日々雑感

2011年5月25日晴れ曇り

 

今年の梅雨入りは例年より早くなりそうです。

 

日曜日の夜にTVが面白くもなんともない時に「N響アワー」を見ます。この前はリストの生誕200年の年にあたるので特集をやっていました。去年はショパン、今年はリストの生誕200年ということで、同じ時代にピアノの天才が2人も存在していたんですね〜、すごいことです!

 

私がクラシックを聞くようになったのは30歳を過ぎたころから・・・・それまでは退屈なものだと思っていましたが、歳を重ねるとその良さが分かるようになり結構聞くようになりました。今でも何かを考えるときには何かしらのクラシック音楽をかけているのは、精神的に安定していい考えが浮かんでくるからでしょう。また、ネットの発達により作曲家やプレーヤーのことを調べていくと色々な歴史的背景も分かってきて面白いのです。ヨーロッパのクラシック音楽なんてもう何百年の歴史があるわけですから、日本人がその分野で活躍するのは稀ですよね?それでも、最近は佐渡裕さんがベルリンフィルの指揮をしたなんてニュースで聞くと単純に「おー、すげ〜」と単純な私は少し感動します。

 

それでも音楽批評は全く読みません。大した知識もないのに読むと、鵜呑みにしてそれを他人にひけらかすような恥ずかしい行為をしそうだからです。加えて、一定の先入観で音楽を聞くと自分が本当に好きかどうか分からなくなるような気がします。普通の聞き手は自分にとって心地いいものを素直に聞くことの方がいいと思うんです。巷に流れる音楽がつまらない時ってありますよね〜?そんな時にクラシック音楽は非常に心地よく心に入り込んでくるのでお勧めします。

 

因みにムチ打ちになりやすい職業は指揮者とプロゴルファーとF1レーサーだとか、どの職業も大変なのです。