日々雑感

2011年12月15日晴れ

 

〜長財布を使ってみた〜

 

 

私はビジネス本か仕事関係の本しか読まないと決めていますが、それでも本屋で売上げランキングを気にして見てはいます。ランキングに入っている本は、殆ど立ち読みで事足ります。去年はあの「もしドラ」、今年は「稼ぐ人は、なぜ長財布を使うのか?」が私の立ち読みですんだ本の1冊でした。

 

 

財布の価値×200=年収って色々理由が書かれてたけど、独りよがりでしょうね〜。少しカチンと来たので自分で実験、2カ月たったところで出ていくお金の方が多いような気がします。長財布のいいのはかさばらなうこと、カードが沢山入れること、硬貨がとりやすいことに気がつきました。後半は説教臭い自慢話で終始していましたので、ほとんどページをめくるだけの速読で終わり。買わなくて正解でした。

 

 

タイトルだけで目を引いて本を交わそうと思ってもそうはいきませんよ〜。

 

 

 

ビジネス本でもこの手の「成功例」ほど当てにはなりません!前にも言ったように人の成功例は必ずしも他の人の成功にはならないし、ジンクスと呼ばれるものは自分の中にあるもので人のジンクスを真似たところでどうにもならないということです。

 

 

 

今年の一番のお勧めは「津波と原発」、時期が時期だけに面白いノンフィクションでした。これから何十年何百年と原発事故は日本に大きな影を落とすことになったことを自覚できる1冊です。だからと言って私一人でどうこうできる問題でもなく、非力さを憂うこともなく生活することを第一に考えていこうと思います。