日々雑感

2011年10月13日曇り

 

〜年金支給開始の議論に思うこと〜

 

 

年金支給年齢ガの引き上げについて社会保障審議会で取り上げられたことについて、先ず第一に支給開始年齢を引き上げるということは民主党のマニフェストにはありませんでしたよね〜?これは大きな公約違反です!「年金問題を解決する」なんて息巻いていたのはどこのどいつですか〜?

 

 

これだけでも衆院解散総選挙を行うべきだと思います!!

 

 

社労士になる為には年金法も勉強しなければいけませんが、これが勉強していけばいくほど「俺たちは年金もらえなーな」という感覚になり勉強のモチベーションがグンと下がります。それでも勉強しなければいけないし、得点源にするためには結構勉強に比重をかけたものでした。あれだけ年金法に苦労したにもかかわらず合格すると手のひらを返したように年金アドバイザーの試験を受けたりする人もいましたが、私はしませんでした。まあ、年金についてはあまりい印象がないということですよ〜。

 

 

審議会で議論されたということはあと数年で支給開始年齢が上がる可能性が大になりました。もう既に制度自体が運営困難なのですから、一度制度を壊してから構築すればいいと思います。確かに混乱しますが構築の目標を10年とし、その間のセーフティネットを考えるべきだと思います。

 

 

べーシックインカムという考え方があります。国民全員に一定の所得を現金支給してしまうのです・・・・いや私は社会主義者ではありません。しかし、このデフレの時に増税するという愚行よりはまだましではないでしょうか?「税収不足です。じゃあ増税します」とか「年金の原資が足りません。じゃあ支給開始年齢を引き上げます」とかってあまりに短絡的でそれを黙認する我々もいけない気がしています。

 

 

既存の制度を変えるパワーが日本にあるかどうかは別問題なんですけどね〜・・・・