日々雑感

2006年10月19日晴れ


本屋に行ってある文庫本に目が留まり思わず買ってしまった。「巨人軍タブー事件史」と言う題目で巨人がどれだけ卑怯な手を使い、自分のチームのためだけに動いてきたかを書いているものだが昼飯を食べている間の1時間くらいで読んでしまった。野球

その昔は私も巨人ファンだったが決別したのは江川事件や桑田事件ではなく、昭和62年の日本シリーズで西武にコテンコテンに負けたときである。西武が優勝目前もう1アウトというとき巨人のベンチが画面に映し出されたとき、選手の数人が笑っていたのを見たときだった。その場面を見たとき「あ〜もう自分が思っているチームじゃないよな〜」と思い巨人ファンをやめた瞬間だった。

野球中継しても巨人戦は視聴率が10パーセントを切ることが多いのは私みたいな人間が少なからずいる証拠である。付け加えていうなら原辰徳が監督に復帰したときに巨人という伝統あるチームがさらに駄目になったのではないか?あまり原監督のインタビューを聞いたことがないが、彼の話を少しでも聞くことがあれば分ると思うが、話の内容が具体性を欠き過ぎている。いまどき「愛」だけでチームが強くなるのであれば誰がなっても同じである。何歳になっても彼は「若大将」のままで時間が止まっている感じがするのだ。平たく言えば野球する脳が無いということになるのだが、では次の監督は誰いいかと言うことになるが私は仁志がいいと思う。素晴しい監督の素質を持った選手がいるのに分らないところがまた巨人らしいのだが・・・・ありえないか??

今日の曲・・・「闘魂こめて」(ジャイアンツの応援歌です)