日々雑感

2012年1月12日晴れ

 

〜大人の発達障害2〜

 

 

昨日の続きで・・・・

 

さて、大人の発達障害には格好の勉強はトップだった人が社会に出ると適応できないという問題があるそうです。

 

具体的には「やるべきことを先延ばしにする」、「ミスが多い」、「遅刻」、「ヒトの話を聞かない」、「片付けられない」等です。そして何かにのめり込んでしまう、例えば酒、くすり、インターネット、携帯電話等が挙げられるそうです。

 

職種はIT関係、教師、医師、芸術家のような専門的な職業の人に多いとのこと。また、モンスター何々とか虐待とかも発達障害にかかわってくるとも書いてありました。

 

 

実は総合病院でも東大や京大の医学部の学生を採用しないというところもあるそうです。こういう最高学府卒業の医師は対話能力が必要なのに患者のいうことを聞かないためトラブルが多い、そして成績があまりに良いために医学部にとりあえず入学するということで使命感にかける人間が多いという理由からだそうです。

 

 

子供時に発達障害が見つからなかった為、大人になるとうつ病や引きこもりといった病気を併発して初めて発達障害が判明するのです!だからと言ってこういう人と仕事をすると周りに迷惑がかかりますし、会社の生産性にも影響が出てきますので困った問題になることは間違いないんですよね〜。

 

 

因みに私は幼稚園から小学校低学年まで先生から「情緒不安定だ」と言われて来ましたが、これも発達障害なんでしょうかね〜?いや、私の場合は成績優秀ではなかったので当てはまらないと思います!

 

 

これって障害年金の受給になりうるのか???もう少し勉強してみたいと思います。

 

 

発達障害の原因は分かっていないのですが、会社の方も採用するに当たりメンタルヘルスのチェックが確実に必要になったということです!私にとっては大変参考になる記事でした。