日々雑感

2011年1月13日曇り晴れ

 

今日はやや音楽ネタで・・・・・

 

カップヌードルのCM、クイーンのフレディが出てました〜。懐かしいですね〜。僕の思春期の音楽遍歴はプレスリーから始まりビートルズ〜S&G〜カーペンターズ〜サンタナ、邦楽でいえば吉田拓郎〜井上陽水〜はっぴいえんど〜大滝詠一〜松山千春と何の脈絡のなく、また少し異様で変な趣味でした。今ではネットから音楽がダウンロードできて、レコードではなくCDやメモリーカードに録音できてついていけない方なのですが、やっぱりレコードで聴きたいと最近は思います。

 

昨日は深夜のNHKでイーグルスの特集をついつい見てしまいました。「ロック」というと反社会的、反体制的な意味合いを持つものと再認識した次第です。「ホテルカリフォルニア」がアメリカのベトナム戦争以後の退廃(大敗かもしれません)と享楽を批判した曲だなんて50歳で初めて知り、恥ずかしかったですよ〜。「西海岸の呑気な歌かな〜」なんて思っていたけど作り手の方には深い思いがあったんですね〜。

 

そんなこと考えると今の音楽って「軽い」んでしょうね〜、日本もアメリカも。どの曲も二人称なものばかりで情緒的っていうのも世の中の流れがそうなんでしょうが、ちょっと情けなくもないですよね〜?まっ、人それぞれの趣味ですから良いんです。良い気分にさせてくれるのが自分にとっては良い音楽なんでしょうから・・・・。