日々雑感

2006年2月23日


もうメール疑惑についての話は終ることにする。これ以上の展開はないみたいに感じられるからだ。だけどことの真贋については国民にはっきりさせなければいけないのではないか?また日歯の献金疑惑みたいにうやむやにだけはして欲しくない。

話は全く変わるがCD業界では60年代から70年代のフォークソングを集めて売り出したら団塊の世代を中心に結構売れていると聞いた。ここでも2007年問題が音楽業界にも影響が出ているのであろう。フォーククルセダーズ、中川一郎、高田渡、遠藤賢二など、かつて私の世代のギターの教則本に載っていたので懐かしい気がする。私たちの世代は吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、かぐや姫など70年後半の人たちが活躍していたのでこの人たちの歌はカラオケに言っても歌詞を見ないでも歌えることができる。つまらない自慢話でした。

団塊の世代に対しての功罪は私たちが酒を飲んだときに話をすることもあるのだが、たいていは悪口で終わってしまう。確かに、少し無責任なところはあるが学生時代のエネルギーを社会に出たときもそれを存分に発揮されたと言う点ではすごく尊敬をする。定年になってもなおその心の中にはふつふつとしたエネルギーを持っているに違いないと思っている。これを社会にどう還元していかれるかによって団塊の世代の評価が決まるのではないかと私は感じている。
その前に私もがんばらなくては・・・・でもエネルギーが足りないかな〜と弱気になるときもある。


今日はやっぱり・・・井上陽水「帰れない2人」