日々雑感

2011年12月7日曇り

 

〜就職するということ〜

 

 

2013年度の就活が今月から始まりました!

 

 

通常は10月だったのですが2カ月短縮、学生はどう思っているのでしょうか?

 

 

大卒の就職率は「超氷河期」です。おまけに中国や韓国の優秀な学生が日本企業に採用されるケースも増えて日本の学生はこれから大変な状況に置かれるでしょう。

 

 

殆どの高校生が大学に進学する社会システムになってしまったことが原因の一つ、また大企業へ就職することで安定を求める傾向がより一層強くなってきて大企業に学生が集中しているのでしょう。気の毒ではありますが、日本の学生にも少々問題があるのではと思います。

 

 

先ずは大学側が学生をお客さん扱いして甘やかしていること、家庭でも甘やかされて育ったひ弱な学生は企業にとっても不要でしょうし、中国の優秀な学生と比較すればどちらを採用するかは自ずと決まったしまいます!

 

 

ぬるま湯で育った日本の学生が運よく企業に採用されたとしましょう。でも、その後彼らは優秀な社員の労働を搾取する「タダ乗り社員」になることが多い気がします。タダ乗り社員が逆ギレでもしたら「クラッシャー」社員に変化しますよね〜。1人のタダ乗り社員がいると組織は疲弊しやがては機能しなくなります!

 

「タダ乗り上司」というのも存在しますので、こうなるとまずいですよね〜。

 

 

 

 

やっぱり必要なのは「教育」、社員の教育や管理職の教育に時間とお金をかける企業が強くなります!学生の皆さんも大企業ばかりでなく中小企業に入って自分のスキルをアップすることも就職活動の選択肢の中に入れて活動することも大切ではないかと思いますよ〜。