日々雑感

2006年1月16日
ご近所で不幸があったので葬儀に参列する。母の死んだときに来ていただいたので義理を欠いてはと思い夫婦2人で行った。お寺が一緒だった。お経も一緒。坊主も一緒。

葬式で思うのだがどこも同じで本当に死んだ人を偲んでいるのかと考えさせられる。遺族の人たちもどうしたらよいのかと迷うのであるがどうすることもできないのであろう。自分もそうだった。母の死んだことすら認識することもなくいろいろな手続きに追われて泣くような時間がなかったような気がしていた。近くにいながら母のことをあまり知っていないことも死んだ後に分ってしまった。昨日までは暖かかったが今日は寒い風が葬儀場がをよぎっていた。

午後から体を動かそうと思いジムに行く。そのとき気がついたが今日は私の誕生日であった。
45歳になった。誰一人もう「おめでとう」と言ってくれる人もいなくなった。まあいいんですけど!!・・・・・息子くらいには言って欲しいが彼はそのようなそぶりは一切見せない。
もうムシキングのカードも遊戯王のカードも買ってやらないことにしよう(怒)


早く自分の事業の確立にたどり着くようにがんばらなくてはと改めて心に誓った。