日々雑感

2006年1月26日


今日も国民年金法をたっぷりやった。これと平行しながら成年後見制度について勉強してみようと思う。最近新聞で親が認知症になったのをいいことに子が親の財産を勝手に処分してしまうケースが増加しているらしい。このようなことを「経済虐待」といって問題となっている。
ここで成年後見制度を使い親の財産の保護をするのだが、何せ私が行政書士の試験を受けているときには「禁治産、準禁治産」といっていたので、ここで知識がストップしているので再確認の意味でも業務の幅を拡げるのにも早急にやっておかないといけないことだと痛感している

親のすねをかじるくらいなら、私もやっていたがそんな虐待まではしていなかったと思うのだが・・・・いやはや殺伐とした世の中になったものだ。

昨日の夜は家族が寝たのを見計らいNHKのBSで映画を見た。成瀬巳喜男監督の「妻として女として」と言うタイトルだったが、なかなかよくできていて(偉そうに言っているが)、日本映画でもすばらしい作品があることを改めて実感した。台詞と台詞の間の感情が非常によく出ていて今の映画にはないリズム感がすごくよかった。内容は夫とその愛人の間で揺れ動く妻の物語で今であったら昼メロになりそうだが、女性の強さが清々として描かれていたので私が見入ったのかなと思う。女の人は時代に関係なく強いってことか?

お風呂に入って見ていたので今日は鼻が詰まって息苦しい。風邪か?インフルエンザ?明日からこのコーナーは闘病日記になるのかもしれない。いや、書けなくなるかも・・・・・


  今日はこの曲・・・・・東京事変「大人(アダルト)」