日々雑感

2011年1月28日晴れ

 

明日からこの冬最大の寒波だそうで・・・・じゃこの寒さを乗り切ったら少しは暖かくなるのか?まだ分からないが我慢します!

 

昨日日本の国債の格付けが下がったことで円相場が急騰したらしいのですが、これって日本の経済の格付けじゃなくて政治への格付けなのかもしれませんね〜。その格付けするって行為も少し疑問なのですけど、どう贔屓目に見たってここ2,3年は景気は悪い状況が予想されます。

 

ところで、社労士ネタとしては失業率の「高止まり」と「年金支給率の引き下げ」というニュースを見たところで「今年も大変なんことになりそうだな〜」と思いました。新卒の内定率が悪いのは、学生が大企業に集中し過ぎるからと元々少子化なのに反比例して大学の数が増えたことが大きいですよね〜?つまり誰でも大学生になるのが容易になったことによって、中学や高校で卒業の昔で言う「金の卵」が少なくなったのです。中小企業には採用したくて仕方のない企業が沢山ありますので、そこを狙って就職活動をしたらいいんじゃないでしょうか?今人気のある企業でも10年、20年経てば倒産している可能性だってあるんですから〜。

 

年金については、今の積立金は150兆か200兆円くらいあるのかな〜?(詳細が分からないのは社労士としては失格かも)。結構あると油断しているかもしれませんが、簡単に言うとこのままの現行のシステムで年金を払っていたら積立金なんて4,5年で枯渇するんですよ〜。こういう状態になるまで放置していたのもいけませんが、政府はこの数字をタテに増税すると行っているんんです!マニフェストには増税なんて一言も書いていなかったのですから、我々は詐欺にあってしまったのですよね〜?よその国なら暴動が起こっています。

 

加えて年金については、私が社労士の勉強をしているときにそのシステムを分かった時に幻滅してしまい、なおかつ得点源にできなかったので今でも嫌いで、できるだけ避けています。合格した時に通信講座の先生の言葉で「合格して開業したら、必ず年金アドバイザー試験なんて受けようとしますがあれだけ苦労した年金に手を出すことは止めた方がいい」という趣旨のお言葉を今も守り続けています。けれど忘れることもいけないし、社労士としての最低限の知識だけは確保したいと思い、社労士会の支部内の年金相談員の当番はやらせてもらっています。今月、私のところにも「ねんきん定期便」が届きましたが驚くほど少ない金額で泣きそうですが、悲しい老後にならないためにも死ぬまで働かないといけないことを覚悟しています。