日々雑感

2006年10月27日晴れ


日ハム勝ったな〜!勢いと言うものは止められないものである。新庄の為にあった日本シリーズ、彼は究極のナルシストでもありリアリストでもある。自分の位置が解って行動しているように見えるのだが・・・。

ナ行の人・・・

中村獅童・・・この人に限らず歌舞伎役者はよそで子供ができても、酒飲んで暴れて警察に捕まっても「それも芸の肥やし」ですむところが羨ましい。字なんてろくに読めなくても歌舞伎の芸がしっかりしていればいいのだからすげ〜羨ましい。

西田幾多郎・・・哲学者、私は著書である「禅の研究」を読もうとして10ページくらいでやめた。難解すぎて読むことに苦痛を憶えた本はこれくらいだ。哲学書は概ね難解であるので読まないように決心したのは私が17歳のころである。以来読んでいて快しい本しか読まなくなった。

額田王・・・「ヌ」が付く人なんて見当たらなかったので??

猫ひろし・・・何を言っているのかわからないが、こういうのをシュールな笑いなのかはたまた破壊的なギャグマシーンなのか判断がつかない。ワハハ本舗は極限の下品さで売っていた集団なのに猫ひろしはそういう「きわどさ」が無いのである。でも、息子は好きである。

野村克也・・・卓越した野球理論は素晴しいが、あれだけ選手に嫌われる人もいない。私も彼が上司だったら会社をすぐやめてしまいそうである。日米野球の監督に選ばれた途端に辞退する選手が多くなったのが人望の無さを物語っている。まあこれも今までの行ないが悪いからだよね〜。