日々雑感

2011年7月11日晴れ

 

〜どれだけサッカー見れば気が済むのか〜

 

この1週間前から女子サッカーW杯やコパアメリカの中継が楽しみに見ています。女子サッカーも面白いんですね〜、日曜日なんかは優勝候補のドイツに勝ったときは嬉しかったです。ここのところ世の中は暗いニュースや腹立たしいニュースばかりで覆い尽くされていた感じがありますので、この明るいニュースはホッとします。

 

女子サッカーは「なでしこジャパン」っていう愛称なんですけど、「なでしこ」どころじゃない身長のはるかにデカイ外国人と互角以上の戦う姿を見て気持ちがいいです!それにパスサッカーをきちんと体現していて見事なまでに完成させているではありませんか?開催国はドイツなんですけどドイツのファンも非常に褒めていました。もっと大々的に報道した方がいいと思うんですけど・・・。コパアメリカも面白い!ブラジルとアルゼンチンが非常に調子が悪いので混戦模様ですので余計に興味をそそられます。素人の私の意見ですがこの両国の主力選手は殆どヨーロッパのクラブチームに所属していますので、昔の南米らしさ、個人技と想像力で得点することが少ない気がします。結局はおカネが絡むことなんでしょうけど、「〜らしさ」というものを忘れてはいけないのでしょう。

 

しかし、明るいニュースの後に「九電のやらせメール問題が〜」とか「管総理大臣が〜」なんて一気に興ざめするようなニュースは聞き飽きました。TV局ももうちょっと視聴者をいい気分で終わらせてくれればいいのに気の利かない番組構成をしてほしくないものです。今月から地デジになるわけですが、新しいシステムになると同時に番組を「作る」レベルも落ちてきています。子供の頃に見たTVはもう少しワクワクしてみていましたけど、その高揚感も娯楽の多様化に伴いただのモニターにならないようにしてもらいたい気がします(無理だとは思いますが)。

 

それで思ったのですが・・・・私はどれだけサッカー観戦が好きなんだろうか?ということです。私も死ぬ前にはW杯の観戦した後で死にたいと思っているくらいなのです。これってFIFAのビジネス戦略に完全にハマっているってことなのかもしれませんね〜。