日々雑感

2011年3月7日晴れ

 

この書き込みも3月までにしようかな〜?と思っています。何か違う形で楽しい話題を提供すればいいのではないかと気がついたからです!

 

さて、3月に入って2回目の書き込みですね〜。土曜日と日曜日で家の模様替え・・・・息子の部屋を作るようにたんすなどを動かしたり、ごみを片付けたりしないといけないので先ずは計画を立てて「何時いつまで」に「何」を「どうする」かを決めて余計なものを区別する作業に取り掛かりました。計画を立てるだけでしたので楽でしたが、結局は重いものを持たないといけない日は来ます!その時は頑張ろうと思います!

 

夜に疲れてTVを見ていると映画「SP」の番宣でスペシャル番組をやっていました。主人公の上司が革命を企んでいるらしく、物語は大袈裟になっていっているようです。確かに国家の中枢が腐りきっているのは理解できますが、暴力で革命を起こすのは反対なのです。力で国を変えることはできないと思っていますし、話し合いでも変えられる状態ではないでしょう。ですから「革命」という言葉が耳にいい感じを与えてくれるのであって、実際は鬱屈した感情を抑えられるところまで抑えることしか我々にはできないのでしょう。

 

「私も結構物分かりがいいな〜」と自分で自分をほめていたのですが、外務大臣の辞任のニュースを聞いてマタマタ怒りがこみ上げてきました。私の意見としては、この程度で閣僚が辞めていたら誰も閣僚になれないと思います。政治資金規正法違反でしょうが、修正して返金すればいいことです!これを自民党やマスコミは重大な犯罪扱いをすることが疑問です。中二からお世話になっている少年が苦学をして大臣までなった・・・・それじゃ小遣いでも上げようかという程度の金額(政治家の献金としてです)じゃないですか?その人が在日だからって言ったって反日の政治団体に所属しているわけでもなんでもないのです。この一連の報道と野党の対応はまさに偏狭と差別以外の何物でもありません!人の厚意を政局に使うことこそ卑怯ではないのでしょうか?

 

別に前原外務大臣が好きなわけではありませんし、私は政治思想的にリベラルだとは思っていませんがこのような行為は許してはいけないのです!今の日本人(私も含め)はあまりに偏見だらけのような気がするのです。これでは国が滅びたりしてもおかしくは無かったりして・・・・と心配になるのです。