日々雑感

2010年12月16日雪晴れ

 

先週のことです。新聞のチラシに学習塾のが目にとまりました。なんと、小学校6年生を対象に復習と中学の予習の講義がタダ・・・・どうせ息子は暇なんだし入れてやろうかなと思い、説明会に行ってきました。昔と違って高校受験の勉強や今の中学の現状が聞けて良かったです。教育行政がいかに教師と生徒を駄目にしているか、何故進学塾に通う生徒が多いのかが少しでも分かったので得しました。一番驚いたのは今の子供は参考書の使い方を知らないということです。

 

行くかどうかは息子の判断に任せます。参考書も読めるかどうか来年やらせてみようと思います。彼は小学校のテストなんか持って帰るのですが、今の小学校のカリキュラムを見れば普通に100点で当たり前なので、息子も殆ど100点の回答を持って帰ります。私なんか100点なんて無かったような・・・・。でも、中学になればそんなことはないでしょうから親としては心配ですよね〜。最近はサッカーを中心としたスポーツビジネスは何故あんなに儲かるのかを尋ねてくるので変な子供にしてしまったと後悔しているところもありますが、いいじゃないですか!頼もしい限りですよ〜。しかし、家人は私に対して「変なことばかり教えて」を不満顔です。

 

確かにそうです!暇さえあればサッカー雑誌を読んで、たまに音楽を聞くことがあればジプシーキングスとクルセイダースを聞き、「CSI」シリーズや「相棒」など平気で見る。吉田松陰が好きで長谷川平蔵も好き・・・・どこか変なやつですが毎週金曜日の「ドラえもん」は欠かさず見るところが、子供らしいと言えば子どもらしいところでしょうか?

 

まっ、私の子供ですから大人になれば普通の下レベルを生きるんでしょうけど、他人に迷惑かけなければ良いんですよね?過大な期待も過小な評価も息子には求めないようにしています。