日々雑感

2012年1月28日曇り晴れ

 

〜過ちの代償〜

 

少し寒さは緩んだ感がありますが、来週から天気予報は「雪」・・・・日曜日に同級生でゴルフに行く予定も「寒い」との理由でキャンセルです。

 

 

昨日ちょっとした事件がありました。息子の部活のことで緊急の父兄会があり、校長先生を吊るしあげたそうなのです!春の全国大会の県予選の決勝で完敗し、熱心な親たちからクレームがあったらしく顧問の先生が「どうせあそこのチームには勝てないから」みたいなことを言い生徒がショックを受けたこと、明日の1年生大会もよその中学校の補充をくじ引きで決めることに熱心な親たちから「ベストメンバーで戦え!」と・・・・何か私としては「そんなことかよ!」と思うくらいのことです。

 

 

先生から言われたことでショックを受けるくらいなら指導者がいくら良くても駄目ですよね〜?そこで「なに〜!クソ〜」と奮起して自分たちで考えることが大事なんです!私も同じ中学校の同じ部活動で1年先輩が全国大会に出場したものだから顧問の先生は「おまえら〜、ホンマに箸にも棒にもかからんの〜」と言われてショックを受けるどころか「ほんなら、練習しちゃるわい」という気持ちで練習しましたよ〜。県での優勝は一度もありませんでしたが中学校最後の県体が終わった時に先生から「おまえら〜、よう頑張った。ここまで強くなるとは思わんかった。」と褒められました。

 

 

 

時が立って今の中学生・・・・・過保護もいい加減にしてほしいですよね〜。それが公教育の中の部活動というものですから先生も不用意な発言の代償は払うとして、親としてはどう立ち向かうかをアドバイスするだけです。勝てせてやりたいと思うのはどこの親でも同じですが、子供自身がどう立ち向かうかの方が大事です。そういう自立心を今この時に養わないでどうするのか?そこを親が助けたら駄目なんじゃないか?と思うのですが持論を他の親御さんに押し付けたところで煙たがられるのでスルーします。とりあえず私の考えは息子に伝えますが、あとは彼がどう判断するかの問題でしょうね〜。

 

 

 

そんなすったもんだを息子は知らないふりでベストメンバーの中で明日の試合をするんですが、部活から帰ってきて「面倒な事になった〜」とぼやいています。親の私としてはもっとガッツ出してほしいのですが「そんなキャラじゃないでしょ」だって・・・・「てめ〜、部活のスタンスは良いとして勉強の成績が下がったらただじゃすまねーぞ!泣くまで追いこンでやっからな。」と虎視眈々と私は心の中で思っているのです。