日々雑感

2011年10月31日晴れ

 

 

〜ドラフト制度は人身売買か?〜

 

 

10月も今日で終わりです。あと2カ月、いや実質1ヶ月半ということになりますが全力で過ごす事を目標にしたいと思います。具体的には今は申請中のNPOの設立を年内に行い、周知活動を積極的にやっていきたいし、それに附帯し各所を廻って労務管理や社会保険料の負担減の提案をしていくつもりです!

 

 

さて、先週にプロ野球のドラフト会議がありました。マスコミが煽りたてるほどの話題性は無いのですが、今回も巨人がらみで荒れそうな気配です。

 

 

大卒や高卒の選手をくじで決める・・・・プロ選手なので少し意味合いが違いますが、就職先をくじで決めることと同じではないかと思うんです。それに各チームに公平に戦力を配分する目的はいいことではあるんです。

 

 

 

しかし、「運」という不確かなもので人生を決めてしまう制度はいかがなものでしょう?

 

 

 

 

選手の好きな球団へ行かせてあげて、サラリーキャップ制で戦力の均衡を図るほうが人権を守るという意味では民主的だと思うんですがね〜。別に巨人が好きだからではありません!これだけは明言しておきます。プロスポーツも多様化しているのに野球だけが旧態依然・・・・これでは人気も落ちるわけです。