日々雑感

2006年5月14日晴れ


午前中はとりあえず自分の勉強をして午後からはゆっくりしようかと思っていたが、さくらんぼ採りに誘われたみたいでそれについて行くことにした。ひとしきり採った後で子供たち(息子の友達も一緒)はサンリブのゲーセンに直行。ここへ来ると息子も私も友達に出くわすことが多い。みんな行くところは同じである。

帰った後は夕食を食べながら「ちびまるこ」を見て「サザエさん」を見て日曜日が終わる。これが平和な日曜日の過ごし方であるが、なにか物足らない気持ちになることがある。でも、こういう1日が送れることが幸せなのかもしれない。

昨日は「エンタの神様」を見ていたが、息子はもうすでにオリラジのネタに飽きてしまっている。今はスケバン恐子と小力パラパラが面白いそうである。移り変わりが激しくて芸人さんたちも大変だなと気の毒に思ってしまうが、それを乗り越えていかないと生き残れない世界なので誰が生き残れるか注目している。因みに私が今注目する1発屋はヒライケンジ、絶対に生き残れないと確信している。今の芸人さんたちは真面目すぎるのではないのだろうか?と思う。「所詮は色物」と開き直っているのではなく、ただ笑わせようということに必死になりすぎているように感じる。その開き直りがないとビートたけしや明石家さんま達には到底追いつけないように思われるのだ。あの人たちはどこか自分を客観的に見つめているところがあるからこそ長く大衆に支持を得られていると思っている。


今日の曲・・・海原千里、万理「大阪ラプソディー」