日々雑感

2012年2月21日曇り雨

 

〜おたくの社長はペップ型?それともモウリーニョ型?〜

 

 

息子がバルサの強烈なファンになって1年経ちました。先日は試験期間中にもかかわらず本屋に行き参考書か問題集を買うのかと思いきや4,000円もするサッカーの専門書を立ち読みしていたのには呆れてしまいました。

 

私は息子を無理矢理ハンドボール部に入れさせたことは間違いだったのかもしれませんね〜。

 

 

 

彼の影響でバルサとマドリーの監督にも興味がわいてきました。ペップとモウリーニョについてです。息子に言わせるとモウリーニョは「ただのエゴイストじゃ」と言いますがその監督としての手腕は一部からは神さま扱いされています。マドリーは個々の選手の能力が高いのでどんな戦術でも簡単にこなしてしまう上にモウリーニョの好きなサイドアタックやカウンターで現在はスペインリーグの首位に立っています。その上目立ちたがり屋で傲慢な言動はマスコミ受けはしていません(これはあくまで個人的な考えです)。

 

 

一方、ペップ率いるバルサはスペインリーグではマドリーに引き離されていますが、徹底したパスサッカーで他のチームを圧倒し、もはや芸術の域に達しているのではないかと思います。バルサの選手もマドリーの選手と同様にポテンシャルは非常に高く、見ていても他のチームとは異次元のサッカーを見せてくれますよね〜。選手は監督に心酔していますのでこの点がマドリーとは違う大きなところです。ペップは非常に誠実でマスコミ受けもいいみたいです。

 

 

 

 

さて、この対照的な両監督のタイプを社長さんのタイプだったらどちらが良いでしょうか?年商は同じくらいだと思ってください。傲慢なエゴイストの態度をとるのは選手を(社員を)守るための手段かもしれません。そう考えればモウリーニョ型の社長の下で働くのも社員にとっては良いとは思うのです。そして、ペップのように非常に意思が強く信念を曲げない社長の下では社員は社長が好きでなくては会社にいられなくなります。

 

 

 

 

どっちのタイプについていくか?社員さんは考えても良いような気がします。