日々雑感

2011年11月10日曇り

 

〜段取り悪し!〜

 

 

社労士の手続き業務の中に離職票の作成があります。

 

 

社員が会社を辞めた時に失業認定に必ず必要なものですが、これが私は大の苦手で辞めた日が月末でなくその途中の日であったりすると面倒くさいし、月給でなく日給月給であればますます面倒なのであります。

 

 

辞めてすぐに転職すると聞いて離職票は不要と思い、資格喪失届にその旨を記載してハローワークに提出して3日後にあたらしく入った会社を辞めた、こうなると前の会社の離職票が必要になってきますので二度手間になってしまって私の段取りの悪さに悲観した1日でした。

 

 

 

雇用保険だけでなく、社会保険の資格喪失も同じです。このように転職してすぐ辞めたケースは喪失届を出すだけでは不十分で会社側としては手続処理は終わりですが、市町村国保へ加入となった場合は社会保険の「喪失証明」が必要になってきます。

 

 

ここまで手続業務とはしなければいけないのかどうか疑問ですが、会社さんにとっては非常に助かるのではないでしょうか?しかし、その時間の報酬を誰も補完はしてくれません。私の考える付加価値とはこんなものなのでしょうね〜、今回は初めてのケースでしたが私の段取りと先を読む力がもう少しあれば時間のロスは防げたことでしょう。

 

 

今回は非常に勉強になりましたし、手続業務も電子申請を導入しなければいけない事情もありますが、それだけではないことを知ったわけでした!「え〜そんなことも知らないのか〜」と言われそうですが恥を忍んで書いた事をご了承ください。