日々雑感

2011年8月29日晴れ

 

〜静かなる諦め〜

 

今日から高校生は2学期、山口国体のために繰り上げだそうです。2,3日早まっただけですけど損したような気分になりますよね〜?

 

うだるような暑さと反比例して民主党の代表選挙は今日行われましたが、総理大臣が一部の国会議員の中から決まるのは違和感があります。おまけに増税論者で松下政経塾出身なんてろくな政治家がいましたか?松下政経塾ってお金もらって政治家になるべく勉強させているところですよ!20歳そこそこでそんな待遇を受けると大概勘違いしているような気がします。

 

おまけに財務省の言いなりで増税するんでしょうが、たかだか5%くらい増税しても国の赤字が減るわけでもなんでもないですよね?今の予算だって半分が赤字国債なわけで「焼け石に水」ってことです!そんなこと誰もが分かっているから総理大臣が誰がやっても同じだという風に諦めているのです。

 

ただ、震災復興と原発事故処理を遅らせた罪は政府(つまり民主党)にあります。どうせ1年後には違う誰かが総理大臣になっているはず、こんな状況を作ったのは小選挙区制になってからじゃないでしょうか?選挙制度をもう少し考える・・・・この時点から始めないと駄目だったりして。でも、そのうちにギリシャやスペインみたいになるような気がします。

 

いま、諦めながら様子をうかがっていることしか私達にはできないし、民衆運動なんて起こす元気も残っていない状況になっています。