日々雑感

2006年2月25日


せっかくの休みだが子供が熱を出して右往左往した。病院にいくまでではないと思い様子を見ることにした。子供に関してはかなりの過保護であることは分っているがどうしても甘やかしてしまう。親馬鹿ではなくバカ親なのだ。

家人から今日のスポーツ紙を全部買って来いと命令されたが拒否したところ、じぶんで全部買ってきた!もう開いた口がふさがらない状態。書いていることは同じなのにそんなに買ってくる事はないだろうにと思ってしまう。この痛い出費を誰に請求したらいい?悔しいので全部読むことにしたが、どれを読んでもやっぱりおんなじだった。でもよく考えたらオリンピックに行った選手と役員200人で金メダルが1個だなんてすごい無駄ではないのか?もう少し競技毎の世界のレベルというものをちゃんとリサーチしているのかと疑ったりもする。この分野でも日本人の人の良さと言うか甘さを思い知らされたような気がする。金がすべてではないと思っているが、外国においてスポーツに関しては成績が金に直結することになることが多い。いい成績を残した選手にはそれ相応の生活保障することについては私も賛成である。なぜなら彼らはメダルをとるためにどれだけのことを犠牲にしてきたかと思うと国家が補償しても、国民には納得が得られるのではないか?いやー、やっかみも増えるかなー?難しいところだな〜。急に弱気になる私も考えものである。

世の中いろいろとしがらみがあっていやな感じだ。「しがらみがなくても生きていければな〜」と思いながらタバコを吹かすのであった。

今日借りてきた映画・・・「八月の濡れた砂」