日々雑感

2011年9月26日晴れ

 

〜あくどい商売〜

 

タイトルのように「あくどい商売」というものがあるのでしょうか?

 

日々どのようにして儲けようかと考えることは別に恥じることはないと思います。イデオロギーの違いは関係なく、今の生活を維持していくのには「お金」は重要な要素の一つであることは間違いないからです。今は飛ぶ鳥を落とす勢いのAKBにかかる商売を「あくどい」のと「あざとい」のギリギリかな〜と思いますよね?

 

それでは、東電の補償の書類作成代行はどうでしょうか?あの煩雑な書類に慣れないヒトが太刀打ちできるのでしょうか?「代書屋」である行政書士がこれを商売にする可能性はなくはありませんよね〜?私だって考えたんですから・・・・・でも、これは「あくどい商売」です。

 

こう考えると自分たちの商売は、どこで線引きしてよいか個々に任せられるので「良心」というものを試されるのでしょうから、非常に微妙な立場に置かれていることは確かなのです。