必要です。これくらいのことで凹んでいてはだめなのでポジティブに考えればいい勉強になったな〜っと思うようにします。

日々雑感

2011年5月17日晴れ

 

 

久しぶりです!

 

福島原発ってやはりメルトダウンしてたんですね!東電の救済スキームが出来上がってのこの公表は何だか操作的ですよね〜。

 

話は変わりますが、先月からフェイスブックに登録したのです。ただ、それだけで「友達」になったのは2人くらい、休日を使いどんな使い方があるのかもう1回ビギナーズブックを見てみたいと思います。

 

個人事業は結局ひとりなので、色々と悩むことが多いのでその手助けになればと考えていて、そのひとつのツールとして「フェイスブックもありかも?」なんて思っていました。けれど、実名やプロフィールを公表するというのは、自分自身をさらけ出すことでもあり躊躇することが多いんです。もう少し時間をかけて活用の方法を考えたいと思います。

 

ここのところ、色々とバタバタしています。それが、いやらしい話儲けになるかどうか分かりません。それでも、頼まれたことはやるしかなくて、そうして信頼ができるのですからやらないわけにはいきません。これが士業の辛いところです。

 

 

日々雑感

2011年5月13日晴れ

 

ようやく晴れたのですが、風が強く黄砂現象の周南市です。

 

5月になると「5月病」という一種のうつ状態になる人がいます。基本的に私の場合は1年中不機嫌ですので、感情の起伏はないのではないかと思うのです・・・というか・・・・1年中薄〜い「うつ」状態ではないでしょうか?皆さんもそうじゃないですか??1つや2つくらい気分が落ち込む要因は誰でも持っているはずですから、1日中ハイテンションが持続する方が精神的な疾患は重いような気がするんです。

 

数日前からグラドルの自殺が朝のワイドショーを賑わせていますが、TVカメラの前では明るく振舞っていても素の自分に戻ったときの感情の起伏が大きい時に、衝動的に自殺したのではないでしょうか?これは芸能人に限らず一般の社会人も精神的な疾患を抱えている人が多いし、自分が無意識のうちにでも病気になっている場合もあると聞いていますので難しい病気です。

 

ストレスフルな社会なので、ストレスとどう向き合うか?若しくはどう戦うか?になります。ストレスと戦おうとすると勝ち続けないといけないので非常に厳しい戦いになりますから向き合うことの方が大切ですよね?向き合いながらストレスの原因を1つ1つ消去していくことが大切になっていくと私は思います。これだったら段々とストレス耐性が身について自分を失うことが無いようになるのではないでしょうか?因みに会社の社長さんなんかはストレスをストレスと気付かないタイプが多いそうです。それくらいじゃないと会社なんて経営できないということなのでしょう。

 

 

日々雑感

2011年5月12日曇り雨

 

ここ数日すごい雨量になってきました。水不足にはいいかもしれませんが土砂災害が心配です。

 

この前は泣き言を言ってしまいましたが、今日は仕事の話を・・・・

 

震災と原発事故での雇用不安について、政府は対策案を発表しました。雇用創出の対策として求人情報をハローワークへ一元化するらしいですが、これには?がつけられます。少しおしつけが過ぎるのではないかということと一元化することによって自由な求人活動が妨げられるのではないかという懸念があります。もう少し弾力的に対応した方がいいのではないでしょうか?

 

しかし、ハローワークの手当の中にももう少し規制緩和すれば良いモノが沢山あります。それがトライアル雇用助成金です!現在は3カ月分の賃金の補助だけですが、この期間を1年とか2年とかに延長すれば会社の方も働く人も助かるのではないでしょうか?もう一つは雇用調整助成金です。要件の緩和は被災地限定ですが、被災地以外でも影響は出つつある会社にも要件の緩和をすると国全体の中小企業の倒産もより少なくなると思います。かつての都銀やJAL、今の東電のような大企業が倒産しかけると公的融資をして倒産を防ぎますが、中小企業にはそんな甘いことは皆無です。大多数の事業主の方はこれが最大の不満ではないでしょうか?私自身、税金と投入してまでこれらの救済を図ることはなかったと今でも思っています。

 

このように雇用創出や就業支援の政策は、少々古臭い言い方ですが「選択と集中」が必要になってきます。その後で増税議論をすべきではないでしょうか?マスコミが世論調査をし「増税仕方なし」という報道は作為的ですので個人的には増税は反対です!!まあ、この大惨事をいいことに権力を維持しようとしている管政権などはすぐに辞めてもらい、この国に難局を乗り切る人材がいないのなら外国から招聘するのも一つの手段ではないでしょうか?

 

 

 

 

日々雑感

2011年5月10日雨

 

ひどい雨になりました。

 

最近、前しか向いて無いような状態できましたが、その途中でふと思い出しました。他人のことは考えないで走っているときに何かを失ってはいないか??

 

そうです!謙虚さが足りなかったような気がするんです!別に資格試験に合格したから偉いわけでもなく、また周りから先生呼ばわりされるのでチヤホヤされると調子に乗っていたかもしれません。自覚しているわけでもなく、人から言われたわけでもないのですが、今日の朝起きた瞬間からそんなことをふと思い始めたわけです。天候がそうさせたのかもしれませんね〜・・・・・とにかく湿気の多い朝を迎えるといいことが無い、と言うことでしょうか?そういえば当分の間目覚めのいい朝なんて無いような気がします。

 

たぶん、大震災から私は何かにつけて益々疑い深くなり、また卑屈になっているのではないでしょうか?「生きて」いくことの意味が災害によって分からなったのです。そんな悠長なこと思ってばかりいても駄目な事は分かっていますが、ここは少し時間をかけて自分なりの結論を出していければいいと思っているのです。

 

日々雑感

2011年5月9日晴れ曇り

 

昨日から暑くなりました!夏物のスーツなんてまだ出していないので余計に暑いです。

 

GWの後半の我が家は、息子が体調を崩したおかげで家で何もせずに「引きこもり生活」でした。休日の2日間は子供外来へ・・・・本人は小児科ではないと思っているのですが、徳山中央病院の子供外来は15歳までらしいですよ。

 

6日の日には同級生の内科に行って点滴と検査をしてもらい、翌日からは快方に向かい一安心です。けれど以前から鼻炎の症状が出て発熱の発端も蕁麻疹からなので今日は耳鼻科に行かせることにしました。大変なGWになりました〜。体調がすぐれない時は少しは素直でしたが、治るにつれ段々と反抗的になっていく様は昔の私を見ているようで気恥しかったのです。まあ、それも誰もが通っていく道なので仕方ないのかもしれませんね〜。

 

そういうわけで、我が家の食事は消化が良く、栄養価の高いと言えば聞こえはいいのですが要するに病院食・・・・こういう時に無性に肉が食べたくなったり、ポテトチップスを食べたくなったりします。あまり健全過ぎると反対のことをしたくなる衝動に駆られることって無いですか?私にはあるんです!

日々雑感

2011年5月3日曇り

 

今日の来客は明日に延期になり、子供のクラブ活動は朝早くから等の要因が重なり休日にもかかわらず早く起きてしまいました。二度寝ができない年齢を、ショートスリパーになった性格を恨みながら朝食を。

 

家にいても嫌がられるので事務所へ・・・・明日の用意をさっさと済ませ、バッハを聞きながら「白熱教室」や「フェイスブック活用術」などを読んでいます。

 

これくらいの贅沢いいですよね〜?最後には「せっかくの休日なので、気分がアップできる音楽を」ということでドミンゴを聞きながら事務所を後にしようと思っています。

 

 

日々雑感

2011年5月2日晴れ

 

目標はあくまで目標にしかすぎませんでした。29日と30日はドタバタしていて書き込みしなかったし、昨日は日曜日ということで1日中寝ていました。段々と気温もそれらしくなり、体が睡眠を欲しているような感じですので、それを制限することはしないようにしています。

 

それでも今日は色々と仕事がありました。お客さんが弁護士への相談に行くことになり、その資料を作ったりとか助成金の相談とか・・・・景気のいい話ではないのですがやるべきことはやらなければいけません!4月は原発事故で仕事に影響が出てきた方の事例が結構ありましたので、たぶん今月もそんな相談が増えると予想しています。よくよく考えてみれば原発に事故がおこって1カ月以上になりますが、その間に放射能は出続けてるわけですよね〜?ソ連の25年前の事故よりも長いことないですか?初動ミスとはこれだけの大惨事になるのですから「何事も最初が大事」というのはどの事柄にも当てはまるんですね。

 

さて、この大震災で私も少し自分の商売の仕方を変えることにしました。今までは、その知識やノウハウを小出しにしてきて感があります!チラチラと見せて興味を抱かす・・・というセコイ方法だったんですが、全てをフリーにしてお客様がそこからチョイスできる環境をこのひと月で開いていこうと思っています。これが正解かどうかは分かりませんが、少し受け身になっていたのでこれからは積極的にいこうと思っています!!

 

 

 

 

日々雑感

2011年4月28日晴れ

 

明日から大型連休の方もいらっしゃるでしょうが、私は明日も明後日もちょっとばかりの仕事ですので休日は関係ありません!

 

それに予定が遅れている仕事もあるので、この連休を利用して片付けようと思っています。

 

さて昨日は雨で暖かかったのですが、雨が止んでから気温が下がり、今日の朝からは季節が逆戻りしたような寒さです。4月も終わりなのにいったいどうなっているのかな〜?と心配します。自然ってホント分かりませんからね〜。

 

それじゃ、明日も更新することを目標にしたいと思います。

 

 

 

日々雑感

2011年4月27日雨

 

仕事中に津波で死亡した労働者に労災認定が下りたとのこと、救済の意味もありますが当たり前のような気がします。3月11日から1ヶ月半経つのですから普通の労災認定より早いことは良いことではないでしょうか?しかし、預金通帳の口座番号を覚えている人は少ないでしょうし、キャッシュカードも紛失してしまっている人には遺族給付や東電の補償金なんかはどうやって支払われるのか疑問ですよね〜。

 

また、現金支給となると詐欺や窃盗などの犯罪が多発する可能性もあります。支給する方も頭の痛い問題でしょう。

 

そして、私の生活環境で今困っていることがあります。たばこが品薄で去年値上げ対策で「ゴールデンバット」を吸い始めたのですが、原発の影響でしょうか?国産たばこがコンビニの店頭から消えつつあります。葉物野菜とおなじで煙草の栽培も放射能汚染が報告され始めていますので、ここ当分は不自由な生活を強いられるのです。これを機会に禁煙を・・・・たぶんダメと思うので無駄な考えはやめておきます。ちなみにコンビニの煙草の売り上げが1カ月で15万円落ちたそうで、小売業にとっては痛手ですよね〜?これから放射能汚染の影響がいたるところに出てくるとなると気が気ではないのです。

 

でも、私の困っていることなんて被災者の方から比べたらどうってことありません。たばこが無くても死にはしませんし、吸わなければ寿命が延びるかもしれませんから・・・・今は我慢の日々でしょう!

日々雑感

2011年4月26日晴れ

 

 

今日、ハローワークへ行ったところ「いわき」ナンバーの車を見ました。ということは原発事故でここまで移住されてきたのだと推測します。一地方で起きている惨事ではないんですよね?何だか1カ月たった今でも放射能は垂れ流しの現実に憤りを感じます。

 

ところで、久しぶりに書き込みします!

 

 

特に忙しかったわけでもなくサボっていました。ここのところ老眼が進んでパソコンの画面をなるべくなら見ないようにしたのが原因です。統一地方選挙・・・24日の市長選でここ周南市は終わりました。現職市長が負けた結果になりましたが、前回と同じ候補ということで投票率は下がっています。4年前の周南市へ逆戻りなんでしょうか?どうなんでしょうか?それにしても地方の政治家も人材不足ですよね〜。この地方選で分かったことは、政治家や官僚は国民のためにと思って(勘違いしているんですがそう思っているはずです)動いているが、国民は彼らに何も期待していないはかりでなく、むしろ不信感を増殖させているように思えます。この意識の乖離が原発事故の対応の遅さにもつながっていくのですよね?

 

そうそう、反抗期&思春期のバカ息子がハンドボール部に入りました(仮入部)。熱狂的なバルサファンの息子はサッカーを始めるのが5年遅すぎたことを自覚したのでしょうか?とにかく親としては嬉しいことですが、クラブ活動の目的は「「体力、判断力、闘争心を養う」ことに重きを置いてやること」と言い聞かせています。それにしても益々生意気になり家で使う言葉は「フツー」と「いろいろ」と「いちいちうるさい」しか言いません。ちゃんと自立(自律)してくれるといいんですが・・・・・。

 

日々雑感

2011年4月19日雨曇り晴れ

 

震災の影響で社員を休業させたら・・・・・直接的な被害(施設や設備が地震で崩れた場合)を受けたら労基法上は休業手当を払わなくていいはずです。しかし、原材料の仕入れが困難で社員を休業させた場合は休業手当を支払うことになりますが、これもどれだけ原材料の取引先への依存の程度によるでしょう。まあ、一度相談に来てください、と言っても労基署に相談に行った方が早いでしょうね〜。

 

会社側からすれば2つのパターンはたいして変わらない、つまりは事業活動が停止するんですから。しかし、法律はあくまでも「事業主の責に帰すべき事由」に該当するかどうかで判断します。世の中は法律で秩序を保っているのですが、その法律も完全ではなく時として自分に不利になってくる場合もあります。

 

この震災で雇用の形態が激変するかもしれません。非正規雇用者の失業が増えるでしょうし、部品工場なんて東北に集中していたらしいので、製造業などは部品を海外から調達するでしょうから今度はその正規雇用者がクビになり益々失業者が増えるなんて予想もできるのです。多分「終身雇用」という制度は完全に崩壊する気もします。労働法も古いので抜本的に修正する必要性があるのかもしれません。

 

 

日々雑感

2011年4月18日雨晴れ

 

労働保険の年度更新の時期です!雇用者を抱えている事業主さんは大変ですよね〜?税金の確定申告が終わると今度は労働保険というわけで、お金を払うばかりで結構怒りを抱えている人も多いんですよね。

 

人ごとみたいに言っていますが、私も4月や5月は払いモノばかりですので憂鬱なんです。

 

こんな時に私の気分をアップさせるのはやっぱりサッカーです。実際にプレーはしてませんし、50歳になってもまだハンドボールをやっている始末ですので「何でサッカー??」と思うかもしれませんが、中学校の時にクラブ活動でサッカー部に入ろうとしたらサッカー部がなかったのでハンドボール部に入ったのです!40年近く前はサッカー部がなかった中学校もあったんですよ〜!サッカーの情報番組で若手の選手が海外で活躍するのを見て隔世の感がありますが、この前見たのは7歳の天災少年の動画です。ドリブルがすごいんです!探して見てくださいね!

 

そんないきさつでサッカーの試合を見るときだけスッキリします!他にリアルに自分の体を動かせてストレス解消できる方法はないのか?あれば誰か教えてほしいですのが、今は国中が沈んでいるときに私だけ妙に明るいと顰蹙を買ってしまうので我慢しときます。

 

 

日々雑感

2011年4月15日雨曇り

 

震災の影響は周南市でも出てきています。原材料がないので工事ができない業者さんなんか結構話を聞きますので、助成金の要件に合うかどうか良く尋ねられるようになりました。県内の企業でも倒産が多くなりそうな感じですし、どこかの会社がリストラをしたとか言うウソかホントか分からない話も出てきています。「風評」とは怖いものですね〜。

 

斜陽の街がますます落ちぶれていきそうなのですが、それでも来週から市長選挙らしいです。候補者は前回と同じ顔ぶれ・・・・候補者と何らかの利害関係がある人たちはそれなりのテンションでしょうが、私も含むそれ以外の人たちは「どうでもいい」って感じです。市長が変わっても市政が良くなったことがあったのかどうかも記憶がありません。

 

多分私たち市民の大部分はどこかの時点で思考が停止してしまったのでしょうか?やはり、市町村合併の時に上手くいかなかったのが原因と思います。合併の期限ばかり気にし過ぎ、特例債に目がくらみ健全な協議がなされていなかったんではないでしょうか?過ぎたことを愚痴ってもはじまりませんが、戻れるものであれば合併協議の時に戻れれば・・・・そう考えてしまうのです。

日々雑感

2011年4月14日晴れ

 

前に書いたかもしれませんが、サンデル教授の「白熱教室」の下巻を今週から読み始めています。ビジネス書しか読まないと決めていたのにふと手に取ってしまったばかりにとうとう最後まで読む羽目になってしまい、悔んでおります。

 

だって、今まで「どうやったら客を増やせるか」という類の本しか当分読んでいましたので、難しいんですよね〜、私にとって!!政治哲学なんてあったのか・・・という感じですし、ロックやミル、カントそしてアリストテレスなんて高校の倫理社会の授業で聞いたか聞かなかったくらいの記憶です(倫理社会の授業は睡眠に充てていました)。ましてやロールズなんて誰なのかワカりゃしません!いちいちネットで調べて取敢えず表面だけを把握してから読むのです。

 

おまけに現実主義で懐疑主義、功利的で自己中心的な私ですから「何でそこまでして呼んでいるんだろう?」と思いますが、サンデル教授の話の巧みさや学生たちの議論の「熱さ」が伝わり少し若返った錯覚をするんでしょうね〜。この本を読んで出てくる哲学者の思想なんて理解できたなんて言いませんし、私自身が急に変わることもありません。夕食後にくだらんテレビを見るよりはいいでしょう。もう残り少ない人生ですが、哲学に触れることなく死ぬのも癪に障るので最後まで読むことにします。

日々雑感

2011年4月13日晴れ

 

福島第1原発の放射性物質の放出量がレベル7相当量・・・・「今頃かよ!」って感じです。

 

なんだかこの異常事態が普通になってきているのが怖いです!

 

 

ますます風評被害で経済活動が鈍ったりしますよね・・・・。こんなこと言ってまだ不謹慎ですよね?被災された方のことを思うと私の悩みなんか微々たるものです。

 

事務所の桜並木の桜が散っていますが、地面に花弁が積もって足元が滑りそうでアブナイ感じがします。春も盛りになってきていますのでエンジンかけて行きましょう。

日々雑感

2011年4月11日晴れ

 

震災から1カ月経ちました。余震とは言えないくらいの地震が続いています。そして震災後の雇用に関する緊急対策は以下のとおりです。

 

 

緊急雇用対策の主な内容
・仮設住宅建設などの復興事業を被災地企業に優先的に発注
・復興事業の発注調整と被災者向け求人の発掘を行う「しごと協議会」を各都道府県に設置
・被災者を雇用した中小企業に1人当たり90万円を助成(大企業は50万円)
・被災者向けに建設関連分野の特別コースを設定するなど職業訓練を強化地方自治体や企業が清掃作業などで被災者を臨時雇用することを可能に
・卒業後3年以内の被災者を雇用した企業の奨励金を1人当たり10万〜20万円増額
・遠隔地での企業面接や就職のための転居にかかる費用を助成
・休業手当を企業に助成する雇用調整助成金の要件を緩和し、岩手・宮城・福島など9県に適用
・ハローワークが被災者向け求人情報の提供を強化
・被災者向けの合同企業説明会を5月中をメドに開催




 
これからは原発事故により職を失ったり、住んでいる土地から離れなくてはいけない人たちの雇用における援助も必要になってきます。こんな緊急対策では済まなくなるんじゃないでしょうか。とまあ考えると天災はともかくも人災である原発事故はどうにかできなかったものでしょうか?世界でただ一つの被爆国・・・核兵器の最初の被害国であった日本が、今度は世界最大の核の「被害者」になってしまった感があります。先週の金曜日は子供の中学の入学式、雨でしたので極力家人と子供を濡らさないように車で送迎しました。そうです、福島原発から離れていてもどうしても「放射能の雨」を考えてしまったのです。
そんなどさくさにまぎれて東京都知事の選挙は石原慎太郎が再選だときいてびっくりしました。何処もかしこも人材不足なんですね〜。東京だけではなくて統一地方選ですよ!この非常時に!1年くらい延ばしても良かったと思いませんか?この私と候補者、それに国の対応の温度差に耐えられません。他の方はどうなんだろうな〜?



 

日々雑感

2011年4月5日晴れ

 

事務所の窓をふと見ると桜が7分咲きです。そしてその桜を見ながら、今新しいことを考えています。障害年金と任意後見の普及・啓蒙を図る目的でNPOを設立することです。発起人となる有志と週1回集まりひとつずつ慎重に話し合いをしていますが、断片的な事象を話すのではなく大まかなストーリーを作成していますので非常に時間がかかりますし、NPO設立の目的だけでも慎重になるテーマですので我慢強く議論していくことが大事だと思い議論を重ねている最中です。

 

考えを巡らせながら3.11の震災の時からずっと政府や東電、マスコミの批判をしてきましたが「じゃ、具体的にどうするの?」という反論があるかと思いますが具体的な施策は誰も正解肢を見つけられない状態ですよね?敢えて言うなら・・・・・

 

1 総理と内閣官房を替えて(錯乱している管やどさくさ紛れで官僚を掌握しそうな仙石を追い出す)、動乱期に強いとされている小沢を総理にしてみるのはどうでしょうか?東北地方の惨状を見ると非常事態宣言を出さなかった政府に憤りを感じます。

 

2 防災担当大臣を統幕長に兼務してもらう(憲法上無理ですが、東北地方の震災復興と原発事故の処理の権限を一体化させるためです。それがだめなら原発の半径100キロ圏内はアメリカ軍を中心とした多国籍軍の管理下に置く方が終息が早いように思います)。

 

3 東電を一時国の管理下に置く。

 

4 財源確保は増税ではなく、国債発行をする(インフレ懸念があるのなら霞が関の特別会計から埋蔵金が出てきそうな気がしませんか?)。

 

まあ、幼稚な考えですがこれくらいはすぐにやらないと国民の生命は守れないような気がします。

 

話を戻しますが、なぜNPOか?ということです。障害年金や任意後見に関しては社労士や行政書士としての個々の活動には制約があるため、その障壁を乗り越える手段として設立したいのです。そして、障害者などの方たちの社会への参加を促進してゆきたいし、経済的差別をなくしたいと思ったからです。このように書くと殆ど偽善者のようで軽蔑されそうですが、それでもやらなくてはいけないという使命感の方が強いのです。とにかく頑張りたいと思います。

 

 

日々雑感

2011年4月4日晴れ

 

4月になりました。このごろあわただしく私の周辺は動いています!年度替りですので当たり前ですが、こちらは統一地方選挙で今月いっぱいは選挙の街宣車の声と付き合わなければいけません。震災の影響でボリュームは下げ気味で、また選挙そのものも低調な感じです。

 

土曜日曜と2日間息子の友人の御家族といっしょに「山口ふれあいパーク」に行ってきました。東京へ引っ越した息子の友達もいましたので、彼らからすればとても楽しかったのでしょう。私としては、選挙の雑踏から逃れるためと原発がいつ爆発するか分からないという根拠のない不安感から参加しました。いや「根拠のない」ことはないですよね〜、だって放射能は絶対に、今現在でも福島を中心に汚染されているということは事実でしょう。隠蔽している国が悪いに決まっています。事実から目を逸らそうとしても、その後何十年という期間にわたって原発事故の影響については日本に重くのしかかってきます。自己保身のためだけに活動している内閣、責任の所在を転嫁している大企業と官僚、ウソしか伝えないマスコミ・・・・こんな姿を見ていると閉塞感の次は諦めってことですか?いつまで我われは大人しくしているのでしょう?

 

市井の人たちの募金活動やボランティア活動が大きくなればなるほど、責任能力や決定能力を持たない「お上」の人間どもの態度にムカムカしているのです!

 

 

日々雑感

2011年3月29日晴れ

 

震災でこちらの仕事にも変化が出ています。原材料を東北地方の工場に依存させている製造業や船で宮城や岩手の荷物を運んでいる会社など・・・・こういう所は西日本でも少なくはないみたいです。仕事がなければ会社は成り立ちませんので助成金の活用が必要になってきます。また支給の要件も震災の該当県ではなく全国にも適用するべきですが、その点をハローワークに尋ねたところ情報を収集中だそうです。つまりはケースバイケースだそうですので要件の緩和はある程度西日本にも適用されそうな雰囲気です。

 

そうは言っても国の予算は東日本に集中しそうで、殆どの公共事業は復興に回されそうですよね〜。復興需要は一時的には高まりますが、消費マインドは落ち込む一方のような気がします。この大変な時に不謹慎かもしれませんけどある程度の仮説は立てておくべきであり、それは悲観的なものであるべきだと思っています。製造業の空洞化とか国際競争力の低下とか国債の格付けの低下とか数限りなく悲観的な要素は多いわけです。

 

震災の後、今でも私は心から笑えなくなりました。被災してない私でさえこの心理状態ですので当事者の方たちが今は気が張っているために明るく振舞っても、きっとどこかで絶望感に落ち込む時が出てくるはずです。この場合「失望」ではなく「絶望」なのですから、この絶望感からの解放が必要です!これからの政府の政策は少しでも間違うと多くの命を犠牲にするような気がします。

 

 

日々雑感

2011年3月27日晴れ

 

週の初めの月曜日なのに朝から片頭痛です!こんなこと久しぶりで文字を読むのが一苦労で、だいたい文字を読まなければ商売にならないものなので辛い1日を過ごすことになりそうです。こんなことでは被災地にボランティアで行くなんて良く言ったものですよ〜。情けないことです!

 

26日のTBSの「ニュースキャスター」でビートたけしが「管総理はホウレンソウを食べろ!水もガブガブ飲め!」とか、海江田大臣には東京消防庁の隊員に、福島第1原発での長時間放水を「実施しなければ処分する」と迫ったとされる問題について「消防隊員を処分するくらいなら自分で撒け」「お前が行けよ最初に!」なんて言っていました。大賛成です!たけしは一応肩書をつけますが、私なんてもう閣僚を呼び捨てですからまだお行儀の点からするとたけしの方がいい方です。ついでに言わせてもらいますが東電の幹部について、数字を二転三転させて間違えて発表してますが、本店も原発現場もメルトダウンしてますね〜。「現場に行け、現場に!」

 

今日東京にいる友人にメールを入れました。「なにか不足する物資があるか?無かったら送けど」と私らしくないメールで気味悪がられているかもしれませんが、私だって誰かの役に立てればという心くらいは持ち合わせているんです。

 

 

 

 

日々雑感

2011年3月24日晴れ

 

昨日なんか災害関連のTVを見ていると、私の息子と同い年の子が津波で亡くなられているシーンを見るとこちらも胸が締め付けられる思いで一杯で、涙が出そうになりました。出そうになったのではなく本当に泣いていました。これから将来がある人間を自然は奪っていくことの不条理さ憤りを感じます。「どうせなら東電の幹部や政府の閣僚がその子の身代りになればいいのに」と本気で思っています。こんな不条理を誰かが信じている「神」は救ってくれない・・・ということは世の中に「神」などはいないということです。

 

先日から遅ればせながらサンデル教授の講義録を読んでいます。大学の講義とは、こういうものでなければいけないですよね〜。内容も非常に興味をそそられるモノですが、政治哲学なんて言う学問ってあることを知りませんでした。私の経験から政治に哲学なんて必要ないモノだと認識していますので、全く役に立たないと思いますが哲学の古典から今の政治がどう変わっているのかを知るにはいい本です。もっとも私にはミルやロック、カントなんて読んだことありませんので分かったようなことは言いませんが、若い学生にはアメリカ主導の資本原理主義が間違っていたかを分からせる講義だとは思います。

 

話は戻りますが、関東でも汚染が発覚しています。私も何かお力になればと思っていますが、どこでどう寄付するのかこれだけ寄付の窓口が多いと迷っていますし、物資を送ると言ってもどこに送ればいいのかこれも迷います。いっそ「自分が行こうかな」と自分らしくないことも思ったりもします。がちがちの功利主義者の私がそんな思いに駆られるとは・・・・・。

 

 

日々雑感

2011年3月23日晴れ

 

3月も終盤なのに寒いですね〜。でも、これくらい我慢しなければいけません!

 

各スポーツイベントが中止されている中で野球だけは開催することに対して、私は賛成できません。「野球が日本を元気にする!」なんて戦後じゃないんだからそんな化石みたいな意見はあまりに馬鹿げています。特にプロ野球については、特定の球団の都合で無理やり開催しそうですが、この非常事態に何を寝ぼけたことを言っているのでしょうか?どうしてもやりたければ関東圏の球団のホームゲームはデーゲームにすべきだと思います。高校野球も東北地方の高校なんて本当は野球やっているどころじゃないのに・・・って感じですよね?

 

それからTVのCMでスポンサー各社が自粛しているためにACのCMばっかりで不評を買っていますが、いっそのこと民放の放送は電力供給が元に戻るまで放映しなければいいと思います。その方が電力の節約にもなるでしょうし、いくらバラエティ番組を見たって心から笑えない状況ですよね?それなら行方不明者の安否確認のビデオレターを流すとか原発事故の現場を定点中継するほうが余程世のため人のためってことじゃないですか?

 

これを機会にみんなが現在の無駄を一掃することを考える時間を持ち、話し合うことが大事なように思えてきました。

 

 

日々雑感

2011年3月22日晴れ

 

震災から10日余り経過しました。私の出来ることと言ったら節電とか募金くらいしかできませんが「できること」をやることが大事ではないかと思います。こんな状況で募金やボランティアが偽善かそうでないかの議論は無意味で一人一人の自覚が大事ですよね〜?

 

やはり気になるのは原発事故の件で、どう見ても関東や東北が安全だという保証は無いように思えます。フリージャーナリストが取材したときに「ガイガーカウンターが振り切れた」なんていう記事も出ていますので、政府の会見は鵜呑みにしてはいけないと思います。会見と言えば震災後の政府関係の会見で一番安定感のあったのは統幕長の会見でした。記者の何度とないバカな質問に毅然とした態度で対応している姿を見ると「やっぱり非常時に頼りになるのは軍人なのか」とがっかりしてしまいます。がっかりというのは仮にも戦後民主主義の政治の中で本当のシビリアンが育っていなかったという意味でがっかりしているのです。おまけに閣僚のパフォーマンスだけのヨレヨレの作業服姿とのギャップもそう思わせたのかもしれませんね〜。会見するときはスーツだろ!!

 

それに農作物や海水にすでに影響が出ている様子・・・・「放射能汚染の健康被害なんてずっと後のことだから、今は隠しておこう」と閣僚や官僚たちが画策しているのであれば殺人を犯しているのと同罪です!過去にも薬害エイズや肝炎などもそうでしたので、このことも我々がしっかりと監視をしないといけないと思います。どちらにしても被災者の方の救済と原発事故の最前線で戦っている人の無事を祈る(この場合別に神様に祈るという意味ではありません)ことしかできない無力さを嘆いている私です。

 

日々雑感

2011年3月18日晴れ

 

何だか日本中が憂鬱な感じですよね?今日は息子の卒業式だったのですが、終わるころを見計らって迎えに行きました。ここは地震の被害とはかけ離れているので、子供たちの明るい表情に和みました。息子はたいして感激もせず淡々と、いや実にドライに、なるべく写真を撮られないようにしていましたけど、どうやら学校で見せる顔と家で見せる顔が違うようです。親(私のことです)の教育がまずかったのかもしれません。

 

けれども、被災した子供たちのことを考えると少しばかり心苦しい思いがします。地震が起きてからの書き込みも感情的な事を書いていることをお許しください。

 

午後からは昨日メールがあってある会社が連絡をくれることになっていましたので、その時間を空けていました。ところが、時間になっても連絡もメールも無いのです。どうせ営業の電話とは思っていましたが、2日連続でメールを打ってきているのでこちらもそれなりに対応しようと思ったいたところこの有様です。約束とは守るためにあるのでしょうか?それとも破るためにあるのでしょうか?というわけで不信感と虚無感でこころを痛めます。まあ、これくらいのことでウジウジしてたら駄目ですよね〜?電話越しとかネット越しでは仕事にはならないってことなのですかね〜?

 

そんな顛末で、まだまだ私の試練は終わらないのです。

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年3月17日晴れ

 

昨日の続きですが・・・・今日の読売新聞だったと思いますがドイツのメルケル首相の福島原発事故のコメント見ましたでしょうか?「事実の隠ぺいがある」と言っていましたよね?

 

今は国内メディアより海外メディアの方が信じられるという悲しい出来事が起こっているのです。素人目に見ても建物の破損状況から見て「漏れて」いますよ!なのに何故政府やマスコミは真実を隠そうとするのでしょうか?隠蔽した後のことを考えていないのでしょうね〜・・・・戦後の内閣で「最低、最悪の内閣」と断言していいと思います。

 

今は地震の被害者の方と原発事故が最低限の被害で終わることを願っています。

日々雑感

2011年3月17日晴れ

 

このたびの震災の被害は甚大なものとなっています。被災された方々には何と言っていいものか言葉が見つからない状態です。TV等で惨状を見ると私も応援ボランティアに行こうかなんて思うのですが、かえって邪魔なだけでしょうから遠慮しています。

 

国の存続にかかわる大事件、どのチャンネルをつけても地震関連の報道の中で疑り深い私は総理や官房長官の毎日の会見を見て「なんか隠してる」と思うようになりました。主には福島原発の事故のことです・・・・・最初の地震の強さが二転三転したのは、この原発の事故を前提にした情報操作ではないか?会見の管や枝野の顔には明らかにうそを言っているような仕草があります。「目の焦点が定まらない」、「口ごもって声を発する」などからそんな疑惑が私には芽生えてきました。そして、東京電力は過去も事故を隠蔽や改ざんした経歴がありますし、原発事故では最悪のレベルは避けたいという思惑と絡み合って国民に虚偽の発表しかしていないのではないかと思います。

 

あれだけの爆発で建物の中の構造物が破損しないわけありません。しかし、政府やTVに出てくる学識経験者はことさら「安全」と繰り返すことに違和感を覚えます。迅速で正確な情報はこの日本でも国民には伝わらないのでしょうか?戦時中の政府と変わらない体質がまだ残っているとしたらこれは悲劇でしょう。10年後にこの国が存続しているかどうかの瀬戸際に来ていることを自覚しているのか?そのことを国民は問いかけなければいけません!

 

また物資の供給に整列しているのを見て、日本人の公共精神の高さがうかがえます。パニック状態で略奪や放火なんて当たり間の他の国では考えられないことでしょう。けれどこの従順さがある面では怖いような気がします。それは、増税や社会保険得料の値上げなどの苦痛を強いられて、なおかつこの震災と原発事故を建前上我慢している人々には真実を追求するという反骨心に欠けるのが一般的な考え方ですよね?国家を再建していくにはパワー不足を心配しているのです。

 

正確な情報公開と再建への道筋を間違えると世界中の信用をなくすことを忘れないで行動しなければいけません。

日々雑感

2011年3月10日晴れ

 

 

そろそろ私の花粉症が出そうな感じなってきました!何年ぶりなんでしょうか?

 

今週は確定申告とHPの修正追加で時間を割いてしまいましたので、明日から通常業務に戻ろうかなと思っています。

 

 

今日ガソリンスタンドへ行ってガソリンと灯油を入れたのですが、灯油は18でこの冬の最初の頃から200円、ガソリンは1で15円上がっています!私の車はカローラのワゴンタイプなのですが街乗りするとリッターあたり8kmしか走らないという驚きの数字を叩き出します。運転のしかたも悪いのでしょうが、これじゃあね〜??アメ車の中古でも変わらないような気がしてきましたよ〜。中東情勢が早く落ち着くことを願っているのです!

 

そうそう、昨日は「相棒シーズン9」の最終回でした。何が何でも見ましたよ〜!最近はこのような警察モノが多いですよね?特に「正義」についてという言葉を安易に助長する傾向がありますが、得体の知れない難解で哲学的な言葉に振り回されてはいけないような気がします。このごろ話題になっているハーバード大のサンデル教授の講義なんかもチラッと見ましたが、学生を飽きさせない講義っていうことは分かりました。でも、「正義」の解釈が私にはさっぱり分かりませんでしたので、悔しいので本を買って読んでみたいと思います。

 

で、ちらっとTVで見た感想は・・・・ちょっとアブナイ感じかな〜?究極の選択では「正義」を語るには大きな落とし穴があるような感じがします。危険な香りがするモノには魅力がありますよね?

日々雑感

2011年3月9日晴れ

 

天気は良いです!けれど寒いです!

 

今年の花粉症はすごいらしくてここ20年くらいは酷くはならなくて済んでいますが、今年は眼も鼻も痒くなってきています。

 

山口県は全国的なニュースになるような悲惨な事件は少ないのが「売り」・・・・まあ、つまりは住み易いし治安は結構いい県です。しかし、先日のような事件が起きて全国ニュースに流れるとあまり変わらなくなってきているですよね〜。

 

世界から見れば日本は幸せな国の上位にいるんだそうです。それでも我々は自分のことを「幸せだ」と思っている人は少ないらしいです。幸福度っていうのは各国違う価値観ですが、日本はやはり「幸せ=お金がある」ということになるのでしょう。事実、私もそうですから・・・・アメリカ型の資本主義に侵されまくってしまったのでしょうか?

 

バブルが弾けて以降経済の回復が見られないまま20年です。その間お隣の韓国では深刻な経済危機があったにもかかわらずV字回復させています。しかも、北朝鮮とは戦争が終わってはいない状態での回復を見ると国民の情熱が違うような気がしますよね〜。やっぱり閉塞感を打ち破るには「情熱」が必要で、何かしら人をある一定の方向に導く道標が無いとだめなんですよ〜。明るい話題がほんとに無いですもん!パンダが来たからってそんなに国中が騒ぐほどではないんですし、ニュースのほとんどは暗澹たる話題ばかり・・・・これってマスコミが暗いニュースばかり集めて扇動しているようにも思えます。

 

被害妄想ですかね〜〜?

日々雑感

2011年3月8日晴れ

 

今週はコソコソとサイトのリニューアルをしています。「よ〜し変えるぞ〜」と思った時ほどいい考えは浮かばないモノですよね〜。

 

そこを我慢してウンウン唸って捻り出すわけです。とりたてて文章力があるわけでもない私ですから書いたり〜消したりが続きます。この時間は全くと言っていいほど利益がありませんから余計に焦るんです。ここへの書き込みも時間の無駄だったのでしょうか?私自身のストレス解消にはなっていたかもしれませんが、見た人は不快になっていたのかもしれません。感情に任せて書きこむようなことをしていたようにも今になっては思うこともあるのです。

 

あすもこの作業を続けます。

 

 

外務大臣辞任の次は厚労大臣が突き上げられていますが、辞任問題より主婦年金(運用3号)の問題の方を解決の糸口を見つけるのが先と思います。これって「消えた年金」よりも深い問題だったりするんですけど・・・・と言っても運用3号の資料を見たときの多さと難解さは辟易しましたよ〜。理解するには当分かかりそうです。 いや、理解できないかもしれません!

 

 

日々雑感

2011年3月7日晴れ

 

この書き込みも3月までにしようかな〜?と思っています。何か違う形で楽しい話題を提供すればいいのではないかと気がついたからです!

 

さて、3月に入って2回目の書き込みですね〜。土曜日と日曜日で家の模様替え・・・・息子の部屋を作るようにたんすなどを動かしたり、ごみを片付けたりしないといけないので先ずは計画を立てて「何時いつまで」に「何」を「どうする」かを決めて余計なものを区別する作業に取り掛かりました。計画を立てるだけでしたので楽でしたが、結局は重いものを持たないといけない日は来ます!その時は頑張ろうと思います!

 

夜に疲れてTVを見ていると映画「SP」の番宣でスペシャル番組をやっていました。主人公の上司が革命を企んでいるらしく、物語は大袈裟になっていっているようです。確かに国家の中枢が腐りきっているのは理解できますが、暴力で革命を起こすのは反対なのです。力で国を変えることはできないと思っていますし、話し合いでも変えられる状態ではないでしょう。ですから「革命」という言葉が耳にいい感じを与えてくれるのであって、実際は鬱屈した感情を抑えられるところまで抑えることしか我々にはできないのでしょう。

 

「私も結構物分かりがいいな〜」と自分で自分をほめていたのですが、外務大臣の辞任のニュースを聞いてマタマタ怒りがこみ上げてきました。私の意見としては、この程度で閣僚が辞めていたら誰も閣僚になれないと思います。政治資金規正法違反でしょうが、修正して返金すればいいことです!これを自民党やマスコミは重大な犯罪扱いをすることが疑問です。中二からお世話になっている少年が苦学をして大臣までなった・・・・それじゃ小遣いでも上げようかという程度の金額(政治家の献金としてです)じゃないですか?その人が在日だからって言ったって反日の政治団体に所属しているわけでもなんでもないのです。この一連の報道と野党の対応はまさに偏狭と差別以外の何物でもありません!人の厚意を政局に使うことこそ卑怯ではないのでしょうか?

 

別に前原外務大臣が好きなわけではありませんし、私は政治思想的にリベラルだとは思っていませんがこのような行為は許してはいけないのです!今の日本人(私も含め)はあまりに偏見だらけのような気がするのです。これでは国が滅びたりしてもおかしくは無かったりして・・・・と心配になるのです。

 

 

日々雑感

2011年3月3日雪晴れ

 

何だか久しぶり〜です。

 

書き込みをサボっていたわけではありません。考えることが多すぎて書く気がなくなり、今日に至りました。

 

今後のことを色々と模索する上で、私はこの1年間に「行動」することを怠っていることを反省し、動くだけ動くための覚悟を決めるための時間が欲しかったのです。

 

そんなわけで、今日はここまで・・・・・また書くチャンスと時間ができたらお話します。

 

 

日々雑感

2011年2月24日晴れ

 

非常に春らしくなってきましたが、私にとってはこの季節の変わり目が良くないんですね〜。寒さで体が縮こまっているのが緩んでくると先ず眠たくなります。ずっと寝ていたい衝動に駆られることはありませんか?朝はこの甘い誘惑から打ち勝つことから始めなければいけませんので、既に目を覚めた時から戦闘態勢に入っているわけです。夜に帰っててもご飯を食べたら眠気が襲ってくるので、ついつい気を失っています。

 

昨日は「相棒」を見なければいけませんが(そんな義務はないのですが)、息子に起こされる始末です。そんなわけで体が春に慣れてくるまでは、私にとっては戦いの日々を送るというわけです。季節の変わり目はいつもそうだったりして・・・・。

 

しかし、「相棒」をみているといつも思うのですが「正義」ってなんだろうって思います。広い意味での正義と狭い意味での正義の狭間で主人公の杉下警部はいつも悩んでいるように思えます。この世に絶対的な正義なんてありません。ですから法律があるのですが、この法律も時には広い意味での正義を歪めてしまいます。それでも杉下警部は法律を犯した者には同じ組織にいる人間さえも糾弾します。これってすごい精神力ですよね〜?しかし、警察官であれば当然のことかもしれません。

 

彼の行為が見ている者にとって共感を得ているからこそ視聴率がいいのでしょう。裏を返せば現実の権力を持つ警察や検察の信用が無くなってしまっている証拠でもあるからです。こういう人が1人でも政治家や官僚にいたらいいのに・・・と妄想してしまいますが、現実に目を向けると希望すら見いだせないのでどうしていいのか分からない状態です。でも、失望はしても絶望はしないつもりです!

日々雑感

2011年2月22日晴れ

 

1週間のうち何日かは、寝起きの悪い夢で起きることがあります。今日もその日でしたのでこのまま昼まで寝てやろうかと思うのですが・・・・いつもの生活のリズムに合わせます。

 

今年に入ってからこの書き込みについて、非常に建前論が多くなっていました。たぶん自分の中で「カッコつけてた」んじゃないかと思います。本来の私はミーハーで、ゴシップが好きで、他人の悪口が好きな俗物ですから、どれだけ綺麗ごとを言っても正体は分かり切っているのです。

 

もう少し自分に忠実であるべきです!そうしないとストレスだけ溜め続けてしまい病気になるかもしれません。というわけで一言・・・・パンダってそんなに可愛くないと思うのですが、どうでしょうか?何であんなに大騒ぎするのか私には理解ができないのです!とにかく、思ったことを溜めこまないように、これからはちょくちょく書いていこうと思います。

日々雑感

2011年2月21日晴れ

 

突然こんなことを言うのもなんですが、今日は抜歯しまして未だに口の周りがしびれています。痛くなると大変だな〜なんて思っています。

 

寒くはなくなりましたが、今度は花粉の季節ですね〜。

 

ま〜それで日曜日はボケーっとしていたのですが、スポーツニュースでゴルフの石川選手のアメリカでの健闘?を報道していたのであります。結果は予選落ち・・・・予選1日目のダブルボギーなんてアマでもやらないミスをしていて「あれでよくマスターズで優勝なんて言えるよな〜」と思いました。ボールも見えないようなラフからグリーン方向に打っていったのですが、またまたラフへ・・・・それがまたあわや紛失球になろうかという騒ぎになっているのです。深いラフに入れたならそれはペナルティ(バザードと同じ意味を持つ)ですので、横のフェアウェイに出すのが鉄則です!それに去年と比べて打ち急いでいる感じ、何故ちゃんとしたコーチ(お父さんがコーチらしいですが、プロではありません)についてもらった方がいいと思います。確かにスポーツ選手は進化していかないといけないんですが、その変化のスピードが彼にとっては早すぎるのでしょう?じっくりと自分の形を作ることこそ夢がかなう第1歩ではないでしょうか?

 

 

それと海老蔵事件の公判で団十郎が「人権」という言葉を出して反論していましたが、それはおかしい気がします。それこそ梨園の人たちの驕りではないでしょうか?我々は伝統芸能をやっているから酒癖や女癖の悪いのも世間は見て見ぬふりをしてきていたわけですよね〜?別に元ヤンキーだから殴りすぎたわけではないように思いますよ、私は。これが素人だったらまだひどいけがをしていたか分からないし、逆に元ヤンだっただからあれくらいのけがですんだのかもしれません。警察にマークされている人間がそんなにむやみの暴行事件を起こすことはないのだから、そりゃ海老蔵のほうがよっぽど悪さが過ぎたのでしょう。天下の成田屋が「人権」って言った時点で被害者の海老蔵の方が原因を作ったように思えてなりません。

 

これは相撲にも当てはまりますよね〜?早く財団法人なんていうものを取り消して株式会社にでもすればいいんです!この手のワイドショー的な事件をニュースで流すことを早くやめてほしいのですけど・・・・

日々雑感

2011年2月17日雨

 

こちらは寒くはなくなりましたが・・・・雨です。昨日は晴れて乾燥していましたので花の調子が悪くなって「花粉症か?」と心配になりました。確かに、今は私の免疫力は落ちていかもしれませんので風邪をひいたり、花粉症になりやすかったりする危険性ははらんでいますね〜?

 

今日の朝ネットニュースを見ていたら、民主党の一部の議員が会派離脱の届けを出したとか。完全に予算関連法案はこの国会では通らないですよね?困るんですよ〜、仕事的にも助成金なんかどうなるのかなんて、それでなくても動きが遅いのに法案が通らないとこちらもどう動いていいか分からないこともあるんですから!

 

この国会だけは、政局の道具にしてはいけないんです。一番大事な時に与党内部の勢力争いをしているなんて、しかもやり方が内ゲバ風で、さすが管と枝野と仙石のやりそうな「小沢はずし」じゃありませんか?「政治とカネ」の問題を解決すれば支持率が上がると単純に思っているのなら大きな間違いだし、小手先の改革に国民は騙されるとは思いません。

 

そして、名古屋市長や大阪府知事、愛知県知事の集団と「みんなの党」なんかに人気が出てくるのもこれまた問題です。甘〜い言葉とか優しい言葉には、必ずと言っていいほど裏にろくでもないことが隠されているのですよ〜。騙されてはいけませんよ〜!

日々雑感

2011年2月15日晴れ

 

まだまだ寒いです!

 

最近、障害年金について勉強することがありまして、それに加えて後見制度とどう絡めていけばいいのかを考えています。障害年金を受給している人は、遅かれ早かれ後見制度を利用する可能性が高くなりますし、いざ手続になると煩雑で諦める人が少なくありません。そのような煩雑さから我々へのニーズがあるような気がしています。私の仕事の理想は「人のためになって、なおかつ自分も儲ける」ということですから、ある意味相反するモノを「繋げる」作業は困難を極めます。

 

しかし、自分なりに考えたスキームが出来上がればこれほど嬉しいことはありません。これがなおかつヒットすればいいのですが、なかなかヒットは生まれないのが現実なんですよね〜。なんか無駄な時間を過ごしているとお思いでしょうけど、如何に無駄にならないようにすることが大事になります!まあ、兎に角どんな分野でも自分の判断で「これだ」と思ったら行動を起こすこと・・・・このような行動の回数を増やすことがチャンスを掴むと云うことでしょう!!

 

最近とりとめの無い話が多いですが、頭の回転は結構な高速回転だったりして・・・・・

 

 

日々雑感

2011年2月14日曇り雨

 

先週の土曜日はすげ〜雪でした!平野部でも結構な積雪で、冬タイヤを装着していないので出ることができませんでした。

 

1月から寒い日が続いて外に出ることが少なくなって少し太ったような気がします。胃は、毎日のようにストレスで痛いのですが食べられるんで不思議なんですよね〜。ある意味強靭な胃を持っているんですかね〜?たぶんどこかの臓器がそのストレスで機能が低下してたりして・・・・。そんな不安はさておいて、私の気になっているのは「「フェイスブック」と「エバーノート」をどうやって仕事と結び付けるか?」です。仕事の合間にチラチラとこの2つに関係するサイトを見ているのですが、よくもまあヒトっていうのは色々な事を考えつくものですよね〜。

 

この2つが気になったのは、自分の仕事の環境について少し変えていかなければと思い始めているのでしょう。

 

変化ということについては、性格はなかなか変えることはできませんが、行動は意識すれば変えられることができます。よりよい行動を目指して仕事をやって行きたいと思います。しかし、今まで私が考えてきたのは、断片的で他人の成功体験からの模倣でしかありませんでした。これじゃ同業他社に勝てるわけないでしょうし、そういう成功体験なんて断面的で静止画的なものしかないはずですよね〜。私がイメージするのは、もう少し動画的なスキームができないか?と思い無い頭で唸っています!

 

なんだか今の私の頭の中のようにとりとめのないことを書いてしまいましたが、揺れ動いている心情を察していただければいいのです。

日々雑感

2011年2月9日曇り晴れ

 

そろそろ確定申告の準備を、今年から電子申請にしようと思っていますので住基カードの登録やカードリーダを用意しました。出てくる数字が怖〜いって感じです。

 

 

明日から領収書とにらめっこです。でも空いた時間を見つけてやればいいし、休日にでもできることですからストレスにはならないでしょう。

 

ちょっと今日は疲れたのでこれくらいにしときます。あまり、変なところで怒ってエネルギーを使うことは、これからは慎もうかな〜と殊勝な気持ちになっています。

 

 

 

 

 

日々雑感

2011年2月8日曇り雨

 

この書き込みを読んでいらっしゃるコアな人は分かると思いますが、私の政治思想はどちらかというと「保守派」だと自覚しています。管政権はリベラル左派の政権と思っていましたが、今の迷走ぶりを見ていると真のリベラル派の人には「違う!」と反論するでしょうから、あくまで私自身の認識と受け取ってもらって構いません。しかし、そんな「保守派」の私でも我慢できずに怒り心頭なことがあるんです!

 

先日、名古屋市長と愛知県知事選挙の結果についてですが、一番当選してはいけない人が当選してしまったように思えます。市長選に至っては経緯を見ていますと、ありゃどう見ても市長の独断ではないでしょうか?減税に対して反対の議会を解散を求める住民投票は、まさに河村市長の独裁体制を作るための「一丁目一番地」ではありませんか?市長の考えと議会は相反したら議会を解散して市長の意見に賛成する議員を増やそうとするのは、阿久根市長やエジプトの大統領と頭の中はそう変わりはないと思います。議会があるからこその民主主義でしょう?強権政治は独裁政治に変わっていくものですし、この選挙こそ税金の無駄遣いです。

 

それに新聞なんかは、選挙前には議会を悪者扱いし、選挙後には首長政党の是非をアンケートして記事にする!国民をバカにするにも程があります!こうなれば名古屋市議会も徹底的に市長と戦うのかと思いきや民主党の市議団は報酬半減に同意したとか・・・・・この選挙結果は本当に民意なのか自分たちで検証したのでしょうか?これで民主党も自民党も自分たちの政治理念がないのがよく分かりましたよね〜?「市民や国民のために」っていう政治家なんてこの国には皆無かも・・・・・マスコミも政治家もどれだけ堕落すればいいんでしょうか?もうほかの国だったらクーデターが起きてます!聞き分けのいい人たちが1億人もいる国なんて無いですよね〜?諦めているのかもしれませんが、それでも自分も含めて情けないような気がします。

 

日々雑感

2011年2月7日晴れ

 

土曜日の広告に「古い切手買い取ります」というチラシに目がとまりました。私が10歳の頃切手集めが流行っていて、記念切手が出ると聞けば朝早く学校が始める前に買いに行った記憶があります。今の郵便料金とは違いますので50円の記念切手なんかはでか過ぎて貼ったとしても郵便番号の欄を消すことになりかねません。そんなことですから換金してもらえるのならしてもらって昼ご飯代にでもと思い換金したところ、2万円近くになりました!まあ、良かったのではないでしょうか?そのまま保存しておいて価値が上がるものではないと聞いたので、思い出をお金に変えてしまった心残りはありますが、思い出はお金になることはありませんので現実的な対応だったと思っています。

 

そして今日、高校を卒業して32年ぶりという友達と昼食を共にしました。姿形は変わるものですけど、会えばその頃に戻っていますから不思議なものです!お昼の1,2時間では話しつくせないモノがありますのから、再会を約束して別れました。こういうのは切手収集の思い出とは比べ物にはなりませんよね〜?それぞれ背負ってきた30年は違いますが、多感な時期を一緒に過ごしてきた仲間というのは、一つの財産だと思うんです!それはお金に代え難いものでもあります。私には、この「財産」に気がつかなかった寂しい人生を送ってきたのかもしれません。去年から続く同窓会に出席したのも、自分の潜在意識の中に「人との出会い」という財産の欠乏感を埋めるために出席したのかもしれません。

 

あーだこーだと屁理屈をかきたてていますが、どちらも私としては楽しく過ごした時間だったので非常に嬉しかっただけであるのです!どうして素直に感情を出さないのか?素直じゃない性格は直っていないんですよね〜。

日々雑感

2011年2月4日晴れ

 

今週は暖かい日が続きます。

 

また相撲界が揺れていますが、別に八百長って言葉ができたのも相撲が元なので昔からあったわけですよね〜?とりたてて騒ぐ必要もないと思います。問題なのは財団法人ということだけですから法人格を剥奪すればいいだけです。

 

と、悪口はこのくらいにして、今日は職場の雰囲気についての話です。今の職場にはいろいろな人的労働災害がでてきましたよね〜。セクハラやパワハラがそのいい例ですが最近はこれらの裁判が多すぎる気がします。しかし、セクハラやパワハラなんて急に増えるわけではなく、昔からあったのが会社の帰属意識が薄れたために大きな問題になってきていると考えます。雇用慣行が年功序列から成果主義に変わりつつあるために起きでいる現象でしょう。

 

また、不安定な経済状況で会社の方としても社員を一生守れるといった保障はなくなりつつありのです。成果主義で同業他社との競争を勝ち抜こうと思ったら、内部での問題が深刻なのを気がつかなくて訴訟案件が多くなったのは皮肉なものです。

 

このような問題は、やはり管理者や社員の「教育」にあります。規程とか基準を見直すことも大事ですが、まずは「教育」!だろうと思います。マニュアルはいくつ作ってもただのマニュアルにしかすぎませんので、結局は「人材=人間」の教育を大切にしていくことが大事です。この教育についても社労士の仕事の大事な部分ですが、時間のかかる問題でもあります。しかし、やりがいのある仕事でもありますよね〜。結果として議論や口論したものの方が良かったりすることが多いですもん。

 

もう一度「会社」について一人ひとりが考える時期に来ているのだと思います。

日々雑感

2011年2月2日晴れ

 

寒さもひと段落、それにしても寒い1月でしたね〜。

 

今日は免許の更新でしかも違反者講習を受けてきました。更新の前年にいつも何かしらで違反キップを切られてゴールド免許になったことがない私です。しかも2時間きっかり講習するし、飲食禁止ということで、これもまた一種の罰なんでしょうから悔い改めることにします。

 

講師は安全協会の人・・・つまりは警察の天下り先の一つですのであまり聞きたくはありません。それに昔は講師の人はなんだか威張っていたような記憶がありますが、今は天下り先の批判の的にならないようにソフトに接しているように思えてなりません。血税で作られた講習の教則本は今までは捨ててていましたけど今回はざっと目を通すことにしました。

 

日頃、警察や陸運支局へ届出を提出することもありますので中身を見るとなかなか為になることが書いてあることが判明!おまけに道交法が一昨年くらい改正になったのでその対照表などもあり結構勉強になりました。一番興味があったのは交通統計で死傷者の数のカウントの方法が日本と外国とでは違うとのこと・・・・日本での死亡者のカウントは事故後24時間以内に死亡した人を数えるそうですが、ヨーロッパなんかは事故後1カ月以内の死亡者をカウントするそうです。どちらが良いかは分かりませんが、日本のカウントでは負傷者のなかにも1カ月以内に死亡する人は相当数入っていることを考えると交通事故の死亡者は統計よりは多くなりますよね〜?このようにくだらなく、かつ面白くないモノでも何処かで何か興味を持てるようにすれば退屈な時間でも退屈でなく過ごせることを知りました。その時間が無駄と思う方が自分自身が損している気がしてきました。

 

いや〜、私って50歳にしてもまだまだ成長していますね〜!違う違う、今までそれだけ了見が狭かったかってことです!そんなことを考える前に交通違反をしないことが大切ですよね?講習を受けた直後は殊勝な心になるんですが、1日も経たないうちに忘れるから始末が悪いんですよね?

 

 

日々雑感

2011年1月31日晴れ

 

この冬最大級の寒波の真っ只中です!1日のうちでどの時間が幸せかというと「お風呂」の時間ですね〜。この寒さもあと1日くらいですので我慢するとします。

 

土曜日の深夜はサッカー見てました!優勝してよかった〜。次に日からずっとTVは決勝ゴールのシーンばかりですけど見飽きませんよね〜。勝ったから何とでも言えることは気持ちのいいことです!ヨーロッパ等はサッカー全盛ですが、一部の学者しかも貴族階級とか上流階級出身の学者はサッカーというスポーツを「労働階級のスポーツ」と卑下するそうです。例えば経済や経営の論文にはサッカーと例え話にするよりもクリケットやアメフトを事例にする人たちですが、「何言ってやがる!」と私は思います。

 

確かに論理的なスポーツではありません。偶発的なアクシデントが審判によって意図的に一方のチームにゲーム展開を有利にさせます。そして、今は選手の移籍金などで外貨を稼ぐ手段にもなっていることからマネーゲームの道具にもなっていることも確かです。おまけにどの国のサッカー協会も実に政治的な動きをして自国に少しでもおカネが入るようにロビー活動もするでしょう。でも、どのプロスポーツでもそのような一面を持っていますので批判には当たらないと思いますよ〜。国際大会ではお金よりも国の名誉のために戦っているのですから、スカシタ学者たちにとやかく言われる筋合いのことではないのです。

 

私は、何よりこの1カ月ワクワクさせてもらったことが嬉しいのです。家に帰って深夜に1人でこれからのことを考えると結構ネガティブになったりすることもあるのですが、それがお金をかけずに少しでも和らいだのだから良かったじゃないか・・・と思うのです。特に決勝では山口県出身の岩政選手がプレーしたので、私としては大満足の大会でした。後はこの寒波が過ぎ去ってくれればなおいいのですが・・・・寒いと神経痛で腰や肩や首が凝るのでキツいんですよね〜、特に昨日から今日にかけては外でも家の中でも、かき氷を食べた時の頭の痛さを思い出しますんで。

 

 

日々雑感

2011年1月28日晴れ

 

明日からこの冬最大の寒波だそうで・・・・じゃこの寒さを乗り切ったら少しは暖かくなるのか?まだ分からないが我慢します!

 

昨日日本の国債の格付けが下がったことで円相場が急騰したらしいのですが、これって日本の経済の格付けじゃなくて政治への格付けなのかもしれませんね〜。その格付けするって行為も少し疑問なのですけど、どう贔屓目に見たってここ2,3年は景気は悪い状況が予想されます。

 

ところで、社労士ネタとしては失業率の「高止まり」と「年金支給率の引き下げ」というニュースを見たところで「今年も大変なんことになりそうだな〜」と思いました。新卒の内定率が悪いのは、学生が大企業に集中し過ぎるからと元々少子化なのに反比例して大学の数が増えたことが大きいですよね〜?つまり誰でも大学生になるのが容易になったことによって、中学や高校で卒業の昔で言う「金の卵」が少なくなったのです。中小企業には採用したくて仕方のない企業が沢山ありますので、そこを狙って就職活動をしたらいいんじゃないでしょうか?今人気のある企業でも10年、20年経てば倒産している可能性だってあるんですから〜。

 

年金については、今の積立金は150兆か200兆円くらいあるのかな〜?(詳細が分からないのは社労士としては失格かも)。結構あると油断しているかもしれませんが、簡単に言うとこのままの現行のシステムで年金を払っていたら積立金なんて4,5年で枯渇するんですよ〜。こういう状態になるまで放置していたのもいけませんが、政府はこの数字をタテに増税すると行っているんんです!マニフェストには増税なんて一言も書いていなかったのですから、我々は詐欺にあってしまったのですよね〜?よその国なら暴動が起こっています。

 

加えて年金については、私が社労士の勉強をしているときにそのシステムを分かった時に幻滅してしまい、なおかつ得点源にできなかったので今でも嫌いで、できるだけ避けています。合格した時に通信講座の先生の言葉で「合格して開業したら、必ず年金アドバイザー試験なんて受けようとしますがあれだけ苦労した年金に手を出すことは止めた方がいい」という趣旨のお言葉を今も守り続けています。けれど忘れることもいけないし、社労士としての最低限の知識だけは確保したいと思い、社労士会の支部内の年金相談員の当番はやらせてもらっています。今月、私のところにも「ねんきん定期便」が届きましたが驚くほど少ない金額で泣きそうですが、悲しい老後にならないためにも死ぬまで働かないといけないことを覚悟しています。

日々雑感

2011年1月26日晴れ雪

 

寝不足です!サッカーのアジアカップをずっと見ているからです!勝ったから少しは気分がいいのですが、内容的にはが全て韓国の方が上だったような気がします。それに審判もおかしい判定ばかりで、どうも中東の審判が笛を吹くと良くも悪くも劇的な試合になりますね〜。どちらのPKもおかしいですよね〜。

 

ネット上では韓国のPKでゴールを奪った選手のゴール後の「サル顔のまね」で盛り上がっているようです。私も日本チームへの侮蔑のポーズと取りましたけど「ああいうことするからPK戦で入らないんだな〜」と思いました。やっぱり心では思っていても公然と侮辱的な行為はするもんじゃあないと痛感しました。とにかく日本人の大多数(特に若者)は隣国の人間が嫌い、若しくは大嫌いなんしょうね?とくに日本ではここ最近と思いますが、中国や韓国の嫌いな若い層が増えたような気がします。

 

どこの国だって「自分の国が一番」と思いたい心情は分かるのですが、それがエスカレートしていくと戦争にまでなりかねないのです。サッカーの神様なんていないでしょうが「サル顔」をした選手は、ゲームの中での勝負の流れ、、又は空気感のようなものを自ら放棄したのでしょう。慢心が隙を作る良い事例でした。

 

我が家にはもう一人サッカーファンが出てきてチャンネル争いは有利になりましたが、息子は日本のサッカーはあまり興味がなくFCバルセロナのファンでして、アジアカップの前の時間にはケーブルTVで「バルサチャンネル」を見てアジアカップを観戦します。それで一言「バルサなららくらく優勝だな」って・・・・当たり前だろ!こら〜、日本を応援しろ〜!

 

 

日々雑感

2011年1月25日晴れ

 

秋葉原の通り魔事件で死刑の求刑が出ました。この際に死刑の廃止についての是非はあえて書きません。犯人は死刑になりたくて犯罪を犯したみたいなことを言っているようですし、相変わらず死刑廃止論の弁護側は「心神喪失」を論点に死刑を免れようとしています。

 

「ネットの中でも阻害、現実社会との関係も遮断、アキバ」という言葉が多く報道では使われます。犯人の身勝手さはホントに憎むべきですが、アキバというサブカルチャーの聖地にとってもこの事件以来ある一定の制限がかかってしまったことを鑑みると、大きな事件だったと思います。犯人は被害者遺族だけでなく社会全般を恐怖に陥れたのですから極刑は仕方ありませんよね?

 

この事件は無差別殺人という性格というよりは、近親憎悪ではなかったのではないでしょうか?世間に復讐するというよりは母親に復讐したかったのではと思います。犯人はかなり母親に依存していたのでしょうし、母親も犯人に絶対服従を求めた結果が事件の背景だと思うのです。いずれにせよ犯人に同情の余地なんて無いことは私も十分に分かっています。けれど、親子のゆがんだ依存関係は進行していき、これからもこのような犯罪を生むことでしょう。日本では自律を阻害する要因が多いのでしょうか?少子化、核家族化、自己中心的・・・・色々あるのでしょうが解決策なんて無いような気がします。ずっとぬゆ〜い湯につかっていると健全な心が蝕まれていくんでしょうね〜。

 

人ごとみたいでしょうが、私だっていつ被害者や加害者になるか分からない危険性をはらんでいることを自覚しなければいけません。「最大不幸社会」にならなければいいのに〜と最近は心配な日々を送っています。

日々雑感

2011年1月21日晴れ曇り

 

世の中には「二枚目俳優」と呼ばれる人はたくさんいます。今の言葉で「イケメン」って言うんですよね〜?彼らが歳とるとさっぱり駄目になって人気が落ちることが大半です。ずっと「二枚目」でいる人は田村正和くらいじゃないでしょうか?

 

最近、私はキムタクが鼻について仕方ありません。そろそろ40歳近くになっても「まだおれは若いでしょ〜」とか「ホラホラ俺ってかっこいいじゃん」みたいなオーラぷんぷんで、話してもその場の空気が読めないくらいの冗談で周りを凍りつかせたりで・・・・自分が思っているほど世間では落ち目になっていることを自覚してほしいものです!

 

「宇宙戦艦ヤマト」ではリアル世代の我々のイメージをぶち壊して、まるで「アルマゲドン」の縮小版みたいにしやがってと憤慨していました。ところでデスラー総統が誰だったのか?教えてください!そう、これだけ文句言ってますが映画を見てない私です。話は横道に逸れたのですが、今度は「南極物語」をキムタク主演でやるとのこと・・・・子供と動物にはとことん弱い世間を利用して人気を回復させようという目論見なんかすぐに分かりますよね〜。

 

別にいいんですけど、カッコつけてるやつ・・・・嫌いなんですね〜、私は!

日々雑感

2011年1月21日晴れ曇り

 

学校がモンスターペアレントを訴える事件を知りました。

その件について・・・・もう仕方の無いことですが、ついにここまで来たか〜って感じですね〜。あまりに自己中心的な親と質の落ちた教師の悪い巡り合わせの結果が裁判までになったような気がします。もう「教師を労働者とした労働組合が悪い」とは言いません!教師だって人間ですし、他の会社員寄りは身分保障がされていますが、労働者といえば労働者なんでしょう。このストレスフルな世の中で教師という職業が尊いわけではないのですから〜。授業の内容は薄いけど、報告書の量は多く、研修も多い・・・・大変な仕事量で授業が疎かになりそうですよね〜。

 

この裁判で一番の被害者は子供たちです。子供には子供の世界がありますので、親がしゃしゃり出てはいけませんよね〜。そうは言っても自分の子供が当事者になったら、やっぱり文句を言いに行くような気がします。けれど、先生のいうことを聞けばいいのか親のいうことを聞けばいいのか分からない時は、他人に責任転嫁するよりも自己責任を優先させたいと思っています。裁判沙汰に子供を巻き込むってことは両者とも話し合いでは決着しないので、苦肉の策なんでしょう。これから、こういう裁判も増えてくるってことです。教育行政も抜本的な改革が必要なのに何の策も講じてこないからこんな悲劇が起こることになるんですよね〜。

 

それにしても・・・・世も末ですよね〜〜〜〜。

 

 

日々雑感

20100年1月18日晴れ

 

最高気温が7℃でもあたたく感じます!

 

年末から広がった「タイガーマスク運動」、賛否両論ですね〜。匿名性の売名行為だとかランドセル会社の宣伝とか、日本人の漫画化への幻滅、またまた日本人の心は廃れていないなんてーのもあったのですが、マスコミも面白半分に煽っているのが少し気にいらない私です。

 

一時的なものでなくて持続的なものにすればいいと願っています。私が思うに政府の停滞感によりこのような行動が全国的になってきたのではないかと思っているのです!それよりなにより児童養護施設の大半は親のDVで入所している子供たちだとか・・・・巷では幼児や児童虐待で殺したり重傷を負わせたりのニュースが溢れていますよね〜?子供嫌いの私でもそこまでじゃないし、ましてや実の子に手をかける親がいるのが不思議な気がします。でも、良く良く考えたら昔から「子が親を殺し、親が子を殺す」なんて戦国時代なら当たり前だったりするので別に驚く必要もないのかな〜?

 

話は急に変わりますが、昨日もサッカーの試合見てしまいました。大勝ですが相手チームのサウジのやる気の無さのほうが気にかかりました。目標を失ったチームの脆いことったら・・・いつも仕事に結びつけて「組織というのはどうすれば活性化するか」なんて考えるのは「ちょっとどうなのか」と思います。でも例えてみましょうか・・・・サウジのチームを会社に例えるなら3期連続赤字の会社で、社員はいつ首になるかもしれないので仕事の生産性がガタ落ちでモチベーションもゼロ。こういった会社をどう立て直せばいいか試合中ずっと考えている自分、「ああして、こうして」なんて考えているうちに試合終了!。もっとスポーツ観戦を純粋に楽しまないとストレスが溜まるので、どこかでメリハリつけないといけないと感じた次第です。

 

しかし、結果とは困難を伴ってこそ出るものだと思いますので、私なんかまだまだ困難にぶち当たればいいんです! 自虐的に言っているのではなく結果を残せていない自分を奮起させてると思ってください。

 

 

 

日々雑感

2011年1月17日雪晴れ

 

15日と16日、寒いっていうもんじゃありませんでした。今日も寒いんです!積雪は我が家周辺はそうでもないんですが、気温が低い!鈍い動作が一段と鈍くなりましたよ〜、別に爬虫類ではないんでしょうが日曜日なんか外に出たくありませんでした。

 

とにかく朝が寒いと辛いんですよね〜。16日で50歳になったので余計に体に堪えますよ〜。あと何年生きられるか分からない歳になってしまい、ある面では呆然とし、ある面では楽しみでもあります。40歳が不惑の年ですが、私の場合50歳になってもオロオロしているようで・・・・。でもそれで十分納得しているんでいいんです!

 

そうそう、この寒いのに大学受験センター試験だったんですね〜。うちの共同事務所の先輩は学習塾も兼業しているので、今日は聞き取りみたいです。私の高校は、ここ数年生徒たちを見ているのですがどんどんレベルが下がっているような感じ・・・・田舎の進学校なんて旧帝大に入るのは至難の業みたいだし、教育でも地域格差は如実なんですね〜。おまけに子供たちは「ゆとり」の申し子と考えるとうちの息子の受験の頃はどうなるのか〜と心配だったりして。

 

雪と寒さの週末、色々と考えることが多い日でした。

 

日々雑感

2011年1月14日晴れ

 

明日からこの冬一番の寒波だそうで・・・・大学入試センター試験じゃなかったかな〜?今朝も冷え込みがすごかったですが、日中はそれほどでもなかったりしました。いやむしろ暖かったような感じだったンじゃなかったのかな〜?車を運転してて外気温を見たら10℃を下回っていましたから昨日まではどれだけ寒かったのかが分かりました〜。

 

寒いのは政府も同じで内閣改造も寒いこと、「赤い官房長官」の仙石はどうやら辞めるらしいですが枝野もさほど変わらずといった印象。仙石のほうが良くも悪くも悪くも悪くも「ヒトと情報」は掌握していましたが今度はそれもままならず、ボロボロになりそうな予感ですよね〜。あ〜あ夢がない話じゃありませんか?

 

この「夢がない」って表現は今の世の中に溢れています。私の仕事に関係することですが、中小企業にとってはずっと「夢がない」ようなことばかりですよね〜?でも「夢」の持ち方が違っているから閉塞感に包まれているのかもしれないと私は考えるようになりました。現実に則した「夢=目標」を見失わず、意識改革をするためのモチベーション教育が絶対に中小企業には必要なのです。しかし、企業側にとってはそんな抽象的なものにお金をかける勇気が足りないのです。これは「中小企業=負け組」という意識が会社全体に根付いている証拠ですよ〜。

 

この意識改革教育=モチベーション教育・・・・今年の私の仕事の目玉にしようと思っているのです。今年は「ヒト」、つまり人材のレベルアップで会社の業績を伸ばす方法を会社の方たちと一緒に作り上げていくことが私の「夢」なんです! 何だかすごく語ってしまい暑苦しい感じがしますが、寒さが熱く語らせているのかも知れませんね〜。

日々雑感

2011年1月13日曇り晴れ

 

今日はやや音楽ネタで・・・・・

 

カップヌードルのCM、クイーンのフレディが出てました〜。懐かしいですね〜。僕の思春期の音楽遍歴はプレスリーから始まりビートルズ〜S&G〜カーペンターズ〜サンタナ、邦楽でいえば吉田拓郎〜井上陽水〜はっぴいえんど〜大滝詠一〜松山千春と何の脈絡のなく、また少し異様で変な趣味でした。今ではネットから音楽がダウンロードできて、レコードではなくCDやメモリーカードに録音できてついていけない方なのですが、やっぱりレコードで聴きたいと最近は思います。

 

昨日は深夜のNHKでイーグルスの特集をついつい見てしまいました。「ロック」というと反社会的、反体制的な意味合いを持つものと再認識した次第です。「ホテルカリフォルニア」がアメリカのベトナム戦争以後の退廃(大敗かもしれません)と享楽を批判した曲だなんて50歳で初めて知り、恥ずかしかったですよ〜。「西海岸の呑気な歌かな〜」なんて思っていたけど作り手の方には深い思いがあったんですね〜。

 

そんなこと考えると今の音楽って「軽い」んでしょうね〜、日本もアメリカも。どの曲も二人称なものばかりで情緒的っていうのも世の中の流れがそうなんでしょうが、ちょっと情けなくもないですよね〜?まっ、人それぞれの趣味ですから良いんです。良い気分にさせてくれるのが自分にとっては良い音楽なんでしょうから・・・・。

日々雑感

2011年1月12日晴れ雪

 

年明けから今までずっと寒い日が続きます。普通は「三寒四温」と言って冬の1週間のうち3日は寒く4日は暖かいはずですが、ラニーニャか北極振動か知りませんが変な天候が続いています。

 

暑がりの寒がりの私には元旦からずっと拷問を受けてるみたいで・・・・肩と背中に鉄アレイが乗っているみたいな感じでがちがちなんですよ〜。大袈裟じゃないんです!もし風邪でもひいて寝込むなんて自営業には死活問題ですので、これがサラリーマンの時だったらすぐにでも年休取って休むんですがって、普通のサラリーマンは休みませんでしたね〜、はい。

 

とにかく規則正しい生活を心がけるようにしたいものです!昨日はダラダラと長く書いたので今日は手短に・・・・太陽が恋しいですね〜。

 

日々雑感

2011年1月11日晴れ雨

 

今日はお役所の出す書類の間違いが多いこと・・・・特に私は「離職票」が大嫌いで面倒で仕方ありません。資格を取っても実戦はもうすぐに現実のお役所とのやりとりですから、大変といえば大変ですけど書くのが面倒なのです。早く電子申請に移行しようと思う今日この頃です!

 

我が家は案外ミーハーなところがあり(私がです!)昨日のお昼にあるショッピングセンターの中にあるモスバーガーに行きました。前日にTV「シルシルミシル」でモスバーガーの特集を見て、急に食べたくなったのです。そんな人たちが沢山お店にはいまして行列でしたよ〜!とりあえずハンバーガーを食べて少し満足しました。私はハンバーガーやハンバーグって嫌いではないんですが、食べると汚い話ですがお腹がピーピーになるんです。昨日はなりませんでしたよ〜。特に私はモスバーガーのポテトとチキンが好きですね〜、競合店の中でも美味しいと思います。

 

周南市や下松市の周辺にはショッピングモールがここ10年のうちに乱立しました。これが昔からの商店街を「シャッター通り」にさせて、次はモールのつぶし合いで「モールデッド」という現象が起こるそうです。おまけにモールができてそこで消費が活発になっても地元におカネは落ちてこないシステム、そして採算が合わなければサッサと撤退してしまう。結局、広大な空き地になってしまい、建物は取り壊されるか倉庫になるかという地方都市が出てきているとのこと・・・・。このビジネスモデルはイオングループの常套手段だそうで、イオンの御曹司が民主党の幹事長って何だか納得のいかない話です。

 

 

既に旧徳山市の商店街は「シャッター通り」です。郊外型のモールができた時点で競争は負けなので、いくら活性化といったところで巨大な資本の前では無力のほかありません。そんなことを考えると私みたいにヘラヘラとミーハーな気持ちでショッピングモールに行くのは気が引けるんですが、人が多いところへ行ってしまうのも人情ってもんですよね〜?「そんなこと考える暇があったらちゃんと届出書類を間違いなく出せよ」ってことでしょう!これからはきちんと書類は作成しようっと・・・・

日々雑感

2011年1月7日晴れ曇り雪

 

何だか訳の分からん天気です!予報が全然当たらないので困りますよね〜。

 

さて、年末から家人に頼まれている”安室ちゃん”のコンサートDVD購入、まだアマゾンに申し込んでいませんので今度注意されたら購入しようと思います。さて彼女の所属するエイベックスという会社は、エグザイルや浜崎や倖田などいますが、一番最初に”安室ちゃん”が売れた金を宣伝につぎ込んで無理矢理ブームを作った感がありますよね?

 

まあ、「売れれば勝ち」で歌の上手か下手かは二の次です。でもこの3人の歌って記憶に残らないと思いませんか?それにどうみても新宿歌舞伎町のホストとキャバ嬢にしか見えません。去年はやった「トイレの神様」も聞いては見たもののピンと来ず、「いきものがかり」なんかはどこがいいのか全く解らずのままで、事務所の隣の小学校のママさんコーラスが歌っていた曲が「ありがとう」だってことを知ったのはつい最近です。海外に目を向けるとレディ・ガガがヒットし始めた頃なんて「マドンナをもっと趣味を悪くしたモノ」と決めつけてしまいました。

 

そうなんです!もう歳をとって「こうだ」と決めつけたら、決めつけた対象には拒否反応を示すのです。「こりゃまずい」と自分では思うんですけど自らが興味を持って近寄って行こうとはしないですよね〜。あと10日で50歳なので、これを機にもう少し寛容な心を身につけるよう努力したいと心に決めています。

日々雑感

2011年1月6日晴れ雪

 

年末年始、気をつけていたのですがどうしても不摂生になりがちなのでカイロ(整体)にいってリフレッシュしてきました。特に胃腸を酷使したようです!やはり、人間って楽しちゃいけないんですよね〜、あまりに恵まれ過ぎる環境にあっても駄目らしいですよ〜。

 

さて、お仕事の話・・・・今年の労働政策は大学新卒者の採用と雇用調整が大きな問題みたいなのですが、マスコミは大学新卒の現状ばかり報道しますが高卒や短大卒もかなりの惨状です。雇用調整にしても「雇用を守る」ことばかり考えていて、労働者を守るわけではないんですよね?私がこんなこと書くとおかしいかも知れませんが雇用自体を守っても労働者を守れない政策は間違っていると思います。

 

もう、ここまで来たら一気に考えを変えて「ヒト」を守る施策を考えるようにしてはどうでしょうか?これから高齢化と人口減少がすごいスピードで社会を覆い尽くそうとしています。資源がない国の強みは「人間」にあるように最近は感じてなりません。そのためには教育からやり直す必要もあるでしょうし、社会保障や税制も見直す必要があるでしょうが、今やらなくては駄目な時期に来ています。

 

これは「会社」という組織にも当てはまります。社員の「行動」や「努力」をいい方向に変えていければ・・・その会社はきっと不景気にも強い会社になることでしょう。その為の手助けのツールを私は貯めていますし、「これはいい」と思ったことはどんどん吸収していこうとも考えています。また、一番難しいことかもしれませんが貯めたものを「発信」しないといけません。苦手なんですよね〜、これが。

日々雑感

2011年1月5日晴れ曇り

 

年明け以来寒い日が続きます。

 

昨日は官公庁では「御用始め」・・・・今年の山口県、周南市はどうなるんでしょうか?春には統一地方選がありますが、この前後で国政も激変するかもしれません。国が経済政策を怠っているので企業は政府に先んじて改革を始めるのではないでしょうかね〜。大きな組織の変革は時間がかかるので、個人ごとに意識を変えて行くことが必要な時期に来ているのかもしれませんね〜?

 

周南市は市長選と県議選がありますが、私にとっては別に特別な感情はありません。県単位で言うと国体が山口県でありますのである一部の業種に人には特需があるかも・・・でも、県の景気全体には対して影響がなかったりするような気もします。「祭り」ってやった後の後始末が大変じゃないかと思うんですけど。

 

私自身は国体に関しては批判的な立場です!開催県が優勝するための方法が嫌いだし、予算の無駄だし、去年なんか副知事が「団体競技はヤシ(ズルって意味です)をしても勝つ」と発言したときに「山口県の民度って低いと思われるじゃないか」と憤りを感じたと同時に「本音なのでいいじゃないか」とも思ったりもしましたが、公人としての発言であれば直ちに辞職すべきじゃないかという考えのほうが勝っているので成り行きを見ていました。現在にいたり辞職の「じ」の字も出ていません。

 

このように公務員に対しては「温〜い」のですよ!ここは!

 

国家公務員や市町村の公務員の必要性は分かるのですが、県の職員の存在意義が私にはまったく分かりません。早いとこ道州性にしてリストラすればいいじゃないかと思います。私自身が県職員に対していい感情を持っていませんので自然とこういう考えになりますのでご容赦ください。とにかく、今年は色々といい意味で変化する年になってくれればいいと思っています。

 

日々雑感

2011年1月4日曇り晴れ

 

新しい年を迎えいかがお過ごしでしょうか?

 

思ったとおりに年末年始の休みは終わりました。そして、今年も文句タラタラ言ってやろうと心に誓いましたので、よろしくお願いします。

 

気がつけば1月も4日も経っており、うかうかしてられない状況です。「今年は一瞬でも気を抜かずに仕事をしていこう」と秘かに心に誓っています。根っからの貧乏性なのでしょうか?正月もなかなか休息ができない、それでまた付き合いが多い、食生活が乱れるの悪循環は正すことができませんでした。特に30日は朝からゴルフ、晩は午前4時まで飲酒というスケジュール!昨日もハンドの関係で飲み会と、大概は「引きこもり」が性分に合っているので私としてはアクティブな年末年始でした。元旦だってずっと家人の実家に行って夕方帰ってきてからはダラダラ、次の日も近場のモールに行ってからはダラダラ・・・・これじゃいけませんよね〜?

 

いつもなら4日は仕事らしい仕事はしないのですが(と言うよりはないと言った方がいいでしょうか)今年は午前中からお客さんが・・・・今年はきっと今までとは違う年になれば良いのではないかと思っていますし、そうなるように努力を続けることを怠らないように心がけようとしているのです。

 

 

日々雑感

2010年12月29日晴れ

 

多分これが今年最後の書き込みだろうと思います。

 

今日で今年の仕事も終わり・・・・私自身の中では消化できないこともたくさんありました。そのことを書いても仕方ないことですのでここでは述べませんがそこそこヘビーな年で、なおかつ成長したかどうかも良く分からない感覚で今を過ごしております。

 

それにしても今年は去年よりも時間が過ぎるのが早かったです。無駄が動きが多かったな〜。

 

まあ、悩んでいても前には考えがいきませんので愚痴るのは止めときましょう!大した病気もなく過ごせたことが大きな収穫でしょうか?

 

そうそう今年はW杯のサッカーが一番の良いニュースかな〜?ホントに景気のいい話って無かったですよね〜?って私だけしか思っていないのでしょうか?

 

とにかく年の瀬なんで事故や病気にだけは気をつけて過ごすことにします。

 

 

日々雑感

2010年12月28日曇り雨

 

とりあえず当事務所も年末の行事を、ということで年賀状書いています。宛名だけは手書きでと思い書いていますが普段は書く作業をパソコンでやっていますので漢字を忘れていることに驚きますね〜。機械が勝手に変換してくれるのが当然のようになっていますが、やっぱり「書く」と言うことは大事なことだと年に1回痛感します。慣れないことをするので右手が痛くなっています!

 

幹線道路では車の数が多くなってきています。年末ですものね〜?渋滞があちこちで発生・・・と言っても都会じゃないからそれほどでもないんですが、時間に余裕を持って行動せねば!

 

書店では来年の政治経済の予想特集だらけです。私もどれか買おうかな〜と思い立ち読みをしましたが、どれも同じような内容でなかなか買うまでには至りません。悲観的な見解が多いようにも思えますね〜。まあ、そりゃそうでしょう!どこの要因から楽観的な予想ができるのでしょう?どちらにしても評論家のいうことは当てにはなりませんので自分自身が見極めないといけなくなりますから大変です。

 

今日はここまでにします。明日は事務所の掃除をするか〜と思っています。

日々雑感

2010年12月27日雪雨曇り

 

M-1凡戦でしたね〜。見ましたけど・・・・。

 

 

年末になっても芸能マスコミは非常に貪欲です。ちょっと知的な熟女の不倫バトルに食いつく様はアフリカのサバンナのようです(どんなのかは分かりませんが)。これが実に名言を生んでいますのでユーキャンはもう悔しがっていたりして・・・・。

 

どんなのがあるかというと

「知女は痴女」・・・・なんかのスポーツ紙に載っていましたが、40,50を過ぎた熟女タレントの泥沼不倫を5文字で表現していてナイスです!所詮は芸能界といっては失礼かもしれません。また何を基準に「インテリ」と言っているかもしれませんが、下半身はダラしない、普通の人と変わりがないことが良〜く分かりましたよね?この2人の芸能生活は当分「ナシ」でしょうし、別に画面に映ったって今まででも何ともないので気になりません。

 

「残酷な沈黙」・・・・熟女2人に貢がせたジャーナリストの弁解です。よっぽど取材より女のほうが好きなんでしょうし、貢がせるのが上手いんでしょうね〜。弁解もそれらしいこと言っても全然説得力がないんです。そもそも不倫のどこが悪いんだという考えの人ですから道義的な責任をとる必要もないんでしょうね〜。3人とも納得してればいいんじゃないんでしょうか?同性として、また同い年としては羨ましい限りです!何?不謹慎ですか?批判は受け止めます!

 

「不倫は文化遺産に納めました」・・・・かつて「不倫は文化だ」と言って奥様達からバッシングを受けた石田純一の言葉です。新婚ほやほやなのにこの話題をふられるなんて失礼なことですが、ちゃんと答えてこの名言!さすがとしか言いようがありません!この人、ホントに人がいいというか、疑うことを知らずに育ったのか・・・・それはともかくとして私自身はこの人のこと嫌いじゃありません。

 

年の瀬になると結構より離婚のほうが多くなるのは、新しい年と共に区切りをつけたいからでしょう。しかし、私生活は波風立てないように過ごすのが一番だと思います。

日々雑感

2010年12月24日晴れ

 

またグッと寒くなりました!明日は雪らしいですよ〜。

 

昨日は息子と二人で「相棒〜劇場版U」を朝一で見に行きました。チケット売場は行列が!「仮面ライダー」なんかも同じ時間帯でしたが、席がなくなるんじゃないかと少しの心配がありましたが何とか確保!おまけに紅茶とミッチーのクリスマスカードのプレゼントがありましたので得した気分になりました。

 

結構見ごたえありましたよ〜。でも2時間SPでも良かったかも?でも、封切の前のTVであれだけ煽られて、しかも映画館はメンズデーなので1000円・・・・「行くしかないでしょ〜」って感じで行った甲斐がありました。そうそう、私は嫌な性格なので映画の内容を少しだけ暴露しますが、小野田官房長は死にましたよ〜。これから杉下右京さんは後ろ盾がなくなったわけですのでどうやって真実を究明していくのか楽しみですね〜。映画が終わった後で皆さん「これから小野田官房長はTVでは出ないのか?」などともう次の展開を心配していました。

 

息子は杉下右京のどこがいいのか私には言いません。ただ、人一人の命は犯罪者も普通の人も平等であることには間違いが無いことは分かっているようです。ここで終わらないのが私の悪い癖で、息子には「どうよ、権力がある者と無い者は命さえも不平等やろ〜が。正しいことが正しくないとか、悪いことが正しいことはこれから沢山あるんぜ!権力を持つ方になるかならんかはお前次第じゃ」と言ってやります。彼は右から左に私の話を流していますが少しは世の中の理不尽さや不条理さが認識できればいいと思っています。

 

私は、子供の頃から自分ではどうにもならない力があることが分かれば、生きやすいと思うのです。私みたいに正論を吐いていた親が「違う」と分かった時に対応できずに自暴自棄にならなくていいんじゃないかと。小さい時から意味は分からなくても子供として扱ってきていないのは、私の経験からきています。自分の置かれている環境の変化に耐えられる人間になってくれればありがたいのですが、こんな教育間違っていますかね〜?

日々雑感

2010年12月22日晴れ

 

パワハラ、セクハラ、アカハラなどと色んなハラスメントがあります。取手の通り魔事件の犯人の卒業文集アンケートに犯人は何だか静かな「ハラスメント」を受けていたのではないでしょうか?思春期にマイナスなレッテルを貼られると歪んでも当然ではないかと思います。今は全員がストレス耐性が無くなってきていますので、ひょんなことから暴れだしますよね〜。全国的に卒業に際してのアンケートには注意をすべきです!

 

私が社会人になった頃には、そんな言葉は無くてスケベな係長などは平気で女性のお尻を触りながら「ガハハ」と笑ってましたし、新人で何の役にも立たない私なんかには「石潰しめ」とか「辞めたけりゃ辞めてもええんで」なんて毎日のように追われていました。セクハラどころか職務上の地位なんかを利用して不倫を公然としている人たちの噂も聞いたことがあります。このように腐りきっていてもみんな耐えているのが普通と思っていましたが、一部の能力の無い管理職に嫌気がさして辞めて行った人たちもいました。私の場合は「こりゃ、定年までは務まらないな〜」と思い辞めた・・・・というか業務の適性が無いのにいても仕方ないということを痛感したから辞めたのかもしれません。

 

でも、職場でずっと黙っているのも堅苦しいし、笑いがある職場のほうがいいですよね〜?これだけ前の職場の悪口を言ったあとでフォローするわけではないですが、仕事ではゆる〜い雰囲気の職場だったので衝動的に辞めたのではないのです。溜まりに溜まった自分の心の中のごみを出したかったのかな〜?

 

とにかく、ハラスメントについては職場で明確な指針を作成すべき世の中ですので気をつけましょう。私の考える理想の職場は・・・・・植木等のようなサラリーマンがいる職場かな〜?高度経済成長の時代は良かったかもしれないけど、今じゃそんな悠長なこと言ってられませんよね〜?

日々雑感

2010年12月21日雨

 

「今年も残すところあと10日になりました」なんてニュースで聞いて、「ありゃ〜」ってな感じです!

 

昨日は息子は通知簿を持って帰って、完全に年末年始モードです。私は・・・・少し焦っています。今年を一文字で表すと「署」だとか言ってたのが1日、それから20日間が経ってしまいましたね〜。

私が一文字で表すと「滞」ではないでしょうか?政治も経済も滞っていますし、自分自身も大きな壁に立ち止まったような感じでした。特に政治は停滞していましたね〜!まだこの年末にもなって内ゲバが酷くなりそうですよね〜。内閣支持率が下がると小沢の悪行を使って支持率を上げようとしますが、閣僚の中や与党の幹部に中にも「政治とカネ」のことをつつかれると取り返しのつかない人間だっているはずでしょうに。

 

別に小沢が可哀想だと言っているわけではないんです。いや、少し可哀想かな〜とも思いますが同情の余地はないでしょう。けれど国民は与党の内ゲバを見たいわけではないんです!早急にもやらなければいけないこと、たとえばTPPの事とかデフレ脱却の政策とか朝鮮半島の有事についてとか色々あるくせに支持率アップのために法人税減税とか諫早湾の開門とか、違うでしょうよ! とツイツイ文句を言いたくなるのです!

 

私自身も今年は、客を盗られたりとか、会社紹介でのトラブルとか結構色々な経験をしました。元々、口ではひとのことを悪く言いますが「性善説」で生きているため苦労をしています。これからはもう少しいい意味で「ずるく」なろうと思います。正面突破だけではいけませんので商売に結び付く幾多の仕掛けや根回し・・・・これが必要だということを知りました。あと10日です!年賀状もまだ書いてませんでしたので、今日になって買いにに行きました。すっかり忘れていたのです!とりあえず来週の初めには年賀状書こうかな〜なんて思っています。

日々雑感

2010年12月20日晴れ

 

昨日から暑いくらい、いや言い過ぎたのかもしれませんが良い天気です。困るんですよね〜、この寒暖の差の激しさは!

 

それはさておいて、来年の雇用についても悲観的な予測がされています。何かの記事で見たのですが採用において「打たれ強い人」も重要な要因になるそうです。うつ病になる人の多いことは知られてますので、4月に採用して5月に「鬱」で休職なんて事態になると会社の方も困りますよね〜。今度は人事担当が突き上げを食らって病気になってという二次災害もあり得ます。

 

メンタルヘルスについては各会社とも注意はするんですが、「この人うつになりそうだから、採用取り消し」って判断がつきませんし、私の事務所としても色々と診断ツールを用意しますが、その診断で「打たれ弱い人」をふるいにかけることは実際のところできないような気がします。それでもやらないよりはやった方がましなのです。やはり会社は利益を追求する所であって社会のセーフティネットではありませんからね〜。

 

私が社会に出た時は、非人間的な扱いを受けても「これが当たり前」と思っていましたから、少しはイラついていましたけど今は時代が違う過ぎるんでしょうからため込んでいる社員ほ人のほうが多いので社員のメンタルケアは必要なのでしょう。とにかく最初から「残業しろ!」とか「早く実績を出せ!」って言っても無理なんですからじっくりと社員を育てていく姿勢が中小の会社にも求められています。中小の会社こそこ早急な解決が必要だと思うんですが「時間とカネ」の問題でないがしろにされているのが現実です。

 

メンタルヘルスの問題一つをとっても社労士って結構な矛盾を抱えながら仕事をしていかなくてはいけません。私は「社長も社員もハッピーに」を理想としていますから、余計に自分がストレスを抱えることもあります。今年は私にとっても色々な難題が降りかかり心が折れそうになりましたし、もしかしたら私がそんな病気になっていたかもしれません。ですから、どんな元気で明るい人でも「うつ」という病気にかかってしまうのでしょう。会社の風通しを良くすることもこれからの私の仕事に入ってくるのだと思います。

日々雑感

2010年12月17日曇り雪

 

この寒波で周南市周辺は雪が積もりませんでした。

 

年末の風物詩でもあった「M−1 グランプリ」が今年で最後だそうです。優勝者には1000万円という賞金とその後のTVでの露出が増えて今までの生活が一変する・・・・そういうちょっとしたサクセスストーリーを見て面白かった時期もありますが、ここ2年間の優勝者に関しては「面白いのかね〜??」と少し懐疑的に私としては思ったのです。

 

漫才というのは笑いの中にも社会風刺や政治批判が織り交ぜてこそ本物だと私なんかは認識していました。しかし、ダウンタウン以降の漫才は単に「内輪ネタ」や「度の過ぎたいたずら(いじめに近いものかも)」の度合いが強くなってしまい、たまにそれを笑っている自分が「ドキッ」としてしまうような、そんな笑いしかないような感じがします。ダウンタウンの模倣した若手を見ていると、ただの関西のガラの悪い兄ちゃんの日常会話にしか聞こえない時があるのです。

 

今年のM−1のファイナリストの面々を見てみると期待できるようなメンツがいません。強いて挙げれば「笑い飯」が最後のチャンピオンになり終わり、というようなシナリオが既にあるような気がします。若しくは最後の最後まで「笑い飯」に冷や飯を食わせるなんてこともあり得ますよね〜。今のは全然「上手いこと言ったな〜」なんて思ってませんのであしからず。

 

漫才を含むバラエティ番組の作り方と「よしもと」のお笑いビジネスの行き詰まりがM−1の最後の象徴でしょうか?ちょっと面白かったら無理矢理でも笑う「笑いたがり症候群」みたいなのに罹っている私たちにも責任の一端があるのではないかとも感じています。何だか真面目に考えるることが違ってたりして・・・・私にはもっと真面目に考えなければいけないことが沢山あるのに、ついつい横道に逸れてしまう悪い癖が出てしまったような気がします。

日々雑感

2010年12月16日雪晴れ

 

先週のことです。新聞のチラシに学習塾のが目にとまりました。なんと、小学校6年生を対象に復習と中学の予習の講義がタダ・・・・どうせ息子は暇なんだし入れてやろうかなと思い、説明会に行ってきました。昔と違って高校受験の勉強や今の中学の現状が聞けて良かったです。教育行政がいかに教師と生徒を駄目にしているか、何故進学塾に通う生徒が多いのかが少しでも分かったので得しました。一番驚いたのは今の子供は参考書の使い方を知らないということです。

 

行くかどうかは息子の判断に任せます。参考書も読めるかどうか来年やらせてみようと思います。彼は小学校のテストなんか持って帰るのですが、今の小学校のカリキュラムを見れば普通に100点で当たり前なので、息子も殆ど100点の回答を持って帰ります。私なんか100点なんて無かったような・・・・。でも、中学になればそんなことはないでしょうから親としては心配ですよね〜。最近はサッカーを中心としたスポーツビジネスは何故あんなに儲かるのかを尋ねてくるので変な子供にしてしまったと後悔しているところもありますが、いいじゃないですか!頼もしい限りですよ〜。しかし、家人は私に対して「変なことばかり教えて」を不満顔です。

 

確かにそうです!暇さえあればサッカー雑誌を読んで、たまに音楽を聞くことがあればジプシーキングスとクルセイダースを聞き、「CSI」シリーズや「相棒」など平気で見る。吉田松陰が好きで長谷川平蔵も好き・・・・どこか変なやつですが毎週金曜日の「ドラえもん」は欠かさず見るところが、子供らしいと言えば子どもらしいところでしょうか?

 

まっ、私の子供ですから大人になれば普通の下レベルを生きるんでしょうけど、他人に迷惑かけなければ良いんですよね?過大な期待も過小な評価も息子には求めないようにしています。

日々雑感

2010年12月15日晴れ雪

 

 

天気予報は当たりましたね〜。寒波襲来って感じですか??雪がちらつき始めましたよ〜。

 

さて、法人税減税が決まりました。これが景気浮揚や雇用促進につながるのでしょうか?悲観的な私の答えは「NO」です。内部留保に課税を掛けても雇用の促進までには至らないでしょう。いまさらながらですが、時代の役目を終えた経団連の圧力に負けた感じに思えます。自民党と何ら変わりようがないような政権に国民は期待したのではないのです(クドイのは分かっています)。

 

足らない予算は赤字国債を発行するならやめた方いいかもしれませんよね〜。

 

さて、あまり怒っても仕方ないので・・・・・最近は湯たんぽを布団に忍ばせて暖をとっているのですが、これがちょうどいい暖かさで心がなごむんです!これが翌日の昼くらいまで結構熱をもっていて少し驚くんです。たかが湯たんぽなのですが、現代の先進技術よりも少しレトロな感じのモノのほうがホッとするのは何故なんでしょう?今が乾ききっているからでしょうか?ヒトとの関係もモノとの関わりもちょっとウエットな方がいいような気がしてきました。こう考えるのも冬だからかもしれませんね〜。

 

それから息子のクリスマスプレゼントはPSPでほぼ決まりだそうで・・・・、私の携帯の機種変更はまだまだ先になりそうです。

日々雑感

2010年12月14日晴れ

 

今日は暖かい日でした〜。明日から寒くなるそうなのですが信じられませんよね〜。

 

昨日は夜お酒を飲んでしまったものですから夜はなかなか寝付けませんでした。「寝なきゃいけない」と思うと眠れなくなるのでしっかりと夜更かし・・・・サッカーのプレミアリーグをきっちりと見ましたよ〜。

 

「赤い官房長官」の仙石の選挙区は徳島だそうで、その徳島の県産品の不買運動がネットを中心として盛り上がっているそうです。「赤い〜」なんて言われてホントに「赤い〜」人には非常に心外でしょうけど、国内でそのような空気が流れていることに少し違和感がありますよね?ネット社会なので何か陰湿な感じもしますけど、もう仕方ないことですがそこまでさせる官房長官は辞めるべきでしょうね〜。

 

おまけに、つい最近まで管政権が「仮免許」だってこと、私も知りませんでした。

 

 

21世紀になってから「世も末だな〜」と感じていましたが、思った通りになってしまいましたね〜。国会をさっさと終わらせた途端に政争ですよ!しかも内ゲバじゃないですか?芯から学生運動の考えが残っているんでしょうが、イデオロギーでは政治なんてできませんよ。大学を卒業して何年経っているのでしょうか?民主党は誰に向かって政治をしているのでしょうか?連合のためにやっているのならすぐに解散総選挙をすべきです!情報を一つに集約して都合の悪いものは国民に公開せず、都合のいい情報だけを後悔するって昔の大本営かソ連のスターリンの恐怖政治に逆戻りじゃありませんか?

 

怒ってみても仕方ないのかもしれませんし、民衆が蜂起する力もなくなっているのでしょうね〜。そんな世の中だから「龍馬伝」や「坂の上の雲」なんてNHKがやるんでしょう。見てて面白いのですが、見終わった後の虚無感のほうが私には耐えられない時もありますので、なるべくくだらないとは思いつつバラエティ番組に逃げてしまう私です。

 

 

日々雑感

2010年12月13日雨

 

1日中雨・・・・陰気臭いけどダムの貯水量のことを考えるとまだまだ降らないといけません!

 

年末ですよ〜、いよいよ!徳山駅周辺には毎年ツリー祭りといって、そう大して明るくないイルミネーションで街を盛り上げようとするのですが盛り上がっているんでしょうか??寒い夜に出歩く習慣は我が家では無いので、息子が小さい頃に1度出てみたくらいです。市民総出で一緒になって街を盛り上げようとする気配すら感じさせないのは何故でしょうか?私自身も改めて考え直さなければいけない問題ですよね〜。

 

年末年始はお酒を飲む機会が増えますが、生来の甘い物好なためと肝臓が歳をとったせいもあるのか酒を飲む量がめっきり減りました。酔うと言う状態が自分で受け入れがたいのです!私の場合は酔って気分が悪くなることはあっても良くなるということがありません。まあ、ホントに気分転換が下手な私なのです。1杯ン万円する酒類と100円の羊羹をどちらか選べと言われれば躊躇なく羊羹を選びます。でも、甘いものもお酒もどちらも体には悪いので程々にしておくのが一番ですよね?

 

この雨が止むと多分寒気がこの辺りを覆うことになるでしょう。土曜日に入浴剤を買いましたが、この効能が「冷え性と疲れに効く」というものです。おじさんと言うよりはおばさんになってしまったのでしょうね〜。でも、女装はしませんし、おねえ言葉も使いませんけど!

 

 

日々雑感

2010年12月10日晴れ

 

いや〜、昨日の午後から体調が悪くて首こりから肩こり、それでもってめまいがしたりして・・・・こりゃマズイことになりました。それでも今日の最低のやることはやっておかないといけませんし、1日中寝てたら何だか寝たきりになりそうですのでここはグッと堪えて起きています。

 

インフルエンザで熱が出たり、結石で動けなかったりではないということは、自分の心がまえの問題です!気合で乗り越えればいいんですよ〜。あれ??根性論なんて否定していた私がそんなこと言うなんておかしいですぜ!ただ単に弱気になっているだけです。

 

「頑張らなくてもいい」なんて思うと「じゃお前はいつ頑張るんだ」と自問自答したくなります!!

「無理しなくていい」なんて考えると「無理しないといけない時もあるし、ずっと負け犬で終わるのかいや?おのれは?」とも思います。結局甘えているんですよ〜、私は一人っ子で過保護に育てられたものだから。来月は50歳になっても5チャイ位の精神構造しかもっていないんですよね〜

 

 

先ずは体調を整えて今年最後の残り少ない日々を戦っていきたいと思います。

日々雑感

2010年12月7日曇り雨

 

雨が降った後に寒くなりました〜。冬だから仕方ないのですが、寒いのは嫌ですね〜、やっぱり!

 

国民年金の国庫負担50%が維持されるそうですが、これも埋蔵金を取り崩しての応急措置で根本の対応にはなっていません。そのうち、年金積立金で50%維持を続けて行くことは明らかですよね〜?私も一応社労士ですので年金については少しは知っていますが、制度自体もうすでに崩壊している感がありますので不安もありますし、政府への不信もあります。この問題は今の政権だけでなく、自公連立政権の時から先送りになっていますので国会議員の全員に責任があるわけです。民主党も去年の総選挙の時には何か年金について戯言をマニフェストに書いていましたが、あれからどうなったのでしょうか??年金の財源確保は冬の夜よりも真っ暗です!

 

年金の制度自体を変えるべきでしょうが、それぞれの職種に年金の種類があるわけですから一元化できるはずがありません。だから私も年金払いたくないのですが、年金保険料を払わないでいると社労士の資格も剥奪されるかもしれませんので泣く泣く払います。

 

ここから、少し悪態をつきます。・・・・・今度日ハムに入団する斎藤投手とゴルフの石川選手を見て、あまりにも出来過ぎな感が否めません。マスコミはこぞって2人を褒め称えますが、本人たちは窮屈でしょうがないような気もするんです。19やハタチであれだけ完成されていると羽目外せないでストレス溜まって、30歳にもなったら引退なんてことになりかねないでしょう?年相応に遊ばせてやるのも選手生命を延ばす方法だと思うんですよね〜。だからと言って海老蔵クラスにまでなると駄目なんですが・・・・。所詮は金持ちのボンボンと元ヤンが酔っ払って喧嘩したくらいのことですから無視しとけばいいんですよね〜。ニュースでやる価値もないと思っています!

 

 

日々雑感

2010年12月6日晴れ

 

12月も6日経過しましたよ〜。あまりにも早いこの時間の流れにおぼれないように気をつけたいと思います。

 

昨日は岩国でハンドの試合でした。我々マスターズチームは今年に入って勝てていませんでしたが、やっと1勝したので良かったです。とは言っても現役を2人入れても良いことになっていたのでそのおかげだと思います。私は先月から内転筋を痛めて足が遅いのが余計に走れなくて何も活躍することもなく、ただ筋肉痛になりに行ったようなものでした。

そして、とうとう救急車出動!うちのチームではなくて幸いでしたが、一人「アキレス腱断裂」というおまけまでついてしまいました。日頃練習しておかないといざ試合となると怪我するリスクが高まりますので、やはり準備は大切なのだと感じましたね〜。これってビジネスにも言えることではないでしょうか?

もうひとつ、今まではチーム編成は適当にするんですがこれが間違い!やはりきっちりと整理すべきだと実感しました。こっちも若くはないので適当に試合をやるのでは体の負担増と時間の浪費だけで面白くも何ともありません。ある程度の戦術を立てて実戦に挑まなければ特攻隊では無駄死にするだけです。今までは適当だったのですが弱ければ弱い分「頭」を使わなければいけませんよね〜。まあ、その前に走力とシュート力をつけなければ話にならないけど、その練習も含めて戦略を立てなければ・・・・。これもビジネスの話ですよね?

 

とにかく、何事もやるときには無駄のないストーリーを立てなければ失敗に終わるということです!中学・高校時代にこれくらいの考えを持っていれば、私の社会生活不適合者にならずにすんでいたかもしれません。

日々雑感

2010年12月3日晴れ

 

朝から突風&黄砂です。旧徳山市街駅につながる道路はイチョウ並木なのですが、今日車で通るとボンネットや屋根にギンナンの実が「ぼこっ、ぼこっ」と落ちてきてびっくりしました。

 

昨日の夜はサッカーのW杯の2018年と2022年の開催地が決まりましたね〜。カタールとロシアってことはFIFAもお金があるところに開催地を決めたということでしょうか?世の中は殆どすべてのことはお金があるほうになびくので仕方のないことです。一部のマスコミが「日本が有利」なんて言い出すから少しは話題になりましたが、落選した他の候補国だって国を挙げての活動していましたよね?けれど、日本は何にもしなかったのですから落選して当然でしょう。これでまた政府の支持率が下がるかも???いや、別に関係なく下がるでしょうけど・・・・・。

 

さて、大概はお昼は家に帰って食事をします!何の気なしにTVのチャンネルは「笑っていいとも」になっているのですが、この長寿番組に他のキー局は対抗する番組を何年もの間作ることができません。現在もそうですよね〜。他の番組は同じことやってばかり、今日なんかはずっと海老蔵とノリピーの話題で、これじゃまだタモリを見た方がましってことです。マンネリの究極番組はいつまで続くのでしょうか?そう考えると少しお昼のTVも面白くなるような気がします。

 

 

日々雑感

2010年12月2日曇り雨

 

民主党の相次ぐ失言はとうとう皇族までに及びましたね〜。いくら左がかった政権とはいえ憲法上の天皇や皇族の法的位置まで否定するのでしょうか?いや、ただ無知だったのでしょうがそれにしても「早く座れ」って議場で言ってはいけませんよね!だからって自民党のほうが良いのかと言うとそうではないのです。彼らも政権を奪取する意気込みが無さ過ぎで、なんだか影が薄いでしょう。今がチャンスなのに国会延長せず閉会してしまうなんてもう正月気分なんでしょうかね〜。総入れ替えしたらいいのに!

 

さて、その民主党政権が先月、新たな雇用に関する奨励金を施行してきました。それが「既卒者育成支援奨励金」です。卒業してから3年以内職が無い人を雇ったら給料の一部を負担してあげるという旨のお金です。新卒の内定率が悪いのは何度も言いますが企業側の採用の方法と学生側の偏った「大企業重視」の求職活動のミスマッチによって起こったものです。この奨励金は唯の対処療法にすぎませんよ〜。根本の問題を棚上げしては何の解決にもなりません!

 

ではどうするか?・・・・・学生は大企業ばかりに就職活動せずに中小企業にも目を向けさすように大学側も教育させる。企業側も23歳なら採用しますが26歳では採用しませんなんて言わないで、ちゃんと賃金制度や評価制度を見直して年齢による差別を無くすような制度構築をすることです!もうちょっと過激なことを言うのなら、労基法も改正すべきです!今の解雇法理では既存の労働者を保護しすぎで、一定の補償のもとに整理解雇をフレキシブルにできる法律に改正することではないでしょうか?

 

私にだってこれくらいのこと分かるのに、政治家や官僚の人は分からないわけではありません。不作為は故意よりも罪が重いと私は思うのです。

日々雑感

2010年12月1日晴れ

 

私の車には何故かカーナビがついています。中古車だったのでカーナビに目がくらんで買ってしまったのです。純正ではないので走行中にもTVが見られるのです!でも、危ないので気をつけなければいけませんし、今日もついついTVを見ていて青信号なのにず〜っと停車して後ろの車に迷惑をかけてしまいました。それにしても今日は暖かい日になりましたね〜。寒いと思考も行動も鈍るので、今日1日は大事にしていこうと思います。けれど昨日は社労士会の忘年会でけっこう体がだるいのです!

 

それはそうと市川海老蔵がエライことになっていますね〜、でも歌舞伎役者の喧嘩ぐらいで何で大騒ぎしなきゃいけないのか私には分かりません。「伝統の〜」というフレーズに我々は少し弱いような気がします。相撲に然り、歌舞伎に然り、何かそういうものに携わっている人は品が良く格式高く見てしまいがちですが、どっちかというと一般の常識に外れた人間が多いのではないでしょうか?歌舞伎に至っては政治家と同じで名跡を世襲するために芸の未熟さなど関係なく跡取りになってしまうことが大きいとは思いませんか?相撲も歌舞伎も「興業」なのですから伝統芸能とはかけ離れていると思うんですがね〜??

 

私としては海老蔵が怪我しようと手術しようと別に関係ありませんが、普通のニュース番組で報道されるものではなく、もっと違う大事なニュースさえ流せばいいと思います。次回は最近新しく創設された「既卒者育成支援奨励金」について色々と文句がありますので、これについて書き込みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

日々雑感

2010年11月30日晴れ曇り

 

日曜日に最近はやっているという「トマト鍋」を食べました。すき焼き風の鍋にしましたが、最初はトマトの匂いが鼻につきます。やがてお肉を入れると普通のすき焼きと同じになってしまいますから美味しく食べることができました。

 

もうすぐ50歳になるのですが年々手足の冷えが酷くなる気がします。月曜日の朝は寒かったので起きるのが辛いことに加え、インフルエンザの予防注射を受けに行くことになっていたので仕方なく起きました。そんなことでも無ければこれから朝は毎日地獄のような辛さが待っていたりして・・・・「養命酒」でも飲もうかな〜??

 

そうそう「龍馬伝」って最終回だったんですね〜?結局、世間ではブームになっていましたが我が家は見ませんでした。とりあえず最終回の暗殺シーンだけ見たことになりましたね〜。大河ドラマはもう卒業しましたので見る気が全然起こらないんです。それにしても明治維新の偉人たちは、殆ど20代から30代と言うのが信じられません。歴史を動かすほどの、どれだけのパワーがあったのか現在では計り知れませんけど大したものだと感心します。

 

今の政権の顔ぶれを見ると歳食ってる割には覚悟と意気というものが著しく欠落しています。60歳を超えてもブレまくりの人たちばかりで情けないな〜と感じます。

 

今週からもう12月に突入・・・・・あと1カ月でどうにか来年の道筋を作っていきたいですね〜。

 

 

日々雑感

2010年11月26日晴れ

 

昨日の夕方から雨が降り、今日は一層寒くなりました。

 

突然ですが年末年始の映画・・・・当分見に行っていないので行きたいな〜と思いながら探していたんですけど、やっぱり行かないような気がします。コンビニに寄ると「宇宙戦艦ヤマト」の実写版のポスターだらけですよね〜。アニメについては私たちがリアルな世代だと思いますが、実写版はどうなのだろうか??当時、毎週見ていた時のあのドキドキ感が甦るのかといぶかしく思っています。

 

だって主演の古代進役がキムタクと聞いた時点で、またあの臭いアドリブかなんかで森雪役の黒木メイサにチューなんてするに決まっていますもの。一気に興ざめします!CGなんかで妙な現実感を出されると、アニメの時の雑でもその壮大な宇宙観のほうが大切にされていた各々の名シーンが音を立てて崩れて行くと同時に、思春期に覚えた何か分からないけど(記憶が薄れてしまったと言うべき)ワクワク感さえも否定されるようで嫌なのです。

 

現在の太陽系の惑星は冥王星を認めなくなりましたが、我々の頃は冥王星も覚えた世代です。冗談ですけど1%は冥王星にガミラスの前線基地があるかもしれないと思っていたおめでたい性格の当時の私からすると、実写版のヤマトには抵抗があります。いや、今になって思うと私の中学時代は相当な「バカ」だったな〜と恥ずかしくなりますね〜。でも、中学校の頃が一番楽しかったような気がします。高校に入ってから、私の場合は家族ってものがぐちゃぐちゃになりましたものね〜・・・・・健全に思春期を過ごせたことは財産になっているのでしょう。

 

どっちにしても年末年始はおとなしくして、体と心を休ませ、食べすぎず、飲みすぎず、夜更かしせず過ごすこととするように生活しようと思っています。

日々雑感

2010年11月25日晴れ曇り

 

今日は「憂国忌」、つまり三島由紀夫が自決して40年経ちました。今、私が思うのは三島由紀夫という作家の価値よりその死に方がショッキングすぎて、若い世代に受け入れられないのではないかとその方が心配になっています。それより前に若い年代には「本を読む」という習慣が無くなってきているのかもしれませんが。

 

私も偉そうなこと言える立場じゃないですけど、三島由紀夫と川端康成の小説を1冊読めば美しい日本語に触れられるのではないかと思います。

 

三島由紀夫って現在TVに出ている文化人の元祖ではないのでしょうかね〜??思想や性癖などはこの際置いといて、斬新的な人であったことは間違いないですよね?そして、あまりの自意識過剰により、また世間のイメージどおりに立ち振るわなくてはいけないという強迫観念からテロに近い行動をとらざるを得なかったかもしれません。何より当時に日本人の精神文化の衰退を嘆いていた人の一人でしょう。「じゃあ、日本人の精神って??武士道なのか??」と言うとそうではないような気がしてきているのです。

 

複雑な外交や経済に立ち向かうのは精神論だけでは無理でしょう。だけど、日本人なら心のどこかに「清く。正しく」生き抜きたい願望はあると思います。願望は願望なわけで・・・・実際は時に意地汚く、狡猾で、猥雑で、自己中心的に生活している人がほとんどではないでしょうか?

 

私だけそんな考えだとしても、それでも生活して家族を養うことを優先します。人それぞれ生きて行く方法は違いますから「清く、正しく」ありたいと思っていても、世間がそうさせないことだってありますよね??少し責任転嫁をしましたけど「憂国忌」に思ったことを書いてみました。

 

日々雑感

2010年11月24日晴れ

 

昨日は祭日だったのですが事務所でシコシコ仕事をしてて、昼なったので帰ろうと思いドアノブ引っ張ったところドアノブが抜けてしまい30分間は閉じ込められていました。予想できないことに遭遇した時って慌てますよね〜?私なんて外れたドアノブをはめ込んだり、引っ張ったりとちょっとパニック状態に・・・・家人に助けを求めようかと思ったり、119番に電話しようかと思ってみたり、終いにはドアのガラス部分を破ってしまおうかとも思ってみたりして、ろくな考えしか浮かびませんでした。なんとか外に出られたのですが、午後からはオフにしました!

 

遅い昼食をとりながらTVを見ていると朝鮮半島で武力衝突の速報が!「あ〜あ、とうとう戦争かよ〜」と思ってもみましたが、戦争ともなると当然日本にも影響があるわけでトバッチリで核爆弾なんか落されたらどうするのか??怖くなりました。世界のどこかで戦争はあるのですが、日本からずいぶんと離れているところのことなので実感はありません。ところが今回は非常に身近な距離なので心配です。今の民主党の政府で有効な対応なんて望めませんから、爆弾を落とされて何万人が犠牲になろうとも「憲法9条」を愚直に遵守しそうな感じですもん!

 

昨日も今日も何事もなく終わりそうです。平和な日本、政治や外交のレベルが幼稚園以下の日本、それでも住む家があり、食べるものがあることは感謝すべきでしょう。どうか隣国のトラブルが大きくならないようにとヒッソリと息を殺して見守るだけですね〜。