日々雑感

2011年12月14日晴れ

 

〜「家政婦のミタ」〜

 

 

ここ数日は真面目な話ばかりなので今日は砕けた話を・・・・・

 

 

「家政婦のミタ」、すごい話題になっていますよね〜?TVの視聴率が断トツで私の好きな「相棒」も軽く抜いています。友人から「面白いから見てみー」と言われて途中から見ていますがミタさんの冷酷な家政婦ぶりに圧倒されています。朝のワイドショーから番宣するという日テレの力の入れようはちょっとあざとい気もしますがTV業界の不況の中にあるので、ここぞとばかり煽っているところが少し気にいらないんですけど!

 

松島菜々子っていう女優の当たり役になりましたね〜。

 

 

 

なんか前の「女王の教室」に作りは似ていますが、これが当たった原因はやはり震災の影響があるのではないかと思います。物語りの根幹に流れているのは「家族の絆」、母親の死を機に子と父親が家族の在り方を挫折や裏切りを乗り越えて本当の家族になっていく有様が共感を得たのではないでしょうか?

 

またミタさんのこれでもかと言うくらいの凄まじい?過去の痛ましさが震災で受けた日本の国民の捉えたのもあるのでしょう。

 

 

 

 

しかし、逆説的な言い方をすればこのようなドラマが30%近い視聴率を稼ぐこと自体、今の日本がどれだけ傷ついているかと言うことにもなるのではないでしょうか?来年はもっと明るいドラマが良い視聴率になるようにしたいものですね〜。

 

 

それにしても、50歳を過ぎて「TVっ子なのか私は?」と思ってしまいますが最近はそうでもないことをここで弁解しておきます。