日々雑感

2012年1月21日晴れ曇り

 

〜流行性感冒〜

 

 

つまり、インフルエンザのことです!

 

息子はインフルエンザに罹り学校に行けなくなり、ついには学級閉鎖になったそうです。我が家も緊急防疫体制!幸い息子の熱は下がりましたが、学校側の対応の遅さにいらついています!おまけに今日明日とハンド部は春の全中の県予選、エースの子もインフルらしく優勝はできないでしょう(もっともフルメンバーでも無理みたいですが)。息子も練習中に足が動かなくなりキャプテンが彼の異常を見つけてくれて保健室に行ったそうですが、その時は顧問の先生はいなかったそうです。

 

 

今週の水曜日でインフルエンザで休む生徒が多くなったとプリントに書いてありましたが、何故水曜日の時点で学級閉鎖をしなかったのか?インフルエンザの生徒の人数で学級閉鎖を決めるのではなく、その前の段階で対応をするべきです!また、インフルエンザが流行っている最中に部活を先生が不在で、見ていないというのにも疑問が残りますよね〜。指導者というものは、先ず勝ち負けよりも生徒の健康状態をチェックすることが先決ですので、それを怠っていることは指導者としては失格だと思うんです!その行為をまだ中学校2年の子供にさせているなんておかしいでしょう?

 

 

事件が起こってから捜査をする警察と同じ・・・・つまりは「公務員」感覚で子供を預かるのでは無責任極まりないではないですか?私も「モンスター」にされるのは嫌なので怒鳴り込んではいきませんが、こんなことが繰り返されるから大阪市の橋下市長みたいに教育行政が敵視されるのだと思いました。息子の中学校には私に同級生がいますので我慢していますが、いなかったらかち込んで行きそうでした。でも実際は息子を人質にされているので学校側とは対立しないようにしています・・・・そういう弱い立場なんですよ〜、親というのは。

 

 

という訳で怒りの週末を迎えながら仕事しています。