日々雑感

2011年11月9日曇り

 

〜喫煙者の慟哭〜

 

 

今国会で労働安全衛生法の改正が見送られることになったそうで、その原因が受動喫煙防止策について喫煙家の政治家の反対があったとか・・・・たまには「煙草吸い」の私たちにも味方するんだな〜と安心しましたが、そのほかの全従業員のストレス検査の実施なんていうのも見送りになってしまいました。

 

 

あの厚労相があまりに嫌煙家である為に見送られる結果になってしまったのでしょうね〜。

 

 

 

そもそも、煙草が害毒であるなら国が煙草を売っていた責任はどうなるのか?国が煙草中毒を推奨した為に20歳から吸い始めたのだから健康被害が出たのなら国が補償すべきじゃないか?と喫煙者の私は色々と難癖をつけたくなります。煙草の煙を防ぐ前に福島原発から出ている放射能を出さないようにしてほしいものです!

 

 

 

年々嫌煙運動が拡がる中、私達はひっそりと煙草を吸うのですが、出来れば辞めたいと心のどこかでは思っています。いっそのこと1箱700円にしてくれれば煙草を吸わなくなるでしょうから、どうぞたばこ税だけは増税してもらってもいいですよね〜??

 

 

どうかこれ以上マイノリティの私達をイジメナイデほしいものです。