日々雑感

2011年1月21日晴れ曇り

 

学校がモンスターペアレントを訴える事件を知りました。

その件について・・・・もう仕方の無いことですが、ついにここまで来たか〜って感じですね〜。あまりに自己中心的な親と質の落ちた教師の悪い巡り合わせの結果が裁判までになったような気がします。もう「教師を労働者とした労働組合が悪い」とは言いません!教師だって人間ですし、他の会社員寄りは身分保障がされていますが、労働者といえば労働者なんでしょう。このストレスフルな世の中で教師という職業が尊いわけではないのですから〜。授業の内容は薄いけど、報告書の量は多く、研修も多い・・・・大変な仕事量で授業が疎かになりそうですよね〜。

 

この裁判で一番の被害者は子供たちです。子供には子供の世界がありますので、親がしゃしゃり出てはいけませんよね〜。そうは言っても自分の子供が当事者になったら、やっぱり文句を言いに行くような気がします。けれど、先生のいうことを聞けばいいのか親のいうことを聞けばいいのか分からない時は、他人に責任転嫁するよりも自己責任を優先させたいと思っています。裁判沙汰に子供を巻き込むってことは両者とも話し合いでは決着しないので、苦肉の策なんでしょう。これから、こういう裁判も増えてくるってことです。教育行政も抜本的な改革が必要なのに何の策も講じてこないからこんな悲劇が起こることになるんですよね〜。

 

それにしても・・・・世も末ですよね〜〜〜〜。