日々雑感

2006年6月13日晴れ


今日はもう朝起きるのが厭だった。なんと言っても昨日のサッカーが尾を引いているのには違いがない。やはり何事も最後までわからないもので、気を緩めたらいけないということを思い知らされた。私の予想は当たりつつあるが、反面そうでないことを願っていたのであるがもう1次予選は絶望的である。やはり日本人のメンタリティーはかなり落ちているのだろうか?私も何事も終わるまでは油断しないことにしよう!

夜になり小学校の音読テキストを見ると色々懐かしい文章があり、やはり明治の文豪や詩人の言葉には感心させられることが多い。ただ意味は分らずとも声に出して読むことが脳を活性化させるとの事で私も読んでみようかなと思ったりもする。その中には私の好きな西條八十があった。「お山の大将俺一人〜」という詩だが、これも八十の作だったとは思わなかった。八十は歌謡曲の作詞もしてるのだが、本業はランボーの研究家でもある。叙情的な詩はそういうものが起因しているのかもしれない。

蒸し暑くて眠れない夜には、八十の詩でも読みながら・・・・。


今日の詩・・・中村正直「西国立志編」