日々雑感

2012年1月31日晴れ

 

 

〜医療・年金行政はこれでいいのか?〜

 

 

また寒さ襲来!(ジッと暖かくなるのを待つしかありません)

 

 

息子も機嫌が悪い!(小さな挫折を繰り返し大きくなることを願っています。できなかったら「ひとかどの人間」にはなれず、父親のような人生を送るでしょう)

 

結構つらい1月の末を迎えました。

 

 

ところで、協会けんぽの保険料率がまた上がりますね〜。山口県は10.03%って2ケタに突入!年金の保険料率も9月からあがりますし、「これで増税かよ!」となっても不思議はありませんよね〜。この前「報ステ」で世代別の年金が損か得かみたいな特集を見ましたけど、あれは煽り過ぎ!具体的な対策はコメンテーターがちょっとだけ言ってはいましたけどそれは朝日新聞のいつもの手です。

 

健康保険と年金のために増税するなんていうのも嘘っぱちと思った方がいいと思います。

 

 

医療に関しても少し憤慨しています。それは福島県の18歳以下の医療無料化の話が消えたことです。原発事故は官民癒着の結果、津波対策を十分にとらなかったことなのに国の責任を放棄したしまった感がありますよね?「国の根幹にかかわること」なんて寝言を言ってるみたいですけど、そもそも小泉内閣の時に医療改革(改悪)で国の根幹を揺るがしたことでいろいろな問題が出てきているのです。

 

 

その歪みをどうして私達が負担しなければいけないのでしょう?福島の子供たちの健康管理は無視して、カルト教団の指名手配の犯人をかくまった女には健康保険証まで出すなんていう矛盾、不思議だと思いませんか?因みに今の資格の取得届だと彼女には保険証は交付できません。基礎年金番号も記載しないと駄目だからです!たまには社労士的なこと言っておかないと・・・「多分」間違っていないと思います。

 

 

 

知ったかぶりすると大抵は逆のことを言いているので「多分」と付け加えます。この仕事、覚えようとすると忘れるんで記憶せずに何か起きた時に調べるようにしてるんで・・・・正直でしょ、おれって。

 

 

これも言い訳かもしれないのでこれからは慎むようにします。