日々雑感

2006年6月24日曇り


降りつづいた雨は止んで梅雨も小休止。少し晴れ間が見えたがすっきりとしない天気だった。でもあまり蒸し暑くなかったのでまあまあ過ごしやすかった。

ここ数年の梅雨から夏にかけての雨の降り方は段々と亜熱帯の雨の降り方に似ていることを実感する。沖縄に行ってゴルフをやっていたときに突然スコールに見舞われたとき、雨粒の大きさに驚きもう中止だなと思うくらいだったが、キャディさんは慣れているのか私たちのプレーを続行させた。山口県でこれと同様の雨の降り方が最近は見受けられるがこれも温暖化の表れなのであろう。霧

普段はサッカーなど見ない友人がブラジル戦を見て結局一睡も出来なかったとぼやきメールが入った。それ以後体調が悪いらしく、日本代表を訴えると言っているが私も同感だ。今日帰国しているのをニュースで見て誰も選手に対して好意的だったが、水や卵をぶつけても誰も文句が言えないような気がする。柳沢なんて南米だったら殺されているかもしれないと思うのだが、この国は平和だな〜と感心する。ゴールに対しての執着がないのは国民性なのかもしれないが、これじゃ強くなれないとも感じはじめている。

夜に窓開けて調べ物をしていると色々な虫が入ってくるので、蚊取り線香を買って焚いてみたがあまり効果なし、仕方がないので去年買った殺虫剤でその場を凌いだ。

今日の曲・・・小椋佳「六月の雨」